大吟醸毛利公~KURAND SAKE MARKET秋葉原店に行ってきました

2019年10月01日

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 りんさんと日本酒会をしてきました!
 モノノフさんに日本酒好きな方が多いので日本酒を飲む機会が増えました。色々なお店が開拓できたりしてとても楽しいです!

 さてさて今回の会の経緯なのですが、以前りんさんが中国地方への旅行をされたときに購入されていた山口県の大吟醸「毛利公」を見て1人荒ぶっていたのです。その後、戦国時代のお話になって毛利好きなんですよ~と話をしたところなんとご厚意で、呑みませんか? というお言葉を頂き、そのお言葉に甘えまくりましての「毛利公」堪能会がまず始まったのです。
 しかし世の中、ワイン持ち込み可能なお店はあるものの日本酒の持ち込み可能なお店がほとんどなく。こうなったら公園で飲むしかありませんね! という話になり、お天気に恵まれたので外で飲むことに。風が気持ちの良い中で飲む大吟醸の美味さが最高に痺れることに気付くことができたのでした。外でカップ酒やストロング呑んでる人の気持ちすんごく分かりますね。

 というわけでまずは集合し、毛利公のあとに楽しむお店が食べ物はむしろ持ち込み推奨くらいのところなので成城石井さんでお互い好きなものをカゴに入れましょう!!! と、鼻息荒くしながら選ぶ行程を。選んだものについてはまた後ほど。
 あれもこれも食べたいばかりになるのですが胃袋も有限ですしね…! 絞って投入するのでした。にしても成城石井さんは本当に飽きないお店ですよね。絶妙なチョイスといいなんといい最高です。

 その後はついに山口県限定大吟醸「毛利公」の堪能タイムが!

 
 以下、続きに。
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 あああああああああという感じで、室内だったら転げ回ってた勢いですがもうこのすでに箱からラベルから何から何まで最高の一言なんですよねこの「毛利公」!!!!! 家紋が家紋がーーー!!!!!! この場で出し忘れましたが、常に持っているタオルは毛利の家紋入りタオルだったりします。ふるさと納税でもらったタオルです。また納税せねば!
 写真を撮っているときに、「黒い箱がすごく目立ったんですよ」と、りんさんが仰っていて、そういえば日本酒の箱って真っ黒なのはあまりないよなぁと。白だったり赤茶色系が多いですよねと話していたのですが、何か意味があるのか気になったりするのでした。

 その後、りんさんが開封の儀をされるのですが、「香りがまず凄くいいんですよ~!」と仰る通り鼻孔をくすぐる大吟醸のいい香りに目をつぶればそこは毛利の地…極楽浄土が見えます…てなものなのです。
 嗚呼、りんさま、隆元さま…という思いでひと口いただくのですがこれがまた美味いのなんの!!!

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 白飛びで少しわかりにくいのですが、仄かに色づいた瑞々しい一杯が最高なんですよ。とにかく呑みやすくて、するする水のようにいけるのが怖いくらいです。
 「水のようにいけますね!」「するする止まらない怖さありますね」などなどこれを気軽に頂いてしまっていいのか!? りんさま、女神様すぎる!!!! という心の中で五体投地を繰り返すのでした。
 お互い3杯くらい呑みまして、なんかもう言葉ないですよね。ただただ「はぁ…」という美味すぎてのため息なのでした。


 この時点で空きっ腹に3杯になったので、お店へ移動しました。今回伺ったのはこちらのお店です。

 KURAND SAKE MARKET 秋葉原店様
 https://kurand.jp/sakemarket/akihabara

 日本酒好きのモノノフさんは日本酒にとてもお詳しい方ばかりなので、何か変わり種の方が面白いかな? と、色々探していたところで新しくできたお店でお店も綺麗で店員さんもとてもよいと評判の秋葉原店さんにお邪魔しました。
 実際できたてのお店はとても綺麗で、テーブルや自由に使えるお皿や酒器はもちろん、お手洗い等もきれいな場所でその上店員さんも笑顔かつ親切で凄く素敵なお店でした! 実際物凄く大人気で、お客さんはひっきりなしですし、基本満員に近かったです。

 こちらのお店は初めてだったので、入店するとすぐに感じの良い店員さんが「初めてですか?」と、尋ねてくれます。その後システムを教えて頂けましたが、時間無制限(17時~)と30分、90分と色々選べます。基本予約なしと、予約ありでも90分、30分はスタンディングのテーブルです。予約ありで時間無制限ですと椅子席のようですね。
 最初にレジで支払いをすませ、席へ案内されたあとはレジのところに3つの酒器を受け取りにいきます。この酒器も色々あるので好きなものが選べるのがいいですね。
 その後はもう自由です。酒を取りに行き、自分で好きなだけついで呑んでを繰り返すのみ。酒器も洗える場所があります。それから、お酒のアレンジ方法もテーブルのところに冊子があるのでそれをお店の方に頼むこともできます。今回は時間がなかったのでしませんでしたが、次は利用したいです。
 また、簡単なおつまみ等はありますが食事は持込可なので持っていくのがおすすめです。今度は同ビル内のテイクアウトも利用してみたいですね!
 

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 成城石井さんで、見ていた時にりんさんが「八雲が!!!」と、見つけて下さった八雲の生ハムです。
 北海道の八雲ですね! モノノフとしては食べねばですし、りんさんいよいよ討鬼伝2をプレイされるとのことで八雲好きとしては八雲に注目是非!!!! と、推しました。烏帽子じゃなくて髪の毛というあの驚きの髪型で三枚目かと思いきやなので!!! 討鬼伝2は特にプレイ前とプレイ後で推しが変わる方が特に多い気がするので、どなたになるのか楽しみです。元々お好きな相馬と初穂は2でも凄くいいポジションですしね! 始まってまずEDなんですけど、本当のEDを迎えられる日を楽しみにまっております。

 さてこの八雲なのですが、生ハム同士の中が究極の仲ばりで全然剥がれないという(笑)2人して手で持って一気に半分ずつという荒業で皿に持っていくのでした(笑)
 八雲の生ハムというだけですでに美味しすぎるのですが、りんさんが選んだチーズに巻いて食べたら極上の食べ物が爆誕して、やはり生ハムチーズは最強だなとしみじみするのでした。
 写真2枚目は写真を撮り忘れた生春巻きのソースをフレンチ風に皿に盛り付けているりんさんです。せっかく美しいソースだったのに撮り忘れるという失態が…!


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 無濾過 純米酒 八男(18%)です。
 八雲があるし似ている八雲かな、と最初の一杯はこれにしました。富山県のお酒のようですね。今回呑んだお酒は全部初めて呑むお酒でした。
 こんなお酒もあったんだ~というお酒ばかりで目移りするのも楽しいのですよ。手前に出ているお酒だけでなく奥は別のお酒があったりと端から攻略するのも楽しいです。

 八男の味がもうすでに記憶の彼方になってきているのですが、するするいけるタイプのお酒だったことは覚えているのです。甘すぎでもなく辛すぎでもなく、独特すぎでもなくという最初の一杯にも向いているかなと思ったのでした。


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 唐辛子かけの固茹で卵も買いました。
 ゆで卵とか温泉卵とかたまごにも目がないので見つけた瞬間買わねば!!! と、カゴに入れました。個人的にもっと七味かかってもいいな~と思ったので調味料を持参してもいいかもしれないと(笑)
 「固茹でなのがまた味ですね~」なんて言いながら食べていましたが、そういえば固茹で卵って逆に今珍しい気がしてきました。大体売っているのって半熟のものが多いような。


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 特別純米酒 ながおかのほし(17%)を八男と一緒にテーブルに持ってきました。
 那木さんを彷彿させるかわいい星空ラベルだから味もかわいいだろうなんて思ったらうそだろ!? と、突っ込んだ酒です。びっくりですよ。3杯目くらいに向いている味ですかね。呑み方を調べたら氷を浮かべて呑むのがより美味しい呑み方だったようなので、今度はそうしてみたいです。
 お酒はこういうラベルから勝手に味を想像してみて、いざ呑んで…というギャップだったり想像通りだったりそういうのも楽しいですね。


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 チータラ系も2人とも目がないということで、色々な種類のある中、最終的に「全部欲しい」となったりするのも楽しかったです。どうしてこういうおつまみ系のコーナーって楽しいんでしょうね!! 酒がなくても楽しいですし美味しいのが罪すぎると。

 色々呑みながら色々な話もということでとても楽しい時間なのですが、楽しい時間ほどあっという間なんですよね…。
 和楽器についてもお話しまして、息を吹き込んで音を出すだけでなく吸うときにも音が鳴らなくてはならないというのは初めて知ったのでびっくりでした! 実際の音も録音されたのを拝聴したのですが、これが吸うときの音なのかー! と、目から鱗でした。
 まだまだ聞きたいこともたくさんありまして、楽譜のことをお尋ねするの忘れてしまったーーーとなっているので今度尋ねたいと思います。自分は西洋の楽譜すら全然読めなくて、ピアノをかつて習っていたときも最後に弾いた曲はドレミと振ってそれでも分からんとなっていたので、今の脳みそで和楽器の楽譜をもし覚えろなんて言われても100年くらいかかるんじゃないかなとしか思えず(笑)
 あとはチューニング等のことなど西洋の楽器との違いなどなど気になることたくさんなのですよ! 自分の周囲に西洋の楽器を嗜まれている方は結構いたのですが、和楽器の方は誰一人おらずだったので。

 他にも無双や討鬼伝や手作りのアクセサリーのお話などもたくさんでした!
 モノノフさんで知り合った方にとても多いのですが、アクセサリーを自作される方がとても多く、しかも皆さんのセンスが凄すぎて毎度TLの写真がとにかく凄いの一言なんです。りんさんは先日ハンドメイド合宿をされていて、合宿中に作ったご友人との合計が30個を軽く超えたと!! 以前も話したのですが、そういうのに疎すぎる自分はまずアイデアもなにも浮かばないのですよね。アイデアノートを拝見したのですが、まずその形が浮かばないんですよー! と(笑)色を考えるというのまでは分かるのですが、いざパーツを見ても「???」ですし、どれとどれを合わせたらいいのかも分からないので、みなさんがパーツを買ってきた~というツイートを拝見して、そこからあれほど素敵なものに大変身するのかー! と、とにかく興奮なんです。その日も頂いたブレスレットを着けていったのですが、自分にはこのパーツとこのパーツをこの間隔で繋ぐというというのがセンスの塊の方々でないとできないなとひたすら思うのです。ブレスレットは大事にしております!!
 それから、イヤーカフなどの耳へのアクセサリーのこともたくさん教えて頂きました。自分、首から上が特に金属アレルギーでピアスやイヤリングは完全にNGなのですが、金属アレルギーでも着けられるものがあるというのを知って驚きました。誰でもアクセサリーが楽しめる世の中になっていたとは! 技術や進化に感動でした。


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 やわらかシロコッペ 秋葉原店 様
 http://www.komeda-shirocoppe.jp/

 大好きなお店の中の1つである、やわらかシロコッペさんの今月の新味な「名古屋風ナポリタン」味です。写真には撮っていないのですが、まるほっぺも今回初めて買いました! 珈琲ジェリー・ホイップ味にしたのですが、りんさんがちょうど珈琲味がお好きということで「いよっし! 大成功!」ってなものです。
 やわらかシロコッペさんはひたすら布教しまくっているのですが、パン自体も美味しいですし、中身も色々あってしかもぎっしりなのが最高なんですよね! 秋葉原店さんしか伺ったことがないのですが、店員さんも優しいですし明るいですし、ポイントカードもやっと3枚目になりました。あと少しでまた貯まるので楽しみです。

 毎月新味は食べているのですが、まだナポリタンは食べていなかったのですかさずそちらを。そしてこれがまた美味しすぎるのなんの!!! たっぷりのナポリタンですが、味付がふんわりなナポリタンでとても食べやすいですし、卵などの具材もたくさん入っていて何個でも食べたくなるものでした。
 おかず系コッペの中で1番好きかもしれません。次も買わねば!! そしてまだナポリタン食べていないという方に是非おすすめしたいです。


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 信長ROCK(17%)を呑みました。
 「信長ありますよ!」と、りんさんが教えてくださったので早速手に取りました。この日は毛利に信長にと戦国が熱い日に偶然になりました。
 こちらのお酒はロックで呑んだときが最高に美味しくなるように設計されたお酒だそうで、意図せずロックで呑んでいたのですが、少し独特感が強めなザ・信長様というお酒だな~というのが第一印象だったので、調べて甘口というのを知って驚きました。自分の舌ほど参考にならんもんもないですね(笑)
 更に調べてみますとアボカドを使ったサラダ料理などと相性抜群らしいですね。アボカド大好きなので、今度持ち込んでリベンジせねば。


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 時間も近づいていたので、〆は面白いのにしようと見ていたら大きく「ANCO」と書かれたラベルが! なんだこりゃ面白い!! と、注いでテーブルに戻って常備してある水で割って呑みました。丹波ミルクあんリキュールです。
 ラベルかわいくないですか!? 色も綺麗ですし、こういうリキュールもあるのか~!! と、まだ見ぬ世界を見てわくわく止まらないですね。呑むミルクあんって初めてですよ。カレーは飲み物と言いますが、ミルクあんも飲み物だった…と、しみじみしますね。
 しかしお酒で呑むのもいいけど、これアイスにかけたら絶対美味いよなぁと思ったのです。少し前の文にも書きましたが、アレンジ方法も冊子に色々載っているので次はアレンジ試したいです。

 果実酒のコーナーも日本酒よりはコーナーが狭いですが色々とあってどれもこれも呑んでみたいものだったので、やっぱりリベンジします!!! というかすでに12月の繁忙期のくそくそくそあんどくそな時期に休み取るんで昼からパーッと全制覇しましょうと約束をしたのでした。じきさんも、日付があえばユリーヌさんも~という内輪話もしつつ、「12月に会うって挨拶が『生きてる~?』ですね~」なんて話せば「『息はしてる~!』ですよね」とりんさんがおっしゃったのにげらげら笑ってしまいました。ほんとですよね。去年は特に酷くてゾンビ状態でしたが、死ぬ気で休みとるんで忘年会します!!! そしてリベンジします!!!!


 何度でも書きますが、綺麗で親切で美味しく楽しいお店だったのでひっきりなしに人が来るのもうなずけるお店でした。グループの方、2人で、1人でと、色々な形で楽しめる凄くいいお店なので嬉しい発見でした!



 そしてそしてなんとりんさんにお土産頂いてしまったのですよ…!!! しかもあの高級食パンであります…。
 いつか自力で買って食べたい…と、思っていたのですが整理券貰えなかったり、行っても売り切れだったらなぁ…と、二の足を踏んでいたところで女神のお恵みが!!!

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 考えた人すごいわ 様
 https://sugoi-bread.com/

 今まで、パンはどれも美味しいだろうという舐めた人生を送っていたのですが、最近美味しいパンというのを食べるようになって、「まずパン自体が美味い」ということに気付いたんですよね。パンだけでこんなにも美味しさの違いがあるのか…と、愕然としたのです。今まで食べてきたパンも美味しかったけどでもやっぱり全然違う! というこのカルチャーショックですよ。
 今まで高級食パンのコピーの、そのまま食べてみて下さいというのや、まるでケーキのようというのを見ては疑っていた人生ですが、食べて分かる今までの人生の自分に一発ぶん殴りたい感。今まで食パンというものを積極的に食べたいと思ったことがない人生なのですが、積極的にならざるを得ない美味しさなんです。

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 今まで食べてた食パンは一体何だったんだ…と、我に返ってはいけないくらいの美味しさで無我夢中でそのまま食べまくりました。食パンってぽそぽそとした食感なんてなかったんだともなりましたし、もっちりというのはこれのことか! となりましたし、まるでケーキのようというのも納得のやさしい甘みにただただ無心で食べました。

 当日から翌日昼まではそのまま、それ以降は切ってラップして密封して焼いて下さいとあったのでトーストしてバターでも食べたのですが、こんなの食ったら二度と他の食パン食えん!!!! と恐怖も覚える美味しさで腰抜かしました。
 厚切りが好きなので、厚く切って保存していますが、食べるごとに減っていく食パンを見るのが悲しいくらいです。とにかく美味しすぎるので、やはり1度は絶対食べるべきだなと思いました。
 それから、この紙袋目立ちますよねという話にもなったのですが「自分で作ったの?」と言われたエピソードでまたげらげらと!! お店の名前込みで美味しすぎるお店ですよね。

 改めましてりんさん、ありがとうございました。あっという間の時間でしたが、濃厚で凄く楽しかったです!!! 次のリベンジ楽しみにしております。
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