空の軌跡 the 3rd Evolution プレイ日記5

2017年10月26日

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 毎度思うのですが、フィッシャーさんはモトロさん口調ですよね。元ネタなのでしょうか!? 気になるところです。モトロさんの釣り風景とか想像するだけであまりの可愛さに口からリベル=アーク出てきそうですよ!!

 というわけで自分の中の3rdの軍部編はこれにて全回収となりそうです。恐らく。また次回3rdまでのまとめに移りたいと思います。やっぱりリベール軍部が1番好きですし、リベールの士官学校の様子が気になるのですよ…。


 以下、ネタバレなので追記に。全シリーズクリアの方向けです。
 最終話出発前まで
 月の扉:依頼
 星の扉:調査依頼、承ります
 太陽の扉:裏武術大会ナイトメア






第七話 遠い炎群

 とにかく中尾さんの台詞の1つ1つが凄いとしか言いようがないほど濃い章ですね。フルボイスだからこそ更に感情移入もしますし、ぐっと世界に引き込まれます。フルボイスの凄さというのがよくよく分かる章ですね。
 とにかくここまでの人生が詰まったかのような。何よりも騎士になり、《外法狩り》の渾名そのままの道を再現し、更に苦しみ罰せるようなことまで起きるこの煉獄。とにかく凄まじいです。
 演技と言えば、エルマーのときのとにかく優しそうな声とオーウェンの時との中尾さんの演技の対比が物凄いですね。これらの関わりが零の軌跡や碧の軌跡でも語られるわけですが、とにかく酷いの一言ですね……。華やかな世界がある一方で真っ黒い闇の中の世界もあるというのをひしひしと感じます。

 そういう世界もあり、そういう世界を見て生きてきたということが分かり、リースの台詞と同じことを思った人も多いと思います。
 そしてこの煉獄まで足を踏み入れればというのもあるのか、かなりケビンが正直になっている感じがありますね。もはや隠していることは全て曝け出しているというような感じだからでしょうか。ここからがケビンは一皮むけて更に大きな一歩へととなるところですね。

 待ち受けるのは相応しすぎる人であるワイスマンであり、この場でもまったく性根変わっていない辺りが大好きな悪役です。ワイスマンはこうでなくては! ワイスマンのように最後の最後までとにかく悪役側をゆくキャラクタは大好きです。今の軌跡には中々こういうキャラクタを登場させることが難しいのかもしれませんが…。
 そんな話はさておき、ウルの習得がこれまた熱すぎるのですよね!!! 今度は光の側面をということで、ケビンが一皮むけた証拠でしょうか。罪を抱え込んで1人で自分を虐め抜くようにと過ごしてきたケビンですが、いい人や優しい人たちがいて、そして自分自身も…というこの過程が燃えます。

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 みんなが救いにくるのもお人好しの集まりに出会ってしまったのが運の尽きでしょうか。空のシリーズは1人ではできなくとも、みんながそれぞれを補ったり協力したりすれば大きなものにも立ち向かえるというお話だと思っています。今まで1人で戦ってきたケビンですが、その闇の中についてきてくれるリースという存在、そしてそこから救い出すという固い意志を持って手を差し伸べて、時には壁すら破壊してという人たちとの出会いは大きく運命を変えたのではないかと思っています。


最終話 いつか、辿り着く場所

 このタイトルも大好きです。色々な意味にとれるタイトルですね。
 というわけで最終決戦前に扉を開けていきます。軍部の収集はここで一旦終了です。残るは最後の扉がすべてフルボイスになっているのかという部分ですかね。非常に気になっています。

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 まずは裏武術大会のナイトメアに挑むのですが、この戦い熱すぎますよね!!! モルガン将軍にフィリップさんとかそんな全盛期見た過ぎますし、全盛期版で戦いたいですとも思うお二人との戦いからして熱すぎてぶっ倒れる勢いです。
 その上、ラストがカシウスとレーヴェという最強コンビで。こういったお祭り的な部分でないとコンビが組めませんし、いっそ剣聖戦隊辺りでも戦ってみたいですね。3rdはとにかくグラールスフィアさまさまです。
 そういえば、コンビと言えばですがユリア&カノーネのライバルコンビも拝見してみたかったですね。どのような感じになるのか…!


月の扉2 依頼人

 貴重な軍部の情報が得られる扉の1つですね。ちょうど腐敗してきた頃ということで、リシャールさんは心痛め始めそして…という頃でしょうか。
 こちらの扉はシェラザードとアイナの少し前の頃と、ナイアルとドロシーの出会い、そしてクルツ先輩とグンドルフさんが痺れるてんこ盛りの扉でも。しかしながらやはり軍部メインに書いていきます。

 1197年、百日戦役より5年が経ち軍部が腐敗してきた頃のお話です。金、地位、名誉のために将校が私腹を肥やすのに忙しい時期でも…。
 あまり突っ込むのも野暮なのですが、独立機動部隊の他の人間も精鋭部隊ということで優秀なはずですがどうしていたのか気になりますね。クーデター時もそうなのですが。そこを描くと軍メインになるので話が別物になってきそうですが、リベール軍部好きには是非とも見てみたいお話でも(笑)

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 さて、それぞれの大使館の門番ですが、帝国大使館はこの5年後(FC時点)でもベルガンのままです。当時からしっかりとされている方ですね。対して共和国側はタクトではなく、前任者なのかその更に前なのかブランスという方です。タクトの○○ッス! という喋り方ほどではないですが、割りとフランクな方ですね。
 それぞれの国柄に合わせた人が配置されるのでしょうか。ブランスがその後どこにいらっしゃるのか気になるところです。
 ちなみにグランセル港を守るダッテンもこの頃から変わらずですね。

 カシウスが抜けてしまった軍ですが、そのカシウスはと言えばこの頃は共和国にいます。こちらについてもその後のシリーズで色々と言及されておりますが、共和国と言えば海難事故についてがまだまだ不明な部分が多いですね。ユーディス夫妻についてもいつかもう少し詳細が明らかになるときがくるのでしょうか。

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 軍の話からはそれるのですが、CV岡本寛志さんというのもありニールセンです。この時にリベールにおり、リベール通信の編集長を会う約束をしています。ニールセンは今の所キャラデザが確定しているわけではないようですが、声がしっかりと決まっていてついているというのが大変気になりますね。

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 そしてモルガン将軍の息子であるアーヴィングとその奥さんであるレイチェルですが、この頃臨月ということでリアンヌちゃんはまだお腹の中と思いますと…! 出産後は夫婦で忙しくしているようですが、かわいい孫娘はモルガン将軍がしっかり守っておりますね。
 リアンヌちゃんと言えばリシャールさんをしっかりとお兄さん呼びしていますが、面識あるマックスはなんて呼んでいるのか非常に非常に非常に気になるのでした。

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 クルツ先輩やグンドルフさんが格好良すぎる中、やっとこさ王都警備隊の中隊長がやってきますが、親衛隊はどうしているのか。そして王都警備隊はその後どういうことになっているのか気になります。SCではマックスが守備をしておりましたが、そもそもマックスもレイストンの守備隊長以後はどういう所属になっているのか気になって仕方がありません!!


星の扉12 調査依頼、承ります

 こちらも大事な軍部情報が得られる扉です。
 徐々に起動に乗ってきているR&Aリサーチですが、そこに1通の手紙が。それは旧情報部で使われていた暗号の手紙であり…というところでゲーム内でも雨が降り始めるという辛いシーンです。
 元部下であり、今も軍に残っている優秀なセンダーという若者。恐らくCVは森田さんですかね。そのセンダーが思い切り気持ちと言葉をぶつけてきます。軍に復帰して欲しい、将軍も准将もそう思っていると。それは確かに事実であり、軍も国も愛しているのがリシャールさんです。
 しかしそれでも未だに迷いがある。自分の弱さがどういうところで出てしまうのかも分からない、そして軍の視点ではない視点からリベールという愛すべき国を守る情報があるという、素直なリシャールさんの姿がありました。そんな姿は見たくなかったのかもしれません。もう二度と会うこともないと去っていくセンダーでしたが、気持ちは勘違いされたままということで寂しそうにしているリシャールさんを見るのがとにかくつらいです…。

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 しかしそれでもいつかきっと分かってくれるはず。最初は自分も分からなかったから。あの情報部の熱気が忘れられず…優しげに話しかけるカノーネさんがさすがすぎました。自分も、いつかセンダーがリシャールの気持ちを分かってそしてもう一度再会するということがあってほしいと心から思っています。今は理解されずとも、必ずやいつか、と…。
 自分の弱さも知っているからこそもっともっと強く、そして素晴らしい調査会社になっていくと思いますし、このときの不安を語るリシャールさんの姿を見ると、だからこそそこを…ともなりました。そんなリシャールさんが好きです。人間味があって優しく格好良く、そして強い。過ちを認める強さ、自分の弱さも知る強さ。そんなリシャールさんがやっぱり大好きです。

 このお話は最後はカシウスがまたかっさらっていくのですよね(笑)話を全部聞いていたんですか? というような読み具合!! 赤い星座は碧の軌跡で更にピックアップされますね。




軍部の動き

百日戦役前
 1197年、軍部が腐敗し始める。軍内部に通ずる者がいれば王都に黒服の猟兵団がうろつくことも可能。将校は私腹を肥やすことに忙しくなる
 この時遊撃士であるカシウスは共和国にいる
 モルガン将軍は孫娘リアンヌが生まれる直前

 
 異変後に祝賀会が開かれる。参加者はカシウス、モルガン、シード、ユリアと恩赦を受けたリシャール、カノーネ
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 リベル=アークから帰還1ヶ月後、オリヴァルト皇子のアルセイユでの帰国にカシウスが立ち会う。その際にギリアス・オズボーンとも初めて会う
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 リシャールが調査会社を立ち上げるためにレイストン要塞へ出向き、アネラスと稽古をする
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 異変から2ヶ月後、毎日のように王都とレイストン間を往復していたユリアに休暇が言い渡される
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 1203年秋 リベル=アーク崩壊後から半年
 ルシタニア号の3日前にリベル=アーク水没地点から方石を引き上げる。担当はマックス、エリカ博士、グスタフ整備長、アントワーヌ
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 ルシタニア号にて《愚者のロケット》回収任務を終えた同日の午後に、グランセル空港にケビン神父をシードが迎えに行く
 方石の所有権の見極めのため同席
 同日、王室親衛隊は飛行演習があり、レイストン要塞に帰還している最中にユリアのみ影の国へ
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