ペルソナ5 ザ・ロイヤル プレイ日記4

2019年12月05日

netabare.jpg
 ※上記画像はAmazonアソシエイトリンクを利用しています

 『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』動画・生放送等配信ガイドラインのお知らせ
 http://p-ch.jp/news/4574/

 12月5日は春ちゃんのお誕生日ですよ!! おめでとうございます!!!
 P5プレイ前は女の子だと真にハマるかな? と、思っていたらアン殿~となり、春ちゃん出てきたら一気に転げ落ちる予想外の展開になって自分でも楽しかったです。あの可愛さと武器のギャップがいいですね!!! あとモナちゃんとのやりとり!!!!

 さて、PSS2019も発売されたので感想書きました。途中プレイが中断されたのはPSS2019を見返しまくっていたからです! 今回も最高の1枚になってますよね。BDもCDも。2017と言い、心の底からファン必携アイテムだと思っています。毎度書いてますけど、何回見ても楽しいですし飽きないんですよ。凄いです。

 ブログ内関連記事:PERSONA SUPER LIVE P-SOUND STREET 2019 ~Q番シアターへようこそ~(BD)感想
 http://jory1999.blog55.fc2.com/blog-entry-2586.html


 現実は冬ですがゲーム内では夏休みに入り、怒涛の喜多川くんラッシュ&ゲリラ豪雨という感じで楽しんでおります。アトラスさんで言うとペルライが基本的に…なので、喜多川くん来ている可能性が!? とかそういう風に楽しめるのもいいですね!
 それでもって明日の6日にはP5Sの喜多川くんの動画が公開なんですよやったーーーー!!!! 楽しみすぎます。早く喜多川くん動かしまくりたいです。ジャンフェスでは試遊ができるので、休みが合えば行きたいですね…! 喜多川くんが動かせるかは分かりませんが遊べるので!!!


 以下、ネタバレなので追記に。前作プレイ済みの方推奨。
 7月12日~8月22日まで





 真が丸喜のところへ…というところからなのですが、きっと怪盗団に入る前と後では全然違っただろうなと思わず想像してしまいます。むしろ前だった場合、真は抱え込んでいてそれを言わないと思いますし、でもそれを丸喜は見抜くと思いますし、というよりも話をしにという行動へ移れたのも後というのが大きいのだなと思いながら、吹っ切れた真を見て安堵するのでした。

 そこから喜多川くんのコープなのですが、器用さが次に上がったというのもありすぐに斑目邸へ入れるように。いざ入ってみれば叱られるときはここで正座、漫画を隠れるようにして読んで、先生は塩辛い味付けが好きでと思わず話す喜多川くん。思わず溢れる呼び方は”先生”というのがずっしりします。思い出の中ではそれまでの”先生”というのもよくよく分かるゆえにその後の苦悩も分かるのですが…。斑目の弟子である喜多川祐介から羽ばたくその一歩を踏み出す瞬間を見ているこのコープの流れがやはり好きです。
 そして以前絵を酷評していた川鍋が偶然にもやってきて支援するという話に有難がる様子、心は不可解だからこそ面白く、特にその苦悩がぐるぐると迷路に入り込む様子なども丁寧に感じるコープなのでした。

 さて、また丸喜のターンです。カウンセラーとして色々とできることをやりたい丸喜ですが、怪盗団の改心の方法を面白い形で提案してきたのは目から鱗でした。これまでは所謂悪人のオタカラを盗んで善人へ…というような流れでしたが、逆に自分たちに強い心にしてもらうと。なるほど、そういう発想はそう言えばしてこなかったな~と、興味深く見るもののその話はそこまででした。未だに彼が安心できる人間なのかそうでないのか踏ん切りつけられず(笑)油断禁物なのですよ、ペルソナも!


 というわけで丸喜の印象的な話が多かった1学期ですが、ついに夏休みなのです! 肉フェスに行くという話が追加されておりまして、竜司くんの痛い発言がTVにばっちりというお約束展開に笑い、肉フェスだけど主人公かき氷、竜司くん焼きそばなことに確かに肉も入っているけども…! と、一瞬なりました。喜多川くんは肉の串でしたね。
 うだるような暑さは伝わる肉フェスですがここでの肝は芳澤でしょうか。偶然出会うのですが、大会の結果が散々だったようで…。ちょうど先日丸喜が話していたようなことですね、期待されている子が結果が出せなかったら、本人はしっかり努力しているものの、周囲は…? という。そしてかすみに妹がいたことも判明し、姉妹で活躍している様子も見てみたかったなと思わせる話でした。それにしてもここまで芳澤が主人公と明智以外と今の所絡みがないというのに驚きました。どういう感じでパレスで出会ったり怪盗団へとなるのはますます気になります! それともコープを進めればまた違った面が見えるのか。

 そしてそして花火大会なのですが、喜多川くんの浴衣姿が美しいのなんの!!! P5Sでは新調しているのでこの柄の浴衣も見納めですね。逆ナンにはしゃぐ竜司くんに一刀両断な喜多川くんの差も面白いですし、何よりアン殿と真の浴衣の可愛さが!!!! 杏ちゃん、色素の関係もあって淡いけれども色とりどりの柄が凄く素敵ですし、逆に真はきっぱりした白と朱のコントラストがとても映えますし、まさに美ですね!! 美しいです。
 しかしゲリラ豪雨を引き連れる誰かさんがいますので、案の定大雨で…。というかこのイベント春ちゃんの浴衣姿が拝める最高のイベントでもあるのですが、眼鏡外してきなよ! と言われた主人公に対して誰も何もリアクションないのが毎度気になるのでした!!! ロイヤルで誰か触れるかな~と思いきや…!!!!
 その後、よほどの雨男がのチャットのやりとりで大笑いして何もかも吹っ飛ぶのですが(笑)


 お次のターゲットは誰に、という話も怪盗団の中で出ますがちょうど時を同じくしてメジエドというハッカー集団が挑戦を吹っかけてきます。明智にしてみれば両者ともに「自分勝手な正義」を振り回す存在でしかないと憤慨しておりますね。それにしても明智くんが「正義」と言う度に何かこう色々複雑な思いが…。コープもそうですし、誰かさんの名前がチラついて複雑です。
 しかしそんな明智くんのコープ、ゲーセンに行くことになるのですがシューティングゲームなんですよね!? 動きに無駄がないとか、いつか君も懐に忍ばせたこれで…とか全然笑えないというかにこやかにできないというかその腕前は伏線にしているのかとかもう色々と話しに集中できません。ヒーロー像についても色々と語ってくれますが…。これがどう影響していくのか含めて先が気になりすぎるのですが、まだまだ先は長いです。

 明智くんのコープでうわあああとなっているプレイヤーをよそに話は進んでいくのですが、ここで謎な人物アリババに正体がバレているという展開に。更に冴さんまでやってきて、割と核心的な部分にも触れられるようになってきて目まぐるしく動いてくるようになります。明智は明智で冴に本当の狙いは…なんて知った上で見ていれば、それなんて…!!! と、ネタバレしそうになりますね。それでもこの次の寿司はガリで腹を膨らませてから食べるという発言によってやはりすべて吹っ飛ぶのですが(笑)
 しかしやっぱりちゃんとした美味しいご飯を食べている喜多川くんを見ると安心しますね! P5Sで全国のグルメも堪能できると思いますし、今から楽しみで仕方がありません。
 そんな最高に贅沢な寿司を楽しんだあとについに明智くんと接触することになるのですが、これがまぁいい揺さぶりでもありますね。其上でアリババにというのもありますし、畳み掛けられる怪盗団です、一見は。初回プレイ時は、ああああこれはまずい完全にバレている…とヒヤヒヤしていたのですが、全部知ったあとはこの辺りがニヤニヤにもなれるのが面白いところで。初回時と2周目以降では見方が大きく変わるのも楽しいところです。

 この後はアリババは双葉では? というところから実際に自宅に赴くのですが、この辺りで真がP5のヒロインなのかな? と、思い始めるのでした。最初はポジション的にも杏ちゃんかな? と、思っていたのですが主人公とのかわいい一面というのは真が多いですよね。ロイヤルになってかすみもいるので、この辺りも楽しみです。でも自分のところの主人公は春ちゃん一筋か全股なんですけど(笑)
 というわけで春ちゃんはよ!!!!! と、なるのですがお話はまだそこまでいかず。双葉の母親の話になるのでした。ここではじめに惣治郎から母親についてのことを聞くので、パレスでの見聞きすることのズレとのギャップといいますか、わざとそういう風にした大人たちという腐りきった奴らが余計に許せないです。研究さえ奪えれば、そしてその後の脅威にならないためにも精神まで潰す必要があったのかとか考えてしまうとやるせないです。
 いざ、アリババこと双葉のパレスに乗り込むことにもなりますがこのモルガナカーでの出来事がまた面白かったですね。モナちゃんカーはシートが生暖かいのもポイントだと思いますが、砂漠の中では…(笑)あとうなじを真剣に見ていた喜多川くんに見返り美人の絵でも描いて頂きたいですね!?
 そんな青い春な様子も拝めるのですが、パレスの中が辛いのでむしろこれくらい最初にないとやってけないくらいな自分なのでした。ここが自分の墓場と思っている双葉が記憶の中の大人や母親に責められるところが続くんですよね、ここ…。カモシダ・パレスもとことん胸糞悪いのですが、あちらはカモシダにとにかく怒りを覚えるものの、こちらは自分が言われているような気がして地獄なパレスなので心を無にして進めるべしと思ってはいるものの難しくていつもどんよりしています…。
 しかしロイヤルでショウタイムが加わりましたのでね、しかもここで喜多川くんと竜司くんのペアが公開されるんですよ! モナちゃんにクレイジー言われますが、この2人だからこそのかっこよさとギャグ加減があって救われるのでした。自分もこの喜多川くんがよそってくれる紅生姜もりもり牛丼が食べられる、「Fox's Beef Bowl」に通いたいのですが!!!
 な~んて笑ってはいるもののパレス内は書いた通りやっぱり思いんですよ…そもそも母親が自分の目の前でという現実だけでも死ぬほど辛いというのに、更にでたらめな遺書を大勢の親族の前で読み上げられるという追い打ち…思い出すのは寂しい思いもした幼き頃…重すぎる……世の中楽しい夏休みだというのに…という風になりながら進められるところまで進めます。フタバ・パレスは何度か帰還しながら進めねばならぬので1度で行けるところまで進めますが長い印象です。それほど心の壁というのも感じられるのもありますが。

 ですが、その帰還せねばならないお陰でやっぱり息抜きができるのでありがたいのです! ずっと重くはならないのが救いですね。早く救い出したい気持ちはあるのですが。
 そんな息抜きとして喜多川くんがよくやってきます。喜多川くんが来るのでゲリラ豪雨というのが笑えますし、雨降っているのを見ると「あ、来てるな」と。人生で傘持つ日かなり多いのでは!? そして喜多川くんファンとしては喜多川くんが来たら絶対に無視できないですし、夜の時間も断るなんてことはできるわけがないので、1周目で完全MAXを狙うのはだいぶ厳しいです。ロイヤルでは分かりませんが。今回もさほど狙っているわけではないので、喜多川くんが来たら喜多川くん最優先生活です。夜は温泉かコーヒーかカレーが選べるので順番に堪能します。P5Dでシャワールームが水というのを知ったので、風呂で温まってもらいたいのでした。

 たまにはのぼせるくらい温まってね喜多川くん!!!!! という思いで再びパレスに潜ります。現実の双葉の部屋の開かずの間状態のところを開けてもらってということで、招いてもらったという形でパレスもクリアです。その後、パレスのボスと戦うわけですが…この衝撃!!! でかいのもそうですし、形相も演技も凄いわけですよ!!! 衝撃度ナンバーワンかもしれません。あと攻撃受けたときの悲鳴が…このボス戦だけは音量をかなり下げて戦うのでした。でも倒した後の思い出した本当の母親は穏やかで優しくて、やわらかな演技にまた急いで音量を戻すわけですよ! スピーカーの音量操作が忙しいボス戦です。更に現実に戻ったときに、再び喜多川くんはアン殿を守っているというのもありくっついていて攻撃をくらうというお約束の展開が(笑)これ好きなんですよね! マダラメ・パレスでもそうでしたがしっかり杏ちゃんを守る喜多川くんが好きなのです。そして毎度殴られるのも含めて。

 双葉の願いを叶えることができて喜ぶものの、疲労からかぐっすり寝てしまい起きるまで待つしか無いと言われる怪盗団。メジエドに対してのなすすべはなく、しかし双葉は最後にメジエドのことを言い、双葉次第なのですがこの時点で実力を知らない怪盗団はタイムリミットまでやきもきするのでした。


 そんなわけで起きるまではコープを進めたりステータス上げに励む1周目です。
 川鍋からの援助を喜んだ喜多川くんですが、考えた結果怪しんでおります。寿司屋で話し合うことになるのですが、美味そうな寿司を見て、「す、寿司の前に」となる喜多川くんがまたいいのでした。素直ですね。そして川鍋の前で今の自分がスランプに陥った理由などを話しますが、川鍋は悲劇の美少年画家として売り出そうなんて言うんですよ。今話していた醜い執着、汚れた絵に対してのアドバイスなんぞは1つもなく、逆に喜多川くん自身ですら商品のような扱いの返事にさすがの喜多川くんも怒りを顕にします。ですがここでの金とは本当にそんなに汚いものなのか、”食べていく”覚悟がある者だと思っていたという鋭いことも相手は口にします。純粋に美を追い求めていた芸術少年と酸いも甘いも知る相手。そして喜多川くんも分かっている、情熱では腹は膨れないこと。まだまだぐるぐると悩んでおります。迷路の出口が未だ見えませんが、それでも川鍋の美術展で目にものを見せてやるという闘志は湧いたようでよかったです。
 しかしまだまだ悩みます。今度は杏ちゃんや竜司くんを読んで悩み相談をしました。今思うと凄い成長ですよね! ずっと悩んでいても1人で師を信じて耐えてきた喜多川くんが、友たちに打ち明けるまでになったんですよ。そういう話をする相手もいなかったと言っていた芸術少年が、1人、そしてまた1人と友を増やしてというこの物語が染みます。
 川鍋の美術展でギャフンと言わせるためにも題材に悩む喜多川くんですが、美が宿る題材に「モルガナ」って即答しました。しょうがないですよ。モナちゃんは美しく可愛いく凛々しく男前であって癒やしですからね!! オールマイティ!!! 喜多川くんに2度も「…美しい、か?」と言われてしまうのもモナちゃんならではです。そういえばこのときモナちゃんどこにいってるんでしょうかね。
 というモナちゃんの話題はさておき、ここで杏ちゃんがずばり言います。喜多川くんは「サユリ」を美しい絵として見ていますが、杏ちゃんは優しい絵として見ています。色々な思いを抱かせるそんなサユリのような絵をと思うのに、これまで毎度語っていた純粋な美としかし他人の評価や金が要ることに対しての矛盾。それを解決させる一言を言うのは主人公でした。
 喜多川くんは今まで醜い考えと一蹴していましたが、竜司くんはあっけらかんと陸上をやっていたときのあわよくば…という思いを口にします。そして行き着く人のためという感情。今まで感じていた美は喜多川くんが見て受け継いだ感情なんですよね。見てくれる誰かのために自分の思いを、心をのせる絵。真理にたどり着いた、喜多川くんの生き生きとした様子、今すぐにでもキャンバスに! という熱い思い。こういう姿が拝めて凄く嬉しいのでした。やはりこうでなくては!!

 そんなコープのお話で熱くなりつつ、ゲリラ豪雨の中やってくる喜多川くん。裸になるのはアートのときだけという名言を残しつつ、心を込めたコーヒーを飲ませて毎度リアクションで笑ってしまうのですごめんなさい!!! この反応が見た過ぎてコーヒーもカレーも気合入れてしまうのですが、P5ファンの方とお話したとき、みんな同じことをおっしゃっていたので安心しました(笑)
 更に珍しく雨の降っていない日にやってくる喜多川くん。パリに行きたいという話が出ますが、徒歩で行けたら話がさすがすぎますね!?



 試しにGoogle Mapで調べたところ、フェリーが含まれますがおよそ2539時間と出て更に笑いが。約105日ではないですか!!!! しかしそれだけ旅をしたら描きたい絵が山ほどできそうですね。スケッチだけでも一体何冊必要なのか…!
 その他にも映画を見たり、ハスラーになったり色々と堪能し、1番最初に獲得したアワードは「喜多川信者」でした。ごちそうさまでした。
 ですがまだコープは終わりではありません。これからがMAXなのです。悩みに悩みぬいた喜多川くんは「サユリ」が持つ美しさだけでなく、絵が語りかける様々な思いを口にし、だからこそ「サユリ」は美しかったというところにまで辿り着きました。人のために描かかれた絵だったからだと。ずっと心の支えにしていた「サユリ」は、自分を消し去りたい夜も慰め、背中を押してくれた大事な大事な絵だったことも改めて話してくれました。辛い日々のことを改めて語ってくれたことが何よりも嬉しいですし、心の奥深くの1番辛いことをこうして口に出せるくらいにまでなったというのもそれだけ成長したということと主人公を信頼してくれているのだなとますます目頭が熱いのです。そして1番大事な、そんな絵が描きたいと思っていたということを思い出せたことです。いつの間にかその思いを忘れてしまってそれが近いようで遠い、純粋な美というのものになっていたのですね。
 そして描きあげた絵はとあるものが加わっている美しいものに! 喜多川くんにとってのそれはとても身近にあってということに自身が気付けたというのもよかったなと本気で思います。更に川鍋がわざと今までの態度を取っていたことも明らかになります。その強さが斑目にもあったら…と語り、喜多川くんを引き取ったばかりの幼い頃の熱を出したエピソードも話してくれました。このときの斑目と喜多川くんのお話も凄く見てみたいんですよね。アニメで回想シーンが少しありましたが、ゲームでも見てみたくてしょうがなかったです。
 それにしても川鍋の本当の思いも、そして更に新しく立ち上がった喜多川くんもいて、この世界の美術界は明るい未来しかないのではないでしょうかね!? そう思うと眩しいです。まるでこの絵のように。
 最後に言う、「本当に…ありがとう」というシンプルな一言にどれほどの思いが詰まっているか。今度は自分が救う番と胸を張る姿も逞しいですし、3年生になったP5Sでどういう感じになっているのかもますます楽しみなのでした!!!
 しかしですよ、たとえコープMAXになったとしても終わらないのが信者。ロイヤルで追加されたしながわ水族館に向かいます。アシカショーが観たい喜多川くんとか荒ぶり過ぎて意味不明なくらいですし、その映像くれくださいと心底思いつつ、寿司屋に行く流れになるのがらしすぎますね(笑)その後の入館料で電車賃がなくなるのも最高なのですが。しながわ水族館から渋谷駅までは徒歩2時間らしいので(Google Map調べ)喜多川くんと過ごすと足腰も鍛えられるでしょうし、パラメータが増えてもいいのでは? なんて一瞬思ってしまいますね(笑)
 更にはジャズバーにも一緒にいけますし!!!! ありがとうロイヤル!!!! 嬉しすぎますロイヤル!!!! と、五体投地状態です。飲んでいるカクテル(ノンアルコール)も美しいですし、やはり似たようなものを飲まねば。聖地巡礼来年したいです!!!

 ちなみに喜多川くんだけがMAXになっているわけではなく、竜司くんと寅之助もです。それぞれ好きなのですが、やっぱり寅之助のコープも大好きなんですよ!!! 途中で、もしやバレて…? と、思うのですが最後の最後でしっかり言われるのが。そして最後の演説で毎度思わず泣いてしまいます。
 喜多川くんのコープで蚊取り線香のようなぐるぐると渦巻くゴールの見えないような悩みを見ますが、対して寅之助のコープでは悩みはするもののずっと信念を貫き通す姿勢。どちらがいい悪いではなくてそれぞれのらしさが見られるのが好きです。人の心も思いも生き方も色々あるというのがコープで楽しめるのがコープの良さですね。
 コープと言えばララちゃんのコープをですね以下略。


 とまぁ主に喜多川くんに騒ぐ夏休みを送っておりましたが、いよいよXデーに。惣治郎が双葉の母親である若葉についての話や研究内容について少しだけ話してくれました。研究内容を奪って利用したい輩がいたとかという聞き捨てならない話もここでしっかり知れます。そういうタイミングで誰かさんが国民に対して耳障りのいいことを発信するわけですよ。
 そして明智くんは明智くんで怪盗団に対して大きなバックがついている可能性もなんていうことを言っていますし、今思うと彼はずっと話していたんですよね。初回時は全然気付かず。
 というように結構核心的な部分も書いてはいるのですが、1番驚いたというかそういうことだったのか!!! と、シリーズファンは特になったであろうほにゃららについてのことは一切書いておりません。プレイした人には伝わると思うのですが、あれにはそういう意味があったのか!!! と、物凄い衝撃でした。むしろ6はその部分はどうするのだろうか、とも。

 そんなこんなでいよいよ次は春ちゃんですよ春ちゃん!!!! 待ってました!!!!!! 早くPT入りさせたいです。
関連記事
スポンサーサイト





コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)