SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE | 隻狼 プレイ日記6

2019年10月28日

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 「うわっ…私の屋敷、燃えすぎ…?」とか言いたくなるぐらい燃えまくっております。私の屋敷でもないですけど。
 とりあえず弦一郎を倒したい気持ちは同じくらい燃え上がっているのですが、全然勝てる見込みが見えなくてこれでラスボスでないってどういうこと…? と、何度思ったか。

 さてさて、先日RTで回ってきたSEKIROの葦名城の動画です。

 

 自分はまだ全部見ていないのですが、葦名城の城自体についてピックアップされた動画です。城についても全然詳しくないのでこちらを見て少しでも覚えられて、尚且葦名城を歩くときに色々と注目できたらいいなと思っているのでした。


 というわけで後回しにしていた平田屋敷を、先に攻略するのをおすすめしますというアドバイス通り平田屋敷からです。もはや遠い記憶過ぎて、一体何がどうしてこうなってるんだっけ? となっている平田屋敷です。
 とりあえず最初の記憶を掘り返すためにも1番最初の地点に戻っていたらなんと川に魚が泳いでいるではありませんか! 仁王のくせで水を見ると息の根が止まりかけるのですが、SEKIROは川にどぼんしても死なないんですよね。そしてこの癖のまま仁王2で豪快に川に飛び込みそうな自分もいますが!
 というわけで今回サブタイトル付けるのならば、「伊之助の生命力が凄い&ロバアァーーーート!」です。


 そして話がそれまくりますが、今週は木曜日にペルソナ5 ザ・ロイヤルが発売するのと1日から10日までは仁王2のβがあり、ゲームはそちらにかかりっきりになりそうです。12月は無双OROCHI3Uが発売するのでそれまでにはP5Rをクリアしたいです。そのOROCHI3U後から2月20日はP5S発売までのそれまでの間は再びみっちりSEKIROしたい計画です。


 以下ネタバレなので続きに。流血表現注意。
 竜泉川端 平田屋敷~金剛山 仙峯寺 甲冑武者まで。
 スマホの方はmoreを押して頂くと、隠れてしまった部分が出てくる可能性がございます。





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 なんか鱗取ったぞ~と喜んだまま最初の川の部分を散策していたら壺から声が聞こえてしかも名前までしっかりあるというこの事実にひたすらびっくりです。どう見ても人には見えないんですけど、貴人って書いてありますしね。奇人じゃなくて貴人ですよ。そういえば人ではないものが攻めてきた云々どこかのアイテムの説明に書いてあったような気がしますし、この世界にはこういう存在も多いんですね。しかし全身像が気になりまくります。鱗を全部収めたらご対面のご褒美とかないんですかね!?

 摩訶不思議アドベンチャーだったなぁ…と、思いながらついにあの「他のところ回ってからの方がいいよ」とゲームでアドバイスが出てきたくらいに詰んだマルマインではなくて弥山院ですよ。で、この人の読み方ってみやまいんでいいんですかね?

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 少しは狼強化しましたし、あれだけ大苦戦した葦名七本槍の山内を倒せたのできっと今なら勝てる!!!! という熱い勢いで挑んだところ無事に1発で勝てました!!!! 良かったです!!!! やはり狼を強化してからというのはプレイヤースキルも駄目な自分には最重要ですね。
 無事に数珠玉を得られ、4つ集まったので強化しました。三の念珠ではあの火牛くんのことでした。ただの暴れ狂う牛と書かれていますが、まず図体でかすぎですし、割と的確に狙ってきますし、何だろうと使わねばという葦名のピンチ具合は分かるのですが何だろうとというもの程度の敵ではなかったですよ!? ってなりますね。SEKIROの世界は雑魚からしてハードル爆上がりですよ。

 というわけで弥山院を倒したことで未知の世界だった平田屋敷の先の部分が分かりました。近づくにつれてどんどん分かる屋敷の燃え具合…

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 見事な燃えっぷりで、これはもう手の施しようがないというか山火事になるだろうな怖すぎるというかそもそも攻め込んできた奴強すぎでは??? ってなりますし、で、この屋敷をどうやって攻略すんねん、突撃じゃーと突撃したら3秒で燃え尽きました。真っ白ですよ。灰ですよ。ジョーですよ。立つんだじょー。

 生き返ったあと、この屋敷は攻略は無理だ。どこか抜け道あるはずとカメラぐるぐるしていたら鉤縄マークがでるところがあったのでそこから外へ飛び出しました。
 崖のようなところから鉤縄マークをたどって登ればまだ炎上がマシな部分があり、そこから屋敷に入れるのですが敵はうじゃうじゃいるわみんな強いわで半泣きです。狼は泣くような人間じゃないですが動かしてる人間は泣きまくりですよ。
 とにかく敵がいい場所に配置されていて忍殺しようにも厳しいわで、真ん中には大きいやつがいますし、敵の采配能力に舌を巻きつつ逃げまくっていたら何か侍がいたんですよ!!!

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 うわああああなんですかこの渋いかっこいい背中が眩しい御方は!!! もしや味方ですか!!? とにかく生き様も台詞も渋すぎて胸キュン状態にならざるを得ないこの御方、刀を抜けば一心様に申し訳がたたぬから九郎様を救う、ともに参れ! とまで言って一目散に敵に斬りかかっていくんですよ惚れました。

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 貴方様のお名前は野上玄斎と仰るんですねトゥンク…状態になっている場合ではないんですけどならざるを得ないですし、野上ってあの倅とばあちゃんも野上じゃないですか野上一族凄すぎるのでは!!? と、更に目を輝かせながら加勢します。まさかSEKIROで共闘プレイできる日が来るとは!! と、熱くなりつつでも途中で野上殿は……。
 野上殿ーーーーー!!!!! もっと早くに知りたかったですし出会いたかったですし一緒に旅したかったです…という溢れんばかりの涙を堪えて、うわばみの重蔵を倒しました。
 SEKIROは心がバキバキになるゲームですが、こうして侍中の侍のようなNPCに出会えたり、聖母半兵衛のようなNPCに出会えたりそういうのが楽しいですね。でも話が気になるものの敵が強すぎて先に進めないというジレンマもあるのですが(笑)
 そして重蔵を倒したらどぶろくが入手できました。うわばみですもんね。一心も好きなんですねどぶろく。

 野上殿の想いは俺が引き継ぐ! という少年漫画のような熱い気持ちで屋敷の中に入るのですが、そこでまた野上のばあちゃんに出会うんですよ! そもそもこの記憶に入るためにも必要な二人でしたがこういうことだったんですね。

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 しかし伊之助、君はいつでもやられてる姿なんですけど大丈夫なんですか!!!? 元気な姿が見たいんですけど、伊之助のモデリングは全部この瀕死ポーズなんでしょうか!?
 でもまぁ伊之助は現代でも瀕死だけども息はあるので彼の生命力は葦名一なんだな、むしろ竜胤云々よりも伊之助の生命力を研究すれば健全な不死の道になるのでは? どうですかね弦一郎くんと言いたいなぁとぼやきながら、九郎殿をお助けします! と、最奥に威勢よく向かったところ……

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 は??????????????????????
 はい????????????? 鍵とは????????????
 そんなものどこでも貰ったことないんですけど…ここまで来てまさかの引き返しとは!!!? 鬼すぎる!!!! と、泣きながら燃える屋敷を引き返すのでした。
 そして何度も弥山院のところからの道のりを探るのですが、一向に鍵なんぞなく。一体どこにあるんだ鍵は…あとはもうあの燃えまくる屋敷のところしかないんですけどでもあそこは一歩踏み入れたら即死でお手上げです。
 どうにか炎上しないところをと、おっかなびっくり歩いていたところ…

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 え!? 焦げた米俵じゃなくてまさか人!!!!?

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 え!!!???? 義父上!!!??????????
 なんてこったいまさかの義父上を完全に焦げた米俵だと思って気が付かずスルーしていたとは…大罪人じゃないですか狼が!!! というか真面目にこれすぐ「あ、人だ」って分かった人いるんですかね!? 背景と見間違えた人絶対多いと思っているのですが、少数派なんですかね!?
 なんという大失態…と思うのですが場面はシリアスなんですよ。なんと言っても最期の別れですからね…しかし老いたと言っても義父上に重傷負わすほどの敵ってどういうことなんでしょうか。
 別れの挨拶ができてよかった狼…という感動シーンなのですが、ここで義父上はしっかり抜け道のことも教えてくれたんですよ。ごめんそれはもう知ってた…と、せっかくの感動シーンはやはり正規の順番を踏んでこそだなと深く心に刻むのでした。気付かなかった過去の自分に旋風斬りしたいです。

 なにはともあれ鍵を得た己はすぐに御子殿の元へと馳せ参じました。

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 イメージとまったく違っていたお蝶です。
 お蝶という名前から完全にお蝶夫人というか帰蝶さんというか着物だけど肩を出した着方されてる系だ~という予想がかっちり着込んでいるというお姿に一蹴されたのです。しかし戦うかっこいいおばあちゃん大好きですよ。きっと野上のばあちゃんも本気出せば!!!

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 頭を踏まれるご褒美~~~~!!!!
 盛り上がりながらお蝶と戦うのですが、なんとSEKIRO初の初見で1回忍殺後あと半分まで削れたんですよ。自分にしてはこれは凄すぎることで喜びました。ここで、お蝶は旋風斬りで戦うと良いですよとフォロワーさんからアドバイスを頂き、なんと3回目で倒すという快挙に!!!! 凄い!!! こんなことってあるのか!!! と、大喜びでした。

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 お蝶は自分にとっては戦いやすい相手だったようですね。
 2回くらい斬って左右に回避してまた斬ってというのを繰り返し、なるべくお蝶から離れずくっついて斬って弾いてを繰り返しました。途中で光る蝶のようなものが集まってくる攻撃だけ食らうとまずいのでそれだけは全力で逃げ、1度忍殺したあとも基本は同じ動き方でした。旋風斬りを多用しての攻撃でした。
 運がよかったのか幻影から攻撃を受けることがなかったので伊之助からもらったアイテムも使うことがなく。自分の中では攻撃が見やすい分かりやすいボスだったようです。

 しかしここからの怒涛の展開が意味不明でちんぷんかんぷんです。
 仏師は全部が事実ではないと言ってたような気がしますが、狼を刺したのは誰なのか…。そして御子殿は助けてくれますが、何故無事でしかもここにいるのか。お蝶は一体どうしてこうなったのか。気になることばかりです。結局誰が攻め込んでいて、誰が首謀者なのかもわかりませんでした。謎が謎を呼ぶ過去編になってしまったのですよ。
 平田屋敷の話を思い返せば、今は若い侍たちが出払っていること、それを知っているやつが情報を横流ししたから狼が原因なのではないかと疑っている人物もいたこと。でも狼なわけはありません。
 御子を狙う人物はたくさんいると思いますし、しかし葦名のためを思う弦一郎が更に戦力や国としての力を削ぐようなことをするか? と、疑問です。
 そして隠し仏殿に最初からいたのであれば、狼が気配に気付かないことはないでしょうし、そもそも隠れる場所がないですし、となれば扉が開放されたところから隙きを突いてが正攻法かなとも思うのですが、ここまでの平田屋敷で生きているのは隠れている住民と賊ですが、賊や住民があれほど的確に刺せると思いませんし…。気になることばかり深まるお話ではありませんか! こういう考察系大好きなので、早く他のお話も!!! と、思うのですが弦一郎が倒せないので進めそうにありません(遠い目)

 一体何だったんだろう…何が本当に起きたことなのだろう…と、ひたすらワクワクする中、フォロワーさんから霧がらすという義手忍具がかっこいいですよと教えて頂きました。しかも平田屋敷で入手できるとお聞きし、え?! 全部回ったつもりがまだ隠し場所が!? と、目玉が飛び出ました。

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 屋敷の手前の橋を渡る前に川に落ちるて(屋敷を正面にして)右に行って地上に上がると竹で隠れた通路があるので、そこを進むと行けますよとの教えの通りに進めば本当に隠し通路があったのです!!! こんなところに!!! 感激ですね。

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 しかも敵は気になっている孤影衆の方ではありませんか! やったー! 嬉しい! 負けても嬉しいぞ!!! という、うきうきなまま勝負を挑みどうにか勝ちました。相変わらず強いですね孤影衆の方々、そんなところもいいのですが!
 倒せば建物に近づけるので、霧がらすの羽が入手できます。そういえば平田屋敷の前半で三重の塔にお宝云々と話していたNPCいましたね。このことだったんですね。しっかり伏線貼られていたと。


 無事に平田屋敷の攻略が終わって仏師と話すのですが、仏師殿は「仔細は聞かぬし、語りもするな」と教えてくれます。でも自分の動かす狼ですからね、仏師には聞くんですよ(笑)

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 こういうツッコミも微笑ましいですよね!!! マイホーム荒れ寺での心温まるひと時です。しかも仏師は優しいので少し語ってくれるというのが嬉しいです。このゲーム、聖母枠が半兵衛だとしたらマスコット枠は仏師殿ですかね。
 仏師殿は炎しか見えぬと言うのですが、それってまさに今体験してきたばかりのことなんですけどまさか仏師殿が刺したとか言いませんよね!!!? それを悔いてこうして助けてくれてるとかじゃないですよね!? と、心配になってきました。

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 それから、重蔵から入手したどぶろくも渡したところいい呑みっぷりでしたね~!
 しかも重大な過去話までしてくれたとは…この酒を好きな人に腕を斬り落とされたって一心様じゃないですか…! 修羅の影に飲み込まれそうだったところを救ってもらえたとのことですが、弦一郎も狼の腕を斬ってますし、葦名家みたらまず腕守れ状態になりそうです。

 そういえばお蝶を倒したあとに桜雫という美しいものを入手し、なんと回生の回数が増えるというラッキーなものなんですよ。これを使えば弦一郎も最大3回回生できると喜ぶのも束の間、御子の助けが必要ということで弦一郎を倒さないと意味がないことに気付いて意気消沈です。

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 その後、平田屋敷も攻略したことだしリベンジしようと弦一郎に挑み奇跡的に1度忍殺できるも全然2回目は削れず。そもそも1度目も奇跡のようなものだったので道のりは遠すぎるのでした…。
 その内だんだんとすぐに負けるようになってきたので気分転換に別のところでも進めるかと、金剛山の~仙峯寺~にでも行ってみることにしました。


 捨て牢方面に向かってばあちゃんがあっちが仙峯寺だって言ってたなと、捨て牢に向かいました。
 どれが敵でどれが敵でないのか分からんところを進んでいけば何か気になるNPCの方がいるではありませんか!! めちゃくちゃ物騒な格好してますけど真っ白の衣に口布に美声にと最高です。

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 なるほど、貴殿は道順と仰るのですね。三国志に出てきそうなお名前…と、思うのはさておき変若水の施術の支度を任されているとか。変若水って施術できるんか! とびっくりなのですが、施術するときの汚れでそのお召し物なんですね分かります。
 そんな道順から師匠・道策からの文をもらいました。頑強な男を1人を無傷でもってこいだそうです。どう考えても寄越したらまずい展開というかまずハッピーエンドにはならなさそうなのですが、話は気になるんですよ。でもそんなNPCいたっけなぁ…伊之助は無傷ではないですし、天狗は却下どころか話を持ちかけた瞬間斬られそうですし、そういえば捨て牢の先か葦名の底近くで幻聴聞こえてる侍いたなと思うものの、今どこにいるのか分からないので見つけたら持ちかけようと一旦この依頼はここで休止しました。
 そういえば道順さんのいる場所の反対側には崩れた供養塔がありましたね。あの過去編でなくなった方々はもしやこの供養塔になのでしょうか。

 とりあえず捨て牢の先を行きます。途中で行き止まりになるので川に飛び込み、絡繰りを動かして登っていけばついに仙峯寺に到着です。

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 今度はまさかの掛け軸が話しかけてくるとか!!!! 壺に貴人はいれば掛け軸に仏様とか凄い世です。
 しかしこの掛け軸様はとてもお優しい人で、注意事項だけでなくそれでも進もうとすればご無事をお祈りしてくださるとかもうこの掛け軸がご本尊様では? と、思ってしまいますね。
 それにしても仙峯寺ではもはや僧はみな死なずの探求ばかりというそれって僧なんだろうか…? というものですね。道順も師弟でどう考えても怪しいというか禁術では? と、思えるようなことやってますし、弦一郎もその力が欲しくてですし、葦名全体で凄まじいことになってますね。

 この仙峯寺、紅葉が美しい山々で心洗われるのですが、敵の僧はむやみな殺生は好みませんの正反対をいってるので恐ろしいです。
 おっかないおっかない…と、びくびくしながら進んでいれば泣いているNPCがいるではありませんか。

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 あー! 捨て牢入る前に盗み聞きした小太郎ってこの人か!!! と。でも何か凄く優しそうな人ですけど…。しかしなんだか記憶が朧げなんですね。くるくる回る赤白いいお花、たった一輪の真白いお花が見覚えあるようです。特に真白いお花を所望なようですね。見つけたら持ってきてあげようと優しい狼は誓うのでした。

 こんな心優しきNPCがいる反面、僧である人たちが物騒すぎる上に集団でいるので囲まれて大ピンチになりつつも進みます。
 なんつー寺なんだ…と思いながらまた、金剛山の~仙峯寺~と歌っていたばあちゃんに再会します。

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 いつの間にここに! というかどうやってここまでやってきたんですか!? 安全な道あるなら教えてくださいよ!!! という気持ちを抑えて、柿の話を聞きました。突然の柿話ですよ。柿大好きなのでいいんですけど、あっちって指す方向が崖の下でどう考えても落ちたら死ぬしかないんじゃないかなと思ってるんですけど、葦名の底のように着地できたりするのかもしれません。まだ落ちていないので今度落ちてみようと思います。
 そしてこのばあちゃんはお米を所望なのですが、生憎お米は持っておらず。しかも御子様のお米とかやっぱり弦一郎倒さないと進まないではないですかー!!!! すべて弦一郎のせいでストップですよこんちくしょー。

 やっぱり仙峯寺は弦一郎を倒したあとに来るべき場所なんだなぁ、でも進められる所まで進んでみようということでそのまま先へ行きます。

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 途中、ご供養…な衆を見つけたので立ち寄れば柿が買えました。
 しかも安いのに効果が嬉しいもので、でももったいなくて使えない派です。葦名の柿は水がよいお陰で滋養があるんですね。血が足らぬ者に食べさせるとよいということで、伊之助に食わしたくて仕方がありません。

 柿を現実に食べながら進んでいくといきなり強い敵が出てきて喉に詰まりそうになりました。何もない通路なんてSEKIROではありえないと思っていれば予測できるというのに…!

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 突然、え!? ブラボの世界から迷い込んできたんですか!? 的な敵がやってきて驚きます。見たまんまの甲冑武者です。
 どうやらこの不死の探求しているところにまでやってきて、自分の息子のために千本の刀を集めているようです。千本の刀を集めたらってどう考えてもいいように使われているか、最初から相手にされていないかのような気もするんですけど、とにかく息子のために本気です。
 しかもこの甲冑武者、全然体力減らないんですよ。何で攻撃しても全然ですし、体幹ダメージのためにひたすら弾いたりで忍殺してもまったく倒せず。忍殺したあとに、「刃など、この甲冑には通じぬ」とまで言われじゃあどうすればいいんだよーーー!!!! もう攻撃手段は全部試したんですけど知るかーーー!!! と、やけくそになりながら何度も何度も再戦しました。途中何度か忍殺していくと、落ちもせぬやら落とす云々言ってくるので、これはもしや…と甲冑武者が自分の攻撃で破壊した壁の近くで忍殺したところ落下して終了しました。まさかヒントを言ってくれていたとは…!!

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 こういう倒し方でボスも倒せるのか…! という発見に驚きながらも「ロバアァーーーート」って誰だ? 息子の名前でしょうか? 変若の恵みがなくとも、逞しく生きていけますように!! と、せめて願うことしかできませんでした。
 しかしこういう人までやってくるとは凄いですね、仙峯寺。世界レベルじゃないですか。

 ちなみにこの甲冑武者の手前で左に向かうと、赤白い風車が入手できます。これって小太郎が言っていたくるくる回る赤白いじゃないですか! みなは、ここにいるとも書いてあるので、んじゃあこれを最初に持っていってあげようと小太郎のところに戻りました。
 でも真白いお花を探しているようですね。こっちは探さなくてよかったのか~となっていれば、「あんたあ、良い人だ」と言ってくれる小太郎に感無量ですよ! ありがとう小太郎!! 優しいね小太郎!!! 真白いお花も探してくるよ! となったのですが、真白いお花は飛んでいってしまったとのこと。
 残念…もし見つかったら持ってこようと思っていれば、行き先を紹介するという選択肢が出たので選んだのです。その次が捨て牢へ誘う、なんですよ!!!
 ああああああ、こんなにいい子である小太郎を絶対に200000%まずいことになる予感しかしない道順たちの施術場へなんて連れていけない!!! でも幻聴聞こえてるやつもどこにいるか分からない!!! あああああごめんなさい!!! と、謝りまくりながら誘ってしまいました……。

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 なんと、お父ちゃんがいるかもしれないということで1%くらいお父ちゃんに会えてどうにかなるかもしれないエンドへ向けてポジティブにいきたいのですが、罪悪感でもいっぱいです……。
 道順のところへ行けば、労われ、お礼の品も貰ってしまったのですが………道順と師匠の施術でせめていい方向へいけばいいのですがね…彼らも信念というか成さねばならぬという気持ちでやっているようですし……いやでも…

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 あああああああああああやっぱり!!!!! そうですよね!!!!!! 絶対よくない方向ですよね本当にごめんなさい小太郎(号泣)
 再び道順のところへ行けばなんか項垂れているというか攻撃を受けたのかまずい体勢なので、すでに嫌な予感しかしなかったのですが、やはり……。しかしどうなったかは正確には分からず。
 そんな中、道策からの文を預かったのですが前回のぼろぼろ加減どころではない血塗れ具合に、絶対やばいことになってるじゃないですかこれ!!!! と、小太郎が心配すぎて心臓大忙しですよ。
 続きがめちゃくちゃ気になるのですが、水生の村なんてどこにあるのかも分からずでして先は長そうです。ここまで乗りかかった船なので最後まで見届けたいですが、あれもこれも全部弦一郎倒さないと進まないんですよ! 頑張らねば…
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