P5S世界最速プレミアム体験会に行ってきました

2019年12月07日

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 ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ
 https://p5s.jp/

 2月20日に発売する、P5Sことペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズの世界最速プレミアム体験会が行われました。
 なんと奇跡的に当選の連絡を頂きまして、初めてアトラスさんの関係する体験会に参加できることに。PSS2019で目黒大明神に拝みまくった効果がここで…!?(笑)というのはさておきまして、感想をどんどこ公開してくださいね! ということでもりもり書きたいと思います。

 さて、早速体験した感想を言えばめちゃくちゃ楽しい!!!! の一言です。いつもそれじゃんというツッコミが入りそうですが、楽しいものは楽しいのです。
 冒頭2時間を遊べるということで、お話も堪能できたというかお話がメインのような感じだったのですが、笑いを何度必死で堪えたか! すんごいニヤニヤしながらプレイしていたと思います。
 そして肝心のアクションは、ファントムムーブからかっこいいアクションで敵に斬り込み、総攻撃で大量の敵を巻き込んでゲージが溜まっていたら大技ショウタイムという一連の流れが決まるとむちゃくちゃ爽快なんですよ!!!! これ決まって最っっ高に気持ちよく、家だったらオロバスポーズしてました(笑)
 詳細は以下で書きますが、エフェクトの派手さなども大事なのですが何と言ってもアクションの動きのカッコよさ!、ショウタイムの映像のカッコよさ! どれかが欠けてもこの爽快さは成り立たないと思います。どれもがあるからこそこの楽しさなんですよ!
 また1番大事であろうP5らしさは全く欠けておらず、ペルソナらしい部分がしっかりと昇華されていてお話だったりアクションだったりそれぞれが凄く面白くなっていると思います。特にアクション部分はプレイしてみますと感覚が全然違ってくると思いますので、少しでも文章でも伝わったら嬉しいです。
 

 そんな楽しみまくった体験会の前日には喜多川くんの紹介動画が公開されました。伊勢海老!!! アクションの最中もしっかり喜多川くんのポーズが再現されていたり、刀だからこその美しい太刀筋や鞘に収めるところだったりの、魅せて欲しいポイントがしっかり分かるのも嬉しいですよね!!! 絶景かな。



 P5Sはコエテクさんのしかもω-Forceさんとタッグを組まれるというのがPSS2019で発表されたときにあまりの喜びで狂いながらこれまで応援していてこれからも応援するのですが、そんな発狂具合になったのも理由がございます。あれは2018年の3月のω-Forceさんの記念ライブで、討鬼伝チームは今別のタイトルに取り掛かっていると発表されたのです。一体何のタイトルを…? と、思っていたらのこの発表! そして先日の生放送でチームの方がディレクターさんになってという朗報!!! 討鬼伝というタイトルはゲームもファンですが、開発チームさん含めてとてもファンで、そんな方々がしかも大好きなP5とタッグとかこれは夢の世界…? というような現実が展開されており、こんなの2000%面白いに決まっている!!!! と、早速予約ももりもりしていて、そんな中で今回の超狭き門の抽選に当たってオロバスポーズですよ。ただただ嬉しいです。なので全力で楽しいところは広めたいですし、読んで頂けたり、気になるな~と思って頂けたら感無量なのです!!! お時間があれば是非読んで頂きたいです。

 そしてそんなモノノフ仲間な秋実さんもご当選されていて、しかも同じ時間帯ですよ! なんだこの奇跡は…! ということでご一緒できたのです。
 実は恐らく応募されているだろう、そして秋実さんなら当選もされているだろうと勝手に思っていて、その連絡を頂いたときにやっぱり!!! と、1人嬉しくガッツポーズしていたのでした。体験会後に感想をお互いもりもり話せて凄く楽しかったです。フォロワーさんと当選するというのが初めてだったのでとても思い出になりました。そして秋実さんもご感想を書かれておりますので繋ぎます。是非是非御覧になってくださいませ!

 なにはともあれ様:『P5S』世界最速プレミアム体験会
 http://akizane3.blog.fc2.com/blog-entry-141.html


 以下、続きに。
 スマホの方はmoreの部分を押して頂くと、隠れてしまった部分が出てくる可能性がございます。



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 ここ数日間は晴れているにも関わらずこの日だけ悪天候の予報が出ていたり、気温が物凄く下がっていたりするのが本当にペルソナっぽいなというか喜多川くんも来ているのかな? と、少し笑いつつ体験会の会場のほにゃららジェイル(仮称)まで向かいました。曇りを信じて傘は持たん! と、最寄り駅に着いたら雨だったので、「これは絶対喜多川くんがどこかにいる」と、思いながら走って向かいました。この日のためにコンセントレイトチャージハイテンションくらいかけて参加してますからね、雨の中で走るくらいなんのそのなのです!

 ほにゃららジェイルで受付を待っている間に、なんの奇跡か関口Dと隈部Dが入られるのを見て、思わず手を振ってしまいました。しょうがないですよ、神々が歩いておられるのでは…!!!! 特に今年はみんな大好き関口Dは拝めずじまいなのかーーと悔し涙の中、まさかまさかで拝めたので目黒大明神のご加護はここでも発揮されたとしか…! ありがたや~~~!!!

 というミーハーな話は置いておきまして、いざ会場に着けばP5S一色! 全体像は撮影禁止なのでお見せできないのですが、壁はP5SのPVが流れていて、試遊台などのテーブルも赤や黒というP5カラーでファンはそれだけで嬉しい悲鳴ですよね。実際色々なファンの方が喜びの声をあげておられていたという。
 そんな中、撮影可のブースがありましたのでそちらは撮ってきました。まずはモナちゃんです。実はこのモナちゃん生で拝めたことが今までなく、初めて間近で拝めて感激でした。自分が美少女怪盗だったら…! なんて寝言を言いつつ、見ていたらスタッフさんが「おやつもありますのでどうぞ!」と、おっしゃるではありませんか。

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 今回は2時間の試遊なので、ヒーホーくんのお水とおやつが貰えました。じゃがりこは1人1個です。喜多川くん!!!! と、大感激しながらP5Sのロゴ入り限定じゃがりこを頂きました。そしてモナちゃんとも撮影です。いたれりつくせりでありがとうございますアトラス様!!


ソフィーがとにかくかわいい! | お話・キャラクタ編

 上でも書きましたが、冒頭2時間ではお話がメインでして、「え!? もう2時間!? あと2時間お願いします!」というくらい没頭していました。発売前なのでネタバレにならない範囲で触れたいと思います。

 まずは当たり前ですが、P5やP5Rをプレイしていた方がより面白いと思います。キャラクタの成長や掛け合い、性格やちょっとした小ネタなどはやはり知っていた方が面白いと思うのです。
 しかしながらやっていないけれども…という方でも大丈夫だと思います。どうしてもP5のED後の話なのでネタバレが含まれるため、そういうのが気になる方は2月20日までに履修するのもアリというか、P5シリーズ楽しいので普通におすすめはしたいファンでした。
 話がそれましたが、未プレイの方でもキャラクタの紹介がありますし、ソフィアという新キャラクタがいるので彼女に説明するために怪盗団の信条や、異世界と呼ばれる世界の存在についてなどP5で出てきた用語や世界観など噛み砕いて教えてくれます。ごくごく簡潔に分かりやすく伝えるとこうなるのだな、というのをプレイしていて思いました。プレイ済みの方でも簡単な復習になるのもありがたいですね。

 そしてお話ですが、派生作品とはとても思えぬお話ですよ!
 普通にナンバリングだと思って遊んでいたくらいにまさにP5なのです。続編が出たらこういう感じなのだろうというくらいでまったく違和感はないですし、むしろ掛け合いでほんとに笑いっぱなしでしたよ!! 気を抜くとがはははとか笑いそうになるのでお話パートは水を飲まずにプレイしていてよかったです、飲んでたら確実に噴き出してました(笑)
 モナちゃんの動画でも拝めますが、「猫だよ」「…猫じゃねーよ!」は本当に爆笑しますね!! ここが本当に笑いこらえるの大変でした。大谷育江さん最高です! 他にも喜多川くんのいつも通りの真面目なボケにツッコミ入れるモナちゃんや、ツッコミ担当の竜司くんとモナちゃんのキレッキレの掛け合いが本当に楽しすぎて楽しすぎて!!! 開始2時間でこんなに笑っていいの!? というくらい楽しかったです。パレス同様、ジェイル攻略中もお話が挟まれますがそこも楽しすぎてアクション楽しいお話楽しいで終始にっこにこでした。あれとかそれとか語りたいこといっぱいですよ! インタビューでも掲載されておりましたが、実際にシナリオ担当の方々でキャンピングカーを借りて…というのをされたくらいに力を入れているというのがよくよく分かるお話でした。

 あらすじは公式サイトでも公開されていますが、最初の再会のところでついうるっときてしまいました。今まさにP5Rをプレイしているので、いつも会ってるはずなのにそうじゃないんですよ。完全に半年ぶりの再会状態になっていたくらいの感情移入でした。喜多川くんが夏服が新しくなっている…! 買えるお金あってよかったねとなりながら、新私服の面々に囲まれるのも惣治郎にまた出会えるのもとても嬉しかったです。やはりルブランはいいですよね。2月20日はカレーを食べねば。
 そして今作ではパレスではなくジェイルが異世界になります。しかしジェイルでも主がいて王(キング)と呼ばれています。前回は廃人化現象が起きていましたが、今作では…という違いや、今回はどうしてこういう世界が誕生しているのかなどなど気になることばかりです。お話も続きが気になって気になってこの状態で2月20日までお預けなんですか!? と、なっている体験会プレイヤーの方多いと思います。
 
 ゲームの流れはP5同様お話パートがあってジェイルのバトルパートがあって、という流れなのですが渋谷を舞台にした最初のジェイルで噂集めというのがあったのですよね。
 今何をすればいいのか、今回の噂であれば今現時点でどれほど集めたかなどのガイドは常に出ているので分かりやすかったのですが、噂集めのブチ公のところが全然気付けず! いくら巡っても70%以上(数字はうろ覚え)いかずに、一体どこで聞いたらいいんだ? でもみんなブチ公の周りって言っているし、でも吹き出しないし…と、うろうろしていてやっと見つけてどうにか進めました。背景だと思ってブツブツをスルーしてました。
 それからお話パートのところでダッシュができなくなってますかね…? アクションパートではいつも通りのR2なのですが、押しても反応がなかったので別のボタンなのでしょうか。個人的には街中でもダッシュできるとありがたいのでした。
 そういえば渋谷のスクランブル交差点のところの広告に仙台で出てくる作家の方の宣伝もしっかりありましたね! 細かなところまで目を凝らさねばと思うのでした。
 

 ここからはキャラクタ編です。
 まず何がってソフィアの可愛さです!!!! すんごい可愛い。これは可愛い。本当に可愛い。
 正直、新キャラクタが加わるというのはシリーズファンの方には色々とどきどき要素だと勝手に思っているのですが、全然心配ないというかとにかく可愛いんです。老若男女に好かれる絶妙なキャラクタ性に舌を巻くしかない状態です。好きになれるか心配…という方に全力で大丈夫です!!! と、お伝えしたいくらいとにかく可愛いです。可愛い。この一言に集約されます。P5には魅力的なキャラクタがたくさんで、それぞれ可愛いキャラクタというのもいますが、ソフィーはまた別のベクトルの可愛さなんです。本当に考えた方凄すぎる! なんという絶妙具合!!! と、可愛い可愛いはしゃぎながらプレイしていました。それでこのソフィーと絡むときのみんながまたいいんですよ…。ソフィー単体でもいいキャラクタなのですが、P5でそれぞれの壁や大きな事件を乗り越えて成長した怪盗団メンバーがソフィーに接するときにそれぞれのキャラクタの良さが更に引き出されるのです。それがまたいいんです! 成長があったからこそのこの接し方なのだなというのも多くあって、凄くよかったです。特に竜司くん。というわけでソフィーがいる心の怪盗団がこれからどういう物語を紡ぐのか更に楽しみになりました。

 新キャラクタと言えば、かっちゃんと幾月を足して割ったような長谷川善吉(CV:三木眞一郎さん)も少しお会いできました。いいですね~こういう最初から一匹狼的なキャラクタ。三木さんの演技でますます惹かれます。更に、もう1人某声優さんのキャラクタも出会えたのですがまだ名前が公開されていないので伏せます。ソフィーがとにかくいいキャラクタで、善吉も気になるキャラクタなのでスクランブルで登場する新キャラクタたちが俄然楽しみになるのでした。

 それから自分は春ちゃんも好きなのですが、まず最初からいることの嬉しさですよ! ここにまず感動です。そして最初のジェイルから使用可能というのがまた嬉しすぎます。春ちゃんの一言一言で浄化されていくのが最初から体験できるとか極楽ですよ。
 そして喜多川くんですが、喜多川くん最初からめちゃくちゃよく喋りますのでファンは最初から荒ぶると思います。多分春ちゃんの2倍かそれ以上喋っていたような(笑)紹介動画でも食い気が勝っているようにも見えましたが、元気に食べ物の話に絡んでいく姿は安堵するのでした。
 そしてそしてモナちゃんですよ!!!! モナちゃんについては何と言っても、鞄に入っているときの姿が可愛すぎて悶絶しかないことです。2時間の間でもかなりの回数でジョーカーが背中を見せてくれるのですが、そのときに目立つのが鞄の中から顔を出してるモナちゃんなんです!!!!! これがめちゃくちゃ可愛いんですよ。本編以上にアップで映るので、猫姿(猫じゃねーよ!)のモナちゃんお好きな方はスクショタイムだと思います。自分も何度スクショボタン押しそうになったか…!!!

 というわけで半年を経ての成長したみんながますますよいP5Sなのでした。


爽快でカッコよく楽しく、でも時に瞬殺されるメリハリあるバトル | アクション編

 最初はチュートリアルから入ります。操作方法は本編のことは一旦忘れ、P5SはP5Sと思って操作するのがおすすめです。そして今作はよくペルソナ無双と呼ばれておりますが、無双と異なりシンボルエンカウント方式です。これは本編同様ですね。ただ、エンカウントしたあとは敵がわらわら湧くのでその部分は無双に近いと思います。
 カバー等もあり、敵の背後から狙って有利に進めていくのが本編同様のコツです。しかし本編とは異なり、ジェイルが立体的な作りになっているのでただ壁の死角から狙うだけでなく、壁を登って(ジャンプだったりファントムムーブを使用)屋上や仕掛けの部分から隙きを突いてと、より立体的な動きになっていてARPGだからこそできる怪盗団のカッコよさが更に表現されていると思います。

 基本は□ボタンの通常攻撃、△の強攻撃でも雑魚は簡単にいけます。何より仲間のAIが優秀なので(討鬼伝シリーズの仲間のAIを想像すると近いかもしれません)雑魚はそれだけでも倒せたりします。
 が! それではこのP5Sの楽しさや爽快さが全然味わえずもったいないです。ペルソナのスキルや総攻撃、ファントムムーブを使ってこそ! 無双の爽快感というのは大勢の敵を一気に倒していくというのが肝だと思いますが、そうするためにもたくさんの敵を巻き込むことが大事です。遊んでいて思ったのは、ファントムムーブを多様する方がもっと楽しい! ということです。
 ファントムムーブとは、信号機や天井から吊り下がっているオブジェクト等に標準が合っている時にボタン1つでひとっ飛びできます。まずそのアクションも素早くしかもカッコいいのですが、そこから敵目掛けて斬りかかれたりオブジェクトを落下させて攻撃したりもできます。総攻撃では多数の敵を巻き込んで攻撃できるので、ファントムムーブから敵目掛けて隙きを突いて攻撃をし、総攻撃マークが出たらすかさず総攻撃で多数の敵を一気に撃破します。これだけでもまず楽しいのですが、更に楽しいのがショウタイムですよ!!! ペルソナの数だけ演出が作られているというこの凝り具合。個人的にはアルセーヌが大好きなので、アルセーヌでショウタイムしまくったのですがこれが決まると更に爽快なんです! 演出もド派手なので痺れますし、ダメージも大きいですし、見ても遊んでも楽しいんです!!! これは文字で書いてもなかなか伝わらないと思うので、是非製品版でお楽しみ下さいとしか言えないのがもどかしいのですが…。

 以前の生放送でも出ていた通り、ペルソナならではの弱点をついていく等は重要です。雑魚ではゴリ押しも可能だったので、SPが大事なペルソナということもありどこでスキルを使うかというのも重要でしょうか。でもスキル使うときのペルソナ! の掛け声もいつものSE音も素敵なので使いたくなるわけですよ!
 また、ハイスピードアクションに近いと思うので、大勢の敵の攻撃をよく見ていないといつの間にか状態異常になっていて…ということもしばしば。回避大事ですね!!

 それでもまだ途中までは調子こいて進めてたんです。強敵に出会うまでは…。
 実はこの体験会、始める前にスタッフさんが「難易度は途中で変えられます。アクションが…とい方はEASYをおすすめします」とおっしゃっていたので、おや? と、思ったのです。もしや難しいところあるのか…? と。しかしながらゴリ押しでもいけるな~楽しいぞ~と難易度NORMALで遊んでいたのです。
 そしたら途中で強敵というアナウンス流れる敵に出会ったんですよ。気がついたらあの優秀な仲間たちが全滅していて、自分も呆気なくやられる展開に。ええええええ普通に強い! さすが強敵! 今までの雑魚とは三味くらい違う!!! と、呆然とゲームオーバー画面を見つめました(笑)
 まじか…最初からか…と、思いきやその戦闘からリスタートするか開始からにするか選べました。もちろんその戦闘から始めます。これは嬉しい仕様ですね! ジョーカーが即死くらって今まで進めたところがすべてパーに!!! という展開にはならず。更に、リスタートをきる際にメニュー画面でメンバーの入れ替え等をするかどうかまで尋ねられるのでとても親切仕様です。ありがたいですね!
 そして強敵なのですが、強敵だけあって本当に強いです。実は2回全滅して3回目でやっと倒せました。喜多川くんが操作できるようになってからは常に喜多川くんにしていたのですが、このボスピクシーは喜多川くんのスキルでは弱点をつけず。強敵なので自分の貧弱なアクションスキルでは弱点をつかないで攻めるというのは無謀なので、ジョーカーに切り替えて戦いました。今までの雑魚では回避はほぼ使わない状態でしたが、強敵では使わないと無理なので回避が死ぬほど重要です。相手がマハ系を使ってくるとそれこそ回避できる場所も限られるので、スリル満点ですよ! どうにかアルセーヌのスキルで弱点をついて1MOREを狙って怒涛の攻めをするものの相手は数段上で、どうにかこうにか勝てたのでした…。しかし仲間は全滅、自分もSP切れという有様に(笑)
 ただただ同じようなアクションバトルが続くということはなく、このように強敵が出たりとメリハリが効いているのも味ですね!! ちなみに逃走することも可能です。
 
 自分はこの強敵までで時間切れになってしまったのでこの先どのようになっているのか分かりませんが、生放送では大きめの中ボス1体を4人でというようなバトルもありましたし、色々なバトルがあって楽しみです。バトル自体も遊んでいて凄く楽しいですし、それぞれのキャラクタを動かせるという最大の魅力に、更にモーションがかっこよすぎるという嬉しすぎることがあるので、早くもっともっと遊びたい思いでいっぱいなのでした。


 それぞれのキャラクタについても詳しく書きたかったのですが、時間がなくメインはジョーカー、あとは喜多川くんを少しで詳細は書けず…。
 特に喜多川くんはカウンターが使えるので、それを駆使してやるぞ~と思いきや操作方法を忘れていてチュートリアル見ている時間がもったいない! と、あまり凝ったことができずに無念であります。しかしながら喜多川くんを動かせるというこの嬉しさ凄いですね!! バトンタッチのシーンも良いですし、ファントムムーブしたときの座り方、スキルを使うときのあのモーション、刀裁きなどなど見惚れるばかりです。早くじっくり使い込みたいのでした!

 何より爽快だったのはジョーカーです。ジョーカーは誰でも手軽に爽快感を味わえるキャラクタだと勝手に思っています。
 モナちゃんもサクサク斬りかかれるので楽しかったのですが、モルガナカーを試す前に時間的に喜多川くん使わねばと切り替えてしまったのでほぼ触っていないに等しいのです…。とにかくあのちまこい身体で勇敢に斬りかかっていく姿が可愛すぎてそれだけでスタンディングオベーションなのでした。早く使い込みたいです!!!


 P5Sはやっぱり色々と駆使しして綺麗な流れでアクションが決まってトドメをさせると最高に気持ちがいいですね!!! 普通に押していても楽しいには違いないのですが、段違いです。
 あとは個人的にファントムムーブを多用するというのもあって、カメラを基本的に若干上向きにしておかないとそれができない(画面内に標準マークが出てこないため)ので、そこに慣れるのが少し大変でした。カメラを正面にしていると、上に上がれる部分やファントムムーブできる場所が画面内に入らないので、素通りすることもしばしば。カメラの距離をもう少し引きにできれば…とも、思ったのですが最後の方はカメラを上向きにで慣れたので慣れ、ですかね。


ベルベットルームも健在 | ペルソナ編

 ペルソナと言えばペルソナの育成や合体などもミソですが、今作ではどうなっているのだろう。というかベルベットルームって…というところから始まるのですが、健在と書いた時点で以下略。
 ベルベットルームの人はあの人で、合体等もしっかりできます。早速合体等もしたのですが、ペルソナのLv上げが手軽にできたり、合体も今までと逆になっていたりで新鮮でした。ここの部分どれだけ書いていいのか分からないので、この辺りで…。
 きっといるであろうネコショウグンとかセタンタとかアリスとかマーラ様とか作れる日を待っています…!


Keeper of Lustのアレンジが特に痺れたBGM | 音楽編

 楽曲もアレンジされて登場! ということで、個人的にKeeper of LustのP5Sアレンジがドツボでございました。思わず軽いヘドバンしながら操作しそうになったくらいには!! 家で遊んでいたら間違いなくノリノリで揺れながら操作していたでしょう。早くエンドレスで聴きたいです。
 Last Surpriseのアレンジも聴けましたが、PSS2019のアレンジが突き抜けた好みの自分はKeeperに軍配が…! しかしながらこちらのもアクションで遊ぶ中で流れたら…という感じのアレンジでとても良かったです。

 今からP5Sアレンジや新曲などが披露されるかもしれない次のペルライが楽しみで仕方がなくなるのでした。そんなサントラが付くオタカラBOXもありますよ~!


沖縄モナちゃんが可愛すぎるオタカラBOX | 特典編

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 本日ついに公開されたのが限定版のオタカラBOXの中身のデザインです! 予約済なので、ますます届くのが楽しみで仕方がないです。
 個人的に楽しみだったのがご当地モルガナ手ぬぐいでして、これを見た瞬間、沖縄のシーサーモナちゃん可愛すぎる!!!! と、燃えました。そして気になるのは、この手ぬぐい、途中で折られているんですよね…。現時点で公式サイトでも札幌、仙台、東京、大阪、沖縄は発表されていますが、この折られている部分もご当地モナちゃんいるのではないかな~なんて勝手に思っているのですが、予想は当たるのか…!?
 更にスペシャルボックスまでモナちゃんですし、サコッシュはこれに財布やスマホ入れてペルライで楽しんでね? ってことですねなんて勝手に想像してるのでした(笑)サントラもつきますし、設定資料集もつきますし、既に売り切れだったり残部少のところもありますので気になる方はお早めにおすすめします!

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 各店舗特典も掲載されており、すでに実物ができあがっているものもございました。自分はコーエーテクモさん限定の複製原画(パッケージ)と喜多川くんとゴエモンの複製原画も予約しています。

 P5S GAMECITY限定版 複製原画
 https://shop.gamecity.ne.jp/var/limited/2019/p5s/

 パッケージ版はシリアルナンバー入り、キャラクタの方は好きなキャラクタを選べるんですよ! これは嬉しいのなんの! 複製原画は想像以上にとても美しいので届くのが待ち遠しいです。
 話を戻しまして、写真に撮ったWonderGOOさんのラバーコースターです。誤ってピントが文字の方に合っているというしでかしをしてしまいましたが、実物は更に綺麗でした。

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 アニメイトさんではアクリルルームキーホルダーとスリムクリアボトルなどが付く特典があるようですね! 個人的にこのルームキーホルダーが凄く印象的で、つやつや感と黒と赤の色合いがたまらなかったです。


お土産たち…

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 お土産に大きなステッカーやアトラスさんのクリアショッパー、特製壁紙等も頂けました。ヒーホーくんのお水にじゃがりこやお菓子だけでも嬉しかったというのにありがとうございます!! とても嬉しいですし、記念です。

 実は帰り際に、金田Pや関口Dに隈部Dなどスタッフさんが勢揃いしておりまして!! 本物がいらっしゃる…なんという神々の集いだ…と、思いながらしかし速やかに退室せねばなので、「楽しかったです~!」とだけお伝えしました。本当に楽しかったので!!!

 というわけであっという間の2時間でした。
 これで発売日までお預けですからね!!! 嘘でしょ!? としか!!! しかしながらジャンフェスでも試遊ができますので、興味ある方は是非!!! 自分も休みが合えば行きたいです。また遊びたいですし、遊びたりなさすぎます!!!
 とにかくお話もアクションも思っている以上にめちゃくちゃ面白くて、2時間でこんなに面白いってここから先一体どうなってしまうの…!? といういい意味でもどきどきがいっぱいです。
 そして今思い出したのですが、メニュー画面もまたすんごくいいのです!!! 今回はキャラクタに全振りなデザインになっていて、それぞれのメニューで出てくるキャラクタのポーズでまず顔がニヤニヤしますし、それぞれのキャラクタのステータスページでは更にアップですよ! キャラクタファンには最高の作りになっておりました。UI含めて、ペルソナならではのオシャレさはP5Sでも健在です。
 他にも気になることやあれはどうなるの、これはどうなるのなどなど続報に目が離せません! 旅モナ通信も今月また配信されるそうですし、体験会を経てますます楽しみになったP5Sなのでした。
 発売日を楽しみに待っています!!! 本日はどうもありがとうございました。変わらず応援しております!!!
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