ペルソナ5 ザ・ロイヤル プレイ日記1

2019年11月14日

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 日数が経っておりますが、ペルソナ5 ザ・ロイヤル発売おめでとうございます!!!
 というわけで待ちに待ったロイヤルな怪盗生活が始まったのでした。発売日に届き、当日プレイしたもののその後仁王2βがあったので少し間があいての再開です。その前に毎度恒例、アトラスさんからのガイドラインの確認です。
 前作はオープニング以外の全編がネタバレNGでしたが、今作では緩和されており、ゲーム中の12月24日~エンディング終了までが禁止です。12月24日までは配慮しつつも可能になったので、今回はプレイ日記を書いてみたいと思います。
 ただし、スクショの画像利用はこれまた毎度恒例PS4のシェア機能で利用できるオンラインサービスで使用すること、なためいつもやっているUSBに保存してPCからアップというのができません。というわけでPSP時代ぶりの文字だけ記録なのでした。


 いよいよ再来週発売ですね! 自分はアトラスDショップさんで予約したのでこの中ですと左下のアクリルパネルが届く予定、ですかね。先着順だと思うので間に合っていたらですが。このQ番シアターのデザインはそれぞれ大好きな正装姿ということでそれだけでも大興奮ですし、キタローも番長もジョーカーもかっこいいんですよね!!!! 座布団はまだ未開封なのですが、其内開けねば。
 当日は即行で見たいですし、自分の位置からは見えなかった角度の部分や最高だったアレンジの数々などを噛み締めたいです!!! 届くのがとにかく待ち遠しいです。それから一緒に買ったフォックスのぬいぐるみも届くはずなのでそちらも楽しみなのでした。ねんどろと並べたいです。


 以下、ネタバレなので追記に。前作プレイ済みの方推奨。
 OP~5月2日終わりまで。





 まずOPについて少し話したいのですが、P5のOPのフィギュアスケートな映像はとても好きなものの春ちゃんがとても解釈違い起こしてるんですよね自分の中で(笑)
 事前情報はほぼ仕入れずでプレイだったので、あの座り方と表情を見て「春ちゃんってそういう系なんだ意外」と、思っていて本編やったらやっぱりあのOPは違くないか!? と、思っているのですが果たして…! ロイヤルはそういうことはなくて、あ、いつもの春ちゃんだという感じで安堵なのでした。最初はああいう路線だったのか、自分の解釈が間違いすぎているのか、はたまた演技なのか…!

 そんなこんなでPSS2019で大公開になった「Colors Flying High」は大好きでありまして、次のペルライで生歌で拝聴できると信じているのでした。
 見聞きしていればお馴染みのニイジマ・パレスからスタートなのですが、某少年の「あまり時間をかけると、警備も厳しく~」で、色々な感情が渦巻きますね。ほ~ん…そう…へぇ…という感じになるのですが、ロイヤルでどうなるのかまだ未知なので楽しみなのでした。
 しかし見知っている展開ではなく、ここでかすみが手助けしているではありませんか! こうきたか! と、思うと同時につまりここまでまだ仲間になっていないのだなと思ったりも。今度は私が助ける番ということで、早めにかすみを助けることにはなりそうですが、だからといって仲間になって一緒にというわけではないのですね。彼女がどういう風に関わってくるのか気になりますね。彼女が言う約束とは。
 この逃走劇は途中までは凄くかっこよくて、怪盗ってかっこいいなぁと惚れ惚れするのですがこのあと待ち受ける展開が想像以上に重すぎて、前作プレイ時に「なんだこれ重すぎだろう…というかめちゃくちゃ辛い……」と、一気にずしんときました。P4Gが明るめだったというのもあり、あのハッピーエンドを見たあとというのもあって一層ずっしりきますね。P3の始まりもどきどきでしたし、異聞録や2も怪しさ漂う(いい意味)感じが好きですが、5は特に重さを感じるのでした。これは個人的な趣味ですが、シリーズの中の主人公で1番好きなのがジョーカーというのもあって余計に辛いというのもあると思います。にしては9股するんですけど。ジョーカーファンの方が「これ以上辛い目にあっているのが見れないので9股の修羅場イベントが見れないんです」と、お話してくださったのを聞いてその気持ちとても分かります!!! となるのでした。でも見てしまうんですけど。しかしそれとこれはまた別でしてやっぱりこの最初のシーンは何度見ても辛すぎます。この強烈なまでの大人の描かれ方がまたより意味を持つとは思うのですが辛いのですよね…。

 とにかく早くこのシーンを終わりにしたいと心を強く持って進めればあの四茶に!

 ブログ内関連記事:ペルソナ5の聖地巡礼をしてきました ~四軒茶屋(三軒茶屋)編~
 http://jory1999.blog55.fc2.com/blog-entry-2418.html

 懐かしの四茶! 聖地巡礼を自分もしまして、本当にどこもかしこもP5の世界だ!! と、感激しました。差異はありますが、あの道もこの風景もあれもそれもとなるのでとにかく感動です。また来年聖地巡礼したいですね、行けていないところに! 荻窪、吉祥寺方面を攻めねば。
 そして惣治郎との出会いにもなるのですが、まだ最初ということもあって距離を感じるやりとりに、孤独というか置かれた立場というのをひしひしと感じます。秀尽での先生方とのやりとりも、プレイヤーとしては誤解なんであって人として正しいことをしただけなのにというこのもどかしさがやっぱり辛いです。早く誤解を解いてあげたいという気持ちは溢れんばかりなのですが、彼の本当のことを知らない相手にそれを分かってもらえるのは至難の業です。ともかく普通に真面目にやっていくしかないのですが、ここまでの辛い中で川上先生の思わず出してしまったチラシにはニヤッとしました。救われますね! さすがべっきぃ!!!!

 とまぁ新生活が始まるのですが、前作で早速詰んだ…と、思った銀坐線乗り換えですよ…ロイヤルでもあって、これは駄目だもう覚えていない…となったのですがロイヤルはすんなりでした。表示が分かりやすくなってますかね…?
 そんなこんなで秀尽最寄り駅に着くのですが、雨宿りで出会うのは杏殿で。主人公が思わず見入るその存在感や美しさ、言葉がないからこその表情が凄く印象的でした。しかしそのあと鴨志田が出てきて一気に何もかもすっ飛ぶのですが。竜司くんとの出会いにもなり、そしてパレスに初めて入ることになり、運命の歯車が改めて動き出す瞬間の日でもあったと思います。
 しかし、嗚呼やっと青春的な学校生活かなと思ったのも束の間、パレスで鴨志田に殴られる竜司を見たり、反吐の出る扱いだったり、主人公に対しての視線も考えも本当にひどいもので、P5はこんなにも重すぎるお話なのか! 救いはどこに!? と、気持ち的にしんどいところですね。でもこのパレスが1番印象に残っている気がします。胸糞さや色々なことの重なりもあってだとは思いますが、辛いのですがP5の路線やこの世界へ惹き込む力というのがより強く感じられました。でも何度やっても辛すぎますし重すぎますししんどすぎるんですけど。しかしだからこそなのかもしれませんね。
 でもモナちゃんに出会えたりという癒やしもあるんですよ! 牢の中から見ているモナちゃんの表情が好きでスクショを見返してはニヤニヤしています。その上! 学校内で春ちゃんを見かけるようになっていたりとロイヤルさを感じられることもあって、より楽しみになるのでした。春ちゃん好きとしては春ちゃんとの出会いや見かけるのがどうしても遅めになってしまうのが辛いところをロイヤルで序盤からというのは嬉しいです。
 ロイヤルになってからは電車を待つ間にかすみや新島姉妹の後ろ姿なども拝められることが増えていて、彼女たちも出会う前からこうして生活を過ごしていたんだなと思えるのは嬉しいですよね。あと同じ時間に動いていたんだとかこの電車を利用していたんだとか。

 そんなこんなでパレスでずしんと重い一撃を頂きつつも、かすみとの正式な出会いもあったりで、前作はプレイ済ではありますが新鮮味がありますね。淑女を見つけ、すぐに席を譲ろうとする彼女は真っすぐで優しい少女なのだろうなという第一印象です。そんな彼女がどうしてあの世界を知るのか、どうやって主人公は救うのか、約束とは何なのかがますます気になるのでした。

 そして一旦かすみとのお話はここで終わり、前作同様鴨志田の行なっている悪事についての解明や証拠など、許せないと思う竜司と主人公がパレスを攻略しつつ現実でも暴くためにと奔走するのですが、本当に鴨志田は知れば知るほど許せないというか頭くるのでこのパレスは本当に辛いです。実績を上げるのは自分が率いるバレー部だけでいいと、陸上部とそしてエースを潰した過去はやっぱり許せないです。陸上部もそのまま変わらず優秀なままにしておけば、どちらも優秀にできる及び維持できる鴨志田ということでより一層羨望の眼差しだったり、更に王のように振る舞えたのでは? とも思うのですが、竜司の持つ才能や陸上部に属する生徒たちのポテンシャルがバレー部では追いつけない・追い越せないほど高く、彼らの方がもっと輝いてしまうという可能性があったからなのか、そういうことは思わなかったのか。高校生にとっては先生の持つ力というのは本当に強くてどうしようもできないというの部分、自分もまさにそうだったので凄く共感してしまうというのもあり、ここの部分は怒りと胸糞悪さで本当に嫌いな部分です。今すぐぶん殴ってやりたいピークのところで竜司がペルソナと共にというこの演出はだからこそより印象に残っていますし、好きな部分でもあるのでした。
 この後のモナとの一時の別れのやりとりのゆるさといい、竜司の覚醒でスカッとしたからこそより楽しめますよね。そして牛丼食べたくなるんですよね!!!!! 牛丼といえばうみうしを思い出し、真田先輩が真っ先によぎるのですが(笑)竜司と真田先輩で牛丼食べて欲しいのでした。PQ2は未プレイなので、彼らの中で牛丼の話題があったのかどうか気になっていたりします。
 この後は普通に竜司と主人公で鴨志田をどうするかの話になるのですが、ここで明智と新島姉とすれ違うんですよね。これ前作にありましたっけ? 竜司がここで誰も聞いていないと思って話をしているのですが、これ思い切り聞かれていますよね。すでにこの時点で彼はあの世界に入っていますし、その存在を知っているからこそこの会話は気付いてと思うのですが…。ロイヤルでこの部分が触れられるのでしょうか。

 そしてここから更に鴨志田に対して胸糞悪くなってくるお話が進むのですよね。呼び出し役をする三島も痣を作り、表情も声も沈んでいて、呼び出される志帆も痣を作り笑顔もなく、呼び出しが分かれば分かりやすく怯える様子が見られ、とにかく辛いです。何もここまで辛くすることないんじゃないかと思うのですが、何度も書いていますがしかしここまでしたからこその強烈な印象でもあり。
 特に志帆と杏と鴨志田間のやりとりは腸煮えくり返るどころでは収まりません。杏は杏でバレーを一生懸命頑張っている親友のためにも鴨志田に悪いことはできないと思っていて頑張ってはいますがそれでも嫌なことは嫌でもあり、志帆は志帆でバレーしかできないからと頑張って耐えて、そして親友である杏のことを心から思いやっていて。そんな固い絆の親友同士と分かっていてつけ込む鴨志田が本当に許せないです。
 竜司と主人公はパレスで行われている体罰を見ては絶対に暴いてやると意気込むものの、誰もが黙認しているからこそ証明をしても意味がないという絶望的なことを知ることになります。それでもやめることをしない、諦めようともならな二人が強いですよね。お互いがお互いがいればといういつの間にか築かれている絆を感じる瞬間です。しかし現時点ですべて黙認されていてはどうにもならず。本当にリアルな世の中であればどうにか現場を動画で抑えて炎上という手も使えそうですが、それではゲームのシステムとしてもそもそも鴨志田が改心するとは思いませんし、余計に怒りを募らせて凄いことになりそうです。
 ここでパレスが生きてくるんですよね。オタカラを盗めば改心が可能という最善手が! ただし失敗すれば……ということで、そこで同じクソにはなれないときっぱり断言した竜司くんがまたかっこいいのなんの。竜司くんはこの真っ直ぐさが好きなのです。主人公は最初に竜司に出会えて本当によかったと思っています。
 そんな主人公や竜司たちが最善の手段を見つけると同時に鴨志田はそんな彼らが色々と嗅ぎ回っていたりするのがむしゃくしゃするのか杏に一気に持ち込みかけるんですよね…志帆を人質に。杏は杏で志帆のためにと分かっていてもそれでもそれだけは絶対にできない一線があります。そして杏がそれを超えたとしてもそれで守られたスタメンで志帆はいいと思うはずがないですし、そもそも鴨志田のくそさ加減を思えばそれで満足はしても更に杏も志帆もとなる未来もありそうですし、かと言って断れば志帆が全面的にダメージを受けますし、二人が軽い絆ではないことが分かっていてのこのやりとりがキツすぎます。そして杏が断ったために、三島に志帆を呼び出させるんですよね…。三島も色々と察しているでしょうし、志帆の絶望の表情が辛すぎてこの辺りはただただ早送りしい思いでいっぱいの時期です。
 そこからの翌日のあの出来事。すぐに駆けつける杏に、教師が説明もせずに真に押し付けるシーンなどこの学校の教師陣一部以外どうなってるんですかね!? と、頭痛が痛いと書きたくなりますね。志帆の思いに、思わず逃げる三島に、彼らなりの葛藤や思いが痛いのに、その後の鴨志田の態度で本当に殺意が湧くんですよね。自分が前日にしたことでどれだけ傷つけたのかなんていうことは考えもせず、ただはけ口にしただけで悪いのは断った杏であり楯突く主人公たちであり、自分はなんにも悪いことはしていないという最悪の”王”っぷりですね。正直改心どころか潰していいんじゃないかとまでよぎるのですがそれでは竜司たちの思いは敵わないわけです。完全に怒った双方ですが強いのは当たり前に鴨志田なわけで、退学通告を受けることになってしまいますがそれでも諦めない主人公たち。彼らが何かをしているのを知って協力しようとするもあんな世界に杏は連れていけないからときつく断る竜司くんがまた男前なんですよ…! あの世界は危ない上に、あれほど汚いもの見たくないようなものを見なければならないわけですし。でも杏は無理矢理ついていくことに。そしてここでの鴨志田の発言でプレイヤーの自分は最大にブチ切れるのでした。そうあれですよ、志帆のことを名前忘れたけどというその程度の扱いの発言です。ここで完全に堪忍袋の緒が切れました。もうこいつはこのまま潰そう、潰していい。こんな奴を生かすほどの気持ちはないとまで思うのですがそれでは彼らにとって意味がないのです。心の中で何十回もピストルの引き金を引きながら杏の覚醒を見ることになる毎回です。親友に対してのことで心から怒れる杏は本当に優しいですよね。そんな杏を思いやれる竜司もですし、レッテルは貼られているけども実際は優しさで溢れる彼らです。

 とまぁ今回もここで帰還になるのですが、ここで惣治郎にこの世界での姿(完全に猫)のモナがバレてしまうんですよね! 怒るのかなと思うのですが、可愛い鳴き声という発言のあとに手作りご飯を用意する辺り惣治郎いいヤツ!!!! ねこ好きやったーーー!!!! と、なるのでした。ほんとにこういうシーンが挟まれないとP5の序盤は絶望と怒りしかなくて心身が持たないのでありがたいです。
 得体のしれない重圧という寝ているシーンでモナちゃんがどーんとど真ん中に寝ているのも猫飼いあるあるすぎてフフフとなれるのも癒やしでした。

 そして4/18には新しいシーンが。かすみと学校内で初めて出会うことになり、鴨志田はその成績に対してもいたく気に入っているようですがこれこのまま改心しなかったらと思うとゾッとしますね。かすみなので言われるがままというのはないと勝手に思っているのですがここまでやってきている鴨志田相手ですしね。ほんとにセーフだなと思いました。しかしべっきぃには悪いことをしてしまいましたね。お小言もらわせることになってしまって。償うのでコープ開始まで待っててべっきぃ…!
 話がまったく変わるのですが、教師陣の中の蛭田先生が気に入っております! というのもモデルになっているのでは? と、思う人として自分が密かにファンである棋士の方(現実の)を彷彿させるからです。アシメの髪型といい、ゴシックなお洋服といい!!!! というわけで蛭田先生が出てくるとラッキーとなるのでした。
 それから4/20の登校シーンでは主人公のすぐ後ろに春ちゃんいるんですよね!!! 両手を背中側に回してのバッグの持ち方も可愛いですし、あ~早く正式に出会いたいという思いでいっぱいなのでした。

 残すはオタカラを頂くのみということでパレスをひたすら攻略します。P3からはダンジョンは1日で攻略をモットーにしていますが、P5でSP切れが激しく複数に分けて登ったのも懐かしい思い出です。今作ではイシというのが追加されており、イシを奪うとSPが回復するのでどうにか登りきりました。あと難易度EASYなので。
 それから追加されたワイヤーは楽ですね! どこに引っかかるんだろうと探している間に敵に見つかってというのもありますが、びゃーって進める(by竜司くん)のは楽しいです。
 しかし残りのパレスにもまた胸糞悪くなる部屋はたくさんあり…志帆の写真でいっぱいの部屋は苦しかったです。名前すら覚えていないと言うものの、こうして写真で埋まっている部屋を見たりすると執着心あったんじゃないんですかね。”ご指名”になるくらいですし、志帆の絶望した表情や怯える姿が逆に嗜虐心を煽ってより鴨志田は楽しんだのではないかとかつい考えてしまって吐き気がします。しかもイシの3つ目の番人的な敵を見た瞬間、すぐエリザベス呼んできてテオドア!!!!! という気持ちでいっぱいでした。こういう要素、ペルソナっぽいです…。
 それにしても予告状を出したときの鴨志田の態度はちょっとスカッとしてしまいますね。生徒たちの前でも取り繕うことができないくらいに本性が出てしまっている姿。あれを見れば思うところがある生徒も増えるのではないでしょうか。徐々に追い詰められていき、とうとうその1番大事な部分を知る者そしてそれを暴くことに恐れがない者という鴨志田にとって1番痛いところを突く存在がいるというのがこれほど効果てきめんとは。今までのこともあってここはより気持ちがいいシーンでもありました。それでも主人公たちに、退学は決まりだと告げるシーンは痛快です。

 それらを経ていざオタカラを発見しますが、初回プレイ時にはモナちゃんがどうしてこんなに興奮したのか分からなかったものの、クリア後に見れば「だからか!」となりますね。
 鴨志田の口からかばう者の人の話、あやかりたい人の話などが出てきますがだからといってここまでやっても許されるなんてことはありません。その上更に認知の存在のミシマやシホまでロイヤルになって出すので、またこいつは絶対にボコボコにしてやる精神で埋まるのでした。
 最後に命乞いをする鴨志田に対して、みんなアンタにそう言ったんじゃないの!? と言う杏殿がとにかくよかったです。自分がしでかしたこと、どれだけの恐怖を与えたか、身を持って今実感しているというのを改めて植え付けました。杏が強い心を持って、そして今後の人生を今までしてきた罪と向き合い償っていくことの方がやつにはいいというそこまで考えてのやりとりは格好良かったです。友のために命がけで戦ってきた杏はとにかく素敵でした。
 鴨志田が本当に改心したのかは謎に包まれたまま期日まで待つという前作でしたが、今回は「自宅謹慎する」という連絡が入ったとべっきぃから言われます。これ前作ありましたっけ? 確かなかったような気がしたのですが既にうろ覚えです、すみません。そして真も怪盗騒ぎに自宅謹慎にと色々大変そうです。真がこの学校にいなかったら秀尽はかなりやばかったのでは? と、思わずにはいられないですね。
 そしてこのあとの竜司くんとのスマホのやりとりがまたいいのですよね!!! 自分たちが不安がっていたら杏が頼る場所がなくなるからそうしないようにしようという内緒のやりとり!!! ずっと杏のことを思いやっていた姿が痺れます。やっぱりいい子ですよね、竜司くん!!! そんな竜司くんとはコープでラーメン食べに行くのですが、まだこのラーメン食べてないんですよね。年が明けたら食べたいです。

 いよいよ運命の5/2になり、鴨志田がすべて自白しました。このガヤの声が一層強くなった気がしまして、割と生々しい話がより学校というのを感じました。それにしてもオタカラを盗む効果は本当にあったというこの事実。鴨志田だけでなく、この話を聞いたからこそ今まで杏に対して勘違いしていたと謝罪してきたクラスメイトたち。三島もそうですし、1人の改心が連鎖的に他の人の心もとなるのは人間らしさを感じますね。それにしても勘違いしたからと、きちんと謝る生徒たちがいるというのは嬉しいですね。
 そして志帆も意識を戻すという最大級の朗報が! 杏が今まで媚びていたこともバレていて、やはり双方の絆の強さが感じられますね。転校にはなりますが、これで縁が切れるというわけではないですし、PVでは一緒にいるところがありましたし、これからのロイヤルでの展開が気になります。

 今回はここまでで、お次は祝賀会的な食事会へ! からですね。この食事会に喜多川くんを連れて行ってあげたい思いでいっぱいなのでした(笑)
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コメント

  1. 瀬田 | URL | -

    早速プレイ日記1を拝読しました。
    マリさんの感想はとても細かく分かりやすくて、楽しく読んでいます(∩´∀`∩)♡
    無印もそうなのですが、ロイヤルもなかなか語りにくい面もありますので、こういったプレイ日記で共有出来るのはとても楽しいです!

    最初に、スクショの利用はPS4から直接のみで、保存してからの掲載は禁止されているのを初めて知りました。自分のブログにも載せていたので、慌てて削除してきました。公式コメントも載せていて下さり、本当に助かりました!ありがとうございます。
    無印OPなのですが、確かOP制作依頼された時、まだ真・双葉・春のキャラ設定が明らかじゃなかったり敵サイド予定だったりと設定がまだ未確定(うろ覚えで申し訳ないです汗)なので、ああいう描写になったと聞いています。だから解釈違いなのはOKかなと思いますよー!

    鴨志田編は、言葉が悪いのですが、かなりの胸糞の内容ですよね…。志帆の名前はちゃんと覚えていないものの写真が大量にありましたし、志帆のスタイルもシリーズにしてはかなり良いですし、と思うと更に酷いことが思い浮かんでしまって頭を抱えております…。
    個人的には、プレイ前だといくら悪いことをしてるとはいえ主人公達の一存で心を強制的に変えることはどうなのか、多少の抵抗もあったのですが、鴨志田編でいかに酷い扱いを受けていて物理的にも精神的にも死の危機に立たされているか描写してくれたからこそ、心を変えなくてはならない説得力があったと思います。
    ロイヤルだと微妙に話も調整されていてすごく良いですよねー!ただ、無印との比較は自分の記憶頼りになるのが無念ですw

    コメント失礼いたしました。

  2. マリ | URL | 1JkepbtE

    >瀬田さん

     瀬田さん、コメントありがとうございます。
     なんと! こちら遡ってということで本当に感謝しかございません。痛み入ります。
     無印はそもそも一切合切ネタバレ禁止だったので何も話せず…というところが一部解禁になって瀬田さんのプレイ記も読めてとても嬉しいです! ロイヤルもそうなのですよね! そして140字では全然足りぬなのでプレイ記書かれている方々は神様としか!

     スクショのお役に立てていたらよかったです! アトラスさんこの辺りとても厳しいので、まず真っ先に確認するのですが基本どのタイトルも画像利用もPS4から直接&オンラインのみなので十三機兵もそうですがブログ勢にはなかなか厳しいですね(笑)が、色々考えれば他の企業が緩めにしてくださっているだけで当然なことですかね…! P5Sも同じだと思うので文字だけで頑張ります!
     あと著作権表示も厳守なので、一応シェア機能でTwitterにあげるときも(C)SEGE(C)(鉤括弧C代用可です)ATLASを文面につけています。
     自分もよく確認怠ってというのあるので、何かあれば遠慮なく教えて頂きたいです!!

     OPについてもありがとうございます!! あああやはりまだ未確定的なものだったからなのですね! 春ちゃんはあの体勢で飴舐めない…という己の中の春ちゃん像と戦っていたのでよかったです(笑)

     鴨志田編は本当に胸糞悪いんですけど、でもそれがまた驚くほどプレイヤーを引き込んでいくのが凄いなと思っています。それこそ竜司くんのように手が出そうになるくらいなんですけど、それくらい引き込まれているんだなと気付く自分もいるといいますか。
     志帆の名前はうろ覚えなのに写真は大量で、ついにロイヤルでは認知上のもということで素直にコノヤロー!!! と、喚きながら動かしてましたね…。そして杏殿とは違ったスタイルの良さも含めて辛いです…。
     改心についてまったく考えておらずそのままだったので瀬田さんの文章を拝読して新たな一面からの改心ということを考えさせられました。そうですよね、よくよく考えれば一存で心を強制的にというのは、主人公たちも実際に悩むところですし、プレイヤーもそう思っていてもあの序盤のお話では…というのが凄くうまく作られておりますね。
     お話の微調整も凄いですよね! 同じく、ここどうだったっけ? というのもあるあるです!

     瀬田さんとじっくりロイヤルのお話ができてむしろ凄く嬉しいです!

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