討鬼伝 極 5周年おめでとうございます!!!!!

2019年08月28日

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 祝・討鬼伝 極5周年!!!!!
 というわけで本日8月28日は討鬼伝 極の発売日です。あれから5年とか信じられないですよ。そもそも討鬼伝シリーズが6年ということで小学生が卒業するんだ! と、思うとすんごいことですよね。

 毎年6月からの3ヶ月は討鬼伝シリーズのそれぞれの発売日が毎月訪れるというお祝いラッシュです。毎年色々な方が色々な方法でお祝いしていて、とても熱い3ヶ月なのです。今年は初めて3ヶ月連続お祝い的なことに参加しました。上記リンクがそれです。どれもこれも楽しすぎた時間でした!

 というわけで極の記念日なので極話を。
 極が発表になったとき、本当に本当に大喜びでした。だってですよ、大好きなタイトルが更に遊べるようになるんですよ!? 引き継ぎありで!! こんなにうれしいことってないですよ。また速鳥さんの新しいお話が拝められるし、新キャラも楽しみだし、坂本さんの新曲も聴けて新しい鬼も出てととにかく楽しさ天狐盛りなのが分かってるんですからそらもうトレボ一択ですよね。その上、無印時代に公式が募集をした欲しいグッズはなんですか? でトップだっただろう天狐さんのぬいぐるみが特典なんですよ!!! 買うしかないというかここで叶えてくださってありがとうございます!!!! という五体投地しかないのでした。

 これもしこたま書いていたり呟いたりしているのですが、無印が出たときにPSアワードのユーザーズチョイス賞(ユーザーが投票するタイトル)で討鬼伝が見事受賞して、おがPが画面に出た瞬間号泣した年にそこからジャンフェスでの森中Pのぽろり発言&4gamerさんでの年末インタビューの意味深発言で、「絶対にこれは何かくる」と確信し、そわそわしながら無印をやり込んでおりました。そしてついに発表になった極! TLはもちろん自分も雄叫びをあげて走り回る勢いのタマハミでした。ゴウエンマリ化してましたねあれは。
 そして秋の装いになった速鳥さんでタマハミ・極から帰ってこれない状況の中、印象的だったのが相馬の発表時です。モノノフTLの皆さん口を揃えて、「え? モブ…?」「とてもモブだけど緑川光さん…?」となったあの瞬間。自分も最初見たとき、「ん? モブ…?」と、大変失礼ながら思ったのですがプレイして分かる、それが相馬の良さと言いますか、もし王道の二枚目路線のお顔だったらなんというか違いすぎるとしか思えず。そもそもプレイすると全然そんな印象なさすぎるんですよね! 禊の初対面時は「誰だこの人」って思ってしまったんですけど(笑)いやいや相馬格好良すぎでしょう…こりゃトップ人気ですわ…と、納得するのでした(※極は人気投票がなかったので正確なことは分かりません)
 だってお話だけだってずるいくらい格好いいのに、救援ムービーは反則でしょう!!!(褒め言葉)あんなのずるすぎですよ相馬さんと思うのですが、相馬だから仕方がないというか当然だなと自然に思えるのが本当に凄いんですよ。その上部下や仲間思いでフォローも自然とできて更に気さくに酒に誘ったり、でも下戸な相手にも気遣っていてとか完璧すぎるんですよ参番隊隊長殿は!
 ずるいといえば死線のお頭ムービーもなんですけどね。あれは最高にずるいと思います!!!! 極も大好きなムービーいっぱいですが、1番好きなのはお頭のあのムービーですかね。アプデ前の難易度で、「いやいやもうこれだめだわ…」と、撤退目前で自棄でプレイしたらのあの展開ですよ!? あのムービー自体も最高に格好いいのですが、「英雄の進撃」の使い方の巧さには最早ボーナス弾んでください!!! と、言いたくなるくらいですよ。英雄の進撃は冒頭に1発太鼓が入りますがそれとムービーの合せ技の凄さたるや鬼千切・極を自分が食らったようなもんですよ。初見時のこの時は完全に感情移入でお頭に対して何かもう感謝以上のあれやこれやが溢れんばかりになりました。
 この流れでストーリーのことについて綴りますが、極は速鳥さんの天狐さんへの感情も極になっていて笑いつつもすっかりそのコンビにめろめろになっています。天吉は少しは懐いてくれたのかな、と気になるところです。懐かしの極のアクション体験版では寝言に爆笑したのも忘れられない思い出です。ギャグも極まった速鳥さんですが、後半の全員が今一度それぞれの過去を乗り越えるときのシーンが号泣すぎて。というか速鳥さんだけでなくて、あの時は全部号泣していてアドバイス通りのバスタオルで顔拭いながらプレイしていました。あんなに泣いたのは初めてです。EDも大号泣で全然前が見えねぇええとなりながら、今も見返しては泣いてしまいます。
 とにかく極はお話も凄く良くて、でもそれは無印からのお話があってこそなのでウタカタ編として全力でおすすめしたいタイトルです。それぞれキャラクタは色々なことを抱えていますが、向き合い方は人それぞれですし、乗り越える方法も人それぞれで、その1つ1つのドラマがとにかくグッと来て心臓を掴んで離さないのです。そして出てくる人みんないい人なんです。思いやりがあって全員が人に優しく、里を愛しているからこそのお話が大好きで大好きなんです。

 そして今回の絵に描いたのは個人的に極のヒロインだと思っている秋水さんです。
 無印の発売を待っている時は、PV時点で「こいつラスボスでは…?」という感じで思っていて、遊んでなるほどそういうことかとなったのですが、極で極まってますよね!? 最初の死にかけた台詞で「え!? こんな萌えキャラに!!?」と、驚いたのですが進めてどっこいヒロインだったとは…となりました。無印のお話を終えて、彼なりに考えることがいっぱいいっぱいあったと思います。極までのお話をやったからこそ聞けるような台詞がたくさんあり、それでも夢を追い続ける姿、そして心を開いてくれていると思う台詞にとにかく熱くなりました。無印から1番印象が変わったキャラクタが秋水です。かわいい!!! と、思う言動もたくさんで凄く大好きなキャラクタの1人です。みんな好きですけども!

 そんなこんなでアクション体験版をやって極はこんなに難しいのか…でもNPC優秀だしな…と、思いながら発売を待っていました。討鬼伝といえば鬼ですが、最後のDLCで追加された大型鬼のそれぞれのセンスが突き抜けすぎていて、あの鬼を考えた方は一体どなたなのだろう?? めっっちゃ好きですとお伝えしたいという思いでもいっぱいなのです。いきなりスポットライトに当たってモデル歩きする鬼とかハイセンスすぎません!? そういうところ大好きです。
 そういえばアプデ前のインカルラの圧倒的王者の強さは忘れられません。無印のアプデ前といい、ダイマエンのBGM聴くと未だに動悸息切れ始まるのが(笑)というかあのエグすぎるインカルラはできれば会いたくないのに九葉さんは素材を求めてるんですよ!!! さすが九葉さん!!! という感じでしたよね。この流れで九葉さんについて書くのですが、最初に発表されたときは絶対悪者だなって思ってたんです。でも発売前のあのアニメを見たら、「あ、この人絶対いい人だ」と思ったので遊び終えたあと改めてニンマリとしたのでした。九葉さんはここはまだ準備運動段階ですのでね。本番は2ですよ。そしてそこからまた極に戻ると涙腺崩壊なんですが。
 さて、発売前ということで恒例のカウントダウン配信があって緑川さんの「俺の金砕棒」発言でTLが一気にざわついたのもこれまた思い出の1つです。おがP様の某発言もめちゃくちゃ爆笑したのも懐かしいですね。

 そして発売後、同年のプレスタで討鬼伝コーナーがあり和楽器×オケコラボということで坂本英城さんと森中Pがご登壇されてのあのコンサートは一生忘れられません。クリア前だったので千年ヲ~をここで初めて聴いて、クリア後に過去に戻ってもう1度聴き直したいと悔やみまくったのは今も後悔していることの1つです(涙)
 TGSもTAや緑川さんと津田さんがご登壇されてのコーナーだったり、特典の缶バッジの相馬とホロウがすぐになくなった話だったり本当に本当に楽しい思い出でいっぱいです。

 それから大事な楽曲話ですが、極でダントツなのは「ウタカタ・秋艶」です。最早何千回聴いているのか分からないくらい聴き倒しているはずなのに、ずっと聴ける名曲です。東の最前線、ここが倒れてしまえば…というウタカタの里ですが、里の皆さんは凄くのほほんとしていて温かなんですよね。それがこの曲でも凄くよく分かるのが大好きです。あのすっ転んで臥せっている頭が涼し気な鎧のモブの方は今元気にしているのか気になりつつ(笑)
 他には極らしい、シリアスな部分に一気に踏み込む名曲である「因果崩壊」「昔歳抄」はどちらも聴く度に、動作が止まります。指で触れたら音もなく崩れ去ってしまいそうな、そんな儚げな様子が凄く好きです。因果崩壊は虚海のイメージが強いのですが、秋水さんのイメージも強いです。あの洞窟は彼にとっても大事な場所というのもあってでしょうか。あとは秋水さんの持つ冷たくて、でも温かいというシリアスな部分が凄くぴったりだなとも思っています。
 そして打って変わって「百鬼隊」も大好きです! この堂々とした貫禄! これが流れるだけでホッとする安心感。精鋭部隊が持つ強さ、そして相馬という人物の強さがそれぞれ合わさって、救われる曲です。
 そんな「百鬼隊」も流れる「千年ヲ駆ケシモノ」も外せません。鬼討ツモノから始まる、モノノフの持つ熱さや強さや青々しさも感じられるアレンジだけでも美味しいのに、百鬼隊からシラヌイへつながるというのが鳥肌が止まりません。ずるすぎるでしょうこのメドレー!!! と、褒め言葉でひたすら唸るしかないと。千年ヲ~は毎回ぼやいていますが、1度だけ聴けたTEKARUさん版が凄くかっこいいアレンジだったのでまたいつか聴ける日を夢見ています。


 というわけで予定ではこの3分の1くらいで書き終わるはずが全然キーボードを叩く手が止まらずこうなりました。さすが討鬼伝!!!!
 今年も次への展開を夢見てひたすら応援してます!!!! もはやできることは叫び続けることくらいしか…な、現状なので叫び続けたいと思います!!!! コガネムジナを探しつつ…
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コメント

  1. ヒサメ | URL | -

    マリさーん。こちらから失礼します、ヒサメです。
    相馬がモブ??歴史を初めて拝見し、いてもたってもいられずコメントです。
    プレイ前から、「相馬ってのがめちゃめちゃいいらしい」と聞いていたので、初登場モブ疑惑は意外すぎ、面白すぎでした。そう言われれば、造形的にそうかも?と思ったり?(ごめん相馬)

    そして秋水さん!今回は星が5のイメージでしょうか?
    秋水さんの変化も、もう頷きまくりです。無印は私もこの子ラスボスか?と思っていました。
    でも人と人が思い合ったり、助け合ったりするのを肌で感じて、極の彼になっていったのかなぁと。そして因果崩壊の秋水さんの台詞が好きすぎて、主人公や明るい場所への憧れと渇望、自分はそこに行くことは出来ないと思い込んでる彼の哀しみを思い出して、読んでて涙目でした。

    特にオチがないんですが、私もマリさんのお蔭で頑張れています。いつもありがとうございます!

  2. マリ | URL | 1JkepbtE

    >ヒサメさん

     ヒサメさん、コメントありがとうございます。
     まさかヒサメさんからこちらにコメント頂けるとは!!!! と、目を疑いましたが本当に現実で朝から今日も最高な1日が決定してるも同然ですよ本当に嬉しいです(涙)

     そうだったんですよ、モブの歴史(笑)
     初めて発表された日、自分もそうですが「え? こんなモブ顔な感じで大丈夫なの?」くらいに言われていた相馬ですが、ぶっちぎりの人気なので本当に凄いというかこのお顔だからこそというのも死ぬほど感じます!!!
     蓋を開ければ相馬はあの八面六臂の活躍で、誰も彼もを虜にしていく御方で、相馬がいいという噂になるほどだったのかー! と、感動で震えております。
     もし息吹ばりに正統派二枚目のお顔だったらくどすぎたんじゃないかなとも思えるのですがはてさて!?

     絵にもありがとうございます!!! アッ-凄い!!! 星が5のところにまで!!! ヒサメさんの洞察力レベルが探偵もびっくりレベルで本当に凄いです…!
     秋水さんの変化は本当に凄く良くて、色々あった過去ですがウタカタに来て必死でみんなが助け合ったり、心から思いやってぶつかっていったりという姿を見て、彼なりに思う所があったりそれでも夢へと進む活力だったり、ヒサメさんの仰る通り因果崩壊の台詞はぐっときすぎました…。でも秋水さんだって一緒だよ、憧れているその場・人になれているよとゲームに入って伝えたいくらいでした。

     ええええなんだか最後に嬉しすぎる&恐縮すぎるお言葉まで頂いてしまって本当にすみません、ありがとうございます!!
     いつも励まれているヒサメさんのお姿に活力頂いております。これからも一緒に楽しめたら凄く嬉しいです! よろしくお願い致します。

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