仁王 Complete Edition プレイ日記25

2018年05月15日

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 いよいよ最終章、元和偃武編に突入しました!
 東北編に入ったときは多少Lv上げをしていたので、「お? いけるのでは!?」という進み具合でしたが、大坂の陣に入ってからのボコボコ加減は凄まじく、寝言言ってすみませんでしたとジャンピング土下座したい勢いです。
 特に真田丸のトラウマは凄まじく、自分は無双もプレイしておりますが、戦国無双真田丸は一生プレイできぬのではないかと思っております。それほどなんですよ!!!!! プレイされた方なら分かって下さるはず!!!! と!!!!!

 そんなトラウマを負いすぎたものの半蔵のかっこよすぎるムービーで全力全開にまで快復し、このまま出撃じゃーという勢いで夏の陣までやってきました。もうそんな時代なんだなぁとしみじみもしますね。が、本編のラスダンを思い出し、DLCの最後も絶対にエグいに決まっている…と冷や汗だらだらなのでした。

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 そうですそうです、前回とあるサブミッションで絵図を入手したのですが、なんと久秀が食いついたのでした!

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 せっかくなので久秀に渡したところ、茶室の掛け軸の絵が本当に変わっているではございませんか!! この仕掛全然知りませんでした。たまたま久秀に話しかけたらだったので、こんな細かなところまで色々できたのかと驚きです。
 他に絵図を持っていないのですが、あるのでしょうか? あったら飾れるってことですよね?


 以下、ネタバレなので追記に。流血表現にご注意ください。

 大坂の役・夏の陣:六文銭の決意(メインミッション)、鬼の忠臣(サブミッション)、急襲平野川(サブミッション)





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 いよいよ夏の陣ということで、懐かしい黒田長政と立花宗茂も参戦になり、見事な顔ぶれに。しかし長政が来ているということはやばい。彼がいて大丈夫なわけがない。なんと言っても出会いは飛縁魔ですし、次海坊主ですし、その次は瞬殺された烏天狗同時討伐からの怨霊鬼ですし、一体夏の陣でどんなものを引き連れてしまうのかとガクブルでした…。
 更にガクブルなのは正就さんって確か夏の陣で…という部分ですよね!!? あああああああそんな運命は信じない!!!!! という感じで突き進むしかないのですがガクブルです。
 そんなガクブルなプレイヤーをよそに、幸村は霊石を使った戦ではなくと説き伏せ、最期の最期までまっとうに戦おうと兵士たちを鼓舞しておりました。これまた今まで仁王の中で描かれていそうでいなかった路線のキャラクタですよね。


六文銭の決意(メインミッション)

 茶臼山での戦いです。これまた砲弾が怖いのなんの…もはやゆったりと戦える場所はないのでは? と、思うのですが戦の中でゆったりなんてありえないですよね! これぞまさに戦というのを骨の髄まで感じ取れる、それが仁王!!!

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 またダメージ数がおかしい数字出てるじゃないですかーーーやっぱり長政いるとおかしな攻撃出るじゃないですかーーーと全部長政のせいにしてすみません! でも長政好きです!!!!

 あ~砲弾怖い…真田丸のときみたく盾にすれば…なんて避けても見事にそれ意味ないという感じなのでとにかく突っ走って木霊ちゃんを発見しながら走り抜けるのでした。いつからTAになったのかな!? という感じの進め方でしたね。
 そして砲弾が少しやんだと思ったら真田十勇士ですよ。が、今回は関ヶ原の石田家臣同様、倒すと血刀塚ができるという死因がウィリアムになるものです。あ、ここで最期になってしまうのかと思うと急激にゾクッとしました。

 さて、話がいきなり変わるのですが、山を登っていくと自分でも砲弾が撃てます。しかしその隣に爆発する樽が! 恐らくこの茶臼山での木霊ちゃん探しは1箇所この砲弾で高台壊して入って助けるのだろうなと思ったのです。
 が、この近くでの戦いで火属性付き武器を普段ぶん回している自分は樽を爆発させ砲台ごと爆破させるという致命的なミスを!!! 一度爆破させたら戻らないのでそのまま木霊ちゃんは1人だけまだ迷子のままです…ごめんよ木霊ちゃん…

 そんなこんなで根津甚八、三好伊佐入道、望月六郎を倒しひとっ風呂浴びてから、筧十蔵、三好清海入道、由利鎌之助、穴山小助、霧隠才蔵、海野六郎を倒して辿り着けました…

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 霧隠才蔵はやはり佐助の名前を出すんだなぁとしみじみしたのですが、彼と戦う場所は1箇所溺死トラップですよね!!? うおりゃあああと行ったら溺死の血刀塚があってその勢いで引き返しました。影だと思ったら穴でしたよ…恐ろしや……。
 それにしても真田十勇士は知っておりましたが、全員の名前までは知らなかったので仁王で覚えられてよかったです。性格付けもありましたし、仁王のような雰囲気で真田十勇士が主役のお話も見てみたくなりますね。というか仁王はお話もキャラクタも本当にすごくいいので、既に何度も書いていますが色々な武将を見たくてしょうがないのです。
 そういえば以前早矢仕P氏がインタビューで仁王も次に繋げたい云々的なお話ありましたよね? どういうものになるのか実際に作られるかは謎ですが、また戦国武将でも拝んでみたい自分もいます。

 話を戻しまして。とにかくもう幸村を討つしかないのだというわけでいざ参る! という脳内文鴦ボイスで出撃し、遅鈍符を投げまくり、目潰しを投げまくり、九十九武器を発動しつついつもどおりにやっていたらなんとある一定のところまで削ったら佐助がくるではありませんか!!!!

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 いやいやいやいや確かに霊石の力ではないですし? 絶対に負けるわけにはいかないですし? でも2人がかりってそりゃちょいとキツイものがあるのでは!!? と、ここから更にやけくそになってとにかく攻撃してどうにかこうにか本当にぎりぎりのまぐれで勝てました…セーフ………。
 うおお……ぎりっぎりで勝てた……という感じで自分もゼーハー状態だったのですが、画面には幸村に謝りながら膝をつく佐助に、それに構わず引けと言う幸村という非常にドラマティックな展開が繰り広げられているんですよ。でも落ち着いて見てられないんですよ、うおおおおぎりぎりで勝ったああああというそちらのぎりぎり加減に冷や汗過ぎて(笑)

 いやはや勝てましたよよかったと改めて思うのですが、ここで勝ったことにより完全に誰かさんの心を折るはめになってしまい結局大阪城が安土城並の大変化に!!
 あの「信繁…」という姫様感ある淀殿は既におらず、完全に妖怪女的な感じになっている淀殿が。その上秀頼もこの大惨事を見て尚凄まじいことを言っていて、この人がそのまま天下人になっていたらどうなってしまったのか!? と、不安になりますね。いや、心構え的なものはいいのかもですが、これは慕われる仁君とはまた違う感じかなというかなんというか。突き抜けた坊っちゃん感ありますね。
 しかしここまで人対人を保ってきましたが、関ヶ原と同じになってしまいましたね…あやかし対人ではないですか…残念ですが……。それでもあやかしだからこそ! な、伊達軍が心強いですね!! なるほど、だからこそ東北の章はしっかりと作られていたのかと分かりました。


鬼の忠臣(サブミッション)

 既に真田の兵は…という感じですがそこで霊石パワーですよ。鬼となっても…! ということで鬼になった元部下たちとということなんでしょうか。
 敷次郎だけだったらまだいいのになぁなんて思いながらろくろ首の首ぶんぶん攻撃で落命しそうになり、忍犬は強すぎですしかわいいですしむしろ仲間にしたいですし、妖鬼はやっぱり嫌ですし、というか二刀と鎖鎌の妖鬼の強さおかしくありません!? もうちょっと外見の変化でていいくらいの強さですよ!!!! となりながらなまはげ複数でもうどうにでもな~れ状態で泣きながら倒しつつ怨霊鬼を倒すのでした…。もはや怨霊鬼よりもなまはげの方が恐ろしい気が!!?

 しかしながら半蔵の文章を読むと、ハッとするのですよね。成すべき大義同士のぶつかり合い、お互いが泰平の世を望んでいるのだけれども…というのがまたドラマ過ぎますね!!!


急襲平野川(サブミッション)

 出た長政!!!!!!!!!!!!!!

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 こんなの絶対に200000000%やばい相手に決まっているではないですか!!!!!!! 長政の依頼でやばくないのなんてないですよ? 長政の依頼でなくとも長政が関わっているだけでもう難易度∞という感じなのにこんなところでああああああああという感じでのたうち回りながら○ボタンを押しました。

 それにしても長政が秀忠様のお守りをということで大出世ですねお父さんと官兵衛殿にお伝えしたいですよ。あの家宝を何度も盗まれては取り返した日々が懐かしいです。よく考えれば飛縁魔でも生き延び、海坊主でも生き延び、怨霊鬼の腹の中からも生還できるって実は最強なんじゃ…と、思うのでした。

 いつものすすきコースを進むのですが、伸び切ったすすきで視界が悪い中を容赦なく攻撃してくる謎の手勢ですよ…。ぬわああああとなりながらも、いやでも長政のことだ絶対これで終わりではないと、なんとか落命せずに進んだ先が血刀塚いっぱいで笑いました。
 しかも謎の侍的な名前になっているものの血刀塚にきっちりと「島左近」の名前出てるんですよね!(笑)あ~ここでそうきましたかと! あの時生きてましたし、最後のまで三成の目指したところへと導こうとしているんだなぁと胸熱ではありますが、この人やっぱり強いですよね! 一度落命しましたが、すぐ手前に社があるという親切仕様なためすぐにやり直して達成できました。いやはややはり長政ですよ、左近殿を呼び寄せるその力!!!!
 それにしても左近の守護霊が飯綱落としではなくて飯綱になっているのがもはやなんかもう言葉にならないですよね…! ここでこうしますか!!! と、涙モノでした。仁王は普通に強い敵で泣くことが多々ですが、その上こういうことでも泣かせにくるのがずるいですよね!!!!!(褒め言葉)

 しかも達成後は念願のあの方との再会ということにもなり、すごく嬉しかったです。そしてやはり謎の侍の正体が分かっているのが凄いですね、家康殿。もしくはウィリアムが伝えたのかは分かりませんが、その辺りも色々と妄想できて楽しいですね。
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コメント

  1. ぬる | URL | SAu5W79E

    「真田丸」とかいうトラウマワード

    「真田丸」と聞いて思い浮かぶもの
    一般の方々:「大河」「堺雅人」etc.
    仁王プレイヤー:「銅鑼の音」「火矢の雨」「塹壕迷路」
    仁王は罪なゲームやでぇ……(°ω°)

    金色仁王絵図にそのようなイベントがあるとは気づきませんでした!
    そういえば最近松永さんに全く話しかけてあげてなかったから……(´;ω;`)ブワッ
    掛け軸がちゃんと変わるの凝っていますね✨数寄者である久秀の茶室に飾ってもらえるなんて、絵のモデルとして鼻が高いですねw
    他に絵図があるのかという件についてですが、確かもう一種類「真田丸戦場絵図」というのも入手していたはずなので、こちらも試してみようと思います~。

    六文銭の決意は私も背筋がヒヤリとしました。前回は元気に(?)退散していった個性豊かな十勇士たちが今回一人また一人と塚になっていき、もう次というものが無いことを突き付けられた感じで。しかも彼らを終わらせたのは自分という……!
    幸村の体力を削ったら佐助が助太刀に来るの反則すぎますよねwww一人でもしんどいのに!そっちがそのつもりならこっちも半蔵呼ぶぞコノヤロー!(泣)
    何はともあれ、撃破おめでとうございます!

    一気に事態が悪化し辺りは妖怪ワールドになってどえらいことになりますが、天下を狙い妖しや霊石を利用してきたからこそよく知り尽くしている伊達勢がいるのが大変心強いです。
    それに東北編で成実や政宗の強さをこれでもかと体感させられたからこそ、味方についたときの頼もしさが際立ちますね!

    平野川の「いやでも長政のことだ絶対これで終わりではない」に吹きましたwwwww
    これ長政が最早依頼主ではなく黒幕wwwwwwww
    本編エンディングの伏線回収がここでキッチリ来ましたね。
    守護霊が飯綱になっていることに気づいたとき、私も思わずウルッと……!エンディングムービーでそれまで安らかな表情だった三成が左近の姿を目にした瞬間から険しい面持ちになったので何やら嫌な予感がしていましたが、左近が三成の守護霊を分霊していたことでホッとしました。もしかするとあの最期の瞬間に、三成の志とともに守護霊が受け渡されたのかもしれませんね。

    家康との再会の際は、以前「按針は死に申した」と虚偽報告した半蔵が内心冷や汗かきまくりだったのではと想像していますw
    家康「何故おぬしがここにいるのか、今は問わぬ」
    半蔵「(((^ω^;)))」

  2. マリ | URL | 1JkepbtE

    ぬるさん

     ぬるさん、コメントありがとうございます。
     お陰様で真田丸が完全にトラウマになりましたし、その認識になりましたよ!!!(涙)銅鑼の音までもが恐怖の対象にぃぃぃいいいい…今後銅鑼を聴くことがあれば「やばい! すぐに逃げろ! 塹壕も一部危ないからな! 死角に真田兵いるぞ!」という危ない人になりそうです(笑)

     絵図びっくりしました! 偶然久秀に話しかけたらこんなことが!? 的な形で細かいイベントもあるんだなぁと。
     掛け軸しっかり変わっているのに驚きましたし、アムリタに変えなくてよかったと思いました(笑)
     なんと!! 真田丸戦場絵図ですとな!? これまたトラウマワードびっしりではないですか…! 恐らくそちらでも飾れると思います。変えるか? みたいな選択肢出たので。
     しかし久秀こういうイベントもあるだなんて愛されてますよね~!

     六文銭の決意は関ヶ原の敗走並の心を抉る感じでしたね…! 終わらせたのがこの手でとは…! となりますよね。仁王はこういった部分も戦というのを感じられるのが熱いです。
     佐助の救援驚きましたよ!!!! 聞いてないよと!!! 当たり前なんですけど!!!(笑)ぬるさん仰る通り、半蔵をこっちだって呼びたいですし半蔵はきっと絶対気にかけてくれてるはずと思ってます(真顔)
     撃破にもありがとうございます! 九十九武器万歳!

     東北での伊達勢の描写がこういうところに生きたのか! と、DLC3部作のつながりをとても感じる作りで感動でした!
     苦汁をなめたあとは仲間で頼もしいだなんて最高の展開ですよね!!! いっそ重長殿も来ていいんですよ? 的な(笑)

     平野川はもう長政最初に出た時点でこれもう終わったと思えるのがこれまでの歴史を感じますね!!!(笑)
     いやもう絶対黒幕長政ですよこれ!!!!! 長政が九州でお留守番してくれていたらこうならなかったですよと思いこむほどに!!!
     あのあと左近はどうしたのかな~なんて思っていたらの! そして守護霊までもが!! ということで、ここに来てしかも左近とかさすが長政と思いつつ、凄く感動でもありました。
     あの最期の瞬間、自分も守護霊が受け渡されたのだろうなと思いました。三成も最期まで左近のことも考えていただろうとも思っております。ここからは妄想ですが、あのまま別れたあと左近に再会できていないですし、どこかで生きて義の世の中を繋いでくれているとも三成は思ったかもしれないですね。完全な妄想というか願望含むですが…!

     家康と再会したことにより完全にバレましたもんね!!(笑)
     あわわわ状態の半蔵とかむしろ見てみたいですよ!!! もし問われたらどうしたのか(笑)

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