PERSONA SUPER LIVE P-SOUND STREET 2019 ~Q番シアターへようこそ~(BD)感想

2019年12月01日

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 ライブ総合演出小林鉄兵、サウンドプロデューサー目黒将司が語る「ペルソナ」音楽の魅力
 https://natalie.mu/music/pp/personasuperlive2019

 ブログ内関連記事:PERSONA SUPER LIVE P-SOUND STREET 2019 ~Q番シアターへようこそ~(Day1)感想
 http://jory1999.blog55.fc2.com/blog-entry-2514.html

 2019年4月24日と25日の2日間に渡って開催された、「PERSONA SUPER LIVE P-SOUND STREET 2019 ~Q番シアターへようこそ~」のBlu-rayが発売されました。ライブ終わったあとに、「明日円盤発売しないかな~」とひたすら言い続けて待っていたものがついに発売です。今回も最高の一言です! もはやブログに書いていることで最高ではないものの方が滅多にないですが、PSS2019の円盤もファン必携アイテムですね。2017を狂ったように観ておりますが、2019もそうなりそうです。
 今回も恒例のBlu-rayだけ、CDだけ、全部セットの3本立てで発売されています。PSB2017同様、全部入りを予約しておりました。本BDは25日のをメインに収録されておりますが、24日のみに公演された曲も収録されています。自分は24日に行ったので、生放送で観たとはいえMC等は改めて新鮮でした。そして当然ながら生放送と収録されているカメラワークが異なりますので、映像としては更に新鮮です。しかし1番好きだったシーンがカットだったのは大ショックでした…。無念…! どこが最終的に収録されるかは運なので、改めてペルライは現地、生放送、BDの3つを網羅せねばならんなと刻み込みました。

 音楽ナタリーさんの記事がとても楽しかったのでリンクを繋いであります。更に裏側だったり、意図だったり、目黒さんのお話は貴重ですね! 併せてより楽しい記事ですので未読の方は是非~!




「PERSONA SUPER LIVE P-SOUND STREET 2019 ~Q番シアターへようこそ~」

▼セットリスト

1:Life Will Change(P5)
2:He is Justice,Justice is him(PQ2)~Rivers In the Desert -instrumental version-(P5)~I'll Face Myself -Battle-(P4)~Burn My Dread -Last Battle-(P3)
3:Road Less Taken(PQ2)
4:Wait and See(PQ2)
5:Remember, We Got Your Back(PQ2)
6:Burn My Dread(P3)
7:Pursuing My True Self(P4)
8:Wake up, Get up, Get out there(P5)
9:When The Moon's Reaching Out There(P3)
10:Tokyo Daylight(ATLUS Kozuka Remix)(P5)
11:One Nightbreak(P5D)
12:Cinematic Tale(PQ2)
13:BAR にゅぅカマー(P5)
14:The Whims of Fate(flamenco ver.)(P5)
15:Heartful Cry(P3F)
16:深層心理(Lotus Juice Remix)(P3)
17:霧(ATLUS Konishi Remix)(P4)
18:Rivers in the Desert(P5)
19:Mass Destruction(Tetsuya Kobayashi Remix)(P3)
20:Dance!(P4D)
21:GROOVY(P5D)
22:Last Surprise(P5)
23:Our Moment(P3D)
24:PSS2019『Special Bigband Medley』
 死線(異聞録)~ボス戦闘(罪)~時価ネットたなか(P3)~Reach Out To The Truth(P4)~Keeper of Lust(P5)
25:Beauty of Destiny(P4A)
26:キミの記憶(P3)
27:BREAK IN TO BREAK OUT(P5A)
28:The Whims of Fate(P5)
29:sky's the limit
30:Maze Of Life(PQ)
31:Nothing is Promised(PQ2)
32:Invitation to Freedom(PQ2)

アンコール
1:行くぜ!不死鳥戦隊フェザーマン(P3)
2:Light the Fire Up in the Night “KAGEJIKAN”(PQ)
3:Place of My Heart
4:Colorful World(PQ2)
5:星とぼくらと(P5)
6:Colors Flying High(P5R)

 2017の感想は書いていないので今回初めて円盤の感想を書くわけですが、ペルライはシンガーの方々、ダンサーの方々、バンドメンバーの方々それぞれに絞った映像が欲しくなるんですよ!! あれもこれも観たい!!!! というものばかりで、しかも何十回観ても飽きないのが本当に凄いなと思います。
 そして見返すたびに次こそVIPシートを…と、闘志を燃やすのでした。



 こちらが2017年のBDの様子ですが、ダンサーの方々が完璧に2次元から飛び出してきたキャラクタ過ぎて感動しすぎて、この試聴動画を観たあとすぐに注文したのも懐かしい思い出です。キタローとジョーカーのあまりのかっこよさと、アン殿の美しさと春ちゃんの可愛さに特に転げ回っているのですが、どのキャラクタもシリーズファンでしたらとにかく愛おしくてたまらないと思います。全力でおすすめしたいBDたちですね! 2019も!!


 以下、続きに。全曲ではなく一部です。
 スマホの方はmoreの部分を押して頂くと、隠れてしまった部分が出てくる可能性がございます。




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 2019のメインビジュアルがとても好きなので、このアクリルボードが貰えるエビテンさんで注文しました。更に、エビテンさん専売のフォックスのぬいぐるみも購入しました。可愛いですよね! あみぐるみモナちゃんと並べて可愛がっています。

 購入したのはBOXなので、Blu-ray 2枚組 (本編 + 特典映像) + CD 3枚組 + 特製レアTシャツ (FREE SIZE スタッフTシャツ) + 特製BOXケースが入っておりました。目でも耳でも楽しいペルライなのでCDも必須なんですよ。2017と混ぜたプレイリストを作らねば。
 特典映像も大ボリュームで、出来上がるまでの打ち合わせや練習の始まり、リハやゲーペーなどの様子、本番の舞台裏の様子などとにかくてんこもりかつ、お一人ずつスポットが当たっていたりインタビューがあったりと凄く楽しいです。個人的にはフェザーマンのマスクが作られるまでが、凄いの一言でした。面取りってあんな風にするんだなというところから完成したときのそのまんま具合など、KAZOOさんにとっては過酷だったと思いますが圧巻でした。そこからのスタイリッシュアルバイトですしね! 是非またあのフェザーマン拝見できたら嬉しいです。その他では、今回当然の如く1曲のみだったP5Rの新曲をリアルかすみで踊られたあらおゆりかさんがたくさん拝めたのが嬉しかったです。準備運動のところから異次元ですね、ダンサーの方々は! 衣装合わせから、仮面のポーズに練習風景、今度のライブではあらおさんも加入でというのを拝見したくなるばかりでした。
 それから目黒さんが過去にトロンボーンをやっていたという部分が気になりました。ではトロンボーンも的な流れになっておりましたが、拝聴したくなりますね~!!

 さて、本編の感想をさくっと書く前にやっぱり異聞録とペルソナ2罪罰のムービーのところの歓声が凄いですよね!! 自分も当日異聞録のところで「ああああああ南条くん!!!!」となって、2のところでも荒ぶったのですが、円盤で聴いてもやっぱり凄い大歓声だなと思います。シリーズで愛されていますよねぇ。

 それから今回のBDは画質と音質が2017年よりも凄くリアルな感じになっていますかね? 2017年が映像作品と表現するのであれば2019年はライブ会場そのままという感じな気がします。バンドの金属音や高音が目立つ感じの音色という印象です。この辺りはお好みですね。自分は最初なかなか慣れなかったのですが、途中から慣れたので同じような方でも恐らく途中から平気かと!


He is Justice,Justice is him(PQ2)~Rivers In the Desert -instrumental version-(P5)~I'll Face Myself -Battle-(P4)~Burn My Dread -Last Battle-(P3)

 2017年の終わりがLife Will Changeだったので、今回の始まりはそこからという狙いをインタビューで拝見して目から鱗でした。そしてそこから続くのはインストメドレーなのですが、これがまたアレンジとダンサーの方々が最高にかっこいいのです!!
 He is Justice,Justice is himのyou-Zさんと植竹奈津美さん、宮崎あゆみさんのトリオが凄く素敵で! このメドレーはLotusさんもダンサーとして加わってという熱いダンスが美味しいのですが、Lotusさんが合図してダンサーの方々に命が宿る的な最初の魅せ方が大好きです。you-Zさんの紳士な仕草とおじきが凄く素敵なんですよ!! そして植竹さんと宮崎さんの笑顔でこちらもにこにこに!!
 更にRivers In the DesertでKAZOOさんとスマサキさんペアがよく拝めるのですが、自分PSS2019ではこのお二人とyou-Zさんと植竹さんのペアが大好きで、他の曲でも揃ってというところがあると1人で更にペンライトを振る手が大きくなるのでした。で、この曲ではスマサキさんたちなのですが何と言っても笑顔がすんごくかわいいのです!! 思わずこちらもにこにこしてしまうんですよね。衣装はセクシーかつかっこいい、盛装系なのですがこのときの笑顔はでもかわいんです。
 I'll Face Myself -Battle-では打って変わって、派手さがとても美麗だと勝手に思っている春日麻里さん、城間ツカサさん、YU JURRYさんのトリオでして曲調とダンスも更に御三方に合っていて、かっこいいと見惚れるのでした。
 Burn My Dreadになると片山千穂さんと能登有沙さんの片足ずつでの凄いパフォーマンスが! プロの方々だとああいう技も一切ブレずになんだなぁとひたすら拍手し続けるのでした。
 あとこの曲は前半はしっとり…で、泣かせるなぁ、P3っぽいなぁと思っていたら後半ガラリと変わってめちゃくちゃかっこいいんですよね! リズムや金管楽器での聴かせ方とダンサーさんのかっこいいダンスが合わさって凄いショーでした。


Road Less Taken

 一気にシンガーの方々が揃う名曲が!
 とにかくシンガー陣の笑顔が眩しい曲ですよね。個人的に平田さんの笑顔はどこでも凄く可愛くて好きなのですが、ライブの始まり! という感じもあってこの曲の歌い方大好きなのです。実は衣装も毎回平田さんの着ているのが特に楽しみだったりします。かわいいですよね~! 今回は前半は黒を基調にそれぞれのタイトルの色が入るのですが、このイエローがまた凄く黒とあっていて、ゴシックなドレスやレースや飾りが素敵でした。
 ダンサーさんも一挙に! という感じなのですが、盛装好きな自分は1番お気に入りがこのショー的な衣装なんです!! どの方も同じではなくてそれぞれ違いがあるので、目で追うのもより楽しくて好きなのです。
 あとこの曲は何と言っても途中で石岡貢二郎さんがピンで抜かれる部分のキメ顔ですよ!!! 死にますよね…死にました(笑)石岡さん、前回はキタローだったというのもあって顔の向きや表情がという制約なところを今回は全解除ですしね、色々な表情が拝めるのですが個人的な推しはこのシーンでございます! まず最初のトドメシーンでございました。
 よく考えれば美男美女の集いですよねペルライは!!! 耳での保養だけでなく目も保養できるなんて…眼福のひとときです。

 そしてこの曲は大好きな曲のうちの1つなので、再生しながら書いていますが、書く手が止まるのなんの。


Wait and See

 Lotusアニキの音楽に乗ったMC的な部分が痺れる開幕ですね!
 この曲は男性ダンサーの方々が美味しいのですが、ちょっと喧嘩風というか盛装だけども一触即発的なシーンが散りばめられていてどきどきするのも楽しいのです。歌は歌で良くて、でも目では今バンドメンバーの方々はどうしているかな? と、見ている暇もなくダンサーの方々がお話仕立てのようなダンスをされたりもしていて、目も耳も大忙しですね。
 そして円盤で更に痺れたのが、Lotusさんと川村ゆみさんが真ん中のところですれ違うところのシーンですよ!!!! これむちゃくちゃかっこいいですよね!!? 何度見ても真剣な表情のゆみさんと、Lotusアニキの大きな背中というこの構図の素晴らしさ!!! 曲も渋くてかっこいいので、演出含めて本当にかっこいいです。

 あと、城間さんが荒垣先輩な歩き方されているシーンがしっかり収録されていて、1人でひゅううううと荒ぶるのでした。
 PSS2019はコスプレではないですが、随所随所でダンサーの方々が担当されたキャラクタのダンスやポーズなどを取り込まれていて、思わずニヤリとするのです。


Remember, We Got Your Back
 
 今度は変わって女性陣がとってもセクシーなターンに!! 平田さんも併せてすんごく小悪魔的で可愛すぎますよね!? ライブ中は「平田ちゃ~~~~ん!!!!!」と、叫んでいました(笑)
 そしてこの曲は春日さんMVP曲では!? 抜かれている回数もダントツだと思いますし、春日さんのこの衣装とメイクとこの曲での振り付けが完璧に合いすぎてとにかくMVPとしか表現しようがないです。
 それから個人的に驚いたのが、こういうセクシーなダンスに能登さんやスマサキさんも! という部分です。片山さんは美鶴さんというのもあって、ああああ美鶴さんこういうダンスもぴったりすぎます!! と、なっていたのですがお二人が意外で、でもさすがプロの方々どんなジャンルのダンスでもお手の物なんだなぁと大興奮でした。セクシーなんですけどやっぱりキュートさも覗く能登さんとスマサキさんも印象的です。

 しかもここから更にBurn My Dreadで、ダンスのセクシー度が突き抜けるんですよね! キャラクタになりきってではできないダンスなので、今回は本当に色々なジャンルが一挙に楽しめるのも凄くよかったです。


One Nightbreak

 ウェスタン風に衣装が変わったあとは、Tokyo Daylight(ATLUS Kozuka Remix)もあって、当日会場で「ぎゃあああああ」と言いながらペンライトを光速で振って荒ぶっていた自分です(迷惑をかけぬ範囲で)この曲、P5D版なのですが小塚さん神アレンジありがとうございます!!!! と、なりました。この曲に惚れて、慌ててダンシングのサントラを探し求める旅に出たくらいです。まさかライブアレンジでも聴けるとは!!!! と、嬉しすぎた一曲です。

 さて、One Nightbreakですがこの曲は城間さんMVP曲だと!!!! そりゃカメラも抜きまくりますし収録も欠かせないでしょう!!!!! という感じで、この曲は見るとにこにこを超えて自分も動き出したくなるのでした。特に終盤での大きな身振り手振りのあのシーン!!!! めっっちゃ笑顔の城間さんをしっかり収めたカメラマンさんにも大きな拍手なのですが、あのシーン超元気出るんですよ。修羅の繁忙期が年を跨いでやってきているのですが、むしゃくしゃしたら絶対この城間さんを拝んで元気だそうと誓ってます。笑顔でバイバイを体現されてますもんね!!!! ほんと元気出ます。
 そして石岡さんの笑顔も素敵でフフフとなるのでした。それからLynさんもこの曲で城間さんとすれ違うところで更に笑顔になっている気が勝手にしているのです。あとLynさんのリップロールの部分大好きなんですよ! Lynさんは毎度アドリブというか間奏や少し空いた部分での即興が楽しみすぎるので、それだけでもやはり行く価値があるのがペルライなのでした。


BAR にゅぅカマー、The Whims of Fate(flamenco ver.)

 植竹奈津美さんMVP曲で!!! YU JURRYさんも!!!
 このフラメンコ衣装すんごく可愛いですよね!! 赤がアン殿っぽくもあって、スカート部分は白と黒でモナちゃんっぽさもあるな~と勝手に思ってはアン殿~~~~というモナちゃんの気持ちになっています。
 にしても、お客様の中にララちゃんはおりませんか~!? となりますね。ララちゃんなら泣きながら見ていそうなイメージです。そんなララちゃんなBAR にゅぅカマーからですが、最初のお客様が紳士過ぎて凄く湧いておりましたね!! あの仕草を咄嗟にしかもかっこよく決めておられましたもんね。植竹さんの審美眼も凄すぎますし、お次の女性の方もかわいい仕草がよかったですよね! いいなぁ…植竹さんと一緒にだなんて一生の思い出すぎる…と、羨ましさとおめでとうございますという気持ちが混ざり合ってやっぱり大興奮なのでした。

 そしていざフラメンコへ!!! MIZさんと植竹さんが一緒に映るシーンで美しさが天元突破してましたね!! なんという眼福空間…。特典映像で植竹さんがフラメンコを練習されている様子が収録されておりましたが、見入ってしまいました。練習からすでに美しすぎて…!
 更にYU JURRYさんが加わって男女ペアになれば更にドラマティックになってペンライトを振るのも忘れてとにかく見入ってしまうのでした。YU JURRYさん、大胆な衣装での黄色い声がまた会場での印象的な思い出の1つです。見ていた我々もキャーキャー言っておりました。
 ダンスに関しても造詣が深くないので詳しいことは語れないのですが、一つ一つの動作に流れるような動きにでもなぁなぁにはなってなくて流れるようなところも見どころで、あの持ち上げるところからの降りるところの動きが特に好きで、何度見ても息するのも忘れるくらいです。ああやって足を動かすことによってスカートのひらひらも凄く綺麗ですし、視覚的に更に効果的にもなるんですね。
 そしてそして重大なお気に入りポイントは更にありまして、それが終わったあとなんです。お二人が互いににっこり見合わせて、そしてYUさんが手を取って、植竹さんは委ねてお二人で歩いていくところなんです。生放送では気づかなかったので、収録してくださってありがたすぎます!!


Heartful Cry、深層心理(Lotus Juice Remix)

 ショウタイム! からウェスタン、フラメンコの次は宇宙空間が待っておりました。銀色を基調としたスペース的な衣装が新鮮でかわいく、男性陣のは一度見たら忘れないデザインでしたね。自分はこの宇宙衣装で1番お気に入りなのが能登さんなんですよ! すごく似合っていて可愛かったです。菜々子ちゃんもこういう衣装似合うだろうな~とつい思ってしまいますね。
 ここから全体的に宇宙な感じのアレンジになっているのも楽しいのですが、この曲の1番最後の女性陣4人での集合ポーズが凄く好きなんです! それぞれの位置や角度なども凄く決まっていて、ブックレットにも収められていて、「ここいいですよね!!!!!」となったのでした。

 続いてP3Pでの真田先輩の思い出が強すぎて、この曲を聴くと真っ先にうみうし先輩が出てくる自分です。そんな真田先輩が脳裏に浮かびつつ、キーボードのアンドウさんとドラムの佐藤さんに注目するのでした。アンドウさんのノリノリ具合と、ペンライトでドラム叩く佐藤さんががっつり抜かれているので、この曲は牛丼を食べながら1度は観ねばならんなと思っているのでした。


Dance!

 生で聴けたらいいな~なんて思っていたら聴けてイントロから爆発したDance!です。この曲からまた衣装が変わりまして、今度はウルフな感じで、ワイルドさとモフモフの可愛さが絶妙に溶け合った素敵な衣装です。この衣装のYU JURRYさんとスマサキさんがかっこいい&かわいいで突き抜けました。宮崎さんのどんぐり帽子もかわいいですよね!!
 そしてこのウルフな感じの衣装でのダンスがまたかっこいいんですよ~!!! かっこいいと可愛いしか言ってない感想なんですけど、他にどう表現すればいいのか語彙力がない自分には書けないのでした…。このワイルドな衣装で足を蹴り上げるような振り付けに、頭を両手でぐるっとするのもとにかくかっこいいんですよ!!! 顔にタトゥーのようなものも入っていて更に野性味溢れる感じでして、飛び上がる仕草や思わず引っ掻かれたい! となるような振り付けに、この曲でこうきたか!! といういい意味での斜め上加減できた感に浸るのでした。


Last Surprise

 この1曲が聴けただけでもチケットの元どころか何もかもとった! という感じになったくらい大ハマりなアレンジです。バンドに全振りのアレンジという印象なのですが、これがもうとにかく良すぎて何もかもが吹っ飛ぶアレンジです。いっそ完全にインストにした版も全力で拝聴したいくらいなのですが、間奏部分のLynさんのアレンジがまた最高すぎまして!!!
 いや~こういうビッグバンドアレンジもあるんだなぁと、本当に痺れきったくらいの1曲です。大好きです。エンドレスです。

 しかしアレンジだけでなくて、この曲ダンス部分も必見なんですよ! 勝負するようなお話になっていて、まずは石岡さんが側転からの足技でこれまた死ぬんですけど、それを美鶴先輩のような鋭い視線で見つめる片山さんが見届けたあとは今度は自身がとダンス勝負するのですが、ここにLynさんも混ざってという仕立てが楽しかったです。ここまででも既に楽しすぎるのですが、間奏部分で植竹さんがソロで抜かれてそこがまたすんごいかっこよくて美しくて…でも最後は皆でピースだったりで、集合写真かな? という可愛さもあるという何もかもの詰め合わせで凄く楽しいんです! しかもここで石岡さんと植竹さんペアがありまして、美が突き抜けすぎている…目がー目がー!!! と、嬉しい悲鳴なのでした。


Our Moment

 PSB2017でのこの曲のダンスも好きすぎて何十回見返しているか分からないくらいなんですよ。この曲、男性陣、女性陣で分かれてダンスだったのですが夢のP3~P5キャラクタがそれぞれ揃ってなんですよ!? 死ぬわこんなん…となりながら、かっこいいダンスとセクシーなダンスに釘付けだったのです。
 それがついに2019年、川村さんとLotusさんの生歌でダンスまで拝めると! うおおおおと荒ぶりながら拝見していれば、ゆみさんが歌っているところとは別の場所でLotusさんと城間さんが座りながら可愛いポーズを取っていて思わず吹き出しました。こういうの大好きです。
 まさかのかわいい展開が…と、思っていたら今度はゆみさんとLotusさんが真ん中のところでハイタッチですれ違うんですよ! Wait and Seeではなかったハイタッチが~~~!! と、興奮です。更にステージの反対側同士で向き合って歌うシーンもあって、決して同じような演出にはなっていないんだなと改めて思うのでした。


PSS2019『Special Bigband Medley』
 死線(異聞録)~ボス戦闘(罪)~時価ネットたなか(P3)~Reach Out To The Truth(P4)~Keeper of Lust(P5)


 ビッグバンドメドレーは異聞録からですよ。この日、ご一緒した野良さんと何故か異聞録の話題が1番多かったくらいなのである意味ちょうどよかったと、終わったあと2人で話すのでした。
 さて、タップダンスが途中から始まるのですが、特典ディスクで宮崎さんが材質選びからステッキ作りまでとにかく丁寧に作られたステージというのが改めて分かって感動だったのです。材質選びのシーンで、あんなにも音が違うんだなというのを知りましたし、両方合わせてそれぞれの音や合わさったときの音なども全部確かめてだったんだなぁと、とにかく凄いなぁと見入っておりました。しかしタップダンスかっこいいですよね! 自分もできたらかっこいいな~なんて寝ぼけたことを思ったのですが、身体を動かすこともリズム感も壊滅的なので見て楽しむ専門が1番だなと思いました。まる。
 そういえば時価ネットたなかではバンドメンバーの方のそれぞれのソロが拝聴できるのも美味しいのですが、トロンボーンとトランペットは初日の即興の方が個人的により好きなのでもう聴けないのか~とちょっと残念です。
 そして最初にも書いた1番好きなシーンがカットというのが、Reach Out To The TruthのKAZOOさんとスマサキさんのそれぞれの笑顔部分なんですよおおあああああああ!!!!! お二人が出てこられてカメラに映り始めた頃にスマサキさんの足だけが映るシーンがあるのですが、生放送では上半身が映っていてそこの表情がめちゃくちゃ可愛くて、しかもそこに続くフレーズの最後にKAZOOさんが2日目にキメた笑顔が最高に最高に最高によかったんですよ!!!!! お二人ともそこは絶対収録されるだろとたかを括っていたら収録されなかったので、撃沈したのでした……。死ぬほど目に焼き付けたので完全に覚えているのですが、スマサキさんのあのリズムに合わせて身体を下げる部分での表情本当に可愛かったですし、KAZOOさんあの笑顔2日間ともやったんですけど2日目のキメ具合が神がかっていたんですよ……。どんだけ気に入ってたんだよという書き具合なのですが、これだけはどうしても無念なので書かせてください……嗚呼……
 とりあえずスマサキさんの映っているところはやっぱり可愛いですし、途中で歌姫たちを迎えるKAZOOさんが跪いてお迎えされるシーンはやっぱりかっこいいのでした。


キミの記憶

 衣装も和服になってこの曲も和な音が追加されているのが印象的です。1曲前から和風になっているのですが、女性陣は扇が妖艶でもあって美しくもあって素敵なのです。
 キミの記憶では途中から和傘を携えた男性陣が加わるのですが、you-Zさんの和傘が喜多川くんの刀にしか見えず…! あれ? 刀も…? なんて思わず。そして歌の終わりに城間さんの傘に入るゆみさんがとても可愛かったです。傘や扇の小物の取り入れも凄く素敵で、ダンスって本当に色々な表現方法があるなぁと思うのでした。


BREAK IN TO BREAK OUT

 Lynさんの歌唱力で会場の空気がガラリと変わったような気がする1曲です。Lynさん、その曲に入り込むどころかLynさんがすべての指揮というような歌が当たり前のことなのですが本当に凄いですよね。何度か書いているのですが、自分はPSB2017のWake up, Get up, Get out thereを見て、せっかく同じ時代に生きているのにこの人の歌を生で聴かずしてどうする! となったのですが、それがまさに書いた部分なんですよ。自在に操るLynさんの歌唱力にただただ拍手なのでした。

 そしてこの曲は2日目のセットリストの中ではyou-ZさんMVP曲だと思っているのです。植竹さんとのペアもかっこよすぎてですよね! 和風が似合いすぎですし、間奏のダンスが大注目ですし、やはり喜多川くんをどうしても思い出してしまう部分もあって和服お似合いだなぁと。縞模様がまた素敵ですよね! あとは最後のポーズが仮面を持つポーズにも見えて、P5を凄く感じるのでした。


Invitation to Freedom

 今回のLynさんの歌の中で個人的な2大トップの1つがこちらです。もう1つがBREAK IN TO BREAK OUTです。
 この曲は曲自体がかっこよすぎて死ぬのですが、石岡さんの登場シーンでも死ぬんですよ。お前一体何回死んでんだというツッコミたいくらいですがしょうがないんですよ。観た人なら、「分かる」と思って下さるかと!!!
 ダンサーの方々最後は今までの衣装をそれぞれという形で、1度にこれまでの衣装が拝めるので眼福でした! 今回は色々な衣装が楽しめるのも凄く楽しかったので、またこういうのも拝みたいですし、コスプレも拝みたいですしと欲望はいっぱいなのでした(笑)


Colors Flying High

 CDには収録されていない曲です。生歌で聴ける日が楽しみですね!!! それにしても改めてP5RやP5Sの発表の瞬間を見ると割れんばかりの大歓声が凄いですね。自分も狂ったように叫んでいた記憶がありますし、2日目は生放送観ながらだったのですが、声にならない叫び声ぜ心の中で絶叫でした。会場にいたら更に狂っていたかと(笑)

 そしてそんな大歓声のあとに始まるColors Flying Highですよ。この歓声と注目の中で新キャラを演じるって凄いことですよね。さすがあらおさん凄すぎなのです!!
 副島さん監修の完璧な制服に身を包み、髪型も完璧にかすみになっていてどこからどう観ても二次元から抜け出してきた本人ですよね。PSBのときも思い出しましたが、再現率凄すぎてキャスティングされたスタッフさんとにかく凄い…としか。もちろん演じられるダンサーさんもキャラクタへの造詣が深くないとできませんし、とにかく凄いです。こんな凄い方々が生で演じられているところを観られる機会を作って下さってありがたいです!!!
 それにしても新体操なダンス凄く素敵でしたよね!! 春ちゃんがバレエキャラクタですし、春ちゃんとかすみペアでのというのも観てみたくてしょうがないのでした。そして最後の仮面を着けるところ、掲げるところ、退出するときのサービスや優雅さ…! 最後の最後まで釘付けでした。


Brand New Days

 BDで見返してPSS2019の中で1番お気に入りがこちらになりました。やっぱり現地で観たとき、生放送で観たとき、BDで観たときそれぞれで変わりますね。
 歌も曲調も良いのはもちろんですが、やっぱりこの曲はyou-ZさんMVPだと思うんです! 植竹さんも凄く綺麗で印象的です。特に表情が凛々しいところ、笑顔のところ、曲がより切なくなるところでの物憂げな眼差しだったり、伏せた視線がとにかく綺麗で大のお気に入りなのです。思わずうっとり見入るダンスと、和服の袂や裾の流れ方がまた凄く彩って下さるんですよね。
 そしてyou-Zさんですよ!! ソロで抜かれた間奏部分の和服での舞いがとにかくかっこよくて、真剣な表情と合わさって本当に素敵でした。更に川村さんに切り替わる直前のダンスがP5Dで死ぬほど観た喜多川くんのダンスの1部で、「!!!!!!」となって無事トドメさされました。随所で喜多川くんポーズもしてくださったyou-Zさんのダンスをまた拝める日が今から待ち遠しいです。
 とにかく大好きな1曲で、今の所1番見返している映像と曲だと思います。


 さくっと書きましたが、とにかく買いの一言です。
 そして今から次のライブが待ち遠しいですね!!! P5RにP5Sの曲も追加されるでしょうし!!!! それまで見返しまくって、VIP席がアタリますようにと運を高めるためにも大明神を拝みまくりたいと思うのでした。
 ペルライのBDは何度観ても飽きないですし、楽しいのがポイントだと思っているので、悩んでいる方は是非!!!!! 映像もCDも全部おすすめです。
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