ペルソナ5 ザ・ロイヤル プレイ日記3

2019年11月20日

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 『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』動画・生放送等配信ガイドラインのお知らせ
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 いよいよ来週発売ということで、毎日見返しては楽しみすぎてどうしようもないくらいです! 驚異の5時間超えの収録ということで、まずはペンライトを用意して本編を拝みたいですね!!! 翌日腕が筋肉痛になるのか、テンションそのままに平気なのか!?(笑)
 にしてもダンシングのお陰でベースを聴くとすべて喜多川くんが弾いているように感じられて、ついついベースを弾く喜多川くんが脳内を占めるのでした。

 P5Rももりもり進めてはいるのですが、この調子でいくとOROCHI3Uまでには終わらなさそうですね。とりあえずP5Rを楽しんでからOROCHIに移りたいです。年内にはクリアできたら嬉しいなと思っております。
 さて、前回スクショが1000枚超えていて、さすが喜多川くん…という感じでした。今回はメインではないので落ち着くだろうなと思ったのですが、喜多川くんのコープも始まりますし、そもそも正式加入で喋るのでさほど減らないということに。高速のUSBに切り替えようか悩み始めてくるこの頃です。


 以下、ネタバレなので追記に。前作プレイ済みの方推奨。
 6月5日昼~7月11日夜まで。





 ダーツバーに行こうぜ! ということで、吉祥寺が解禁になりました。聖地巡礼捗りますね! 井の頭公園や吉祥寺、荻窪方面でかためて巡りたいです。サンロードがサンポロードというのがなるほどな、と。何気に鯛焼き 有賀というお店を見つけたときに、「ジョニー!!! この世界では鯛焼き屋さんだったのか!」と、なりましたよね。ジョニーに鯛焼き売って欲しいですよ、六海山呑みながら食べるんで!!
 メンチカツは、実は毎度並んでいて食べたことがなく。日暮里で代わりで…という感じで楽しんでいますが、聖地巡礼となったらやはり並ばねばですかね! 他にも肉まんなど食べ歩きにもってこいですし、腹をすかせての聖地巡礼しなければー!

 肝心のダーツですが、自分はダーツもビリヤードもやったことがなく。運動神経が終わっている人間なので、たとえやってもそもそも的に刺さることがあるのかという心配から始まります。今回は竜司くんとペアプレイを楽しみましたが、喜多川くんとくる日が楽しみなんですよ、あと春ちゃん。
 
 そんな感じで楽しく過ごしているのですが、反面楽しく過ごせていないのが真で。校長は真に頼んでいたことが思うように進んでおらず苛々していますし、真は真でこれが本当に正しいことなのかと疑問を持ちながらも色々言われて結局は頷くしかできず。真面目な真らしい展開に。段々と真のこういう面を見るのが辛くなってくる時期です。早く救い出したくなりますね。
 そしてここで喜多川くんは斑目の弟子ということで校内で白い目で見られていることが分かります。竜司たちは噂されて気分がいいというこの対比が…! にしても喜多川くんはもともと斑目の弟子というだけで特異な目で見られていたようで。そういう世界なのですね。
 しかし近いような腫れ物扱いされているのはかすみもでした。美人で実力者で特待生でって喜多川くんもまるで同じなので、そういう運命なんですねこの世界ですと。なんだかんだと傘にいれてあげてかすみを冷やすことなく送り届ける男前な主人公ですが、代わりにモナちゃんビショビショだったのが分かったときには、早く拭いてあげて!!! と、画面に向かってタオル渡しそうになりましたよ思わず。

 日常を忙しく過ごす主人公と同じく、他の仲間たちも思い思いに過ごしています。しかし、杏が校内で会長もグルだったという噂を耳にしてしまい怒る展開に。そして真は、生徒の中で渋谷にてうまい話に乗ってしまって脅されている者が出たために校長に助力を仰ぎますが、逆に余計に負担を負うことになってしまうという真にとってどんどん悪化する展開が。何もかも自分でやらねばならない上に、校内ではよくない噂が立ちという孤立無援状態に近く。それにしてもこの校長は真いなかったらどうしてたんですかね? 全部真任せではないですか。自分でしてることと言えばゴマすりと、責任の押し付けに仕事を人に振ることだけで、果たして”校長”としての意義は…? となるのでした。
 一部が悪化する中、TV局の見学にいく2年生たち。杏が早速誘われていますが、ますますギンコを思い出します。杏が英語が得意なのはギンコが苦手というのもあるのかどうなのか。
 そしてTV局と言えばパンケーキですよね…。ゲロ酔いマシンも注目してしまうのですが、初回プレイ時、何故パンケーキを聞き取れたのかとても気になっていた人間でした。そしてここからだったのか! と、某所で思うのですがロイヤルではどうなるのか。あのセントラル街で冴さんと一緒のときにすれ違ったところの伏線も回収されるのかどうなのか。

 ここから明智が本格的に登場しはじめ、初めて怪盗団に対しての行いへの疑問及び反対意見を出すのですが、これが自分でも衝撃だったのです。これまで間違ったことはしていない、どう考えても改心させた2名は悪い奴で、救われた人間が多くいたと思っていました。しかしここではっきりとただの私刑、正義から一番遠い行いと言われてしまい、杏と同じく自分も悩み始めました。しかし彼らが行わなければもっと悪化していたのも事実であり、救えた人間が救えなかったとも思うのです。全会一致はあれど私刑には違いないのも事実であり。
 しかしまぁいけしゃあしゃあと僕らが普通の犯罪だと思っていることも~と言えるなと、つい思ってしまうんですここでは。これだけ公の場で言ってしまえば逆にとは思われないというのもあってだと思っていますが。そして何より、彼らを追い詰める強力な存在が現れたらという台詞。よほどの自信と、まだまだ彼らのことを甘く見ているなと思ってしまいます。これからコープなどを通していく内にどう変化が出るのか楽しみです。

 色々なことが起こりますが、決して私刑ではなく自分たちを信じてやっていこうと決意新たにする怪盗団の結束力がより固くなるなぁとじ~んとしているのですが、ここでついに杏vs真の言い争いになってしまうんですよね。ここがまた双方にとってぐさりと刺さることを言い合うので辛いんですよね…。というかこんな時期もあったなぁそういえばという気分にもなります。
 真で思いますが、怪盗団の面々と話しているときは先輩であり生徒会長というのもあり、追っている側というのもあって口調も声も厳しかったり硬めですが、冴と話しているときは凄く妹になっているのがいいのですよね! この差ですよ差! 家でもああなのではなく、妹な面もあるのだなぁと真の可愛さが覗けるのがよいです。そして真は真で大いに悩んでおり、冴は冴で極端にまでとなっているのが…。吹っ切れるまでの辛抱ですが、二人暮らしでこれは中々きつい空間ですよね。
 人生うまいことばかりではないと進めながら思うのですが、ここからまた喜多川くんのターンになって全部ぶっ飛ぶのでありがたいのです! 寮を出ることを決めた喜多川くん、勝手に杏の家に住むことを決めて手持ちの全財産で菓子折りを買い、しかも断られるとは微塵にも思っていないこの自信!!!(笑)ツッコミ満載ですが、これでこそ喜多川くん、喜多川くんのノリがあればこの世界も虹色ってなものです。モナちゃんの機転でルブランに来ることになりますが、初っ端に「俺布団派だから」と告げるのがまた爆笑なのです。ダンシングで寮の部屋に遊びに行けましたが、敷布団の床側がカラフルになっているのではないかと気になってしょうがなかったのでした。
 更に喜多川くんのターンは続き、鍋パーティも締めは三つ葉多めのおじやを頼む辺りが!!! 何回やってもあの「え~!?」でげらげら笑って腹が痛いのです。まず銀杏とワンタンの皮というこだわりもありますし、喜多川くんの鍋メニューを作っても楽しそうですね。銀杏とワンタン入りおじや的な。それでもって喜多川くん、みんながお腹いっぱいになっても締めのおじやかうどんを所望している辺り胃袋パレスですよね。ビュッフェだったら一体どうなっていたのか。

 しかしシリアスな部分もあります。みんなが過去を打ち明けるシーンですが、この竜司くんのところがまた泣けるんですよ! 特待生になって楽させてやりたいとまで想っている母親にもう二度とさせたくないような表情をさせてしまって謝られてという過去…。竜司くんがちゃんと想っているからこそ、母親も謝ったのだろうなと思うと母子愛感じますね。喜多川母子もそうですし、親子関係で特に考えさせられるメンバーも多いですね。
 ここでまた更に改めて怪盗団としてこれからもやっていこう! と、なるのですがここで風呂に入らないと寝られないという喜多川くん。寮の部屋では水しか出ないシャワールームありますが、一体いつもはどうしているのか…。その上、部屋に戻ってソファの隣に座れば「そこに座ったら俺が横になれないじゃないか」と言われてまた爆笑ですよ!!! 鍋の写真がかわいいなぁと微笑ましくもなっていたら、追撃で「焼き魚と味噌汁があれば十分」という台詞! 気を使わなくてよくてそれとは!!! 喜多川くん、食費に回す余裕があればすんごいことになりそうです。
 ひとしきり笑った翌日は打って変わって大真面目で、大人と接するときはこうなんだなと思わずにはいられません。そして惣治郎が言った、才能を盗むって以外にお前になんか想うとこがあったんだろうよという台詞。本当そうですよね!! としか思えず。喜多川くんも、心の底からは憎めませんと改めて思いを口にします。2人が、才能とカネと名声が詰まった財布とその財布を壊さぬように最低限の扱いはしつつ使い倒す側という関係だけだったとは思わないです。したことは許されることではありませんが。そしてサユリをルブランに置くという選択。彼が引き取る日、というのも考えると止まらない題材ですね。
 それにしてもこの鍋での打ち上げで主人公にできた友人たちに会って、惣治郎も安心したのではないでしょうか。みんないい人たちばかりであることに。


 という怪盗団や惣治郎にとってはよい1日になったと思いたいのですが、そうではないのは真です。決定的瞬間を録音し、正義を証明してみせろと迫ってきました。色々なところで追い詰められるような言葉を浴びることになってしまっている真が声を荒げるのも分かりますよね…。
 ここから次の大物へと話が動き始めますが、閑話休題。吉祥寺のとある立呑は秀尽の先生方お気に入りのお店なんですかね!? 蛭田を発見してガッツポーズをしたのですが、笑い方が(笑)明智に会いたいようですが、彼も吉祥寺に来ていますし、もしかしたらすれ違っている可能性もあるのでは!?
 さて、そんなこんなで次の大物がマフィアのボスという一気に現実離れした相手というか凄い相手になってきました。この辺りから個人的にこの改心させる相手というのが若干印象が薄くなってきている感じです。その分、仲間や暗躍する連中に目が向くようになってきました。パレスとして強烈なのはやはりカモシダとマダラメですかね。
 しかしマフィアのボスと言っても姿も名前も分からず。とりあえずそれぞれ探りますが、なかなか難しいです。そんな中、仲間たちもそれぞれのコープはあるわけです。今までそういう存在はいなかったと言った喜多川くん。そんな喜多川くんが主人公に相談するんですよ! 劇的な変化ではありませんか! そして今までなかったようなスランプだと話す喜多川くん。これまでは色々ありつつも斑目がいたお陰で生活は成り立っていました。今はそれがなく完全に自立した状態ですが、生活をするための基盤がない中での芸術を追い求めるというのは物凄く厳しいですよね。特待生も実績がなければそうでなくなりますし、生活や賞のために描かねばという感情が出てきてしまい、美とは程遠い出来のものばかり出来上がってしまう苦悩。どうしてこうなっているかは理解しているものの、ではどうしたら解決できるのかというのが分からないというところまで理解しきっているのが凄いですよね。協力をすることになり、あのとにかく笑いありなコープがいよいよ進められると思うと楽しみですが、何より楽しみなのはやっぱり悩んで描いてを繰り返して頑張る姿なのですよ! 絵と美をこよなく愛してそれに突き進む姿。大好きです! そして何気にしっかり毎回駅まで送っていく主人公すごく好きなのでした。
 そしてそしてここからは喜多川くんのコープも進めることができます。最初はメメントスへ行くのですが、あれからまた更に原因を探っていたんですね。何のために筆を執るのかという理由。ゴッホとテオの関係と表現してくれるのも嬉しい内容です。

 そんな喜多川くんの斑目のことを追う経緯で知り合った大宅からなんとボスの名前を聞くことができるという幸運! 持ってますよね、ジョーカー。そういえば、ロイヤルでララちゃんコープ追加されるかな~なんて心躍らせていた時期もあったのですがお察しくださいでしたね…心の中で勝手にコープ作ります!(笑)
 その流れでパレスも発見しますが、足がなく…。一体どうするべきかと一旦帰還する怪盗団でした。そしてルブランで、毎度みんなの行動で見るルブランの掃除とは…? となっていた部分、今作でトイレに用事を見せると掃除ができるんですね! ここにきて初めて知りました。無事にトロフィーも入手できてありがたいですよ。ロイヤルではバッティングのトロフィーもとりあえずバットにボールを当てればとれるのが嬉しいです。前作で泣きを見ましたよ。でも今回はマイパレスでまたえげつない要求を見てしまって思わず見なかったことにしました(笑)
 いや~掃除ってこういうことか! と、呑気なことを思っていたら新島姉妹がぐさぐさ突き刺さる会話をしていて辛かったです。突然、安定した生活というものができなくなり、その後の人生が大きく変わらざるを得なくなるというのは喜多川くんも同じで、だからこそ彼も今戦っております。冴さんは少し前がまさにそれで、今は女でのし上がるためにと必死で戦っているというのは分かるのです。それは真には楽をさせたいという気持ちではなく、同じ目に合わねばならないという考えにこの時点でなっているからこそ凄いことを言っていますよね。実の妹相手だからこそここまで言い切ってしまったというのもあると思うのですが、冴さんの頭痛の種でもある怪盗団の話だったからこそ余計に怒りを買ってしまった感もあり、そして役立たずとまで言われた真の表情と声がただ悲しいです。この時期真は学校でも家でもとにかく攻められてばかりで、全然安らぐ場所がないですよね。生徒会室でも後輩に余計な心配はかけられず矢面に立っていて、そこでトドメの怪盗団とのやりとりで突っ走ることになってしまうのも分かりますが、方法が本当に早まりすぎるという真らしくない行動に。しかしこの方法が結果的に最良だったのでやはり主人公持っていますね。ここでナンバーもばっちり控えた喜多川くんのクロッキー力というか日頃の観察眼と目の良さにも燃えるのでした。
 このままだといつまで経っても接触できなかったであろう金城にあっという間に会えることになったのはよかったことですが、全員が巻き込まれることにも。しかしだからこそ余計に改心も! と、力入りますね。そして怪盗団みんなの考えが真の亡き父と同じ考えというのも、真にとって転機になる部分でもあり、いい子ちゃんをやめるきっかけにもなり、真が真らしくいられる一歩になったのですよね! やっと救われた!! と、嬉しくなるシーンです。初回プレイ時、突っかかりの態度もあって、意外とこういう子なのか…と少しショックな面もあったのですが、それはこういう裏があったからこそで、知った今はあのときああなるのも仕方がないと思えるようになりました。キャラクタや人間、知れば知るほどその人に対しての印象が変わっていくのがまた面白い部分でもあると思っています。世紀末覇者先輩いいじゃないですか! まさかペルソナがバイク仕様なのには驚きましたが、真らしいですよね。ライダースーツが似合うこと。

 吹っ切れた真になって喜んだ先には更によい展開が! 今までの態度のこと、言ってしまったことに対してしっかり謝る杏ちゃんが~~~本当にいい子ですよね! 杏殿!!!!! 真もそれに対してしっかり謝罪もし、一気に仲が深まる展開が微笑ましかったです。
 更に微笑ましい展開が待っていて、ここで初めてモナちゃんと杏ちゃんのSHOW TIMEができました! あの少女漫画の絵柄で爆笑したのですが、これステータス画面でもこの絵になるんですね!!! ステータス見てたら突然モナちゃんが少女漫画絵になっていたので思わず吹き出しました。かわいいです。すかさず喜多川くんを誘う竜司くんと嫌そうな顔を返事代わりにする喜多川くんにも笑いました。しかし彼らのSHOW TIMEはいつなんでしょうかね。PVで知ってはいますが、あれ好きなのですよ!!! なんて思っていたら今度は竜司&真のSHOW TIMEが。世紀末覇者先輩らしい感じの内容なのがよかったです。SHOW TIMEはこのペアでこそ! という内容になっているのが楽しいので、いつ発動するかな~と戦闘がより楽しみになりました。

 というわけでさくさくパレス攻略をするのですが、カネシロがマダラメ以上に凄いこと言うではありませんか。パレスを使って人の心を好きにして好き放題している輩がすでにいるということ。廃人化に精神暴走何でもありという非道なことをしているという発言。その後の特捜部長と校長との会話からも分かる通り、それを利用してもっと大きなことをしでいる連中がいるということが徐々に明らかになってきました。すました顔して会っていますが、裏でこういうことをしているというのがまたやりきれないですね……。


 してやった! という感じは正直なところあまりないというかカネシロのことよりもパレス好き放題している奴話ばかりに注目してしまって、今までより改心させたぞ! 感が感じられずあまりすっきりしないままの今回ですがオタカラは頂戴したので改心は成功しているはずです。
 とりあえずすることはしたので、メメントスに潜りました。真のときもそうでしたが、家族関係のことは喜多川くんがよく気にかけたり思うことがあったりと動きがありますね。吉祥寺のおじいさんに対しても敬語が完璧な喜多川くんの台詞に思わず見惚れつつ、改心できてよかったなと思いました。この辺りはメメントスでの改心の方が、改心させたぞ! 感あります。

 メメントスでの人助けもしつつコープも進めます。P3PでもP4Gでも学んだのは、A先輩やAさんのように重要人物にコミュ(今回はコープ)ができたら最優先しろということだったので、明智くんを最優先します。よく考えればみんな名字が「あ」から始まりますね! 荒垣先輩だけはちょっと事情が異なりますが。
 というわけで明智くんコープなのですが、2人で吉祥寺でケーキですよ! 食べねば。ケーキ食べねば。そしてここで明智くんが主人公風の変装シーンが拝めてここだったのか!! と。にしてもこの姿も似合うと思うんですよね。明智くんの性格的には全然合わないと思うのですが、このビジュアルはアリだと思うのでした。

 そして喜多川くん、ついに欲望をかきあげて展示されるということですが凄い自信ですね。この自信羨ましいですよ。しかしここで客からも紳士からも突き刺さる言葉が降ってきます。それでもその台詞で客観的に見ることができて、その答えにたどり着けるのも凄いですよね。その後の大げさくらいな展開に失礼ながら少し笑いつつも、でもそれだけ真剣であり、主人公が信じる言葉を投げれば喜んで気力を取り戻して再び頑張ろうという姿勢になるのが喜多川くんらしさが戻ってきていて好きなのです。
 続いて井の頭公園でボートに乗りながらなのですが、初回時大爆笑しました。ロイヤルではここも動画に撮れるのでとっておきましたとも! ここで絵を描くノリノリな姿も楽しいのですが、勝手にモデルにしておいた一般人に対して「動かないでもらえるか!」と怒り始めるところでもうダメでした。面白すぎます!!! この楽しそうにしている姿を見られることだけでも儲けものですが、最後の最後で誤解されて焦る主人公と気づいていない喜多川くんというのでまた笑うのでした。
 更に今度は神田の教会です。迷える子羊、苦悩と言えば! というわけで教会なのですが初回時、ウケ狙いで脱ごうか? にしたらそれが反応よすぎて他の選択肢が選べないくらいになったのです! ノリノリですが教会で全裸はまずすぎることに気付いたようでその差もまた笑うのでした。そして苦悩のポーズがオロバスポーズと!!! ダンシングでもまさかこれあるとは思わずで爆笑しました。
 しかしまだまだ心を知ることには道のりが遠く。色々考えた末に一度も訪れていなかった斑目邸へと向かいます。しかしここで器用さが足りていないのを勘違いしていた自分は、一旦戻ることになってしまいorzポーズですよ!!! 1ランク勘違いしておりました! その後、すぐに器用さ上げてこの日中にどうにかランクが上がったので次の機会をひたすら待つのでした。

 喜多川くんも進めつつ明智も進めます。行きつけのお気に入りのジャズバーに向かうのですが、ここを人に紹介したのは初めてと言う姿。前作をプレイして、もっと早くに出会っていたらどうだったのだろうと思いましたが、この交流や無意識にというこの行動でどういう心境の変化があるのか、考えや葛藤などはどうなのかと気になって仕方がありません。
 そして彼絡みでもありますが、特捜部長と某の話も踏み込んだところまできています。パレス等の異世界を知っていて都合のいいように使っている連中たちがこういう立場とは腐ってますね。P5らしい展開です。そして持ち込みのアイデアについて報告しますが、それも某が考えたアイデアというのが…。奴のアイデアにしては容赦がないという辺り、これでもなのかと思ってしまいます。自身が最高の地位にいくための世直しがこれなんですよ、たまったものではないですね。
 そして偶然出会う明智くんが怪盗団騒ぎと精神暴走事件云々を一緒くたに考えようとしているではありませんか。さっきそういう話をしたばかりですよ分かりやすいと、改めて思うのでした。ですがそれはプレイヤーから見た話であって、主人公たちは特捜部長の話は知りませんので、この話はなんとも歯がゆい気もします。関わっていないどころか精神暴走事件はいかんと思っている側ですもんね、怪盗団は。

 そんな中、なんとかすみと明智が知り合いだったということが明らかになりました。かすみはかすみで代表に選ばれたということでとてもおめでたいです。
 そしていつものカフェに行くのですが、7月でも身体をひやさぬためにホットを飲むかすみに、やはり夏でもホットコーヒーな明智という中、主人公は冷たいドリンクを。そして明智の甘いもの好きはイメージ戦略ということが明らかにもなりました。そういうイメージを大事にした部屋づくりもしていそうですよね。探偵王子らしい理想通りの部屋でコーヒーを味わう明智という姿が浮かびます。
 という話はさておき、かすみは怪盗団をどう思うかという話になりました。かすみは反対派なのですが、理由もかすみらしいですね。怪盗団という何でも助ける存在がいたら人は努力することを止めてしまいそうでという危惧が凄く彼女らしいです。一概にも言えないということも分かっていての発言ですが、着眼点が面白いですね。しかし怪盗団も全部が全部を相手にするわけではないですし、今の所どうあがいても難しいというところを改心しているのでそう簡単にはそうならないだろうなとも思うのですが、そういえば途中から世の中が熱狂的な怪盗団ブームのようなものになってきたときを思うと…。しかしそう話すかすみ自体もペルソナを覚醒しますし、そういう能力を持ちますし、助けてもくれました。どういう心境の変化があるのか、明智も絡めてになるのか、やはりこの先が気になりすぎるのでした!
 ペルソナは、初回プレイ時は話も気になりすぎるけどもコープもステータスも上げねばならなくてむちゃくちゃ忙しくてもはや訳が分からん状態になっている自分がいるのでした。今まさにそれです。今回は1周目でどこまでできるのか…!
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