鯛めし膳「八雲」で討鬼伝2の3周年を祝おうの会

2019年08月08日

minamiyakumo15.jpg

minamiyakumo2.jpg

 公式サイト:郷土・松江の味 日本橋 皆美 様
 http://www.minami-g.co.jp/nihonbashi/


 7月28日は討鬼伝2の3周年のおめでたい日でした! Twitter上ではタグ含めて大賑わいで盛り上がっておりましたね。自分もせっかくなので6月にあったシリーズのお祝いに続いて参戦し、お祭り騒ぎを楽しみました。
 しかしそれだけでなくせっかくなら現実でもお祝いしたいと少し前から喚いており、できれば2にちなんだものでお祝いできたらいいなぁと探していたところ、こちらの日本橋 皆美さんでは「八雲」コースがあると分かって一気にタマハミですよ!! これでお祝いしないと!!! と、鼻息あらくなっていたのですが残念ながら八雲コースは2名以上でないと頼めないとのこと…。Twitterで喚いたところ、秋実さん、征次さん、りんさん(あいうえお順)が挙手してくださったので4人で出撃してきました。本当にありがとうございます!!!

 征次さんとはこの日は朝から三国志展もご一緒して頂きまして、そこからこちらに流れました。

 ブログ内関連記事:特別展 三国志(東京展)に行ってきました
 http://jory1999.blog55.fc2.com/blog-entry-2548.html

 興味のある方はこちらもどうぞ~!


 さて、そもそも皆美さんといえば有名店ですね。自分は玉造温泉の方の皆美さんしか行ったことがないのですが、宍道湖の方にもございます。
 都内では銀座と日本橋にございますが、「八雲」があるのは日本橋店さんです。銀座店さんには「雪華」があるので、シノノメのお祝いをするのであればおすすめでしょうか。シノノメは北なので島根とは距離が…ですが。

 そんなこんなで数ヶ月前から予約を済ませてこの日を楽しみに待っておりました。ぐるなびさんでネット申し込みをし、1時間くらいで電話を頂いて予約確定になりました。科戸ノ風がかかっておられるのでは!? という速度でありました。それから、 「八雲」は夜のみです。夜会席「八雲」コースになり、17時以降かつ今回は個室なのでサービス料も別途かかっております。
 日本橋 皆美さんは接待等でも多く使用されるためとても落ち着いたつくりになっております。「西風」がBGMにかかっていても全然違和感ないお店と書けば、モノノフの皆様でしたら分かって頂けるかと!

minamiyakumo3.jpg

 個室に案内され、荷物を籠などに置いて着席すれば目の前に八雲の文字が!!!! これだけで大興奮です!!!
 しかも興奮して撮り忘れたのですが、箸袋には千鳥の絵が描いてあったんですよ…八雲に千鳥ってそんな速鳥さんの双刀…なんという双刀族!!!!! と、開幕タマハミ状態でした。


 以下、続きに。
 スマホの方はmoreの部分を押して頂くと、隠れてしまった部分が出てくる可能性がございます。






やまたのおろち
minamiyakumo4.jpg

 まずは飲み物何にしましょうかと4人でメニューを開きますが、やはりここは「やまたのおろち」でしょう!!! ということで開幕やまたのおろちをキメました。
 何と言っても2はチュートリアルが横浜防衛戦ですしね!!! 横浜防衛戦と言えば…!!! ですよ!!! シンラゴウ的なお酒がもしもあったらちゃんぽんして呑んでいたと思います(真顔)

 それはさておき、「討鬼伝2、3周年おめでとうございます!」でみんなで乾杯するのでした。
 初めて呑んだやまたのおろちは、癖が強めというのを感じつつも呑みやすいお酒でした。「これ呑んだら首がいっぱい生えそうですよ」なんて冗談も混じえつつ。やっぱり美味い酒は染みますね!!
 何と言ってもこの器ですよ。夏にぴったりの西瓜模様と勝手に呼んでいたのですが、違う場合はスルーしてください(笑)やはり適当な徳利やお猪口でなくて、季節や酒に見合ったものも大事なのだなとしみじみ思いますね。自分が石油王だったらきっとこだわっていたと思います。

 おろちを1合で注文しましたが、食事も美味しいのでがばがば進むのですよね…あっという間に呑み干してしまう美味さ×2…なんという幸せでしょうか。


前菜
minamiyakumo5.jpg

 ・十神もずく ・針生姜 ・胡麻豆腐 ・蒟蒻煮
 ・サーモン南蛮酢 ・野焼き ・岩海苔山葵

 前菜とは思えぬ前菜なのがお気に入りです。食前酒のようにおろちを呑んだのでいくらでも食べ物が入っていきますね。胃袋無限大ですよ。変わらない吸引力で食べ物が胃袋に吸い込まれていくのです。
 どの料理にも共通して言えますが、味付けは優しくとても食べやすいのが好きなところです。特に夏は食欲が…ともなる季節ですが、もずくはするすると入っていきますし、胡麻豆腐も冷たくて特に夏は嬉しいですし、サーモン南蛮酢でまたさっぱりとしながら…と、どれもこれも色々食べ合わせも最高ですし、酒が進むのです。

minamiyakumo6.jpg

minamiyakumo7.jpg

 箸袋にも千鳥がいたのですが、なんとお皿にも!!! 速鳥さん!!!! という感じでめちゃくちゃタマハミでした。むしろこのお皿がほしいくらいですよ。
 そんな千鳥皿に乗っているのが、島根お馴染みの野焼きです。この野焼きは食べやすいサイズですが、通常の野焼きの大きさは、小さい頃に初めて見た時びっくりしました。なんだこの腕輪にできそうな竹輪は!!! と(笑)自分は母親が島根出身なので、お土産の中の常にあるものは野焼きとしじみの佃煮と若草でした。

 そんな野焼きをこの岩海苔山葵で食べるのですが、四人の共通意見が、「この岩海苔山葵でご飯を食べたい」なんですよ。
 「鯛めしのときのご飯までとっておきたい」「むしろこの岩海苔山葵を瓶詰めで買って帰りたい」などなど。都内にもアンテナショップがあるのでそこでも売っているかもしれないですね。

 そして全くジャンル外なのですが、この十神もずくをお店で目にした時、「十神白夜…」とも思ったのでした。


造り
 ・サラダ造り 山葵ドレッシング

 こちらも美味しすぎたのですが残念ながら写真を撮り忘れたという有様で!(笑)今回サラダとデザートを撮り忘れております。
 サラダもボリューミーなのですが、何が美味いってお造り入りなんですよ。刺し身も大好物なので埋まっているお作りまで達して一緒に食べれば今日という日に乾杯!!!! 全世界平和はすぐそこに!!! と、なるものです。更に山葵ドレッシングも美味すぎるのですよ。さっきから美味しいしか言ってないですが美味しいのです。美味しいに美味しいをかけたら美味しい×∞に決まってますよね!?
 
 ここまでで既に料金分は頂いてしまったなと思うくらい美味しかったです。通常サラダはサラダでしか食べませんが、お造りが入るとこうも美味しくなるのか~と思うと、常にそうして食べたいですがそんな財力はないのです(遠い目)
 肉も美味しいですが魚もどうしてこんなに美味しいのでしょうね!! 全魚に五体投地したい心境です。


裏 月山(期間限定)
minamiyakumo8.jpg

 するする酒が進むのであっという間におろちも呑み干したりんさんと自分は、「次何にします?」と、メニューを見ました。仲居さんおすすめは呑みやすい玉鋼や月山ということで、「討鬼伝的にも玉鋼ですかね」「毛利的に月山は鹿之介が…第一次が…」と、うだうだ自分が言っていたのですが、「期間限定」の文字を見ては手のひらを返して即答です。「期間限定いいですよね!」と、りんさんの笑顔が眩しかったです。「裏 月山」があることは知らずだったので今回味わえたのもとても嬉しかったです。
 そしてこの裏月山を飲むことで、やまたのおろちが癖があるというのがよくよく分かったのでした。「食前酒はおろちじゃなくてこっちでしたね」という話になるくらいには。

 そしておろちとは異なる容れ物なのがまた嬉しすぎますよね!! 裏月山はラベルが全体的に青いのでだからこその青なのかどうなのかはお店の人のみぞ知るところであります。ラベルのお話が蔵元から出ておりますが、出雲ならではの「結び」が様々な「縁」を結ぶという一文に、まさにムスヒな討鬼伝!!! とも、調べてから1人感動しておりました。討鬼伝があったからこそこうして4人と出会えることになりましたし、結びに感謝しかありません。

 が、我々4人はまずゲーマーでもあるので裏月山が運ばれてきた瞬間、確か秋実さんか征次さんだったと思うのですが「エリクサーだ」という一言で全員が頷くという流れに!(笑)
 討鬼伝は便利な異界漂流物という存在がありますし、コエテクさんの中でもチーニンさんはDDFFでスクエニさんとも開発してますし流れてきてもおかしくないですね!!! ポーションでもエリクサーでもどんと来いですよ!!!
 兎にも角にも、裏月山の美味しさで体力全回復を超えたくらいだったのでラストエリクサー級の威力だったかと。討鬼伝で言えば変若水の飲み物版ですね。

 写真の左下の添え物は蒸し物用なのですが、「これで酒が呑める」とぱくつきながら呑んだくれていたのでした。万歳!


蒸し物
minamiyakumo9.jpg

 ・鯛の酒蒸し
  ・湿地 ・青味 ・薬味

 メインは鯛めしですが、その前にも鯛が食べられるなんて! と、感動の1品でした。それぞれ1つ1つの具材の美味さはもちろんですが、この澄んだ汁ですよ。思わず飲み干したいって口に出ましたからね! それぞれの具材の出汁が出て絶対美味しいに決まっているではないですかー!

minamiyakumo10.jpg

 ちなみに薬味は既に裏月山のつまみで食べてしまったのでそのまま食べましたが、とにかく素で美味しいの一言です。が、薬味があったらまた味の変化があって、別の美味しさも味わえたかと思うと少し残しておけばよかったなと。
 それから鯛の部分は2対2でしょうか。頭がくるかそれ以外がくるかは運ですがどこの部位でも美味しいのが魚ですね! 暑い夏ですが、温かなこの品がじんわり染みるのもよかったです。
 何気に自分はしめじを漢字で書くと湿地になるというのを初めて知ったのでした。


焼き物
minamiyakumo11.jpg

 ・黒豚の杉板焼き
  ・酢取り茗荷

 肉の中では鶏の次に豚好き人間なのでとても楽しみにしておりました! 仲居さんが杉板で焼くことの意味を教えてくださったのですが2の主人公お馴染みの記憶喪失で忘れてしまったのです、無念…!

 茗荷がついていたので茗荷谷のお話やら、八雲コースなのでちもとさんの八雲餅などのお話もしつつ楽しく食べました。八雲はそもそも地名もあれば食べ物の名前などでも多いですし、ちなんだもの探しでは実は1番探しやすいのでは? とも思うので、その分八雲まみれが堪能できると思うと最高ですね。
 そうですそうです、この会で話し忘れたのですがちもとさんがある都立大学駅は八雲茶寮さんもありましたね。軽装では行けないので気合を入れていかねばですが。

 そして板を外せば魅惑の黒豚が!!!

minamiyakumo12.jpg

 見ただけで分かる美味さ……写真で見るだけでも思わず喉が鳴ります。食べてみればとにかくほろほろの柔らかさで、でもたまらなくジューシーで、思わず「おかわりください」と言いたくなりました。味わって食べないと…と、一口食べて思ったのですが二口目くらいにはもう板の上がすっからかんだったので考えるよりも先に動いていた自分が恐ろしいです…いや、そんな風になってしまうこの美味しすぎる黒豚の威力恐ろしや…。


煮物
minamiyakumo13.jpg

 ・鰻のしゃくもどき
  ・茄子・白滝・茗荷

 皆美さんに寄る前に征次さんと、「しゃくもどきって何でしょうね?」という話をしていました。ググったところ、もともとはシャクという鳥が飛来してきて食べられたようなのですが、その後禁猟を経て絶滅したと言われるそうです。そこからシャクの料理を復活させようと、鰻の蒲焼きの美味さが似ているところから…という流れだそうです。読んだ瞬間、空飛ぶウナギだったのか! と、思わず。もし絶滅していなかったら土用の丑の日にはシャクも…という世の中になっていたのかとも思ったのですが、シャクは寒い季節らしいので難しかったかもしれませんね。

 そんなしゃくもどきですが、白滝と一緒にというのがとても好きです。もともと白滝が好物というのもありますが、鰻や茄子を白滝と一緒にというのは滅多にないことなので、改めて合わさるとこんなにも絶妙なのか! と、なれるのがたまらないです。茄子も美味しいですし、夏に食べると季節感も合わさってまた最高ですよね。
 土用の丑の日に続き、再び鰻ということできっと我々には特務隊にいてもおかしくないような力がついたかと!


果実酒 すだち酒
minamiyakumo14.jpg

 せっかくなので果実酒も呑んでみたいなぁとメニューを開けばすだちの文字ですよ。「小少将ちゃん!!!!」というわけでこちらに決まりました。2には小少将ちゃん衣装はないですが極では自分デフォルト装備が小少将ちゃん一式なので許してください…

 こちらもめちゃくちゃ呑みやすいお酒でした。今まで呑んだお酒すべてに言えますが、やはり上品ですよね。暑い日にごくごく喉を鳴らして、「ぷはー! 美味い!!!」とやる飲み物も美味しいですが、落ち着いた涼しいお部屋で喉を潤しつつ頂くお酒の美味さもまた格別なのです。
 すだちの爽やかさは決して料理を邪魔することがないですし、果実酒も全部お料理に合うようにとなっているのがまた熱いですよね。


食事
minamiyakumo15.jpg

 ・家伝鯛めし一式

 いよいよメインの鯛めし一式がやってきました。
 こちら仲居さんがお手本を見せつつ皆様ご一緒に…がありますので、いつでも安心です。自分はやって頂いたものです。2杯目の自分でやった方の盛り付けは非常に雑なので写真に撮っておりません(笑)

 鯛めしと言えば、切り身と思い浮かべる方が多いと思いますが皆美さんはそぼろ状になっているのです。これは当日その場まで黙っておこうとひたすら黙っておりました。切り身でも美味しいですが、そぼろ状で食べるのもまた美味しいんですよ。会席コースはお造りだったり酒蒸しだったり蒲焼きだったりそぼろ状だったりと色々な形で魚が楽しめるのも特徴の1つですね。
 そしてお櫃には軽く2膳分入っております。そしてそのお米はもちろん島根と言えばな仁多米なのです。仲居さんから「仁多米を使用しております」と発せられた瞬間、「おおお~!」となる個室でした。討鬼伝ファンの方はこしいぶきと仁多米の方が絶対多いと思うのですよね。自分もはやとりとか、こしはやとりとかミルキーハヤトリとか出たらそれメインに切り替えたいです。

minamiyakumo16.jpg

 こちらが全部載せ状態の画像です。お好きな量をお好きな形で食べ進められるのもならではですね。1番手前にあるたまごが輝いているようにも見えて、まるでモノノフの目のような金色! ともなったのでした。
 お味はもちろん美味しい!!!!! の一言に尽きます。「美味しい美味しい!!!」と、タマハミしながら食べていたら仲居さんが「ご飯のおかわりいかがですか?」と、お声がけしてくださったほど。あれだけ飲み食いしてもあっという間に食べ終わった自分は、征次さんと秋実さんのご飯も食べるのでした(笑)りんさんとはんぶんこしたのですが、しかしあと4分の1がどうしても食べられず、無念であります(涙)冬だったらそれプラスおかわりしていたと思います! それだけ美味しかったですし、出汁のお陰でするする食べられるので無限に食べられるのですよ! 思い出すだけでまた食べたいです。鯛めしはランチでも食べられるのでそちらを利用するのも手ですね。
 それから鯛めしを食べながら、「あの岩海苔山葵をやっぱりのせて食べたい」という話もしつつ。絶対あの岩海苔山葵も合うと思うんですよね!!

 そしてこの出汁の美味しさはせっかくだから全部使い切らないと! と、使い切っていたら仲居さんがおかわり分を持ってきてくださったのでそちらもがっつり使いました。
 4人で、「この出汁をペットボトルに入れて持って帰りたい」「一斗缶でも」「タンクに入れて2つくらいでも!」と、わいわい言っていたのです。きっとそれらが聞こえておかわり持ってきて下さったのかな、と思っておりますが、そういうお心遣いも嬉しかったです。


菓子と抹茶 又はデザート
 ・プリン

 写真を撮るの忘れたその2です。せっかくのプリンが! 確かマンゴープリンだった気がするのですが2主人公お馴染みの以下略。
 自分はデザートを選びましたが、菓子と抹茶も選べます。抹茶は抹茶だったらしいので、お菓子と一緒にでちょうどよかったようですね。プリンの方もお腹を癒やしてくれる甘さがとてもよかったです。

 食事のことばかり書いておりますが、討鬼伝話ももちろんしました。
 りんさんは2未プレイなので、「キャラクリは数日かかると思っていた方がいい」「特に女子キャラを作るならば小さめにと思って作ったほうがいい」「キャラクリのためにチュートリアルをひたすらやる羽目になる」「ゲームを始めたら至る所でかぐや様に話しかけまくると後が楽」というアドバイスも。特に秋実さんがキャラクリに数日かかった勢なので力説しておりました。
 りんさんからはミタマのスタイルや組み合わせが迷いそうで色々な人に聞きそうですというお話が出て、2はミタマの組み合わせの奥深さが半端ないために誰に聞いても同じにならないと思いますという返事が3人から出たのでした。ひと口に攻と言ってもアラタマ・ニギタマ要素もあるので、おすすめされた中から更に自分に合うのを探しださねばならないという…! しかし見つかると段違いに面白くなると思っております。

 それから何度もやることになるであろうチュートリアルの横浜防衛戦話もしました。征次さんが「主人公作って動かし始めたらいきなり九葉さんの部下になるんですよ!」と九葉さんファンならではのお言葉が!! それにヘドバンのような頷きをするしかない秋実さんと自分。2は九葉さんファンは泣く&タマハミ&とにかく九葉さん!!!! になるしかないですもんね。ヒロインですよ別格の!!! サジェストで出てくるくらいですから遊んだ皆さんの感想がそこに集約されているかと。で、2をやったあとに極を思い返すとまたうああああああとオノゴロばりのゴロゴロするしかないんですよね。その時、あの時九葉さんは!!!! と、思うだけ開幕タマハミヤッチー並の戦闘力になれるのではないでしょうか。そしてそんな九葉さんは2の人気投票で2位ですからね!!! 男性部門ですと1位ですよすごい!!!!! 50代のキャラクタが2位で1位でと思うとさすが九葉さんってなりますね。九葉役の増谷康紀さんもコメントで、「どうぞガッツリ感情移入してプレイしてくださるよう、お願いします。」と書かれておりますが、その通りでバスタオル必須なのでした。あると信じている次の展開でも九葉さんを何卒!!!!

 とりあえず3人で、「最初がEDなんですよ。本当にチュートリアルがEDで」と説明し、「え!? チュートリアルがEDなんですか!?」となるりんさんに、「そうなんです。EDから始まって色々あってまたEDがあるんですよ」としか言えない我々。初見時のチュートリアルは泣きはしませんが、ED後にやったら泣きながらガキ倒すと思うんですよね。何よりも開幕の特務隊のムービーかっこよすぎで痺れまくりですし、でもそんな特務隊は―――! そして九葉さんは! 主人公は!!!! アッーーーー(号泣)としか書けないですね、ネタバレになってしまうので。
 個人的には2でどなたにハマるかというのも気になっております。意外とプレイ前とプレイ後で変わっているという方も多そうだと思うのですがどうでしょうか。

 あと音楽も最高で最高なのでとお伝えし忘れたのでこちらで書きたいと思います!!! 坂本さんの楽曲は変わらず最高の最高なのであります(涙)
 この日、坂本さんのラバストも持っていったのですがすっかり出し忘れてしまったので今度実物しっかり出したいと思います!!



お土産
minamiyakumo17.jpg

 なんと秋実さんとりんさんからお土産を頂いてしまいまして!!! ありがとうございました! 偶然ですがどちらも宝石のような美しさの物ばかりで目を輝かせるばかりでした。

minamiyakumo18.jpg

 りんさんはTwitterでもご覧になっている方が多いと思いますが、アクセサリーをよく自作されております。自分はこういったものが一切合切作れない(不器用&イメージすら湧かない)ので、ただただ凄すぎる…と思って毎度拝見しているのですが、共闘会ぶりに実物も拝めたどころか頂くことになってしまって恐縮しきりです。本当にすみません。ありがとうございます!!
 自分はHNがマリなのでMのイニシャルマークまで入っているのですよ! 皆さんAだったりSだったりでそこまで考えて作って頂き…と、感無量です。使われている素材や色や形もそれぞれの方を思い浮かべてということで、全員がもちろん違っているという凄さ…! 大事に使わせていただきます! これからも作品作りも楽しみにしております。
 にしても秋実さんもアクセサリー作れますし、征次さんはコスプレイヤーの方なので武器や髭も自作できますし、普通に生活していたら4人中3人が何でも作れます! って無いですよね。このご縁に感謝しかないのでした。自分が作れるのって二酸化炭素だけなので……(遠い目)

minamiyakumo19.jpg

 秋実さんからは出雲なお菓子を頂きました! お菓子エキスパートな秋実さんはいつでも何でも美味しいお菓子を知っておられるのです。秋実さんに聞けばお菓子問題はすべて解決ですよ!
 そんな寒天菓子なのですがミルクがまろやかでべらぼうに美味しかったです。愛知の淡雪がより寒天な食感になったらこうなるよと書けば分かりやすいですかね。
 「2種類あるのでお好きな方をどうぞ!」と、仰ってくださったので赤い方を選んだら、「速鳥さんの目ですよね」って即答だったのでさすがすぎるな秋実さん!!! と、思うのでした。
 そしてこれまた美味しすぎてどれもこれもあっという間に食べてしまったのですが、特に珈琲味がお気に入りです!! 忍んだカラー!!! というのもあると思いますし、珈琲味が好きというのもあるので特に美味しかったのですが、いちごもぶどうも全部美味しかったです。世の中に美味しいお菓子はいっぱいあるのですよね! こうして色々な物を知られるのも本当にありがたいです。


 というわけで「ムスヒ」を感じる楽しく美味しい時間をどうもありがとうございました!!
 日本橋 皆美さんは食べるペースに合わせて出して頂けるのもあり、急かされることもなく味わって食べられるのもとても嬉しいお店です。美味しいお酒にお料理にと最高でした!!!
 討鬼伝2をこうやって気のおけるモノノフさん方とご一緒できて本当に幸せです。また是非遊んでやってくださいませ!! 御三方、本当にありがとうございました。現代のマホロバはここにあり、というのを感じられる幸せがあってとても嬉しいです。
関連記事
スポンサーサイト





コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)