くらり(探偵コート&帽子セット)をお迎えしました

2019年08月19日

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 東京創元社 オンラインストア 様
 https://tokyosogensha.shop/

 東京創元社さんの公式キャラクター「くらり」がついに! どなたでもお迎えできるようになりました!! おめでとうございます!!
 今か今かと待っており、販売開始初日にうきうきで注文して届いてから早ほにゃらら日。撮影しようにも梅雨が長く、雨雨雨という日々を抜けて猛暑の中、クーラーが効いた室内で撮りました。涼しくなったら一緒におでかけしたいですね!

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 ちなみにくらりを注文するとなんとくらりがプリントされたダンボールで届くんですよ! 今のところダンボールはくらりのぬいぐるみを注文したときのみだそうなので、レアです。貴重です。

 さて、くらりについて簡単な説明を。
 彼は雄の子猫です。うさぎのように見えますが、それは帽子で帽子の名前はニルと言います。好きな食べ物は茎わかめ、イカゲソ、漬物という渋い子猫です。
 とにかくかわいいの一言なんですよね!!! 公式オンラインストアではくらりと、衣装の探偵コート&帽子セットも購入できます。自分は衣装も購入しました。あとクリアファイルも買いました。本当は全部欲しいので、財布に余裕があるときにまた買いたいと思います。

 そしてなにゆえくらりに持たせたのが有栖川有栖さんの「月光ゲーム」かと言えば、好きな作家は? と、聞かれればまず真っ先に挙げるお名前の御方だからです。そして有栖川有栖さんはデビュー30周年ということでおめでたすぎる年です!!! 東京創元社さんではないのであれなのですが46番目の密室の限定愛蔵版もしっかり予約しました。これを機にまた活字へも戻ってきたいです。文章を書く楽しさを知ることができたのは間違いなく有栖川有栖さんの御本のお陰なのです。自分も文章を書いてみたい! と、思ったきっかけでした。
 それにしても出会いが思い出せないのですよね…カツクラから入ったのか有栖川有栖さんからカツクラに入ってミステリ道へ入ったのか…。有栖川有栖さんの本を手にとったきっかけをまるまる忘れてしまっているのがもどかしすぎるのです。間違いなく自分にとっての活字はここから始まったのですよね。本棚の一角に専用のコーナーを作って、お小遣いでハードカバーを買って財布が空になる代わりに心は満たされて、という若かりし頃でした。
 それから、吉祥寺のミステリ専門店も懐かしい思い出です。隔週で行ってカレーをぱくつきながら開店の時間を待って、どこも見渡してもミステリの空間に入ればこの世の楽園…というのを味わい、帰りの電車で買ったばかりの本を読んで…という生活でした。今はゲームが主ですが、金がないのはいつも変わらないなと実感しましたよ振り返りながら(笑)


 以下、続きに。
 スマホの方はmoreの部分を押して頂くと、隠れてしまった部分が出てくる可能性がございます。




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 というわけでくらりです!
 ぬいぐるみの何が良いって、みんなお顔が違うところがまずいいですよね! 同じぬいぐるみでも微妙に違うのでTwitterのタグを追っていても、「お、このくらりとあのくらりはああいうところが違うな」と分かるのもまたかわいいのです。みんな違ってみんなかわいいんですよね!!! そしてそんな素朴なお顔がむちゃくちゃかわいいんです!!! くらりには肉球はついていませんが、お鼻が白いので肉球は白だなと思ったり。毛艶もよく、ふかふかしていてとてもかわいいです。やっぱりぬいぐるみは最高ですね!!!

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 猫がすりすりしていくので抜け毛が凄いついているので大変あれなのですが、お気に入りのしっぽの部分です。しかもピントがしっぽではないというのもあれすぎるのですが…!
 にゅっという形で作られているのがこれまたチャームポイントの1つだと思っています。しかし抜け毛が目立ちますね…くらりと違い、自分の猫は白なので…

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 帽子のニルを取ると完全な猫! な状態になるくらりです。全然印象が変わってくるのも凄くいいですよね! このままでもかわいいのですが、やはりくらりはニルを着けてくらりかなと。
 ちなみにこの帽子のニルですが、耳がすごくふかふかなんですよ! 耳だけずっと触っていられるくらいには。あと、帽子のサイズにゆとりがないのでぎっちりなのですがそれがまたいいんです!! このくらりのお顔の丸さ加減が凄く出ると思いません!? 白と黒のコントラストでより強調されるので更にかわいいです。


 そして探偵コート&帽子セットも買いました。ミステリと言えば探偵! 探偵と言えばミステリ!

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 デザインも生地もリボンも色も何もかもがかわいいです! 自分は裁縫が出来なさすぎるので既製品万歳ですが、ファンの方がいろいろなお洋服を着せているのを見ては、自分も頑張る時が来たのか…!? と、思うのでした。やる気になるかどうかは神のみぞ知る…

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 着せたところがこちらです。帽子の上からまた帽子ができるのもポイントで。しかし最初、帽子の後ろ前を逆にしてしまい、「なんだこの甲冑姿は…!」となって慌てて着替え直したのでした(笑)甲冑のような姿も似合ったので、きっとくらりは戦国武将にもなれますよ。のぶニャがの野望的な…!
 コートも着せやすい形なのが嬉しいです。しかし今の時期はもしかしたらくらりも暑いかもしれませんね…もう少し涼しくなったら大活躍の探偵コート。そしてこれにあとパイプとか持たせれば完璧じゃないですか。イカゲソをパイプに見立てるのもありかもしれませんが!

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 そして大事なしっぽですが、コートからちらりと覗けるようになってます!! さすがですね!!!
 いつかくらりを連れて英都大学で記念撮影できれば最高の思い出になりそうです。というか学生時代、英都大学のモデルの学校のクラッチバッグを使っていたのですがそれをどこにやったのか…。あれば一緒に撮ったのですがね…! そうでなくとも、色々連れてお出かけしたいですね。

 というわけで以上くらりの紹介でした。
 Twitterでは公式さんはもちろんのこと、ファンの方も色々な場所やお洋服でくらりの写真を投稿されているので見るのが凄く楽しいですし、癒やされますので是非気になった方はご覧になって頂けたら…! と、おすすめするのでありました。


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 おまけの1枚です。
 実は何冊かサイン本を持っているのですが、その中の1つを。東京創元社さんが出している御本の中では、「月光ゲーム」だけサイン本で所持しております。大切な宝物です。
 「月光ゲーム」はまだマリアがいない時期なのが今思うと新鮮ですよね。そしてアリスと先輩3人との距離感がまた新鮮な状態ですしなんというか初々しさ感じますよね! お話について書くとネタバレになるので伏せますが、青春時代の夏の終わりの1ページという甘酸っぱさとほろ苦さが絶妙な味のお話です。

※上記画像はAmazonアソシエイトリンクを利用しています

 こちら文庫で出ていたのですね! 創元推理文庫さんなのでご紹介も兼ねて。
 この本もお気に入りの1冊です。色々な密室が磯田和一さんのキュートな絵で描かれているので見ているだけでも楽しいですし、そこに有栖川有栖さんの解説だったり選んだ理由だったりと読んでいて楽しいのです。磯田さんのコメントも必読ですし、この本を見て、「これは読まねば」となるお話も見つかったりと読んでいて目で2度美味しい本だと思っています。
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