ω-Force 20th Anniversary アートコレクション第I期「モノノフ集合」が届きました

2017年12月09日

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 ω-Forceさんの20周年記念ということで、真・三國無双シリーズ、戦国無双シリーズ、討鬼伝シリーズからCGイラストがデジタル・リトグラフ化しました。
 デジタルリトグラフ自体が自分は初だったのですが、こちら30~50年は退色しないという凄い技術の賜物のようですね。左さんの美しい絵をしかもこの完全に天狐さんしか見えていない速鳥さんが2万円出すだけで数十年そのままで保てるだなんてそれだけでありがたすぎるものです。(極のも完全に天狐さんしか見えていないだろうというツッコミ大歓迎です)
 そして討鬼伝は何年経っても遊んでいて楽しく、自分にとっては色褪せぬゲームです。まさにそれと同じなのですよね! そういう意味でも嬉しいです。

 こちら期間限定の受注生産品で第I期はすでに終了しています。これから第II期と第III期があるわけですが、第I期は討鬼伝からは無印のキャラクターFileに描きおろしイラストポスターとして収録された絵でした。こちらのイラストはジャンフェスでの試遊特典にもなり、下敷き化もしましたね。それが更に美しく保存しておけるものとなっては! と、タマハミしました。
 その上、討鬼伝においてはグッズ化というのはもはや貴重な存在なので即行で予約するしかないと! TGSの物販コーナーで告知が出ていたのですが、見落としていたところをフォロワーさんに教えて頂き予約開始日を今か今かと待っていたのも懐かしい思い出になりました。

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 12月上旬に配送が予定されていたので、いつだろうと毎日わくわくしていたところに発送メールがきました。ついに手元に! と、思いますとやはり嬉しさは段違いですね。
 開封の儀をする際には手をひたすら何度も洗って深呼吸をして…と、本当にそのような感じで開けました。とても丁寧な梱包にそれだけでどきどきだったのですが、いざ拝見となればあまりの美しさに言葉にならず、ただ息を呑むことしかできなかったです。
 本当に美しいのですね、デジタルリトグラフは! 左さんの繊細な色使いや塗り方も美麗に再現されており、本当に桜花さんたち6人と1匹が笑顔で楽しそうに過ごしていて今にも動き出すのでは? と、思ってしまうほどでした。とにかく実物は本当に美しいのです。写真では伝わらぬ美しさです。印刷はもちろん、額縁内のバランスや使われている白い部分が更に絵を惹き立てるものになっていますし、記念ロゴ部分はぷっくりしていてより特別感も出ています。好きな作家さん、好きな絵、好きなキャラクタがデジタルリトグラフで出たらまさに買いしかないとなりますね。

 そして、上記画像に下敷き版と一緒に載せているものがありますが、これは届いたらやりかったものなのです。
 キャラクターFileのポスターはどうしても折り目がついてしまっていますし、トレボ特典画集は見開きの都合上小さめの掲載になっています。今まで綺麗に1枚絵で拝めるのは下敷きのみだったのですが、下敷き版は色が濃い目になっているのだなというのも分かりました。リトグラフの方が左さんが塗った色合いに近いと思っておりますが、どちらも素敵なことには変わりないですね!


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 問題はどこに飾ろうかという部分です。
 いつもは討鬼伝無印の販促ポスターを額縁に入れてイーゼルに載せて飾っています。このリトグラフもあと2つは討鬼伝で出るはずと思っているので、となれば統一感を出して飾りたいと。壁にかけて並べようか…でも落下の可能性が…などなど。それまでに考えようということで結局イーゼルの上に飾りました。販促ポスターは壁に立て掛けています。こうなると速鳥さんのタペストリーもこちらに移動させていっそ討鬼伝スペースにしようかとも悩んでいるところです。

 とにかく討鬼伝の枠もしっかりあったことにまずは大喜びし、その上販売されてとても嬉しいです!! これが続きますように、そしてまた討鬼伝の新たな世界に出会えますようにと願い続けたいと思います。まずは何度か書いていますが記念ライブで貢げるチャンスはあるはずと信じつつ、リトグラフ第II期用にオンジュボウステップを踏みながら待機したいと思うのでした。
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