日本ゲーム大賞2019 発表授賞式に行ってきました

2019年09月13日

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 公式サイト:日本ゲーム大賞
 http://awards.cesa.or.jp/

 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIALの大賞受賞おめでとうございます!!! そして個人的に、SEKIROの優秀賞もおめでとうございます!!!!
 今年もありがたくも発表授賞式に参加することができました。今年の大賞はあれかな? いや、あれになるのか!? 優秀賞はどうなるのか! と、わくわくしながら幕張メッセまでの電車の道のりを楽しむというのも恒例になってきましたね。そして、毎年楽しみの1つである桜井さんが解説されるゲームデザイナーズ大賞。こういうゲームがあったのか! と、毎年目からうろこであり、自分の知っているゲームの世界というのはまだまだ片隅しかなのだなといつも思うのです。

 さて、すでに結果は色々なところで報道されており、受賞タイトルの公式ツイッターやクリエイターの方々が呟かれていたりと大盛りあがりですね! 何と言っても今年は日本ゲーム桜井さん大賞と言っても過言ではないのでは!? というくらいの怒涛の桜井さん、圧倒的桜井さんがご登壇というスマブラファンの方や桜井さんファンの方悶絶の授賞式だったと勝手に思っております。かくいう自分も、何度ご登壇となってもその都度あの爽やかな笑顔で魅せられるという展開に心臓が忙しかったです(笑)


 そんなこんなで毎年恒例のざっとした感想を書きたいと思います。
 受付を済ませて、席に着いて待っていれば続々とクリエイターの方がやってきます。今年も名越さんが入ってこられるところを偶然目撃し、「名越さんだ!!!」と心の中で叫ぶのでした。キムタクが如く、体験版だけのプレイヤーなのでアレなのですが面白かったですし突き抜けた感をとても感じました。
 そんなこんなで鼻息荒くしていれば展覧会の絵が流れてきます。普段食傷気味に若干感じるプロムナードも、授賞式の時だけは格別なんですよね! この時点で鳥肌が立ちますし、投票したタイトルや思い入れのあるタイトルが受賞するかもしれないとわくわくする心が抑えきれないのです。

 この授賞式は生で、しかも間近でクリエイターの方々が嬉しそうに語られるところを拝められるというだけでも凄すぎる式なのですが、伊集院光さんとクリエイターの方々の掛け合いも凄く楽しいのですよね! 今回某外国人クリエイターさんが伊集院さんのファンで物凄く流暢な日本語で語られていたのも凄く熱かったですね!! あとはファンの方が実際にトロフィーを、というシーンも幾つかございましてその姿は何度拝見してもじーんと来ます。自分が大好きなタイトルの栄えある授賞式で自らの手で神々の方にトロフィーをなんて考えただけでも夢の中の夢では!? というくらいですし、その後のファンの方が熱く語る姿、そしてその姿を笑顔で聞かれる携わった方々の様子、最初から最後までタマハミしっぱなしです。毎年夢中になる理由がめいっぱい詰まっています。

 今年の授賞式ではSEKIROは絶対に食い込むであろうと思っていたので、最後の最後まで呼ばれず、「え!? まさか…? え!?」とハラハラドキドキで汗だくだったのでした(笑)無事に〆のタイトルで大きなスクリーンにSEKIRO: SHADOWS DIE TWICEのタイトルの文字が出た瞬間、自然に大きな拍手が。やっぱり好きなタイトルが受賞というのは格別ですよね!! 凄く嬉しかったですし、フロムさんの開発者の方の直々のお話が伺える貴重な機会に遭遇できてとても嬉しかったです。でも「ちょうどいい鬼畜さ」というのを言ったユーザーとは一体?????(笑)拝聴中に思わず「んん????」となりましたよね! そうか…あれでちょうどいい鬼畜さなんだ……そういう人たちはニンジャガの最高難度もそういう感じなんだろうか…となりますね! 別世界過ぎました。さすがフロムさん…!

 それから今年もビルダーズ2は入賞すると思っていたんですよ。前作も入賞されてますし。その前作でおがPさまがぬいぐるみ抱えてご登壇された姿で心臓大爆発してそのままひたすらずーーーーーっとお姿拝見していたという感じの気持ち悪いファン状態だったのですが、ということはつまり今年もチャンスあるのでは…!? と、思っていたら今年はスクエニさん側の方々のみでしたね。優秀賞受賞おめでとうございます! コエテクさん側は携わったω-Forceさんの公式ツイッターで触れられていて、とても嬉しかったですがまたおがPさまのお姿も拝みたかったファンでした。またいつかの機会を信じております…!!!!

 JUDGE EYES:死神の遺言の受賞もおめでとうございます!
 最初タイトルが表示されたとき、「……? ……あ! キムタクが如くか!!」となったのをここで告白したいと思います…。名越さんもお話されておりましたが、正式名称はJUDGE EYESでしたね。キムタクが如くではなく…!
 これからも色々な挑戦をされていくということで、どういう風に突き抜けていくのか楽しみですね! 新作の情報も色々と出ていてそのスクショを見てもやっぱり突き抜けているな! と、思うのですがこれからも更に色々な展開になるのだろうと思うと目が離せないですね。
 そして今回は今まで以上に神がかった席でして、座った席の目の前をご登壇された方々が歩いていくのですよ。どれくらい目の前かと言えば、PC作業をするときの自分の位置とディスプレイの位置くらいと言えばいいでしょうか。なんだこの神席!!? と、死ぬかと思ったのですが生きてます。そんなわけで色々な方が通られるのですが、名越さんのときにもの凄くいい香りなんですよ!!!! なんだこのいい香りは…さすが名越さん、香りまで気をつけていらっしゃるとは……と、ノックアウトなのでした。

 今年で10年目を迎えたゲームデザイナーズ大賞は、ASTRO BOT:RESCUE MISSIONでした! やはり初めて知るゲームだったのですが、今作はVRゲームということで桜井さんがゲームする様子を開発の方々と見守ることになるのですが、ゲーム画面を追うのも楽しければ、開発の方々がプレイに反応される様子を追うのも楽しくという目が足りない状態でした。
 そして何よりこのBOTが可愛いんですよ!!! 画面上のコントローラーに救ったBOTがたくさん詰まっているのもかわいいですし、単体でも可愛く。

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 フォトセッションでもBOTのぬいぐるみを持っておられるのですが(右下)可愛くないですか!!? 欲しい!!! と、ぬいぐるみ好きの心も掴んでいくゲームでした。
 あとはローカライズタイトルだったり、協力して作り上げたものであるとそれぞれのスタッフさん方のやりとりも凄く素敵なのですよね。日本のゲームを遊んできて、大人になってその日本のゲームを作る人たちと一緒にゲームを作れることが叶って嬉しいというお話は、ファンの心にも染み渡りますよね。

 
 そしてやはり今年はスマブラを語らねばですよね!
 しかしながらスマブラ未プレイという自分…。しかしですよ! テーマが坂本英城さんなのでテーマだけは狂うほど聴いているわけです。公式サイトのサウンドページでテーマだけでなく色々な曲が聴けるという出血大サービス! サントラが死ぬほど欲しいですが、色々な大人の事情で難しいのだろうなと思っておりますがでも出て欲しいと思ってしまうのですよね!! というわけでスマブララッシュな授賞式は坂本さんおめでとうございます! という気持ちでもいっぱいでした。今回の授賞式でも何度もメインテーマとそのアレンジが流れるので、その都度燃えたぎるのでした。大好きな曲です!

 そんな素晴らしいメインテーマに携わっている坂本英城さんと古賀英里奈さんのインタビューがこれまた熱いのですよ! こちらも何度も拝読しているのですが、今回の授賞式でも流れたメニュー画面だろうと思われるアレンジめちゃくちゃかっこいいですよね!? 坂本さんも絶賛しておられますが、元々のオケだからこその音色を大事にしつつ原曲も大切にしつつのバンドサウンド! 流れた瞬間、坂本さんが答えていらっしゃった曲はこれか!!!! と、燃えました。テーマ曲とアレンジの数々のサントラはどこで買えますか!?

 ファミ通.com 様:『スマブラSP』メインテーマ“命の灯火”はどのように生まれたのか? 坂本英城氏(作曲)と古賀英里奈さん(シンガー)にインタビュー!
 https://www.famitsu.com/news/201901/29170610.html

 古賀さんのフレッシュなインタビューも拝読していてこちらが若返るという感じなのですが、初めて命の灯火の歌を拝聴したときに自分もベテランの方だと思ったのですよね。堂々としていて伸び伸びと。でも声の太さも逞しく、でも優しさやふわりと柔らかさもあって本当に素敵な歌声だなと聴き入りました。当時17歳の現役高校生と判明したときには目玉が飛び出ました。こういう素晴らしい才能を目の当たりにすると同じ時代に生きていてよかったーってなりますね! 自分にとって坂本さんの音楽がまさにそれなのですが、×2ですよ!? 単純に凄いです。世の中には凄いことで溢れているんですよ。これからもっともっと沢山凄いことや感動することでいっぱいだと思うと、同じ時代に生まれて万々歳です。
 ちなみにこのインタビューは討鬼伝ファンの方も荒ぶる一文あるので必見ですよ!!!!

 というわけで大幅に逸れましたが、自分のスマブラSPはとにかくサウンドが熱すぎるという思いでいっぱいです。やはりサウンドのためにSwitchとスマブラを買わねばなのではとも思っております。ジョーカーも参戦してますしね!


 そんなこんなの授賞式の思い出でした!
 最後に受賞作品の一覧が映し出されるのですが、フューチャー部門で受賞された作品も多い中、そうでない作品もたくさんです。そういうのが面白いですよね! 毎年どうなるのか分からないという。今年から来年の夏までに大作が幾つも発売されますし、来年も楽しみで仕方がないですね!! 
 そしていよいよ明日からはTGSの一般公開日ですね。自分も1日のみですが参戦するので、目一杯楽しんでこようと思います。
 改めまして受賞されたタイトル、プロジェクトチームの方々本当におめでとうございます!!! これからも時間を忘れるような、そして遊んでいて楽しいタイトルにたくさん会えると思うと人生楽しみでいっぱいですね。

 全然関係ないので最後に書くのもあれなのですが、やはり遠くの距離はバズーカ並のレンズ持ってないと駄目だなと痛感するのでした…。
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