文豪とアルケミスト ピアノ独奏會(昼公演)感想

2018年01月28日

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 公式サイト文豪とアルケミスト ピアノ独奏音樂集
 http://www.noisycroakrecords.com/special/bungo_piano/

 ※撮影・掲載可

 
 2018年1月27日に、トッパンホールさんにて「文豪とアルケミストピアノ独奏會」が開かれました。
 坂本英城さんが作曲を担当された文豪とアルケミストの劇伴を3人のピアニストの方がそれぞれ編曲をされ、更にはご自身が演奏されるという最高に贅沢な音樂集が発売されました。今回はそれが生演奏で堪能できるという夢の様な機会でした。
 元々楽曲人気も物凄い文アルなので特務司書の方々でのチケットの競争率が凄まじいものでしたが、運良く取れたために参戦することができました。しかしこの独奏會を聴いたあと、チケット争奪戦に参加された全特務司書の方にと思う本当に素晴らしく、しかしながらトッパンホールさんのキャパとホールの造りとあの音響とというすべてが合わさったからこそ更にという気持ちも大きく、というもどかしさもあります。本当に素晴らしい極上の時間でした。
 文アルは5月のゲームタクトさんでも演奏されることが決定されておりますので、興味ある方は是非にとおすすめ致します。既に先行抽選始まっております!

▼文豪とアルケミストピアノ独奏會

 2018年1月27日(土)
 昼公演:13:00~ 追加公演:18:30~
 会場:トッパンホール

 ピアニスト:谷岡久美さんベンヤミン・ヌスさん宮本貴奈さん
 ゲスト:イシイジロウさん坂本英城さん谷口晃平さん、司会:郡正夫さん
 (あいうえお順)


谷岡久美さん
 1:憩
 2:焦眉ニ抗フ文士タレ
 3:和
 4:蝕ミニ抗フ文士タレ

ベンヤミン・ヌスさん
 5:結果報告~敗北・勝利~
 6:館長ノ御題曲
 7:廻覧
 8:未知ノ路往く文士タレ
 9:破錠スル齒車

~休憩~

特別対談
 イシイジロウさん、坂本英城さん、谷口晃平さん、司会:郡正夫さん

宮本貴奈さん
 10:いざ征きめやも
 11:折衷食堂
 12:開進止メヌ文士タレ
 13:文豪とアルケミスト

アンコール
 文豪とアルケミスト(六手連弾)

 ブログ内関連記事:文豪とアルケミスト 劇伴音樂集 感想
 http://jory1999.blog55.fc2.com/blog-entry-2330.html


 以下、感想です。






 トッパンホールさんはもしかして十年ぶりくらいになるのだろうか…という感じで久々に伺ったのですが、アットホームな感じがする作りでいつ行ってもホッとするようなホールだなと思っております。
 数日前に関東では珍しく大雪となり、独奏會前日に尻と腰が粉砕するかと思ったレベルで盛大に滑って尻もちをつき、よぼよぼしながら伺い果たして演奏会中座ることに耐えられるのか…と、心配でしたが杞憂でした。そんなものはすべて吹っ飛ぶ演奏の数々、音の宝石が降り注ぐそんな幸せな時間でした。
 たくさんの方が仰っておりますが、音の圧が本当に凄いのです! まさに圧巻でして、twitterでも呟いたのですが、本を開いたら文アルの全文豪のすべての著書が順番ではなく一気に飛び出してくるかのような、本当にそんな圧なのです。そしてそれはもちろん押さえつけるような圧ではなく、更に文アルのあの世界へと音樂付きで誘ってくれるような。一気に飛び出してきた音の世界で目を開けばそこはあの文アルの世界で。ここはあの世界にあるトッパンホールなのかな、と思ってしまうほどでした。

 さて、今回は全席指定かつ開場後から物販ということでしたが、開場前にはすでにたくさんのお客さんが。ある程度の時間になればスタッフの方が列を形成してくださったので並びました。自分はスマチケだったのでスマホを用意し、順番になれば操作してもぎって頂きました。
 そしてまず最初に物販へ寄り、お目当てのピアノの譜面を買いました。Amazonさんでも予約中ですので気になる方は是非! ピアノが弾けずとも眺めているだけでも楽しい一冊です。そしてなんと、「楽譜1冊ください」「サイン付きと通常のがございますがどうされますか?」「!!? サイン付きで!!」と、即答しましたよ!!! まさかのサイン入り楽譜までだなんてと大感激でした。

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 また、ブックレットの配布もされておりまして頂いてきました。ノイジークロークさんの黒いショッパーはシンプルで素敵ですし、物販だけでまずは大変満たされるのでした。

 そしてホールにはピアノ音樂集のジャケットに仕様されたものの本物が展示されておりました。こちらは上にも書きましたが、撮影・掲載可能なものです。

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 横が鍵盤になっているというのがすごく洒落ていて気品もあって美しいですよね! 実は後ろに刻印も入っていてそちらは撮影は難しいので肉眼に収めてくださいというスタッフさんからのアドバイスが。裏側を鏡張りされてあるので見やすくありがたかったです。自分はてっきりCGなどで再現されているものだと思っていたので、実物があったのか! と、まずはそこに驚きつつこちらも拝めてとても嬉しかったです。





 CD通りのプログラムになっておりまして、谷岡久美さんからのご登場でした。谷岡さん、演奏やお人柄はもちろんですが衣装も毎回楽しみにしておりまして、今回もキュッと絞られたパンツスタイルがとても可愛かったですね!

 ピアノアレンジ版のピアノを初めて聴いたとき、原曲よりも更にゆったりというテンポでまずそこに意識を持っていかれたのですが、このテンポだからこそ途中で巻く部分とのメリハリが素敵なのですよね!
 まずは図書館でゆったりとどうぞ…というような始まり方で、楽しみすぎて気が張っていた所を落ち着かせてくれるそんな演奏でした。


焦眉ニ抗フ文士タレ

 そこから一気に叩き起こされるような勢いで戦場へ! というこの曲。大好きですし、谷岡さんのダイナミックな演奏とぴったりだなと楽しみにしていたのですが、最高でした! ホールとグランドピアノと谷岡さんが揃ってこの衝撃が心地よくないわけがないってものです。
 最初から音で攻め立て息をつく暇も与えずという部分からそっと柔らかな音で弾かれる旋律への移行部分も大好きなのですが、柔らかな音でのタッチが本当に同じピアノで同じ人が弾かれているのかな? と、思うほどにギャップがあるのもたまらないですよね。楽器は無限大ですね!
 それから、どこがとは具体的には言えないのですが元々の坂本さんの曲を原曲を大事に和音を大事にされながらも谷岡さんらしさも凄く出ていて凄いなと毎度思います。


蝕ミニ抗フ文士タレ

 こちらもまた具体的には表現できないのですが、最初の1音目から、「あ、谷岡さんだ」と分かる感じがすごくするアレンジですよね。元々の曲も分かるのだけれども! というのがこういったアレンジ音樂集の醍醐味の1つでもあると思っているのですが、それをまさに体感する曲でした。
 CDでも分かるのですが、生演奏はタッチの音まで聴こえるというのがまたいいですよね! ここは! という音への指の掴み方などがとても感じられるのが好きです。自分の座っている位置は鍵盤側ではなかったので実際のご様子は分からないのですが、それでも腕の動きやタッチの音でそれらが目に浮かぶ様子というのが。そしてその音が飛ぶ時の溜めて腕が遠くへ動く時の動きが、ちょうど文豪が攻撃する時の大きな一撃というようにも感じられて、戦闘曲ならでは、そして生演奏ならではという感覚がとても印象的でした。

 焦眉も蝕ミニも原曲が途中でシリアスな旋律が挟まれますが、そこを谷岡さんが微笑むように優しそうにと弾かれる様子も拝見できて本当に素敵でした!


結果報告~敗北・勝利~

 ベンヤミン・ヌスさんがドイツから来日されての演奏でした。
 劇伴集の感想でも書いたのですが、文アルのこの勝利・敗北のリザルトシーンの楽曲が大好きで、ピアノだとどうなるのだろうとわくわくしていたのですが、最高なのものは最高なのだとつくづく思いました。敗北の方は寂しげに零れ落ちそうな音で、そして勝利の方は華やかに更に最後の部分は溜めて溜めての演奏でより勝利を噛みしめるという風になっていて、聴きながら自分も何かの勝利を噛み締めていたという感じに(笑)


館長ノ御題曲
 
 CDよりも更に威風堂々とという感じの演奏で、拍も音も一歩一歩確実にという始まりをした曲でした。館長が下手上手のはける部分にやってきてこっそり覗いているようなそんな始まりだったのです。
 そして谷岡さんがダイナミックな演奏で魅せて下さる方としたら、ベンヤミンさんは繊細なタッチでピアノだからこその連符、細やかな音の動きの羅列、それこそまさに文字のように文章のようにという流れるように弾かれる演奏に魅了されました。


廻覧

 初めてCDで聴いた時にこれはずるいと泣いた曲の1つです。念のため書きますがいい意味でです。
 木漏れ日がさす部屋で大切な本を手にとって1ページ1ページと愛おしそうにめくってゆく文豪の姿が目に浮かぶようなアレンジではございませぬか! 儚さと美しさがせめぎ合うアレンジを聴いて揺さぶられぬ司書はいないかと。
 それだけでも心を掴んで離さないというのに、後半のフレーズでの大胆なジャジーなアレンジ。自分は文豪に儚さというイメージを勝手に強く持っているのですが、坂本さんが生み出されたその楽曲を更にピアノだからこその音を活かしたアレンジになっていて、それが更に自分の中のイメージに結びついた感じがします。それらを目の前で聴くことができて、ホールが一瞬で自分の脳内で描いていた場所に切り替わるような体験ができました。


未知ノ路往く文士タレ

 文豪とアルケミストの楽曲の中で最も好きな曲がこちらです。これまた散々劇伴集の感想で書いたのですが、ベンヤミンさんの大胆なアレンジもこれまた心臓を鷲掴みするものでして、チケットが取れたその日から「未知ノ路が聴きたい。でも聴いたら頭が真っ白になって記憶が吹っ飛んでしまう」と毎日のように心配していました。そして当日、プログラムを見て演奏されることが判明したその瞬間から、心臓を強く持って臨もうと挑んだのです。
 未知ノ路というのをこういう風に表現されるのか! と、目から鱗でもあるこの曲。冒頭部分から先が見えないのですよね。そして不協和音も入ってまさに未知なのです。行き着く先はどういうところなのか。楽園なのか地獄なのか。どっちにもたどり着けるようなそんな表現で、音の表現の無限大さを改めて感じました。
 そこから先はもうとにかく好きですとしか言いようがないので書くことがないのですが(冒頭も好きです)途中から原曲の大事な旋律や音は抑えつつピアノでのアレンジしてもその和音の良さは変わらないよというのを心底感じます。
 そして楽譜を拝見して、これは弾けるようになるにはまず才能が降ってくるか目覚めるかを祈りつつ、100年くらいあったら弾けるのだろうかと、そんなことを思うのでした。この感想を書き終えたら、全曲楽譜を見ながらCD聴き倒すをやりたいと思います。



特別対談:イシイジロウさん、坂本英城さん、谷口晃平さん、司会:郡正夫さん

 まさか夢の対談が生であるとは! と、プログラムを拝見した瞬間目を剥いたのでした。と、同時に出演者で登壇されると思わなかったので何も用意しなかった自分を心の中でボコボコにしました。
 そんな自分のことはさておき、こちらの対談もとても楽しい時間でした。司会の方はここ以外でもMCをされており、文アルだからこそのMCなどで沸かして下さったりとせっかくの演奏会なのでそういった細かな部分でのことはことさら嬉しいですね。

 劇伴のブックレットでの対談がありましたが、実際に御三方揃ってファンの前でお話というのは初めてだったようで貴重な機会を設けて頂き大変ありがたかったです。あの対談とても面白かったですよね!
 そして今回も独奏會ということで音樂を中心としたお話でした。坂本さんとイシイさんは428やタイムトラベラーズなどでも組まれていたことがあり今回もでしたが、谷口さんと坂本さんは初めてということでそのお話もありました。谷口さんワールドが広がっていた仕事のやりとりのところでは会場もどっと沸いておりましたね。そしてさらにイシイさんに褒められたい思いでという部分の坂本さんとイシイさんのやりとりも同じように会場中が沸いており、ツッコミも更に笑いが広がりと本当に楽しい対談でした。

 実はこの対談で、今回のピアノ音樂集の編曲で何かお願い(注文)したことはあるのですか? というお話があがり、1つだけあることをお願いしたということが明らかになりました。これがまた独奏會でも伏線になっていて、宮本貴奈さんの演奏が始まって途中から「あれ? これはもしや…」となった方が多かったのではないでしょうか。自分もそのクチでして、本当にお話の中にいる人物になったかのようだったのです。リアルタイムで伏線を体感できるとはという最高の体験でした。
 


折衷食堂

 宮本貴奈さんの演奏です。実はこのピアノ音樂集の中で最もイメージが変わった曲がこちらの「折衷食堂」でした。
 ゲーム中でも幾度も聴いているこの曲、食器の音やフォークやナイフ、お箸などが触れ合う音が響く食堂の中で和やかに食事を楽しむ姿が浮かぶのは変わらないのですが、後半のフレーズで一気にジャジーになるのですよね! これがまた物凄くどツボでして、twitterでも何度か呟いた気がするのですが前半が珈琲や紅茶の香りを楽しむ曲だとしたら、後半はワインなどのお酒を舐めるように楽しみたい曲になっているのです。アルコールが苦手な自分なのですが、この曲を聴くとついついお酒とチーズを用意して曲とたゆたう時間を楽しみたいとなります。
 なので今回の独奏會も後半の部分はまたアルコールを飲みたくなるのかなと楽しみにしていたらの、怒涛の展開にそれどころではなくなりました。この曲の前に「いざ征きめやも」が演奏されているのですが、最後の部分辺りで「あれ? CDと違ったような…気のせいかな」と思っていたのです。そしてこの「折衷食堂」が始まれば、後半は独奏會仕様の更なるアレンジになっているではございませんか! サプライズ過ぎて感激でした。
 宮本さんお得意のジャズということでノリもそうですが違うベクトルのお洒落さになっていて、ちょうどトッパンホールさんのスタッフさんの格好がぴったりだなと思いだしたり。とにかく感激の嵐でした!! この独奏會版の音源も売って下さい!! とついつい思ってしまいました。


開進止メヌ文士タレ

 検索などを見てみますと開進の人気は凄いですね! 王道の熱さが秘められている曲だと勝手に思っており、明治・大正時代の持つ熱さや想いなどがとても感じられる曲だとも思っています。
 文アルの曲の全体的に言えることとも思っているのですが、熱く盛り上がる部分とシリアスな部分の差のメリハリが効いているのとそこに移る移り変わりの部分の美しさがたまらないなと思っているのですが、そこをそれぞれの御三方の空気や間で作り上げられるのがまた醍醐味でありとても素敵な部分だと思っています。
 開進も3:06辺り(CDの時間)から伸び伸びとした音の中で音が動いていきますが、その部分の拍を味わいながらという表現がとても好きで、独奏會でも存分に拝聴できて満たされました。


文豪とアルケミスト

 ピアノ音樂集を手に取ったときに収録順を確認してこれまたいい意味で「ずるい!」となったのがこのメインテーマである「文豪とアルケミスト」の位置です。締めくくりがテーマであり、「文豪とアルケミスト」というお話の終わりでもあり始まりでもありという位置づけはそれだけで熱くなりました。普通に聴いていればそのまま終わってしまいますが、リピートしていればまた始まるのですよね。実際宮本さんのピアノアレンジも終わりの部分が曲の終わりでもあるのですが、そのままゲームに入れるかのような感じを自分は感じていて、お話はいつだって紡がれるというのを感じてやみません。

 自分は作曲関係もずぶの素人なので詳しいことは書けないのですが、同じ旋律が続いてもたくさんのアレンジができて同じ曲の中でも、色々な表情の「文豪とアルケミスト」という曲が浮かぶのだなと、宮本さんのアレンジを聴いて思いました。そんなことを思っていたときに、宮本さんが「坂本英城先生の音樂は本当にカラフル」とtwitterで表現されておりました。そこでなるほど! と、思ったのです。まさに宮本さんが編曲された曲もカラフルだと! 実際に編曲にそういう意図を汲み込まれたかは分かりませんが、自分が受け取った色々な表情というのはカラフルという表現がぴったりだなと嬉しい発見でした。



アンコール:文豪とアルケミスト(六手連弾)

 演奏が終わった瞬間に鳴り止まぬ拍手で会場が割れんばかりでしたね! 自分もとにかく夢中で手を叩いて内心は大はしゃぎでした。
 その時にスタッフさんがピアノ椅子を更に用意されているではございませんか! 周囲の方々も、「連弾かな?」「連弾っぽい?」と話されており、自分も連弾かなと思っていたのですが最初に演奏されたのは宮本さんでお1人でした。先程までとの文豪とアルケミストのテンポとも違うので、どういうことが始まるのだろうと楽しみにしていたのですが途中で谷岡さん(ベンヤミンさんが先でしたらすぐに書き直しますので教えて頂けると助かります)がやってくるではございませんか! そして途切れることなく曲の間を利用して四手連弾になり、まずここで大の感激でした!! それぞれの独奏でも贅沢なのにも関わらず連弾ですよ。1+1=100くらいになった瞬間でして、更にベンヤミンさんも途中から参加され六手連弾になり、泡吹くかと思ったのですがこれは記憶が飛んでいる場合ではない、しっかり目と耳に焼き付けぬと一生後悔するという瞬時の判断により死ぬほど焼き付けたのですが、あまりの感動で途中から泣いたので目の焼付は残念なことに…。
 「文豪とアルケミスト」という名曲を名手の御三方が連弾で弾かれていて、そこから生まれる音の宝石に涙しないわけがないと。本当に本当に感激でした!!
 それぞれ場所を交代しつつ、譜面をめくりつつ御三方の息ピッタリで彩りに溢れた連弾という本当に凄いアンコールをありがとうございました!! 生で聴けて本当に嬉しかったです。もうこれ以上の表現はございません。とにかく嬉しかったです。

 夜の部ではなんと坂本さんご自身が演奏されたというのを拝見して、羨ましい!!!!! という思いと、いやでもそんなことが合ったらひっくり返っていたかもしれない…というせめぎ合いが今朝起きておりました。お昼、夜共に最高の演出もありということでまたいつか単独の演奏會があったらという夢も見ていたいと思います。
 

 感想は以上です。とにかく最高でとにかく良くて、語彙力が乏しい自分にはどう書けばいいのか分からないというのが正直なところですが、書ける範囲で綴りました。兎にも角にも最高の独奏會をありがとうございました!
 「文豪とアルケミスト ピアノ独奏會」という音で綴られた素敵な1冊、一生忘れません。


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コメント

  1. マリ | URL | 1JkepbtE

    拍手レス

    Nさん

     Nさん、コメントありがとうございます。
     こちらのも三國無双のもありがとうございました!
     MCの細かな内容は他のメディアさんの記事で公開になっていたので、その部分はきっとファンも感想等で綴っても大丈夫なのだと思います。なので今後もメディアさんの公式のものを待ってその部分については語りたいと思っております。今までそんなことも考えずに早く語りたい一心でしてしまったのを都度反省しつつ、この気持を忘れることなく綴っていけたらと思います。
     そして新たな形式として書いてみたのですが、それでもそう仰って頂き心から感謝しておりますし、言葉にできぬほどです。本当にありがとうございます!

     コンサートはとても素敵でした!! 今まで色々なコンサートに出かけましたが、とても心に残る迫力と熱量のもので最高でした。
     ピアノと演奏される姿も含めてお好きなNさんにはたまらぬものかと! もっともっとたくさんの方へと思う反面、あのホールだったからこそという葛藤も抱えつつ(笑)

     楽譜もありがとうございます! Amazonさんも品切れが復活したようですし、ますます弾かれる方増えるといいですね。自分は弾けないのですが(笑)
     譜面を入力すると鳴らしてくれるソフトもあるのですか!? それだーってそれがCDですね今回!
     こちらこそいつも励みとなり支えになるコメントありがとうございます。こちらこそいつも感謝しております。

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