高級ボトリングティー「息吹」を飲みました

2018年12月25日

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 息吹パワーってすごい……と、心から感じるお茶、それが高級ボトリングティー「息吹」
 こちらのボトリングティーが発表になった頃、討鬼伝ファンの間で「息吹のお茶がある!」と話題になったものの、お値段2万円という部分を見て爆散した感じでした。
 そもそも自分の舌でそんな高価なお茶の味が分かるのだろうかという不安もあり、いつか何か余力があったら…というところで息吹ファンの白湯次郎さんから頂いてしまったのです…!!!! なんという神…!!!!! 白湯次郎さんのお住まいの方に向けてもともと足なんぞ向けられませんがこれからは五体投地で眠る勢いですね!!!!

 箱を開ければ美しい忍んだ色の風呂敷に包まれ、その時点でもう高級すぎる…自分には開封する資格がないのでは!? というところですが気を確かに持って開封の儀に移りました。

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 桐箱にも息吹と書いてあるので永久保存版ですし、中身も何もかもいたる所に息吹なので圧倒的息吹力です。おそるおそるボトルを持ち上げればその滑らかと上品なラベルの全体像にまた恐れおののき、写真を撮るのも心臓の動きがせわしなくて落ち着きませんでした。それくらいの威力なんですよ!

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 せっかくの息吹なので、以前秋実さんに頂いた「新米 こしいぶき」「いぶき蓬涼風麺」も一緒に食べようと思いましてそれらもせっせと用意しました。
 どちらも初めてだったのですが、こしいぶきの炊けるときのいい香りもいぶき蓬涼風麺のいい香りもとても印象的です。なによりも麺は息吹カラーですよ!!!!

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 そしてボトリングティー息吹…。こちらやけ食いしようと元々用意してあったキルフェボンさんのタルトケーキ2つとも一緒に食べました。
 肝心の息吹の味なのですが、まずは開封したときの香りですよ! 自分はお茶もド素人なので詳しくは分かりませんが、まずはその鼻腔くすぐるお茶らしい香りに時が止まります。使用されている品種の「金谷いぶき」「金谷ほまれ」は20年以上の歳月をかけて開発されたもののようで、だからこそこの安らぐ香りがあるのかなと思いました。

 そして味なのですが、高級茶の味が分かるのかという不安がぶっ飛びますね。これは誰が飲んでも分かるかと。
 口に含んだ瞬間と、喉に流れていくまでの間の味の違いに本当に驚きました。普段いわゆるペットボトルのお茶しか飲まない人間なので、こうも味の移ろいがあるお茶があるのかという事実にまず驚き、その味から味への大変化の味にも驚くのです。
 最初は本当に爽やかでさらっとした飲み口なのですが、喉元まで届く辺りでぐっと深みが増して別のお茶になるのです。後半の味は初めて飲むタイプのもので、どのお茶に似ているという表現ができずにもどかしいです。
 それから、最初の一口は何も食べずにまずお茶をとして堪能しましたが、ケーキやそばやおにぎりなど他のものと食べても全く味が負けないという部分もとても印象的です。何かと合わせてでも美味しいですが、このお茶はこれだけで贅沢なひとときをとして楽しめますね。
 とにかくすごいお茶でした。まだ少し残っているので年が開けたら新年の一杯にしたいと思います。

 それにしても味の移ろいといいなんといいまんま息吹すぎるので、息吹ファンの方には心の底から飲んでいただきたい一品です。装っている姿と、奥底にある姿が味で感じられるだなんてこんな贅沢あっていいのでしょうか…。白湯次郎さん、本当に本当にありがとうございました!
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