真・三國無双8 プレイ日記9

2018年03月15日

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 月英と孫堅のEDを見ました。
 その前に、月英様で美しい地を求めての旅をしました。丁奉でやれば詩人の旅になりましたが、今回は月英様で。オープンワールドということで様々な風景探しの旅もとても楽しいですね! 好きな武将で美しい景色と共に撮影できるだなんてまさに夢のようなもので。この景色で月英様も兵器開発でのインスピレーションが…!? なんて妄想しつつ愛馬で駆け巡りました。

 関平、月英と続けて蜀をやったので今度は呉かなと思いまして程普や韓当さん、黄蓋という大物布陣な孫堅で呉を始めました。また魏とも蜀とも違う感じで面白いですよね! これからのプレイは合戦も回収しつつに移行していこうと思っています。そして文鴦をプレイできるのはいつの日なのか(笑)こうなったら最後の楽しみにとっておきたいと思いますよ!!!!



 スマホケースというと基本的にはiPhoneなのでAndroid勢にも朗報ですね!! というわけで発売したそうです。実物を拝見しましたが、とても綺麗でしたよ。これは色々なキャラクタが続いて欲しいですね。そして戦国も討鬼伝もとついつい(笑)

 さてさていよいよ明後日はω-Forceさんの記念ライブですね!! 楽しみで仕方がありません。キンブレも用意したのであとはタオルやらTシャツを着るかどうかを非常に悩みつつ準備したいと思います。日曜日中には感想があげられたら嬉しいですが、セトリが出てからですかね。とにかく楽しみです! お会いできそうな方は是非ともよろしくお願い致します。


 以下、ネタバレなので続きに。
 月英:第九章~EDまで
 孫堅:EDまで






第九章 荊州激闘

 于禁が投降し、蜀にも明るい未来がというところですが法正が亡くなりそして…

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 今作は最期はEDでは描かれずに他の方の所で語られるという形ですが、それがまたずっしりきますね…。関平のEDを見て、とても感動でまさにじんときたのでそこからこの未来が待っていると思うと…。
 そして大事な大事な仲間が亡くなり、仇討ちのためにという話も出ますがそうすれば劉備が今まで掲げてきた仁に反してしまうという…。そして法正が最期の最期まで言っていた復讐での戦いはやめるということというのもあるにはあるのですが…


第十章 覇道と王道の先

 国内では仇討の声も高まり、張飛ももちろんそのつもりですがそれでは天下が危うくなると趙雲と諸葛亮で引き止めるのですよね。それでも結局は仇討ちへの戦いになってしまうという…。あの穏やかな劉備が声を荒げて「二度と同じことを言わせるな」と言うのがこれまた辛すぎますね…。

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 コメントでもいただきましたが、赤壁に郭嘉がいればと同じことに…。法正がいたらどう止めたのか。今作のお話の作りで見てみたくなってしまいますね。とにかく樊城以降はただただうわあああという展開続きなので心を強く持ってプレイしたいのですが、この次の張飛のムービーでまたうわああああと。最後画面に映るのが酒を飲むためのというのもまた……。とにかくここからの劉備も見ていて辛すぎます。声を荒げたかと思えば次に聞くのは義弟の死で。最期は3人一緒だと誓ったものの…。

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 辛すぎる中、唯一の癒やしが韓当さんですよ、敵ですけど……。ほんとに韓当さんいなかったらめためたでしたね…。
 ゲーム的には孫権を撃退してやったー勝てたにはなれるのですが、歴史通りああいう燃える未来しか待っていないですし仇討ちのための戦いのはずが更に多くのものを失う結果になるという、法正が言っていた通り劉備ではできなかった戦いでした。分かっていても辛いんですよね…! 知っているのにという…。

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 そして劉備の最期に待っているのがこのムービーですよ…こんなの泣くに決まっているではないですかーーー!!! と、なりました。ずっとずっと3人一緒で、夢を追いかけ頑張ってきてやっとやっと国を持てて仁の世へという兆しが見えてというところでこの運命が待っているという…。
 そういえば孫尚香が奥さんになったシーンが今までなかったなと思っていればこのムービーで突然なっていました。この辺りは劉備や孫尚香や孫一家をプレイすれば補完できそうですね。

 しかしいつまで経っても悲しみに沈んでいては蜀という国が成り立ちません。劉禅がいよいよ登場になり、引き続き仁の世へと歩みます。

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 冷静に現状を把握し、そこからどうすればいいのかと質問する月英が眩しいです! 今置かれている状況とどうすればいいのかという部分が分かるのでとてもありがたいです。
 もはやこの辺りからは進めるのが更に辛くなるのです。諸葛亮がいない場合の蜀はどうなってしまうのかという部分も見え始めますし、でも若手が今度は親の世代の志を継いで頑張るというその希望に溢れた部分も多く覗けるのが熱いですね。そしてその次世代の力というのも五方面侵攻で見せつけることができますし、蜀の力は未だ健在であるという姿が拝めるのはやはりほっとしますね。

 力を見せつけたあとは呉との関係修復ということで、諸葛亮が1人で乗り込み、今度は魯粛ではなく陸遜が話を聞くという時代の流れを感じますね。

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 呉蜀の同盟も復活し、魏のみに集中できるというよい方向へと結ばれましたが今度は北伐前に、南中に挑みます。北伐と聞くとまたどうにもこうにも心がざわつきますがそこは抑えて南中です。

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 南中は今作で更にデザインがお気に入りになっています! とにかく見ていて楽しく、賑やかですね。景色もどこから見ても現実で言うインスタばえするかのような感じで。孟獲と祝融も変わらず熱いですし、何よりも兀突骨さんに再び出会えたのが嬉しかったです!!!! スクショ撮り忘れたのですが!!! 初めて出会ったとき(7猛将伝)の衝撃は忘れません。


第十一章 新たなる時代

 諸葛亮が馬謖のことを嬉しそうに話すのを聞いてまたぐっさりやられるのですよね…。何度も書いていますが樊城以降もはやひたすら「うわああああ」と心の中で叫びながらプレイをしているので落ち着かないといいますか…。ひたすらはらはらしながら操作しています。

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 そしてやっと自分も稀代の名馬を拝むことができました。とりあえず購入してみまして、またLv1から育てています。安価で買った今までの愛馬にも愛着があるのですが、心機一転です。

 そんなわけでやっと北伐への準備に取り掛かるようになりました。ここで月英と諸葛亮のイベントシーンが。

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 常にこちらを警戒している魏にも分かるような策を取ったのは何故かという純粋な問いから、今度はずっと諸葛亮を見ていた月英だからこそのお話が。

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 このお話はここではぼかして描かれています。これもまたこの2人ならではの描かれ方だなぁとじんわりきましたし、何よりも夫婦である2人が互いのことをずっと見ていてそして心配もしていて、そして何もかもを理解しているというのが伝わる凄く素敵なシーンでした。
 諸葛亮も普段はああいう感じですし、月英も普段淡々としています。分かりやすいスキンシップ等も一切ないですし、口に出してのやりとりもありません。それでも2人はずっと見ていて分かっていて。やりとりがなくとも愛情が途切れることなく、変わることなくというのを凄く感じられるシーンでとても感激でした。2人はやはり夫婦なのだなと。

 とても感激するイベントで目頭が熱くなるのですが、ここで馬謖が…。そして北伐の失敗へなるのですが、ここで間違えて先に司馬懿を倒してしまい、呆気なくイベント自体が進んだのです…! もっとドラマティックに攻めるべきでしたね…!
 さてさて、馬謖の代わりにといってはあれですが姜維がいよいよ参戦です。いよいよ五丈原の戦いに! というところで攻めまくるのですが、滅多に動揺したりしない月英が初めてというくらいになるのがここでもあるのですよね…。

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 そしてこの後の夫婦の話でまた泣くんですよ…。諸葛亮のやってきたことは何一つ間違っていないと力強く言う月英に諸葛亮がしっかりと伝えてくれるのですよね!

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 最期でこれはずるすぎますね…!!! 嬉しそうに「孔明様」と言う月英もとてもかわいいですし、諸葛亮の思いのために尽力をかけてという月英にとって何よりの宝でもある言葉だったのではないでしょうか。
 諸葛亮亡きあとということで月英のEDに入ったのですが、普段の淡々とした月英に戻っていて安堵するのもあったのですが一瞬だけ見せてくれるのですよね、あの表情を。

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 いつまでも悲しみにというわけにはいかないと自分にも言い聞かせている部分もあると思いますが、滅多に表情を変えない月英の一筋の涙の説得力というかなんというか一撃はとても重かったです。晴れたような表情で迎えてくれますが、それでもやはり亡くした悲しみはあって、それでも次へと進まねばならない、そして亡き夫の夢への架け橋へと考えて協力して仁の世へという月英らしいEDでよかったです。
 物凄くドラマティックというわけではなく、本当にいつもの日常を感じさせてくれるもので、でもそういうのが月英らしい淡々と冷静でという部分を凄く感じましたし、だからこそあの涙はいつもの日常ではなく、という部分を凄く感じました。まさに月英らしいEDという表現がぴったりだなと思っています。

 というわけで月英でのEDでした。
 武器もとても使いやすく、手数が多いですし軽いですし楽しかったです。個人的にカウンターや奇襲を決めるときのモーションがお気に入りでステルスからの奇襲を大いに楽しみつつでした。そしてますます大好きになりました!! 色々とイベントや会話があるとやはり全然違いますね。8でも人気投票があったら間違いなく投票しますよ!



第一章 黄巾平定

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 呉をどこから始めようかと悩んでいたのですが、最初からやってみることにしました。そういえば黄巾の戦いが合戦に入ってないぞと。
 というわけで孫堅で始めましたが、直前までの蜀が次世代に入ったというのもあり一気に年齢層が上がったな! というギャップが。それにしても程普、韓当、黄蓋が揃うと和みまくりですね!!!

 黄巾ということで董卓のところに伺うのですが…

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 まぁなんというかという扱いをされて、う~ん董卓建材だなぁ久々だなぁと懐かしくなりつつ、そんな董卓を見てその先をすぐに見抜く孫堅殿さすが!! と、なりました。
 更にはまだまだそれぞれ国があるというわけではないので曹操たちとも会うのですが、敵同士ではないというのがいいですね。この時代の好きなところはここです。劉備含めてこの3人はとてもいいトリオだよなぁと。でもそれぞれが素晴らしい上に考え方も違うので三国で争うことになるのですが…だからこそ余計に3人とも協力しあいながらのこの時代が眩しく感じられるのかも知れません。ハッ…眩しいのは名族の威光もあるかもですね!!

 ちなみにいきなり張角に突撃したらあまりに強すぎてぼこぼこにされました…一撃痛すぎます…。なのでおとなしく他の任務をこなしてLvを下げたあとに戦いました。


第二章 洛陽争乱

 張角を倒したあとは董卓が好き放題やっているのですが…

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 とばっちりが来る前に~というのが韓当さんらしくていいですね!! とにかく韓当さんが喋る度に癒やされるので最高です…。どこにいても最大級にお名前が目立っていますしね!!!!!

 そんな董卓を暗殺すべく曹操が乗り込みますが、今回はそのまま突撃になります。見つからないようにしゃがみながら見張りをステルスヘッドショットで倒していき、なんという爽快感!!!! 仁王っぽい!!! と、毎度の台詞を吐きながら進んでいくのですが途中から脳筋プレイに変更になりました(笑)
 そして門番の張遼で毎度同じく「張遼様ーーーー!!!」となるのですが、負けてはいられません。なんてかっこいいんだ張遼殿と目はハートなのですがとにかく倒します。はぁ…やはり張遼殿かっこよすぎですね…。

 というわけで暗殺失敗後は逃げてからの袁紹の檄文待ちですが、これまた劉備でのプレイとも若干違った感じになっていて楽しいです。

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 そして孫尚香と劉備のやりとりがあり、やはり呉プレイだとこの辺りは強く描かれるのだなと。これが双方の出会いになるのでしょうかね!

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 それから袁術に一言言われるシーンも追加されていました。袁紹のもあったのですがスクショし忘れるという…。それにしても袁術皮肉効いてますね~エサ代! なかなかすごい表現ですね。
 そんな餌代を無駄にせずサクッと董卓も倒しますが、前回スクショ失敗した貂蝉のあのムービーシーンが今回は撮れていました。

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 これぞまさに貂蝉だからこそできる表情とぞくっときます。鈴のような声に毎度騙されるのですが、貂蝉はすごい女性ですしね…! EDはそれでも幸せなものだと思っているのでどういう風に描かれるのか気になります。

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 と、思っていたらここで孫堅はEDでしたか!!!
 EDはまさにここから孫呉が始まるというやりとりで、これからが楽しみな予感がもりもりとさせられるものですね。何より程普の真面目さがとてもツボでしたし、目立っていたと言う韓当さんが韓当さんらしくてさすがですし、やっぱりこの4人和むなぁと思うのでした。

 やっぱりどの武将もとてもいいキャラクタですよね! 好きなキャラクタはもっともっと好きになれますし、他のキャラクタもどういう感じなのだろうと思わせる作りになっているととても思うのでした。


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 まだ聴けていなかった曲で、これは!!! と、どツボだった曲が2つほど。「五丈原の戦い NEVER DYING WISHES」と、「街亭の戦い CRY & SLASH」です。
 今作は個人的にツボにくる曲が大変多いので更に荒ぶっております!!! ひたすら隠れ処で流しては燃えているのでした。
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コメント

  1. 桜 | URL | -

    いよいよライブ明日ですね!
    某ダメージが吹っ飛ぶくらいに楽しんでくださいませ!
    そして月英さまエンドもおめでとうございます( ´∀`)
    実は自分のほうは諸葛亮の方をクリアしたんですがこの夫婦の会話は本当に
    お互いのことをしっかり理解しあってて何が言いたいかわかるという理想の
    関係だなあと思います。
    そして夷陵の戦いと劉備の最期のムービー、あれはもうスタッフは全力で泣かせにきてますよね?!
    ナンバリングタイトルは567しかやってませんがあんな感じの過去を振り返る
    ムービーというのは初めてでしょうか?なんにせよ、泣けました。

    そして北伐の「孔明様には別の狙いがうんぬん」は恥ずかしながらどういう意味だったんでしょうか…
    後継者である馬謖を育てるための戦い(用意周到なのもサポート)って捉えましたが…
    でも馬謖は敢え無く大敗し泣いて馬謖を斬るに繋がるのだけども今度は姜維という
    麒麟児を得るという…これもまた運命なんでしょうか?


    そして孫堅パパもプレイされましたか!実は1番最初に周泰様を解放したいがためにパパから始めたんですが宿将トリオは最後まで癒しでしたね(え)
    新キャラの程普殿が非常に良いポジションとも。
    なのでえ?もうエンディング?とはなりましたが彼が1番絶頂期の時に孫呉の絆を感じさせて終わったのでベストなのかなとも思いました。

    最後に稀代の名馬獲得おめでとうございます( ´∀`)
    自分もレベル80の平凡な馬を泣く泣く手放し育ててレベル93まできてますが都市とかだと早すぎてハンドリングができないというwでも全力疾走で1000近く走ってくれるのでとても助かってます
    100まで育てると赤兎馬と変わらないという噂が…

    何はともあれ明日のライブ楽しんできてくださいませ!

  2. マリ | URL | 1JkepbtE

    桜さん

     桜さん、コメントありがとうございます。
     いよいよ今日ですね!!!! やっとタマハミという感じまで戻ってきたので元気にキンブレ振ってきたいと思います!!!

     桜さんは諸葛亮の方だったのですね! きっと諸葛亮の方でも同じイベントシーンがあったと思うのですが、仰る通りお互いのことを本当に理解しあってという理想な関係ですよね。そして言いたいこともしっかり言い、それを無碍にしたり否定したりせずというのも人間ができている2人ならではだなと思っております。

     あの最期のムービーやばすぎですよね!!?
     今までのナンバリングでは過去を振り返りながらというのはなかったのか正確には分からないのですが、新参の自分でも泣きました…。元気に駆け回って、夢と希望に溢れてという…。3人とも夢のために生きてきたものの揃って最期というのがなくというのもドラマですね。

     別の思惑は~のところはあれ自分もすごく悩んだのですが、桜さんの仰る通り後継者である馬謖や他の若手のために一つ一つ細かく慎重にし、単身飛び込む大胆さが潜めているのは自分の寿命というのを悟り始めていたからというのもあるのではないかなと思っていました。その両方が合わさっているというか。自分がいなくなっても最低でも蜀がそのままを保てるようにというのも含めての細かさや、すべての仕事に目を通していたりだったのかななんて思うのですが、かなり自信がありません…。
     もしかしたら別の武将のところで何かしら描かれる可能性もありますかね?

     馬謖は失えど変わりに姜維というのもすごい運命ですよね。

     呉もやっとこさです!! 宿将トリオ最高ですね!!!
     程普殿完全すーぱー紳士過ぎて隠れ処の台詞も凄すぎましたが、こいつぁとんだ兵器だ…となっています。韓当さんは癒やし爆発すぎて韓当さんプレイしたら確実にまずいですね!!(笑)
     孫堅のEDは驚きました!! 短い武将は本当に短いですよね。自分の本命のもうひとりの武将は更に短いのが確定しているのでどきどきです!!!

     名馬にもありがとうございます!
     ハンドリングできないのすごーく分かります。城内とか曲がりたいのに曲がりきれずに壁にぶつかりまくってますよ!!(笑)
     Lv100まででそんな噂が!? 頑張りたいですね。

     ライブにもありがとうございます!!!!
     めいっぱい楽しんできますね!!!

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