ご当地レトルトカレー:桃カレー、葡萄カレー(山梨県編)

2017年12月03日

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 アイドルマスターSideMとのコラボで伺ったときに買ってきたものです。山梨といえば武田信玄公! 信玄餅! くだもの! ほうとう! というイメージで埋められている自分の脳内なので、そういえば山梨はくだものカレーが出ていたはずだ…と、おみやげコーナーで探しました。
 実は今週も山梨にちなんだコラボ商品が発送される予定なので予想外に山梨週間になりそうです。

 というわけで山梨にとんぼ返り状態で行ってきたのですが、やまなしプラザさんのオープンカフェで飲んだももジュースが物凄く美味しかったのですよね!! ホットドックもとても美味しかったのですが、あのジュースの美味しさは染み渡りました…。今度は大人気商品である、まるごとやまなしパフェも食べてみたいですね!!

 
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 まず先に食べたのが桃つながりで桃カレーです。
 実際に桃も入っていて、カレーだけども桃の味が勝つのだろうかどうなのだろう…と、どきどきでもありました。
 辛さは6分の2ということで辛さは控えめです。清里ミルクプラントの牛乳を使用したビーフカレーです。ルーはさらさらで、とてもフルーティで上品な味のカレーでした! こうもフルーティになるとカレーはカレーでもまた別世界だなぁともりもり食べ進め、いざ桃です。
 すくえるくらいにしっかりしている桃ですが、口にいれれば噛むまでもなくとろとろにとろけるレベルの桃で、桃の味はカレー味が勝っておりましたが、癖もなにもなくすんなりと食べ進められるものでした。カレーでもですがこのとろける桃を桃だけでも食べたい!! ともついつい思ってしまいますね。

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 お次は葡萄カレーです。こちらはポークカレーでした。
 こちら更にフルーティさが勝っており、どういう味付けにしたらこういう形になるのだろうと興味津々です。こちらもさらさらですし、上品さは同じですね。辛さもそれほどです。というよりもあまり辛くしてしまうとこのフルーティさは保てないのかもしれないとも思ったのですが、どうなのでしょうかね。
 ぶどうも大きいのと小さい別の種類のものが入っておりました。こちら大きいものは葡萄の味はせずカレーに自然に溶け込む具という感じでしたが、小さい方がザ・ぶどう! という感じでぶどうの味でした。

 やはりたまにはこういうフルーティなカレーも食べねばですね!! カレーは本当に色々な種類があっておもしろいですね。それがレトルトでも楽しめるのでありがたいです。

 次回は新潟編です。またターメリックライスを炊かねば。そしてカレー用のお皿をもう1枚くらい欲しいなぁ…と、毎回同じお皿で写真を撮っているので思いました(笑)
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コメント

  1. 3倍 | URL | -

    おつかれさまです!
    カレーのニオイに釣られて来ました。

    まず目に留まったのはパッケージのデザインです、
    前回の富山もこんな感じだった気がしますが、
    派手ではないけど手に取ってみたくなる印象ですね。

    桃カレーって実際の桃が入っているんですね!
    上品な味わいなのですね…これは経験したことのない世界です。

    なるほど葡萄カレーの方も実際に葡萄が入っていると…
    風味だけじゃなく、実も味わえるところが良いですね。
    そしてカレーの味に負けない存在感を醸し出しているところも好感です。

  2. マリ | URL | 1JkepbtE

    3倍さん

     3倍さん、コメントありがとうございます。
     カレーのニヨイは無敵ですね!!! かぐと常にお腹がすく気がします。

     パッケージもお土産物でインパクトかつカレーと分かりつつ桃やぶどうというのを1発で分かって貰えるシンプルで分かりやすく、いつの時代でも通じるデザインで素敵ですよね。実際見つけやすかったのでありがたかったです!

     ぶどうも桃も実際に入っているのですよ。
     それでいて邪魔することがないですし、主張しすぎるわけでもなく、かと言って普通のカレー家といえば全然そんなことがなく本当にフルーティでした。一口食べればこの言いたいことが伝わるかと…!(笑)

     今度は新潟のストックがあるのでそちらを食べつつまた仕入れないとなと思っております。

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