空の軌跡 the 3rd Evolution プレイ日記4

2017年10月10日

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 ゲーム内ではリシャールさんがずっと私のターン!! ですが今回のプレイ日記はマックスのターンですよ!!!! もはやこのためにEvo化を待っていたと言っても過言ではないのであります。
 というわけで世の中閃の軌跡IIIなところを、Evoの続きを綴りたいと思います。無双スターズで中断してしまったので実に半年以上ぶりですね。それにしても閃の軌跡IIIはとても評判がいいという感じでしょうか? TLでもそれほどアレな感じはしておらず、更にはこれまでのファンにも色々と嬉しいネタも多いようですね。IIIは公式サイトも一切見ていないので何の情報も仕入れていないのですが、ライエルが無事だったらそれでいいです…。お願いですのでライエルは無事でいてくれますようにと…! そしてセルナート総長は出てきたのでしょうか? もしや帝国でのドンパチ設定消えたとかそういうことはないですよね…!? 騎士団にも期待したいです。

 ファルコムさんはしかし人気は更に鰻登りでしょうか! TGSでも物販にいったときには既にほぼほぼ売り切れで金平糖も買えずしまいでした。ぐるみんのグッズがきたときにはそれはもう荒ぶるという感じなのですが、果たして…(笑)

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 マックスと言えば!! なのでこちらの写真も。念願のクリスタルプリントでのマックスが出て、大喜びで神速で購入した思い出の品です。正装マックス本当に素敵で…アントワーヌもとても可愛くて……。やっぱりファルコムさんの作品で一番大好きで大好きで大好きなキャラクタです。


 以下、ネタバレなので追記に。全シリーズクリアの方向けです。
 第六話の最後まで
 月の扉:
 星の扉:
 太陽の扉:






第六話 守護者の試練

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 大好きなシーンであるタマネギさんのシーン!!! ここだけは絶対に見るというのを心がけているのでリシャールさんを抜きにして辿り着くようにしています。
 ネギさん発言もそうですし、愛される愛称ですね。タマネギを見るたびに、「リシャールさん!!!」とも思うのですが(笑)

 そしてここからが何より個人的クライマックスというか最高潮に達するところといいますかここから離れたくなくなる一連のイベントです。ずっとレイストンでいいですよ! と、なるのですがそうは問屋が卸さないと…。
 というわけでリシャールさんを連れてレイストン要塞へ向かうのですが、3rdのレイストンはかなり広々と出歩くことができるのでこういう構造になっているのか…と、浸れるのですよね…!! 軍部ファン大歓喜である3rdです。そして向かう先に待ち受ける最初の守護者と言えば……

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 マックスなのですよね!!!!!! もはやここから抜け出せないというかこの戦いは最後にしてくださいとも思いつつ(笑)
 そしてここが猛烈に熱いのはかつて同じカシウス直属の部下だったという部分の更に掘り下げがあるという部分です。逮捕されてから「リシャールさん」という呼び方になっておりましたが…ここからは戦ってからのお楽しみですね。
 さてマックス戦ですが、個人的なルールがあり、マックスのアーツ駆動を絶対に邪魔をしてはいけない、アーツは絶対に食らうというものがございます。マックスはアーツ駆動時間がかなり長いので殆どの方が食らわずに勝利していると思うのですよね。しかし食らうと大打撃という。その強さを味わわねば!! というものです。

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 実は3rdで初めて明らかになるフルネームでのお出迎えに激しく動悸息切れという感じで、やはりクライマックスですね!! マックスだけに……。
 そんなわけでラストバトルという感じに個人的になるこの戦いですがやはりアークプロミネンスは痛いのです。何の用意もしないと壊滅状態になるのがおいしいですね。しかし勝たねばならぬということで最後の最後でリシャールさんでトドメを刺すという自分ルールに則りそうしたのですが、敗北台詞の「さすがといったところか」がまたいいのですよね。
 ここでリシャールがマックスに声をかけますが、指揮に関しては超えたという部分をとても嬉しそうに言うのがすごくよかったです。フルボイスだからこそですよね! 色々な未練はありつつもそして後輩だけれども自分よりも上の部分があればそれを認めてしっかりと伝えることができる。素晴らしい人ですね。
 そしてここからのこういった場だからこそということで、初めて明らかになる先輩後輩だったという事実!! ボツ設定では同い年でしたが、一学年違いということでしょうか。この設定が明らかになって尚且つそう呼んでいた過去があってしかもフルボイスというこのてんこもり具合を一体どう表現すればいいのでしょう!!! という感じですが、もはやどうにもできないですね。最高ですとしか言えません。

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 そしてかつてリシャールがカシウスに思った軍を辞めてほしくなかったという思いを、後輩が先輩に思っていたこと。かつての先輩が自身の家族を人質にとり、情報部にこき使われていてもそれでもそう思える、本当のリシャールを知っていて実力やなくてはならぬ存在と思っているからこそと思うと本当に考えるだけで泣けます。
 しかしそれでは自分と同じだということ。自分は剣の道を継ぎ、君は軍人としての道をそれぞれカシウスという元直属の上官から…ということを伝えられるというこの熱さ…! 二度と繰り返さぬように言える姿勢はさすがですね。これからマックスも重鎮となっていくでしょうし、今後の活躍が楽しみすぎます。
 それにしてもシリーズ通してリシャールさんは一度もマックスのことをファミリーネームの呼び捨て等でも呼んだことがないのが気になっています。「君」もしくは「シード中佐」などの階級が入るのですよね。一体プライベートやかつてはなんと呼んでいたのか…!!!! 未だに気になっていることの1つです。


 というわけでラストバトル的な感じの一戦でした。律儀な方という評価を得つつ、次の戦いへ行きますがこれはもう絶対にユリアさんを外せない戦いですよね!!!

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 すでに所長呼びが板についてきたというところですが、ユリアさんのやりとりになるとこれがまた味わい深いですよね!! ライバル同士!!! この2人のライバル関係がとても好きなのでこうして描かれると嬉しくなります。それにしてもここの部分はカノーネさんに対してのリシャールさんの台詞がさすがすぎますね! 他の部下たちにも同じように気遣いをしつつの接し方をしていて、そういう部分もあったからこそあの情報部を作り上げることができたのだろうなとも思っています。理想へ向かっての真っ直ぐさ、汚い部分を背負ってでも突き進むというその姿勢とそういう部分もと思うと…。


 その次はミュラーさん曰く宿将であるモルガン将軍との戦いでした。
 昨年の大会ぶりに振るうハルバードですが、その大会でもかなりの大暴れをして、そろそろ若者に譲ってあげてもなんてカシウスに言われておりましたね(笑)そこがモルガン将軍らしい&リベールらしさもありつつ。
 しかしこのモルガン将軍戦強いんですよね…。EASYなのに…!! さすがモルガン将軍です。久々のハルバードでこれだけならば全盛期は一体…。個人的に全盛期のモルガン将軍とフィリップさんのタッグ戦を見てみたかったです。今の時代のタッグ戦でしたら裏で楽しめますが…!
 しかしモルガン将軍もすべてわかっているのですよね…。かつて自分がカシウスへ思った感情を今度はカシウスが持っているであろうということ、それらを理解し邪魔をせずという部分はさすがですね。モルガン将軍の見せるこういうシーンが大好きです。アガットさんのとき然り。


 最後に待ち受けるのは本当に勘弁してください…と、思える英雄伝説とはあなたのことですねというカシウスです。

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 EASYですし楽でしょう…なんて思っていたら大間違いでしたよ…リトライ何度したか(笑)あれ? これEASYでなかったっけ?? レベルに(笑)特にSクラが出てしまったときにはもう絶望というかゲームオーバー確定という感じにまで壊滅状態になるので、EASYと言えども戦略はしっかりやらねばならぬのだなこの相手は…と、心底思いました。今まで若干厳し目の戦いが調整が入って楽になっていたのでここもというのは甘かったです。

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 勝ってもこちらは全員膝をついているのに相手は余裕で立ってますしね!!!!! 全然勝った気がしないと!!!! どの程度の力を出していたのか…。
 そんなカシウスはさっさと引退してリシャールとマックスに全部押し付けて~という夢を見ていたようですが…それぞれの道を歩んでいくという決心をした元部下の姿を見て色々と思ったのではないでしょうか。実際に所長として活躍していてカシウスにも情報を流しているのはクロスベル編でも実感できますね。そして暁の軌跡でマックスは大佐に昇進されているようですし、二人共更にそれぞれの道を大きく進んでいるのだなぁと思うとこれまたそれだけで泣けます。
 カシウスと戦って、カシウスに勝ち、自分の言葉でカシウスに告げることができたリシャールさんは確実に大きな壁を乗り越えて、新たな道で愛するリベールを守り続けるのだなというのを心底感じました。
 この戦いはどの台詞のやりとりも大好きですが、特に好きな部分は「最後の軍務」です。軍服の袖を通すのもこの一連の戦いが最後であり、だからこそ愛する軍への自分の精一杯の想いを込めて戦い抜くというその姿勢。誰よりも国を、軍を愛すがゆえに、だからこそ――という部分は言葉は要りませんね。悔いのない、迷いのない戦いをして晴れ晴れとした表情で軍服からスーツへとというリシャールさんの未来が目に浮かびます。

 やっぱり大好きなところです。レイストン編…!! どこもかしこも熱すぎてここを楽しみに&ここがクライマックスと言う感じです。軍部編はメインストーリーではここでおしまいなので、あとは扉での補完編ですね。



 軍部の動き
 
 異変後に祝賀会が開かれる。参加者はカシウス、モルガン、シード、ユリアと恩赦を受けたリシャール、カノーネ
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 リベル=アークから帰還1ヶ月後、オリヴァルト皇子のアルセイユでの帰国にカシウスが立ち会う。その際にギリアス・オズボーンとも初めて会う
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 リシャールが調査会社を立ち上げるためにレイストン要塞へ出向き、アネラスと稽古をする
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 異変から2ヶ月後、毎日のように王都とレイストン間を往復していたユリアに休暇が言い渡される
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 1203年秋 リベル=アーク崩壊後から半年
 ルシタニア号の3日前にリベル=アーク水没地点から方石を引き上げる。担当はマックス、エリカ博士、グスタフ整備長、アントワーヌ
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 ルシタニア号にて《愚者のロケット》回収任務を終えた同日の午後に、グランセル空港にケビン神父をシードが迎えに行く
 方石の所有権の見極めのため同席
 同日、王室親衛隊は飛行演習があり、レイストン要塞に帰還している最中にユリアのみ影の国へ
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