東京ゲームタクト2018「ファミ箏 ~ゲーム音楽和楽戦!~」感想

2018年05月05日

gametakt20181.jpeg

 TOKYO GAMETAKT 2018
 http://gametakt.com/

 2018年5月4日(金・祝)大田区民ホール・アプリコさんにて、昨年と同じく東京ゲームタクトが開催されました。今年は更にパワーアップして2日間という出血大サービスのゲーム音楽な時間を楽しめる日程です。自分はその中の小ホールで開催された、「ファミ箏 ~ゲーム音楽和楽戦!~」を聴きに行きました。
 チケットは昨年同様最速の抽選で予約をし、無事に当選が分かってガッツポーズをして、発券のときもタマハミしながら操作をし、とにかく今日という日を楽しみに待っていました。なんせ発券ガチャが大当たりでして、ご一緒してくださった白湯次郎さんとこれはもうあの席狙うしかないですよね! と。

▼東京ゲームタクト2018:ファミ箏 ~ゲーム音楽和楽戦!~

出演者:ファミ箏さん、坂本英城さん、中潟憲雄さん

プログラム:

 鬼討ツモノ(討鬼伝)
 ウタカタ(討鬼伝)
 マホロバ~静~(討鬼伝2)
 千年ヲ駆ケシモノ(討鬼伝 極)

 源平討魔伝のテーマ(源平討魔伝)
 クレジット~オープニング・アイキャッチ
 横モード
 BIGモード
 義経
 琵琶法師
 平面モード
 弁慶
 だじゃれの国
 ボーナス・ステージ
 頼朝
 エンディング
 完

 そして生で拝聴したファミ箏さんですが、とにかく最高でしたの一言に尽きます。最初から鳥肌が全身にという感じで感動し、途中で泣きそうになったのですがこの席で泣くというのも危ない人間になるなと思い堪えながらでしたが、それくらいに素敵なひと時でした。終わったあとに、「泣くの堪えましたよ~」なんて話していたら「私だめでした、泣きました」という話が普通に出てくるくらいに感激な時間でした。
 短い時間だったので、終演後のモノノフさん方が口を揃えて「もっと聴きたい!」「CD化お願いします!」と仰る姿も印象的で、自分も完全まるっと同じ気持ちでございます。


 以下、簡易的な感想です。





gametakt20182.jpeg

gametakt20183.jpeg

 蒲田駅で集合してから向かったのですが、すでに会場はどこもかしこもゲーム音楽ファンでいっぱいでして、みんなゲーム音楽が大好きでここに集まっているのだなぁと思うとそれだけで胸が熱いですね。
 物販も覗いたのですが、講演会をされているその周囲でということで大変盛り上がっている様子、音楽を聴くだけではなくてゲーム音楽にまつわる色々なことが1日中どこでも楽しめるイベントというのを更に体感しました。まさに夢のような空間と時間ですよね!
 そういえば、「あ、討鬼伝のサントラありますね」という話をしていたらすかさずスタッフさんが、「小ホールで演奏されますので是非!」とお声がけ頂き、さすがすぎる!!! と、思いました。無事に聴けました、ありがとうございます。

 展示室を出ると壁には大型タペストリーが! ご自由にお書き下さいということでしたので、待ち時間に白湯次郎さんと描きました。
 「やっぱり息吹の緑色で」「忍ぶ色で紫にします」などなど色から討鬼伝モード全力全開でした。白湯次郎さんは息吹の額に付けている組紐部分を。自分は天狐さんにしました。「一発描きできますかね!?」「いけますよ!」と、一発描きのはらはら感味わいながらでしたが、凄く楽しかったです。
 終演後にはじきさんもジュボッコリーを描かれるという、タマハミしている感が物凄く伝わる絵を描かれておりました。早速三人分で写真を撮りました。こういった寄せ書き的なものも皆さんでわいわい言いながら描くともっともっと楽しいですね!
 ちなみに早い時間だったのでまだ白い部分がございますが、1日目の終わりにはすでにぎっしり状態に! 最終的にどのような形になるのか気になりますね。


 さて、開場10分前くらいになりますとスタッフの方が整理番号順に「1~10番の方どうぞ」と呼んで下さるのでその声で並びます。
 小ホールは初めてかつ自由席だったので好きな席に座りました。備え付けの椅子ではないのですが、座りやすい椅子でしたし、小ホールならではの近い距離が楽しめ、かつ音響は包み込むような感じですので、どの席でも最高の演奏が楽しめるかと思いました。
 すでに舞台には箏が並んでおり、更に期待に胸が膨らみました。ファミ箏さんは数年前のjdkさんのライブでゲスト出演された時以来でしたので凄く楽しみでした。あの時には箏はなかったので、箏が入るとどういう感じになるのかなと。


 いざメンバーの方々が舞台へとなるのですが、とても素敵な和服姿で、やはり和楽器と和服というのは最高と最高が合わさってビッグバンが起きるなというかそういう感じでした。ωさんライブでも思いましたが、基本的に背筋のピンとしている姿が凄く素敵ですよね! それから和楽器ならではというか開始前などに全員で座りながらのお辞儀というのもとても新鮮でした。オケや室内楽やオペラの方が聴きに行く頻度は多いので、起立してからの礼は馴染み深いですが、そうか和楽器は座ったままなのかそしてその姿がまたとても凛としていて美しいなぁと惚れ惚れしました。

 舞台の配置として下手側に箏2面、真ん中奥に1面(17弦でしょうか?)その手前に三味線2丁、上手側に尺八、篠笛の方がお2人という形でした。源平討魔伝のときは三味線が1丁になりました。
 和楽器にも疎いので数え方やその楽器ではないということがございましたら教えて頂きたいです。修正致します。


鬼討ツモノ(討鬼伝)

 討鬼伝は坂本さんが色々な編成で演奏して下さる機会が多く、中でもテーマ曲のようなこの「鬼討ツモノ」はまさに皆勤賞だと記憶しております(違っていたらすみません)しかし全て和楽器という演奏は今日が初めてでして、原曲にも和楽器は使用されておりますが、オケとの混合なのでどうなるのか本当に楽しみでした。しかも編曲も坂本さんではなく、ファミ箏の”焔のアレンジャー” ”バトルの田辺”の異名を持たれる田辺さんということで、どのようなアレンジになるのかもというお楽しみ付きです。

 鬼討ツモノのあの冒頭の静かな部分が箏で始まり、尺八の音が加わった瞬間のあの感動。「本当に鬼討ツモノだ…」と、当たり前なのですがそう思わざるを得ない「鬼討ツモノ」なのですよ。そしてこの少人数の和楽器だけでもこの音の迫力という、一気に客席全体を飲み込むような音量と音色に圧倒されるのでした。
 篠笛での旋律が流れたらもうそこは最後というかのように泣きそうでした。そしてそこから息を吸う暇を与えぬほどに尺八が旋律をつないでいくのですよ。原曲では言えば最初は管楽器が旋律を担当していますが、そこを尺八が担当になっておりこれがまた熱演で完全に虜でございました。いつ拝見しても尺八のメリ・カリ奏法は凄いですし素敵ですよね! あっという間に飲み込まれます。

 そして原曲でも箏の部分は箏などで、そして面白いのは原曲では洋楽器もあるにも関わらず全部和楽器だったと錯覚するかのような違和感のなさといいますか、そこも面白い体験でした。他の編成ですと絶対に、「お、ここはこの楽器なんだな」というのがあるのですが、それが全く分からなかったのです。

 「鬼討ツモノ」の時は毎度言っているのですが、原曲の58秒のところからが自分はトドメの部分なんです。しかし今回もあまりにも感動し過ぎて詳しく覚えていないんですよ…無念…。とにかくもう感激と感動が入り混じってただただ夢中になって聴いているだけででも記憶に残っていないというのが悔しいです。


ウタカタ(討鬼伝)・マホロバ~静~(討鬼伝2)

 「ウタカタ・秋艶」は以前メドレーで演奏されたことがありますが、自分は「ウタカタ」は初めてでしてこれまた楽しみで仕方がありませんでした。しかも今回はマホロバもですしね! それぞれの里らしさが出ている楽曲を続けて拝聴できる日がくるなんて夢のようです。

 この曲は原曲も旋律が和楽器なので更に「本当にウタカタだ…」となりました。目を閉じれば目の前を歩く天狐さん、西瓜が気になる天狐さん、道で眠っている天狐さん、そんな天狐さんを見ている速鳥さん……。人が滅びるか否かという大変危機的状況にある世の中であり、その中の最前線の里でもあるウタカタの曲がこの曲というのがまずとてもいいですよね。戦いのあと、帰ってきてこの音楽で気持ちも休めて…というプレイヤーにもとてもやさしい曲です。
 それがまさに演奏で再現されるというのを目の当たりにしました。あののんびり加減、やさしさも溢れる里、それらを心地よい音色や奏法で表現されるとこうなるのかぁととにかく笑顔が溢れる曲でした。

 そして続くマホロバです。東の最前線の里から今度は西の最前線の里へ。同じ最前線ではありますがマホロバ大きな里であり、色々な物を抱えています。それでもそこにいる人達が懸命に生きている様子、ゆったり休める場所であるという部分が曲でとても感じられるのですが、これがまた和楽器だけで一層感じられるのですよね。和の持つ儚さやうつろいというものが和楽器で表現され、そこがまた討鬼伝の楽曲との相性の素晴らしさというのを感じます。音1つ1つの動き、曲の終わりの音の伸ばしや切り方、響かせ方、和風っていいなぁと改めて思うのでした。
 
 ウタカタ・マホロバに限らずなのですが、三味線が加わる部分も凄く印象的でした。こうも効果的になるのか、同じ弦でも箏と三味線が合わさることによってこういう音色が生まれるのか、音の厚みがまた一層深まるのかなどなど。
 そこがまたより一層”和風”さを感じられて、全部和楽器だとこういうことがあるのか! と、とても発見でしたし、素敵でした。


千年ヲ駆ケシモノ(討鬼伝 極)

 今回の演奏会で最も印象的だった曲がこの「千年ヲ駆ケシモノ」でした。TEKARUさん版で聴いて以来です。あのTEKARUさん版も記憶にある限り1度きりだったと思うので、ゲームタクトさんの演奏曲目が発表された瞬間にタマハミしました。
 1番最初に聴いた時はオケ版だったのですが、その時まだクリアしておらず、「へぇこんなメドレーな感じなんだ~」という感じで分かっていないままだったのですが、クリアした後ですとそれはもう聴くだけで泣けるという名曲ですよね!

 この曲は極のEDなので、お話は一区切りついたという部分です。そこをこの冒頭の大迫力で始まってというところで、まず全身総鳥肌ですよね! どの曲も基本的には感動で鳥肌が立ちっぱなしだったのですが、千年ヲ~の冒頭はもう音が全身を射抜くような勢いでした。
 個人的に和楽器はそこまで大音量というのは出ないのでは? という安易なイメージがあったのですが、完全に覆りました。大変失礼致しました。こんなにも迫力ある音が出るのかという驚きと、そして原曲との変わらなさにも驚きました。使われている楽器数はどうしても減っていることになるのですが、それが全く感じませんし、やっぱりこの曲は元々こうだったというかのような錯覚が。
 凄すぎる…という迫力に呆然としたままなのですが、そこに休んでいる暇はないぞというかのようにどんどん旋律がやってくるんですよね。その気持ちよさもなのですが、モノノフであればその旋律を聴けば思い出すシーンが数多くあるでしょう。それらをこんな素晴らしい生演奏を聴きながら振り返れるなんていう幸せ。最高の一言です。

 中ツ国ノ旋律が使用されている鬼討ツモノがテンポよく始まり、篠笛が旋律を引き継いで百鬼隊へと変わりますが、これがまた軽快かつ音色の愛らしさで精鋭部隊である百鬼隊と隊長である相馬とのギャップも感じられて好きな部分です。しかし生演奏なので息遣いや奏法が目の前で分かるのでCDで聴いていたときとまた印象が変わりますよね。それもまた生の楽しさだなぁと思いつつ、そこから「蒼狼推参」でオオマガドキを生き抜いた隊長格の登場が続くというこの展開。何度聴いても熱いです。しかもこの尺八のソロを生ですよ! 痺れないわけがないではないですか。
 演奏が終わったあとは放心状態ですよね。拍手はもう無心というかとにかく「凄い!」という思いで止まらなかったです。今回はアンコールやカーテンコールなどもなかったのですが、しばらく鳴り止まない拍手が会場に響いておりました。もう1回最初からやってほしいです! という思いでとにかくいっぱいでした。


トークコーナー

 なんと坂本さんがご登壇されたのですよ!!!
 ゲストは中潟さんだけだと思っていたので、まさかのご登場に驚きつつ笑顔で拍手しまくりでした。
 田辺さんとのお話だったのですが、「この鬼!」のやりとりは会場中爆笑でしたね(笑)坂本さんは毎度会場を湧かせて下さるのですが、今回もキレッキレのお話かつ漫談かつという形でとても楽しい時間でした。

 曲についてのお話なのですが、まず編曲をどうするかのところで爆笑でした。今回は田辺さんの編曲でしたが、坂本さんが編曲された和楽器版だとどうなるのか少し気になりますね!

 そして3月に行われたω-Force記念ライブでもそうだったのですが、曲に使用される楽器の数ですよ…! 前回は中村さんがお一人で十数本という尺八と篠笛の数でしたが、今回はお二人で十五本という数に…! 凄まじいですね。
 どうしてそうなるかと言いますと、坂本さんの楽曲ではお馴染みの転調が多いからという理由でしょうか。楽器というのは音域が限られているので、それらに対応するために和楽器は持ち替えて持ち替えて持ち替えて…ということになり、こうなるのだとか。逆に普通では拝めないので貴重かつ、持ち替えについつい見入るということもありそういうのも楽しい部分ですよね。奏者の方にとっては大変なことだと思うのですが…!
 しかし大変なのは尺八・篠笛の方だけではないと。箏の方も座らず中腰状態でひたすら片手で弦を抑えてという部分があったり、柱を動かして転調に対応したりと目まぐるしく動かれている部分もあり、演奏はゆったりだけども動きを拝見していると実はかなり動かれているという部分もあったりで貴重な体験でした。


 お次は中潟さんのご登壇で、坂本さんも含めてのお話で湧いたり、鬼の次は魔物倒します! という形で源平討魔伝のコーナーへと移行になりました。


源平討魔伝

 源平討魔伝もメドレーのように全てを1つにまとめての演奏になっておりました。30周年おめでとうございます!! 中潟さんが、作った当時は演奏されると思っていなかったのでとても嬉しいと笑顔でお話してくださるお姿はやはり見ていてこちらも笑顔になりますよね!
 自分は未プレイかつ初見だったのですが、凄く素敵で一気に惹き込まれました。ゲームタクトの面白いところはそこですよね。知らないゲーム・未プレイのゲームでも「この曲気になる」というのができて、そのゲームに興味を持ったりというのがあるあるなのが。

 というわけで初めて聴いたのですが、この曲はファミ箏さんのためにあるのかな? と思いましたよね。使われている音階がドンピシャすぎるというのが最初に感じたものでした。
 まず源平討魔伝のテーマ曲からだったのですが最初のあのひとフレーズで演奏されるこの未来を予想されていたのでは!? なんて思ってしまうほどでした。原曲ファミ箏さんですよね? となりましたよ。
 
 また、どの曲も印象的で、討鬼伝と源平討魔伝で使われる音やリズムの違いというそういう面白さもありました。
 それから討鬼伝ではどちらかといえば尺八や篠笛に目や耳がいったのですが、源平討魔伝では箏と三味線に目と耳がいきました。箏が3面ということでそれぞれの繋がれていく旋律の受け渡しや、音域の担当など、そして同じ箏と言えど奏者の方によって当たり前ですが音色や弾かれ方の違いなどがとてもよかったです。箏の爪は大きいですが、あの爪からこういう繊細な音が出るのも不思議だなぁ改めて思いましたし、多彩な奏法が拝めるのも嬉しかったです。どれがどの奏法というのは素人なので分からないのですが、色々なことができるのだなぁと目から鱗の演奏会でした。
 三味線の方は後半からはお一人だったので、ソロはもちろんですが、途中で加わる部分なども特徴的になっていてとても美味しかったですね! やっぱり三味線いいなぁと聞き惚れるのでした。

 特にお気に入りになったのが「源平討魔伝のテーマ」です! あ、これはもう最高です、と聴いた瞬間がっしりと心臓鷲掴みでした。30年、そしてこれからも愛され続ける理由が分かりますね!
 他にもあれもこれも! となったのですが曲名と曲が一致せず…。サントラチェックせねばですね。

 そして源平討魔伝でも討鬼伝でも各奏者の方々それぞれ魅せ場もあるので、この方はこういう弾かれ方、吹かれ方をされるのか~とそれぞれの方の音色も楽しめつつ、旋律を一人一人がリレーのように受け渡してという部分も本当に流れるようにでファミ箏さんのチームワーク力も感じつつ、音楽にどっぷりつかれるという夢のような時間でした。


 というわけで短い時間だったのですが、大変濃い時間でございました!
 終わった瞬間思ったことは、「このまままるごとCDで出して欲しい」ということです!!! 一度きりだからこそというのも分かるのですが、この素晴らしい演奏を何度でも聴きたいんですよ~! このアレンジと編成が一度きりだなんてもったいなさすぎると、ひたすらに思いました。
 終演後はモノノフさんが自然と集まったのですが、「CD欲しい」と皆さん口を揃えて仰っておりましたし、聴きに来れなかった方々にもこの感動を伝えたい!!!! という思いでいっぱいです。もしくはまたどこかでファミ箏さんに演奏して頂きたいです。他にも演奏して頂きたい曲もいっぱいですしもう全部聴きたいですし、本当に本当に最高の演奏会でした。最高の時間をどうもありがとうございました!! 一生忘れません。でもまた聴きたいです。”次”があることを心から願っております。
 ファミ箏さん、坂本さん、中潟さん、そして携わった全ての方にありがとうございました! と、お伝えしたいくらいです。本当に素晴らしい演奏会をありがとうございました!










gametakt20184.jpeg

 終演後にモノノフさん方とハシゴしまして、こちらは2軒目のお店です。

gametakt20185.jpeg

gametakt20186.jpeg

 「千年良すぎましたね!!?」「ウタカタもマホロバも最高でしたし」「全部よかったですしやっぱりCD出して欲しいですよね」などなど大盛り上がりでした。

 素敵なゲーム音楽のコンサートを肴に気兼ねない方々と一緒に飲み食いできるだなんて極上でございますね。いつも皆様ありがとうございます!! また是非ご一緒してくださいませ。そしてセロリのレモン醤油漬け……。
関連記事
スポンサーサイト





コメント

  1. 桜 | URL | -

    と言うわけでこちらにも感想を…
    まずは重ねてになりますが元々マリさんのリツイートで今回のゲームタクトのことを
    知ってたまたま休みが取れての参戦ということで日帰りの弾丸計画でしたが
    本当に参戦して良かったと思います。
    正直討鬼伝ともう一つの源平討魔伝でどれだけの集客があるのか、これで行ったらガラガラだったらどうしようと少し心配していたのですが予想をはるかに上回るお客さんが入ってて1ファンとしてはやはりすごく嬉しと!
    しかも老若男女さまざまなお客さんがいたのでいろんな方に興味を持ってもらっている、プレイしてもらっている作品なんだなあと改めて感動しました。

    そして肝心の内容ですがまずは討鬼伝、帰りの新幹線で即ウタカタの画面?を開いて何も任務に行かぬままにひたすら里の曲を聞くくらいには素晴らしいものだったと…!
    マリさんのように一曲ずつ感想言えるほどの語彙がないので残念ですが、手元が見える場所に座っていたのですごく難しいアレンジをよくあれだけ奏でられるなあと、笛の取り替えとかすごかったですし
    息継ぎとか見ていても本当に心を込めて演奏してくださってるんだと。
    メンバーによる「鬼!」には笑いましたがw(というか作曲家さんって厳格なイメージなのですがあんなにもお喋りが面白くて気さくな方だとはおもわず…!)
    そしてあの方が坂本さんだったんですね!実は会場入りしたときにプチ迷子中にコーヒー片手に目の前をどうもーと言いつつ横切って行かれましたが…


    あとは源平討魔伝ですね。30年前の作品と言う事で全く知らない作品だったんですがやはり日本を舞台にしている作品の曲なだけあってすごく和楽器に合っていると素人ながら思いました。メドレーと言うことでしたが作品を知らないのにどんなシチュで流れる曲なのかとかワクワクしつつ聞いてました。

    とりあえずフォロワーさまとお話しすると言うことは叶わなかったものの、同じ会場でたくさんのモノノフさんとあのような素晴らしい時を一緒に過ごせただけで満足です!

    次もしイベント参加できるかもとすれば東京ゲームショウでしょうか…?
    今回安定のチキンが発動してしまいましたがw、次回があるならぜひお話し思い切ってしてみたいですね。

    長々失礼しましたー

  2. マリ | URL | 1JkepbtE

    桜さん

     桜さん、コメントありがとうございます。
     宣伝になってよかったです! そして参戦してよかったという嬉しいお言葉! スタッフの方々や演奏者さんにとっては最高のお言葉かと思います。
     自分も集客どんな感じなんだろうとどきどきでしたが、たくさんのお客さんがいらっしゃっていて、しかも前の方からぎっしり埋まっていく感じもですし、熱いファンの方多かったんだなと勝手に思っております。
     ゲームタクトさんは老若男女問わずというところがまたいいですよね! 何歳になっても、性別関係なく好きなものは好きという方々が集まる場で楽しいワケがないと。

     おおおお! 早速エンドレスリピートでしたか!
     自分も家でエンドレスしておりました。やっぱりどの曲もいいですよね。自分も語彙力も記憶も怪しいのであれな感じの感想なのですが、とにかく素敵でしたね!
     アレンジも凄くて楽器も忙しなくなのに曲を聴いているだけだとそれは全然分からないというのが。
     「鬼!」は面白かったですよね! 編曲者さんと坂本さんのやりとり、割と毎度聞けるお話なのですがその都度面白いので、今回はどうかな~と楽しみの1つです。
     坂本さん、自分も初見時まったく同じ感想でした! 寡黙もしくはストイックな感じでトーク展開されるのかな? と思っていたらのショートコント連発で笑いっぱなしですよね。引き出しがいっぱいあるからこそ何でもこなせてかつお話も上手でなのだろうな~とファンは思うのでした。

     えええええ!? 横切って!!!? 最高でございますね!!!!! なんという最高の出来事…! ファンとしてはただただ羨ましいです。

     源平討魔伝もすっごくよかったですね!
     同じく日本舞台だからこそ和楽器に合っているなと思いましたし、最初から最後まで目と耳が離せない名曲メドレーでしたね。サントラ探さねばとなれる曲の出会いもあってとても嬉しいファミ箏さんの演奏会でした。

     こちらこそ機会ございましたら!
     ご挨拶はできずともたくさんのモノノフさんと同じ場所で同じものを共有していたのだなと思うと凄すぎることですよね。

     お、TGSですか! 自分も何もなければ参戦するのでどうぞ宜しくお願い致します。基本コエテクさんのところにいるかと! 去年は誰にも会場ではお会いできなかったのでまさに運ですかね。
     改めましてゲームタクトさん、お疲れ様でした。

  3. さゆ | URL | -

    レポートありがとうございます!!!

    ウタカタの曲めっちゃ好きなので和楽器アレンジ聞きたすぎです…!
    和楽器は生で何度か聞いたことあるのですが、思ったより音量と音にスピードがあって背骨から鳥肌立つ系だったので、千年ヲ駆ケシモノあたりはやばかったのだろうなと想像します。
    オケもですが和楽器もやっぱり生は違うので一度生で聞いてみたい…しかしそれは無理でもCD…CDを…切実に希望…(血涙

    モノノフ飲みもうらやましいですなー!私もいつかクエヤマさんの尻について語る口をビールで塞がれてみたいですw

  4. マリ | URL | 1JkepbtE

    さゆさん

     さゆさん、コメントありがとうございます。
     ウタカタの和楽器アレンジ最高の最高の最高でございました!!!
     そうですよね、さゆさんの住んでいるところはむしろ和楽器本場というか奉納行事なども多々あるでしょうし、機会に恵まれますよね。自分は他の楽器に混ざってマイク付きというのが多かったので、和楽器だけでこんなに! と、驚きましたし圧倒されました。
     仰る通り音量もですがスピード感もですし本当に凄いですよね! 千年ヲ~はまさにあの原曲の出だしの勢いがそのままなんですよ!! 本当に凄かったです。

     ウタカタもいい曲ですよねぇ…マホロバとメドレーのような形でしたがどちらも一心地…というまろやかさがありつつ感動でうち震えるという忙しさでしたが(笑)

     CD本当になんですよ!!!!!
     皆さん口を揃えて、「CD化してくれください!!!!」だったので、いつか何かのCDに収録されることがあればなぁと思っております。

     モノノフ飲み、さゆさんも是非!!!! と、心底思いますよ。カフェでもそうなのですが絶対1回はさゆさんのお名前出るので!! いつかクエヤマさんの尻について語りってビールで塞ぐ会!!?(笑)

  5. マリ | URL | 1JkepbtE

    拍手レスです

    秋実さん

     秋実さん、コメントありがとうございます。
     当日はお会いできてとても嬉しかった反面、その後とても心配でしたが快復されたようで本当に何よりでした!!!

     和服に和楽器って日本に住んでいるけれども意外と目にすることは少なくて新鮮ですよね。本当に素晴らしかったので音源化してほしいです。
     むしろ千年ヲ~が全然和楽器編成でも無問題という感じに編曲者の方の底力を感じましたので、トキワノオロチもできるのでは!? とも思いました。あの千年ヲ~凄すぎましたので。
     同じくあれもこれもそれもと全部やってほしくなりますよね。源平討魔伝がメドレー式でほぼ網羅に近いかたちだったのでそういう流れでも聴いてみたかったです。

     カフェもビールもよかったです!! ご一緒できて本当に嬉しかったですし!!
     そしてゲームタクトさん、沖縄から東京2年連続を経て次がどうなるのかとどきどきですよね…! 是非あってほしいですし、アンケートあるのできっと次に繋がっていると信じたいです。
     カフェのにもご丁寧にありがとうございました。また一緒に行ってやってください~!

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)