アニメ「アイドルマスター SideM」:第7話「青春のリミット」感想

2017年11月19日

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 ついにハイジョの回が!!! ということで、315に待ち遠しくそしてわくわくしすぎていた1週間でした。予告ムービーを見ては、夏来くんが動いている…!!! と、既に夏来くんは動いておりますが更なる感動に包み込まれております。しかも制服…!!! 現役高校生らしさが堪能できて嬉しいです。
 というのは放送前に書いていたもので、今は放送後なのですがとにかくもうあまりのハイジョ回ということでテンションメガマックスハイパーアゲアゲっすよ!!! という感じでございました。本当に本当に本当にかわいいですね!!!!! ゲームではアイドルになったあとということで、アニメで貴重な高校生活やそのやりとりを存分に堪能できて本当に嬉しかったですし可愛かったですし、夏来くんが動いて喋ってましたし夏来くんが走ってましたし夏来くんがダイブしてましたし夏来くんが飲み物飲んでましたし夏来くんがカラオケボックスに入ってましたし夏来くんがアイス食べてましたし万々歳!!! というところです。
 担当が動いて喋る感動を改めて感じたので、これはやはりアイドルになったあとのカフェパレや九十九先生たちも拝みたくなりますね。まだこの方々はアイドル前もなのですが…!
 さて、そんな青春たっぷりの彼らのお話でしたが最後の最後でやはり泣きました。そうですよね、ずっとずっと一緒ですよねと…!! BDで見返す日がくるのが今からすでに待ち遠しくてたまりません。




 さて、色々なコラボラッシュが続いておりますが「隼人の一天堂ジャムパン」も「ほくときらり 伊集院北斗ver.」も「冬美旬ラベル美味ぶどう液&グラスチャームセット」も予約できました! 既にほくときらりは12月15日までの発送分は完売しており、1月15日~2月2日分のみ注文できるようです。
 まずは来週隼人くんのお誕生日にジャムパンで、12月上旬に北斗くんでほくときらりを堪能し、中旬以降に旬くんのぶどう液を色々な形で堪能したいです。
 冬馬くんのおうちカレーも特典のサンプルが公開になっておりましたし到着が待ち遠しいですね。カレーがとにかく楽しみなので、ターメリックライスを炊いてできたてを食べたいと思います。


 以下、ネタバレを含む感想です。記憶頼りのものですので間違っている部分が多々あると思われます。ご了承下さい。




第7話「青春のリミット」

 桜が美しい春に、都立城南第一高校に入学した四季くんとそれを迎える先輩方の隼人くん、旬くん、夏来くん、そしてそれらを偶然見かける春名くん。出会いの季節とはよく言いますが、まさにその通りで運命の出会いにもなる季節でしたね。彼らはこの先一生忘れることがない春になるのではないでしょうか。
 校舎裏にはネコさん…という歌詞にもある通り、体育館そばにいる猫が登場した瞬間に、絶対にこの猫はのちのち出てくると思っておりましたがEDで旬くんが抱っこしておりましたね。抱っこできるくらいに人なれしつつおとなしいというか顔つきからして判断力に長けていそうな貫禄を感じました。四季くんや夏来くんも高校生活でたくさん会っているかもしれませんね、この猫さん。

 まだ3人だったHigh×Joker、そしてMCのノリのぎこちなさも隼人くんらしいですが、演奏を始めれば3人ともその場の雰囲気をがらりと変えるくらいに魅力あふれるものでいっぱいだったのだと。スマホを弄っていた四季くんが夢中で見つめる姿、他の生徒たちも終わったあとには自然と拍手がということで熱のこもった演奏は新入生の心に刻み込まれたのではないでしょうか。
 旬くんはしっかりとやりきる人間ですし、夏来くんも頑張り屋であり、隼人くんは何よりもギターも作曲も愛してHigh×Jokerを引っ張っています。そこに四季くんと春名くんという2人が加わって、より魅力的なHigh×Jokerへとなっていくのだなと思うと凄く感動でした。3人の演奏技術や想いは当然あるからこそ新入生の気持ちを動かしたわけですが、そこに更にMCも強い、基本ノリノリでいける2人が加わるからこそ味に深みが出るのだなと思いましたし、隼人くんはアイドルとして活動を重ねていく内にMCなども更に磨きがかかってという成長も感じられますし、貴重な初期の時代というのも嬉しかったです。

 今回は音楽ということで音楽絡みのある都築さんと麗くんだったのでしょうか。他には想楽くんも出ていて、やはりいつのシーンも見逃せない作りになっていますね。

 
 High×JokerでPVをということで許可を得て自分たちで作っていきますが、そのための会議ということでのカラオケボックスで5人が集まって自分たちの曲が配信されているのを覗き込んでいる様子などなどそういうところをまさに拝みたかったのです! というシーンが満載でとにかく夢中の放送時間でした。
 電車内でのインタビューシーンはそれぞれの入部のきっかけでしたね。夏来くんと旬くんのは、そうかあれは旬くんが誘ったことになるのかと思いつつ、ずっと気になっていた隼人くんが旬くんを知るきっかけも若干明らかになっていましたね。ピアノで有名な神童・冬美旬ということで何らかに出ていてということなのでしょうか? 隼人くんが知っているということで新聞や他のメディアに載っていたというものなのでしょうかね? 315プロにはピアノが抜群に上手な方が複数いるというのもまた凄い事務所ですね。
 高校生ということで夏期講習シーンもあり、春名くんが居眠り、隼人くんは歌詞の考案でしょうか? している様子なども拝めてはとにかく荒ぶるものでした。また留年という単語が出ては、部活を頑張るからという体でCD要る? と、持ちかける春名くんのそのノリが315ですし、「賄賂よくない…」というような台詞がまず真っ先に出てきた夏来くんで更に転げ落ちるのでした。そういえばアニメの夏来くんは尺の関係上さすがに普段より若干テンポ早めでしたね、台詞。

 ドーナツを食べたり、学校での昼食シーンもあり、菓子パンを食べる組と、お弁当を食べる旬くんと夏来くん組もよかったです!! なにげにお弁当の形はお揃いなんですね。色は違いましたが、夏来くんなら同じものの色違いを買ってもおかしくないなと思いつつ、お弁当に何が入っていたかをじっくり観察したくなりました(笑)

 PVは一人一人もピックアップということで、家が厳しい旬くんは夜も早めの帰宅になり、夏来くんもそこについていきます。春名くんもバイトということで、それらを見に四季くんと隼人くんがついていきますが、警備や交通整理の姿もさすがですし、同僚である海外の方とのコミュニケーションもできるという、書けないけども喋れるという春名くんの英語力も垣間見れるものになりました。
 そういえば春名くんは警備の仕事が多いということで、SPに扮したシーンがとても格好良かったですね! あの姿で全員見てみたくなりました。しかし春名くんはタフですね。さすがハイジョの運動神経担当でもある方で、交通整理のバイトを終えたあとに更にまだバイトに行くという…! 更にアイドル活動と高校生としても過ごしていてと思うととにかく凄いとしか言いようがないです。
 次のバイトへ行く春名くんを見送ったあとは隼人くんの家に泊まりにいく四季くん! だったのですが、残念ながら隼人くんのおうちの様子は分からずで…!! お部屋とかの様子は想像でカバーするしかないですね。
 翌日はまさかの突撃! ジュンっちの朝ごはん! という感じで豪邸に突撃でした。門構えからして凄かったですね。モバゲーの方のゲームでみんなで旬くんの家のお風呂にというのはありましたが、門はああなっていたのかと。
 着替えを終えたところに、お友達が見えましたよというお手伝いさんの声掛けがありリビングへ行くも既に朝食は済ませたあとであり…。朝食がどのような感じが見てみたかったですね!
 そして何よりこの突撃シーンはまさかの幼少期の夏来くんと旬くんのピアノとヴァイオリンのシーンが音付きで拝めるという予想だにしなかった展開で315回ぶっ倒れましたが31500回起き上がった感じです。こうやって2人は音楽を楽しんできたんだなぁ…と、とても感動したのですがそれも束の間、四季くん二度目の「近い!」をやってしまいピアノは止まり、隼人くんは眠ってしまうという。夏来くんのちょっとしょんぼりという顔がまた記憶に残っております。また旬くんのピアノが聴けるといいですね!

 ゆっくりし過ぎて遅刻しないように大急ぎで走って学校に向かう様子も、暑くてバテてしまう夏来くんも、みんなみんなどの様子も高校生だからこそという青春がみっちりと詰まっておりました。毎日いろいろなできごとがあって流れていく日々は早いですが、どれもこれもが忘れられない思い出になっていっているんだなと思うとあたたかくなりますね。
 PVがついに完成し、みんなでドーナツでお祝いをして、でも夏来くんが四季くんをあまり撮っていないと、基本的には撮影担当だった四季くんのことを気にかけます。まだ本採用ではないとずばり言われてしまいますが、絶対にそうなれるようになると本当に先輩方が好きで、このHigh×Jokerが大好きな四季くんの様子が伝わり、春名くんも旬くんも夏来くんもみんなみんな同じ思いでやっていること、それらがわかった隼人くんが大泣きしてしまう様子もかわいかったです。ひっついたりという様子も見ていてとても微笑ましいですし、高校生的なノリがとにかく眩しかったです。

 「まだ帰りたくないっす」という四季くんの台詞により、夜も遅いですが全員がまだ一緒にいることになりました。みんなの思いを再確認できて、みんな一緒の思いで頑張っていて、そしてみんながみんなを大好きでと分かった日です。帰りたくないという気持ちはとても分かります。旬くんも勉強があるということは言わず、一緒にいてくれる辺り同じ気持ちだったのだろうなと思いましたがはてさて。
 夏来くんが「涼しいところにいきたい」という希望を出し、全員が向かった先は、まさに今だからこそ! という場所であり、真っ先に飛び込む夏来くんにそれでこそ夏来くん!!! と、大変ガッツポーズをしながら全員がそれに続いていき、旬くんも逃げられず、しかしびしょびしょになっても嬉しそうな様子で今だからこそできるということを堪能している様子がよかったです。
 そして思わず涙ぐんだのは最後のシーンでした。先輩全員が飛び込むものの、真っ先に続きそうな四季くんが飛び込まずにスマホで撮影していたままでした。四季くんはHigh×Jokerの中で学年が1番下であり、他の4人は季節を重ね、時間を重ねるごとに卒業へ近づいてしまいます。どうやっても四季くん1人だけになってしまうときが来てしまうのです。だからこそ撮っておきたいという四季くんに、すぐに先輩である4人が「ずっと一緒だろ?」と自然にそして普通に返すその普通さが本当に嬉しかったですし、涙がぼろぼろと流れた瞬間でした。
 学年が違っても卒業ということがあってもHigh×Jokerは永遠であり、常に一緒であり。だからこそ今も一緒にと飛び込むのを待つ先輩たち4人の大きさも偉大でしたし、四季くんがどれだけ大切に想っているかという様子も改めて感じることができ、観終えたあとに、このお話はここで終わると分かっていてもこれからも変わらずに続くHigh×Jokerの日常が自然に脳裏に流れてきて…というとても素敵な回でした。

 全員が全員を思いやっていて、全員がHigh×Jokerを愛していて、全員がずっと一緒であり、全員が成長していきたいと思っているそんなHigh×Jokerがやっぱり大好きです。これからも応援していきたいと心から思う回でした。
 本当にとても素敵な回でした。何度も見返して、彼らの日常を咀嚼して反芻したいです。

 新曲はまだ拝聴できなかったので、いつかくるであろう視聴動画を楽しみに待っていたいです。どのような曲になるのかとにかく待ち遠しいです! 来週からの合宿もどうなるのかどきどきですね。いよいよWも合流でしょうか。冬馬くんがどう反応するのかも興味津々です。
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