アサシンクリードオデッセイ プレイ日記5

2018年12月15日

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 今回は2枚特にお気に入りのができたので冒頭は2枚にしました。色合いがとても気に入っていて、絵を描く時もこういう色使いができたらいいなぁとは思うものの、何色を使ってどういう感性を持っていればこんな感じになるのかさっぱりです(笑)

 とにかく広い世界なので、メインで違う場所へ行く前に近場の踏み入れていない地域には一歩でも入ってみようという感じで進んでいます。まだまだLv的に早すぎるところへはイカロスで調べると鬼のようなマークになるので即行で退散しています。
 とにかく世界が広すぎるくらいに広いので、新しい場所へ行く度にフォトモードも楽しみですね!

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 塩がいっぱいのところへ行ったときにはカエルもいっぱいいたので撮影が捗りました。カエル好きなので。虫やカエルなどもたくさんいるのがより没入感ありますよね。

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 夜に走っているときに焚き火を見つけたのでしゃがんだところ、温まるカサンドラが! こういったアクションまであるのか!! と、大変驚きました。にしてもカサンドラもイケメンですねぇ。


 以下、ネタバレなので追記に。
 スマートフォンの方は▼moreの部分を押して頂くと、隠れてしまった部分が出てくる可能性があります。






 ロマンスを1つ…というカサンドラでしたが、更に新しい場所で突き抜けた感があります。その前に、到着した場所は塩&地のように赤い水の場所です。

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 塩などはフォボスで走るのも楽しいですが、さすがに真っ赤なところはあれだな…と、思って眺めているだけです。
 ここでクエストを行ったのですが、息子がデルポイに行き神託官と話して以来おかしいんだそうです。本人から話を聞けば、どうやら両親にひどいことをしてしまうと言われたようで。それならば自ら牢に入っているというのも頷けるのですが…。そしてなんやかんやでコスタという人物のところで依頼を受けるのですがここからがひどいんですよ(笑)

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 カサンドラしっかりして!!!!!!!!!!!!! となりましたよね!!!(笑)
 前回の欲求がすごい御婦人のときも思いましたが、表現が直接的ではないのはよいもののこうきたか!!!! ということで余計に印象に残りますね。
 結局このあと要望の花を集めてきたあとはヤケクソだ! と、やろうを選んで暗転ですよ(笑)確かヘロドトスと真面目な話をしているお話だったはずだ…と、思いつつ、一体何のゲームだっけ? と、思いつつ進めます。
 結局息子の願いは叶えるのですが、とんでもない結果ですよ!!

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 こんなふうにあっけらかんと話すカサンドラにも驚きでしたが、結果で思わず笑いながら息子くんに、「まぁその頑張れよ!!!! あばよ!!!!」という感じにしかなれませんでした!!! 最終的に塩を目に入れて「目がー目がー!!」になっている姿含めてなんというか強烈なクエストでした。アサクリってすごい。


 そしてこの地にはケリュネイアの鹿がいるんですよ!
 「?」マークが金色に光っているので分かりやすいですし、近づくとイカロスが反応してくれるのでありがたいです。ジルオール懐かしや…と思いながらいざケリュネイアの鹿とご対面です。

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 Lvも十分だったのもあり苦戦はせずでした。これが猪だったら10秒くらいでシンクロ解除ですねきっと…。残りの動物たちもどういうお姿なのかが楽しみです!



 まだまだヘロドトスとのメインストーリーは進みません。途中のエヴィアという島では一見平和に見えるものの、「血の刃」という組織の奴らが牛耳っているようで裕福な者からデタラメな税金を要求しているようです。
 ここでクエストをこなしていくのですが、エヴィアのディルフィス山のカタラクテスの洞窟という文字が画面の左上に説明で出ているんですよ。カタカナが覚えられない自分は何一つ覚えられず、「???」となっております。すでに今まで踏破してきた地名も覚えられおりませんしね…!
 という自分のことはさておき、エヴィアでは今まであまり感じられなかった主人と奴隷というそれぞれの存在をとても感じる場所でした。想像している奴隷とは違い、しっかりと主人のために自分で動き、そして主人は奴隷を大切に思っているというものでした。殺伐としていないところはよいのですが、その分血の刃という組織のおかげで…というところです。なかなか難しいですね。そう簡単に平和とはいかないようです。
 ここでとても優秀な奴隷であるアガピオスに出会います。彼はエヴィアを食い尽くしている血の刃をどうにかこらしめたいと頑張っているのですが、血の刃の力が強くなかなかうまく調査が進んでいないようです。で、ここでカサンドラですよ! 早速調査に協力します。

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 アガピオスの主人は地元の政務官であり、アガピオスは最も信頼されている奴隷であり、父から売られたことも辛く思っていないという正義感溢れる彼の言葉はただただ協力したくなりますね! 悪いやつはやっつけようではないか! と、鼻息荒くして話を聞いているのですが、どうにも雲行きが怪しく…。
 コードネームのようなもので血の刃のドンの名前が出てくるのですが、この名前に覚えがありすぎるアガピオス。亡くなった兄の名前であるということで、アガピオスにとってそれが真実であれば一番信じたくない事実でしかありません。いくらなんでもそんな辛いことはどうしても自分も避けたい…というわけで、アガピオスを励ますような選択肢にして、勇気づけます。兄はそんなことをする人間ではない。けれども亡くなったはずが亡骸は見つからずということで、嫌な予感がもりもりです。
 エヴィアにとって血の刃はどうしても殲滅させたい存在であり、もし仮に兄だった場合…ということも政務官殿は伝えておりますね。政務官という立場を考えれば当然です。潔白を表明したいところですが果たしてどうなるのか…。

 しかしここからが辛すぎることの連続で心が折れまくりでした…選択肢が重いのは今まで散々身に沁みていたことですが、ここにきてむちゃくちゃ早い制限時間付きとかもうああああああああああという感じで泣きました…。
 「血の刃」は子供たちの劇を利用してその組織の考えなどを広げようと劇団を持っている夫婦を脅しているようです。それには屈したくないものの、脅しは厳しいようで…。そんな奴らはたたっ斬ってやる!!! という感じですね。
 まずは組織の情報を渡す代わりに協力者を対処してほしいという依頼を受けたのですが、ここで罪もない人を巻き込んでしまい…。人が多数いると標的だけを狙うというのがとても難しいですね…。ここでも物凄く心えぐられました…。疲れを忘れようとゲームしているのに更に抉られてどうすんだ…ともなったのですが、進めます。

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 そしたらこうですよ!!!!!!!!!!! この展開200000%嫌な予感しかしないではないですか!!!!! もう勘弁してくれと思ったのですが、ここでどちらかを生かすための選択肢が制限時間ありでかつ物凄い短さなんですよ!!! どちらも死なせるものか今すぐお前ら倒してやるという勢いだったのですが……。
 ここで自分の心は折れました………日和ったわけではないのですがね…どうすればよかったのか……。
 しかしこうも残虐非道な奴らはますます放置しておけん。絶対に殲滅してやると誓いました。もちろんこのあとギッタギタにしたのですが心は晴れませんね…。

 自分の心はもうバキバキです…となりながらも情報を集めます。少し前に助けた農民からも話が聞けたのですが、ボスの名前が兄の本名と一致しており更にバキバキに砕けました…アガピオスごめん…潔白はどう考えても証明できないぞと……。
 その上、最終決戦の場所の島についてサブクエストをこなせばそこでも選択肢に失敗して愛情に溢れた奴隷と主人の仲を完全にぶった切る結果になってしまい呆然としたりで散々すぎる結果になりました…。もうこれ以上悪いことはないだろうとフラフラになりつつカワセミと対面するのですが……

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 アガピオスがこんなにも嬉しいことを言ってくれるのですよ!!! そこからアガピオスとの出会いがあってこうしてエヴィアを脅かす組織の頭と対峙することができていると思うと本当に感慨深いです。しかしこれはアガピオスのような情に厚く、人がいい人間にしか伝わらないものなのですね……カワセミはもはやアガピオスのことも…で、最悪な結果になってしまい更に呆然としました……政務官がアガピオスのことを奴隷ではなく、という思いで過ごしていたということが聞けたのはとても嬉しかったですし、やっとエヴィアから脅威を退けることができた! と、喜ばしいのですが……。
 とにかくエヴィアでの一連のできごとは辛すぎて記憶から消したいです。重い…重すぎました……。選択肢を間違わなければと後悔しまくりですが、一体どれが正しかったのかと。自分の間違った選択や行いでとにかく犠牲しか生み出さぬものになってしまったのは重すぎました…。



 そんな重すぎるシナリオを超えて、いよいよヘロドトスとのメインシナリオを進めることにしました。アンドロス島へ到着し、目的の場所までたどり着けば回想が。

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 今度は母親とのお話でした。レオニダスの血を受け継ぐこの家族ですが、その血には凄い能力があるのですね。だからこそ利用してこようとする人たちがいるという重要な話でした。コスモスもそういうことなのでしょうか? しかしカサンドラは命を狙われています。その血を絶やすということはどういうことに繋がるのか…。

 ここから久々に現代パートへとんだので驚きました。
 オデッセイが初プレイなのでこの辺りの繋がりは分からないのですが、エジプトで見たものが本当なら…という話は以前のシリーズに確かエジプトありましたよね!? という感じで繋がっているのかなと理解しました。

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 PCの中のファイルやメールまでかなりのボリュームがあったのでとりあえずは拝読したのですが、私達の現実が○○であるという文章を見たときに衝撃を受けました。アサクリの現代パートはこうした部分の謎解きをするために、シンクロして色々な時代の世界へ…というのを繰り返しているのですかね!?
 個人的にはキヨシのアイコンが忍者マークなのが気になりました。キヨシはどこかのシリーズの現代パートに出ているのでしょうか?

 というわけでカサンドラに戻るのですが、レオニダスの槍が強化できるようになり、そのためにはコスモスの門徒を倒すのもまた必須となってきました。あの未知の△っぽいアイテムが必要だからです。しかし血を狙う組織のもので強化というのもなかなか面白いですね。
 これからどんどこ面白くなっていくぞ~とわくわくしながら外へ出たらびっくりな人と再会でびっくりですよ!!!!! やっと普通に再会かと思いきや全然でして、相手はちっとも再会を喜んでいないというか家族とすら思っていないどころか自分を突き落とした人間としか思っていない事実にショックでした…。
 しかし命令されているように見えて自分が命令しているという部分はもしや噛ませの可能性があるのか!? と、一瞬邪智してしまったのですが杞憂であることを願ってます…。それにしてもデイモスは母親探しにはそれほどなんですね。コスモスの計画というのも気になりますし、カサンドラが次へ行く場所も知っていて尚且そいつらを狙っているという宣言までするとは…!
 というわけでペリクレスに忠告もしつつ母親探しの旅が続行です。ヘロドトスとのやりとりも楽しみですし、バルナバスが次にどんなことを言ってくれるのかも楽しみすぎますね!
 アテナイでは心が粉砕しませんように……。
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