アサシンクリードオデッセイ プレイ日記4

2018年12月10日

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 今年の師走は尋常ではないくらいのことでして、今すぐに31日になってほしいと毎日願うくらいなのですが、アサクリをやるとすぐに世界へ飛ばされるというか自分もシンクロしているような感覚でどっぷりになって疲労とかを完全に忘れられますね! ゲームのすごいところってそういうところだなと思うのですが、時間泥棒でもあって体力が回復しないまま…というのもあるのが難しいですね(笑)

 面白いと言う割りには落ち着いている文章だなと自分でも思うのですが、面白いんですよ!!! 今回プレイしたところは本気で殺されると思って心臓どきどき汗だくになりましたし、おじいさんキャラがすごくいい味を出していて和みまくったり、いきなりロマンスが始まって「!?」となったりとにかく面白いんです。
 やっぱりお話が面白いですね! いやいやいや全然選べないでしょそんなの。というか全部選びたいというような選択肢ばかりで悩みまくってますし、世界の謎のようなものを知りそこを暴いていく過程が面白すぎたり、bgmが怖くてビビったりなどなど。
 そういえば、一般市民から依頼があって受けた瞬間襲撃されて誤って依頼人を倒してしまって即依頼終了になったのもあって、マジかい! となったり奥深いゲームですね。

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 さて今回の愛馬フォボスはこちらです。たまたま他の馬がいたので一緒に撮ってみました。馬いっぱいなのもかわいいですよね!
 あとはイカロスの写真を撮っていないと思い、撮ってみました。イカロスとフォボスさまさまなのでありがたいです。

 フォトモードで思い出しましたが、オリハルコンの欠片がある場所をあげてくださっている方もおりますね。見ていてそういったフォトを拝見しては撮りに行ったりと、こういう使い方もあるのか! と、学びました。


 以下、ネタバレなので追記に。
 スマートフォンの方は▼moreの部分を押して頂くと、隠れてしまった部分が出てくる可能性があります。





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 前回、最初のピュティアの墓で続きがあるはずなのに進めない…となっていてこれはもう山賊モードで破壊しまくるしかないと破壊神カサンドラ的にボコボコ叩きまくっていたところ抜け穴を見つけました。入り口からみて右側の道の壺を壊すと出てきます。石版も見つけましたし、途中の壁がぶち壊しましたし、蛇が強くてシンクロ解除したりと色々ありながらも回収してきました。
 このゲーム、動物系の攻撃が痛いので松明持ってボコボコしてからにしています。蛇は松明ですとあっという間ですね。


 というわけで忌々しい思い出があるものの神託官のお告げを聞こうとアポロン神殿に向かうのですが、ここで依頼が。この依頼がまたぶったまげたものでして、あ、このゲームZ指定なのはこういう意味もあってなんですねと(笑)

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 話しかけた瞬間カサンドラを口説き始めた妙齢の女性に度肝抜かれていたのですが序の口でしたね!!!! 欲求や愛人云々話し始めたと思ったらこんなことまで!! さすがのカサンドラもそれ以上聞いていたくないという感じになっていて笑いました。
 とにかく黙らせるためにも薬の材料を調達しにいくのですが、熊と鹿を狩らねばなりません。そういえば熊ってどっかにいたな…鹿は最近見てないな…と、うろうろしていたところ熊の洞窟を思い出しました。

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 鹿もこの周辺をうろうろしていたら遭遇したので仕留めて無事に依頼完了です。しかし完成したらしたで夫の方は更に地獄見るんじゃ…と、思いつつも報酬ほしいですからね!!!!
 結果的に夫の方はその場で倒れて担げるようにもなれますしで笑ってしまいました。とんでもない依頼にぶち当たってしまった…と、思いましたが選択肢次第でカサンドラが御婦人を…にもできたので突き抜けたゲームなんだなということだけはよくよくわかったのでした。まる。

 ここまできてやっぱり神託官よりも先にエルペノールだな、あいつはさっさと捕まえねば気が済まんとなりまして、フォキスのまだ見ぬ地へ探索しにいったところ蛇の神殿というところの洞窟で発見しましたよ!
 速攻でぶちのめしてやると襲撃したのですが、母親を本当は狙っているだとかこういった意味の分からんことを言うではないですか。

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 コスモスというのは今までも倒した門徒がいたところの組織というのは分かるのですが、デイモスって誰だよ…すでにコスモスのってなんの関係があるんだよ…と、訳のわからないまま倒すのでした。それにしてもこいつは倒しても悲しみも何もないですね!!! 胸糞悪い芸術でした。
 そんなこんなで疑問は残るものの晴れ晴れとした気持ちで外へ出ればティテュオスの墓の全体像が分かるではありませんか! 上から見るとこうなっていたんですね、感動です!

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 フォキスも踏破できた気がしたのでまたアポロン神殿に戻りました。バルナバスに会うのですが、もうひとり髭の立派な紳士が。声を聞いた瞬間、田中秀幸さんじゃないですかーーーー!!!!! と、爆発して荒ぶりまくりました。日本語音声パッチ万歳!!!!!!!

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 歴史の父とこうしてご対面できるのはただただありがたいですね。ゲームですけれども…!
 ヘロドトスはアテナイの力のある男の代理でピュティアに戦争の終わらせ方を尋ねにきたところどうも神殿付近の様子がおかしく、ピュティアの言葉もなかなかに意味深です。が、ここでのバルナバスの台詞で和みまくってげらげら笑いつつも、やっぱりバルナバスいないと!!! となるのでした。

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 これいいですね。今度から何かあったらこれ使えますよ(笑)
 バルナバス癒やしだな~と、思いつつも話は進みます。ようはすでにピュティアの言葉は開かれた場所のものではなく、彼女の言葉を操れればギリシア全土を掌握できたも同然という大きな武器になっているようです。
 というわけでカサンドラはその眼力で胆力で神託官に圧を与えて行列に並ばずとも聞けるように! 何かあったらバルナバスのせいというので笑っていたらまた選べない選択肢で悩みまくるのでした。

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 どちらか1つしか聞けない。でも両方知りたいにきまっているではないですか!!!!! 本当にこのゲームは選べないものばかりーーー!!! と、嬉しい悲鳴です。
 結局は母を選んだのですが、最後の方でコスモスの門徒にという言葉が出てしまいそこで強制終了でした。どう考えてもピュティアは情報を得ている者から先にその情報を仕入れて知っているように振る舞って…なんでしょうね。傀儡の人形状態というのを感じました。
 ヘロドトスと話して、やはりピュティアはコスモスの組織に操られていてということにまとまり、ピュティア直々に話を聞きに行くことになりました。ピュティアの家はすでに訪れていて、マップで表示されているのでラッキーでしたね。
 即自宅に向かうもののやはり衛兵がおりましたが、1人だったのですぐに倒して押し入ります。身の危険があるものの話してくれたのですが、やはり連中はカサンドラを狙っているんですね。なぜ探しているのかは謎ですが…。にしてもあのとき、狼が落としたのは殺すためではなくて奇跡を信じて生き延びてもらうためだった、ということがあるのでは? とも最近考えつつあります。真相はまだまだ分からないので楽しみです。
 しかしまぁエルペノールはピュティアの家に通っていたんですねぇ…何を企んでいたのやら…。


 いざ組織の会合へ! と、あの気味の悪い仮面をつけて堂々と入るのですがまずは情報収集です。組織が何をしているのかを探るのですが、ようはカサンドラの一家である母親と父親、本人に彼は特別な存在のようですね。そしてコスモスは血脈の者である彼がどう動くか見張り続ける必要があるようですね。そしてデイモスには母親を探していることがバレてはまずいようです。
 しかしその次のターゲットである母親探しというのも父親が先だという人もいるようですね。母は誰か分かっているというのはプレイヤーもなのですが、どこにいるのか…。組織はまずアテナイの掌握が目前のようですね。ペリクレスを排除しようと画策しているようですが、重鎮といわれるだけあって母親なしでは勝機がないからと揉めております。
 不気味な会合だけども話合いだけならまだマシかね、なんて思っていたら殺されそうになっている人がいるではありませんか! ペリクレスと親交のあるペイディアスを消せなかった門徒がいるようですね。連中が今はアテナイを潰すことに勢力を上げているというのはよくよく分かりました。
 ここでカサンドラが門徒を始末しろ的な展開になりますが鋼の精神で跳ね除けました。彼はペイディアスを始末できるのでしょうか…! いや~少しは救いになったのか? と、思っていたら見慣れた人がいるではありませんか!!! 今のピュティアですよ!!!! やはりカサンドラの侵入はバレていたんですね…。命の危険が迫っていますが、ここで助けてはすべて無駄になってしまうので彼女の無事を心底祈るばかりです……。後味悪い結末になりませんように…。

 ここで既に緊迫状態で心臓バクバクだったのですが、デイモス登場後からは本気で殺されそうにという感覚で冷や汗ダラダラでした…。冬ですがびっしょりでしたね…。久々にこのお話に吸い込まれる感覚になりました…。

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 デイモスがきたということで暴君なのだから傷だらけの大男系かなぁ…と予想していたらの物凄く二枚目ですよ!!!!!! でも手に持ってるのはエルペノールの首なんですよね…。ぶん投げられて転がる首に、裏切りものがいるというこの台詞。裏切り者には死以外ないですし、つまりカサンドラの絶体絶命のピンチです。
 門徒の人があれほど手に負えないというデイモスから、そもそもカサンドラがトドメさしたエルペノールを見つけてわざわざ首を用意してここにやってくるというその性格。どう考えてもバレる前に逃げても逃げられる自身がありません。本当にまじのがちでどうなってしまうの!!!? と、本気で嫌な汗が止まらなかったです。
 ここの演出も凄かったんですよ…全員を調べるということで順番、というわけではなくてデイモスがぐるりと回ってそのときどきの気分で選んでは解明してという地獄の時間。いつ自分が…という恐怖を味わいながら見ていたらついにカサンドラの番に…。もうダメだ、もうおしまいだ…どうやって逃げるんだろう…となっていたら今までの記憶の回想が流れました。どうやらあの三角のオーナメントのようなもので記憶を見るんですね。把握している組織の人間でなければ即…なのですが、ここで衝撃的な展開に!!!!
 カサンドラが思わず呟いた名前にそういうことだったのかー!!!!! と、なり、そこでデイモスも手をくださなかったんですよね…。結果的に次の人間が正しいものの見せしめで…でしたが……。狂犬という表現では甘すぎるほどの人間ですねデイモスは…。
 しかしデイモスの正体がわかったことでエルペノールと、ここの会合で知った部分で分かったことがありました。すでにデイモスはコスモスの手にというエルペノールの言葉は、そういうことだったと。血脈の者というところで彼という話になったのもそういうことだったと。謎だった部分の点と点が繋がって嬉しいものの驚きの展開すぎていい意味で呆然としていました。
 一体どんな人生を歩んだらそうなったんだ…と、デイモスを心配したのですがというかこれカサンドラでプレイしていなかったらカサンドラがああいう性格になっていたのだろうか、それとも別の展開になっているのだろうか…とそういう興味も湧きまくりです。気になる展開多すぎですね!!!!!

 ふらふらになりながらヘロドトスの元へ戻り、すでにギリシア全土に足がかりがあること、デイモスの正体を告げました。
 ヘロドトスにとっても緊急事態であるのでアテナイに行くことになるのですが、ここで使えているというとある男の名前が出ましたね。ペリクレスでした。組織はアテナイを潰そうと躍起ですし、救った彼がペリクレスと親交のある彫刻家を消そうとしていますし、時間との戦いですね。重い展開です。
 ヘロドトスはこの戦争を終わらせるためにもカサンドラにアテナイへと誘いますが、カサンドラはカサンドラで急いで母親たちを探さねばなりません。手がかりもない中、どうすればというところですがアテナイには世界随一の賢者が集まっているからこそそこで情報が得られると!
 連中はアテナイを潰そうと仕組んでいますし、それをさせないために奮闘することになるカサンドラとヘロドトスということで小さな始まりだったものが段々と全土を巻き込んでいく様子に大冒険というのを改めて実感することになりました。

 ここで組織は根絶やしにすると意気込むカサンドラということで組織図が出てきました。

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 顔が出ている面々は情報がすべて集まっているので暴露することができ、マップで追えます。仮面の人は情報を集めて暴露していくという骨の折れる作業ですが、根絶やしにするぞという感じがもりもりありますね。にしてもこのBGM怖いんですよ(笑)確認するために幾度か開くんですが、開く度にむちゃくちゃ恐怖です。
 組織の亡霊である真ん中の正体は誰なのか。そして意外とデイモスのLvが低いので中盤から終盤で何かあるのかと、どきどきです。


 
 アテナイに行く前に、まだまだ探索することにしました。

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 子ども相手にとても丁寧にやさしく診察している医者がいます。そして美男…! そしてそしていきなり選択肢にハートマークがあるではありませんか!
 というわけでこの紳士リカオンのために依頼を受けました。薬の材料の調達をし、患者のところへ運びます。リカオンは市民にとても慕われているんですね。女性患者は迫ったものの、結婚はしないと決めていると言われたとか。男性の方ですら、彼に相手がいないのはととても残念がっております。
 彼はどうやら呪われた祖母という方がいるようで、リカオンから話が聞けるのですがどうも祖母はピュティアの役だったようですね。そしてその言葉で戦争が始まってしまったという罰。心底真面目な彼は自分の手で祖母を…と、しようとして決心したところで祖母が誘拐されてしまうという展開に。

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 捕まった農場の家はここでした。すでに行ったことのある場所でしたね、ラッキーです。
 ここで祖母を解放するのですが、カサンドラの運命をお告げてしまった人がまさにこの祖母という運命…! 連れ去ったのもコスモスの門徒ということで、カサンドラたちに告げられた言葉もすでに当時のコスモスの言葉だったんですね。一体どういう理由があってあんな運命になったのか…。

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 ここでも重い選択肢がありましたが、狼のときに復讐はと誓いましたしね。始末なんぞしませんよ。エルペノールは別ですけど!!! 希望の話をしたのはリカオンであるということも告げて、大団円でした。
 これで祖母のこれからも決まり、あとはリカオンのみですが…

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 ロマンスシーンへ!!!!! まさかトロフィーまであるとは…!!! ということで治療が必要だったのはリカオンだったというめでたしめでたし展開でした、ご馳走さまでした。暗転して家から服を直しつつ出てくるという描写まであって凄いなと思いました。しかしリカオンは船に連れていけないようです! 船医欲しいです!!!!


 ロマンスを超え、ヘロドトスに会いに行きました。
 場所はレオニダスの獅子像の前です。あの冒頭の戦のところですね。ここでカサンドラの持っているレオニダスの槍を見せたのですが、ここでテルモピュライの戦いの回想シーンが。しかしここで絶対やばいぞと思い目をつぶっていたので何があったのかさっぱり分かりません。流血オフはムービーには効かないですしね…!! 無念!!!
 ヘロドトスはアンドロス島へ一緒に行ってほしいと言いました。カサンドラの持つ槍とあの場所は繋がっているのだとか。かつて来たりしものという神とは異なるものの人より遥かに長く行きて遥かに高い知性を持っているというのが存在しているようですね。ヘロドトスは母親探しに全力を尽くすと約束してくれていますし、頼もしい仲間を得ることができました。

 アドレスティア号に久々に戻るとバルナバス節大炸裂でしたね!!! 物凄く元気ですし、デイモスが…と言ったあとの「とんだ人生を歩んでるな!」で爆笑しました。この世界が明るいのは確実にバルナバスのおかげですね!!!!!
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