ペルソナ5 ザ・ロイヤル プレイ日記5

2019年12月12日

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 ※上記画像はAmazonアソシエイトリンクを利用しています

 『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』動画・生放送等配信ガイドラインのお知らせ
 http://p-ch.jp/news/4574/

 P5Rのお話も徐々に禁止区画に近づいて参りました。
 禁止区画に入ったあとは書けないので間があくと思いますが、クリア後にまたネタバレにならないように書きたいと思います。そもそも現在自分自身もド修羅場月間に入っているので年が明けて少しするまでは更新が鈍足だと思います。ですが、どれだけ疲れ切っていてもゲームすると楽しいのでありがたいですね! 栄養剤ですよ、ゲームは!!


 P5Sの話題もたくさんで大変嬉しいこの頃です!!
 オタカラBOXも特典付きも色々と予約したので、2月20日辺りはぜひとも連休とってP5Sざんまい!! くらいにはしたいですね。あとは12月に配信予定の旅モナ通信を楽しみに過ごしたいです。



 ブログ内関連記事:P5S世界最速プレミアム体験会に行ってきました
 http://jory1999.blog55.fc2.com/blog-entry-2588.html

 というわけで数日前に参加してきたP5Sの感想などももろもろ。参加者の皆さんの発言なども公式でまとめてくださっているので、御覧になると更に楽しいかと!!! 1つ言えるのはP5の続編がアクションになったら…というゲームがP5Sです。そのアクションも一捻り入っているというもので本当に凄く楽しかったので、発売まで待ちきれません!!!!!
 このムービーを見ているだけでもアトラスさん、コエテクさん双方のサウンドファンが既に荒ぶる要素満載でハイテンションですね!!! MASAさんギターが唸るの確定ですかやったーーー!!!! MASAさん、増岡さん以外の参加の方も気になるのでした。


 以下、ネタバレなので追記に。前作プレイ済みの方推奨。
 8月23日~10月11日まで






 夏休みも残りわずかということで、怪盗団の仲間の雑談話が聞けて嬉しい日々が続いています。更には惣治郎と若葉の関係やカレーについてのお話も。もし今も生きていたらルブランに母子でやってきてカレーを味わって、いろいろなお話もして…という家族のような関係になっていたのかな、などなど色々想像するのも楽しいです。
 そんなわいわいやっている中で、海に行こうぜ! という流れで水着の試着等もあるのですがここで必見なのはやっぱりモナちゃんだとモナちゃんファンは思うのでした。「…あれ? 今のワガハイ、素っ裸?」の台詞大好きです!!!!!
 彼らのこうした日常のやりとりがいいよなぁ…と、しみじみもするのですがここで明智くんがやってきて一気に身構える姿勢になるこの対比も良いですね。どこに行っても歓迎されないね、と話すのでなんとも言えぬ感情になるのですが、ここで自身の過去を話すのが印象的です。憎しなのは父というのも再確認しますし、場も人も巡り合わせというその言葉がずっしりきます。もっともっと早くに彼らが出会っていたらどうなっていたのか…。そうでなくともロイヤルでは3学期追加ということで別のルートがどうなっているのか気になりすぎるのでした。
 この頃には世間の印象も好印象だった明智とそうでなかった怪盗団が逆になっていて、明智への批判が強まってきています。急激にというのも感じるのですが、昨今SNSの炎上等を見てれば本当に一瞬であり急激にな世界ですもんね。

 そしていざ海へ!!!!! なのですが、この時は上着をフードまで被ってがっつりな喜多川くんがP5Sでは脱いでいるというのが気になりすぎてはよP5Sも!!!! という状態なのです。一体どういう心境の変化があったのか(笑)そして杏ちゃんの美しさ!!!! アン殿は柄や色が派手なものが本当に似合いますよね。みんな可愛いんですよ…そしてこの海に春ちゃんも…と、春ちゃんファンは思うのでやはりこれもP5Sに期待するしかないのでした。
 海ネタはP4Gを思い出してワカメを纏った某キャラクタがすぐに浮かんでしまうのですが、P5ではワカメではなくて伊勢海老でしたね。身に纏うことはないですがというか纏ったら大変ですね(笑)というかP3でもそうですが海と皇帝コープ・コミュのキャラクタの濃さが!!!! 海のイベント=皇帝のキャラクタに注目というのがこの先も続くのか地味に気になるところです。というわけで、女の子のハートは盗めず全敗、新宿のオトメたちにここでもあってしまう運勢、そして伊勢海老。現実の怪盗団はなかなか厳しいというこのギャップも楽しいです。しかし伊勢海老がアン殿を初めて見たとき以来の衝撃というのが!!!!! この伊勢海老、しっかりスケッチしていて部屋にその絵を飾ってますもんね。P5Dで感激でした。

 楽しい夏休みももう終わり…というところで、廃人化事件についての手がかりや気持ちを新たにする怪盗団。特捜部長もここにきてはっきり言い始めました。しかしゴマをするように、ついていきますという再確認での表明のように、不要なゴミは今のうちに処分をと堂々と言っていますが…。たとえ身内であろうというのがフラグ過ぎて現実は残酷ですね……。初見時は、こいつも性根腐ってる奴だなぁ…という思いでしたが知っていると、哀れみも加わりますね。賛同した時点で同情する気はないのですが。
 P5のお話の軸になる部分が大きく動き始めるこの頃、モルガナもまた意味深な夢を見始めたりと、この辺りからモナちゃんファンが辛すぎる展開なんですよね……。今回も心を無にして進めるしかないと気合い入れるのですがやっぱり無理でした…モナちゃん……。
 そして芳澤についても怪盗団の面々が話題にし始める展開もこの頃になり、一気にいろいろなものが動き始めました。これまではジョーカーとのみだった関係ですが、どう出会いにつながっていくのか。しかし1回のチャンスで結果を出せずに特待生を…というのは厳しいですね。勝負事の世界なのでその1回しかないというのは分かりますが、特待生を継続するかどうかすら1度とは。この行きあたりばったり加減は秀尽らしいですね。それでもここで終わるわけがないと思うので、きっと華麗に咲くかすみがこの後見られるのではないでしょうか。吹っ切れるきっかけが怪盗団になるのかジョーカーになるのかは分かりませんが。それとも別のことになるのか。


 新学期が始まり、怪盗団は廃人化事件について探るようになります。まずは情報が欲しいということで、冴のデータをコピーするという大役を真が。唯一の肉親であり、愛情がある姉が怪盗団に対していい思いを持っていないのは分かっておりますが、それでもこのデータを抜き取ることでそれがより確信へと変わることになるというのは辛いですね。でもそれでも吹っ切れた真は自身の行いを信じてやり遂げてくれるというのが嬉しいです。今までのただの”優等生”を被っていた真ではなくなったからこそ。
 熱意に溢れ、解明にと動き始めた怪盗団と同時期にピンチになるのは最近ご無沙汰だった校長です。ついに週刊誌に売られてしまったというかこれもすべて計画通りというかなんというか…加担してしまった時点では未来は薔薇色の予定だったと思いますが、そこから破滅は始まっていたというか知っている者は全員だと思いますし、怪盗団が出てきてしまって早まったくらいなのでしょうかね…。そんな校長の隠蔽が暴かれたのを教えてくれたのは、ランキング入りしてしまった反怪盗団な明智くんでした。それすらも狙い通りというのが分かっていれば、その表情も…と、ぞくりときます。というかP3のギャグ好きの誰かさんもそうですが、それすらも演技というのを知ると人間不信になりますね(笑)こいつは本当に信じていいキャラクタなのか…と、どきどきするのもまた醍醐味でしょうか。
 廃人化事件を追うこと、校長の隠蔽の暴露、明智のランキング入り、怪盗団への期待が予想以上に高まる世の中というめくるめく展開の中、修学旅行へ行くというのもまた凄いですよね! 怒涛の新学期ラッシュです。それにしても9月に修学旅行って珍しいですね。修学旅行は5月か6月か1月か2月というイメージです。世の中どの辺りが普通なんですかね?
 そしてこの辺りからモナちゃんがどんどん自信を失っていってという展開があああああああああああああ悪い意味で発狂なのです…そんなことないよモナちゃん!!!! と、歯を食いしばりながらプレイしているプレイヤーがきっと大勢いるかと!!! この辺り本当に辛いのです…。
 モ゛ナ゛ぢゃ゛ん゛…となりながら、明智くんのコープを進めて銭湯にいくのですがここでも思い出話を。銭湯の思い出がそれというのは中々に……。それでも母の気遣いというのは汲み取っていたのでしょうか。この段階で、いつも口調が丁寧な彼がクズとまで発言したのが印象的です。あの男呼ばわりもですが、ここまで崩さなかった彼がクズですよ。それだけ憎しみがあってというのが痛いほど伝わってきて辛いです。P5をプレイしてきて、複雑な感情を彼に持っています。したことはあれだけどもでもそれでも楽しそうな部分やもっと早く出会っていたらという部分はそれも演技だとは思いたくない部分もたくさんあって、一言では言い表せません。こういうコープを見ることによってよりそう思いますね。根っこは同じで大人の理不尽で人生を狂わされた被害者で、でも進む道は異なっていて…。救いがあってほしいというか、償う時間もと思ってしまいます。ロイヤルでそうなるかな? と、思っているのですがどうなのでしょうかね…。

 明智くんなぁ…と考えながら、元気ないモナちゃんを置いてなんて行けるかああああという気持ちで修学旅行です。そういえば高校の修学旅行は部活のどうしても出たい試合と被っていて修学旅行行かない!!!!! 絶対部活出る1!!!! と、大泣きした記憶がよみがえってきました(笑)結局修学旅行へ行くことになって部室で狂ってたのですが、未だに行ったことを大後悔してます。自分も修学旅行は海外でしたが、覚えている記憶がエリートヤンキー三郎を読んだことしかないのでした(笑)
 そんな自分の話はさておき、喜多川くんたち洸星高校も行き先が急遽ハワイへ変更になったというミラクルが。その理由も喜多川くんの雨男っぷりというのが凄すぎますね!!! P5Sの沖縄で台風やってこないか心配ですよ(笑)
 さて、ハワイですが春ちゃんもいよいよ本格的に登場になり始めます。登校中だったり、ジョウロで花壇に水やりを…というところから、会話まで! 彼らの話題にもオクムラフーズが出てくるようになり、どんどん春ちゃんへ…となってきますね。しかし残念ながらコープがまだということで、春ちゃんとハワイを満喫することが絶対に叶わないというのが…!!!! 妄想で乗り切るしかないですね!!!! そんなこんなで毎回どうしてもこの最後を過ごすのが竜司くんたちになるのでした。そういえばP4Gでもスキーのところで何度やっても男性陣とのギャグ展開を選択してしまう思い出が。
 というわけで惨敗が寂しい夕暮れ時に喜多川くんと会うのですが、手には食事を。食い気より美が勝っているようですが、それにしても喜多川くんもフリーダムに動いていますよね! むしろ同じ学校なんじゃないかと思うくらいには。同室の子がいると思うのですが、一体どのような会話をしているのか。

 そんなとき日本ではルブランに丸喜がやってくるという展開が追加されていました。丸喜が勉強している学問が案の定認知訶学というのも納得ですね。そして双葉の過去形の言葉もすぐに汲み取る辺りもさすがです。これからどう関わっていくのか、丸喜がどういう結論や結果を出すのかも俄然楽しみになってきました。
 帰国後に、喜多川くんが丸喜に興味を持っているのも気になりますね! 最初は他人に心を覗かせる趣味はないとまで言っていたものの凄腕っぷりに興味が湧くとは! しかし丸喜と喜多川くんでカウンセリングというかお話というのが想像できなさすぎます!!! 丸喜が喜多川くんのペースに飲まれるのか、飲み返すのか。

 そしてハワイではお土産購入イベントが追加されており、ここで怪盗団と芳澤が出会う展開になっていて、なるほどここでか! となりました。秀尽の面々はかすみのことは把握していて素直に応援しておりましたね。
 ゲームを開始したときにニイジマ・パレスにてかすみと合流しますが、このあとどういう展開を経て彼女がパレスに侵入して救うという経緯になるのかも楽しみですね! 丸喜や芳澤などの繋がりはロイヤルでどういうものを描くことになるのか。


 楽しいイベントが目白押しの夏から新学期でしたが、ここで校長のムービーが……。意を決して警察署へ向かう表情は見ているとつい可哀想に思ってしまうのですが、やったこと、隠蔽していたことを思うと、ですね。しかし自らの意思で自首しにいくというのは最後の最後でよいところとも思いました。これで反省して心を入れ替えてということになれば…とも思うのですが、この校長の動きは先読みされていましたしね……。最期の展開がなんとも……。口封じも込めてというのは分かりますが、やつらの腐った部分をまざまざを見せられる機会になってげんなりします。
 その上、これが怪盗団の仕業では? という噂も大きくなってしまい怪盗団の存在が今まで以上に加熱しすぎている危ない状態にも。ブームや炎上というものの恐ろしさを垣間見れるお話ですね。今までは応援されたい、もっと世間に! という思いでも頑張っていた怪盗団ですが、一定ラインを超えると逆に恐ろしくもあり。
 校長が亡くなってしまったこともあって、廃人化事件についてのことをより調べるわけですが、冴にも疑いの目で見られているのはここ最近有利になる不可解な出来事が多いというオクムラフーズです。さらにはすでに奥村にはパレスが存在しているというところまで判明しているものの、このブームは正直気味が悪い、怖いと気が引ける仲間と、でも! となる仲間で全会一致には到底なりません。そんな様子を見てついにモナちゃんが爆発してしまうんですよね…。ああああああああの寂しそうに道路を歩くモナちゃんが!!!!! もう見ていられません…。果敢に1人でパレスに乗り込むものの…という姿も辛いです。更にはモナちゃんを救おうとパレスに乗り込むところをがっつり明智くんに見られるという展開までついてきており凄いことに。大企業の敷地内の昼間にしかもひと目があるところでも気にせず入ってしまう辺り、ある意味で慣れというのは怖いですね。
 しかーし! ここでついに美少女怪盗と出会う展開が待っているのは万々歳なのです!! 春ちゃんやったー!!! 黒い仮面なので一瞬誤解されますが、すぐにモナちゃんと美少女怪盗とのやりとりの緊張さに欠けたりツッコミどころ満載の部分にこの人は犯人ではないとなる辺りの流れも大好きなのです!!! このゆるいノリがいいですよね、このペア。モナちゃんと美少女怪盗ペア大好きです。

 さて、美少女怪盗の正体を探ろうと秀尽の名簿で探すのですがここで証明写真として映る春ちゃんの貴重さですよ!! なんせ正式な制服の着こなしですしね!! いつもの格好も可愛くて好きなのですが、普通に制服好きとしてはこの正式な制服姿ももっと見たいな~と思うのでした。特に春ちゃん、喜多川くん。喜多川くんとかブレザーなのにまったくブレザー姿ないですからね、制服で!!!! もったいない!!!! 制服は断然ブレザー派の自分にとっては死活問題ですよ!!!
 という自分の話はさておき、学校にいる春ちゃんと話をするのですが怪盗団に対しての言葉がぐっさり刺さりますね。何がしたいのか分からない怪盗団、無駄に世間を騒がせる怪盗団、そして仲間を助けてあげない怪盗団。これだけ読むとろくでもないですね…。やってきたことを知っている側と、そうでない側とはこんなにも差があるのだなと知れることになりました。
 そして春ちゃんはモナちゃんと2人でやりきると燃えておりますが、政界への足がかりを得てすべてを踏み台にしていく父親の姿、そのための婚約者の存在。春ちゃんにとって、学校で土いじりをして花壇に花を植えてというこの時間だけがやすらぎの時間だったんじゃないかなと思うと辛いです…。何よりこの婚約者のクソさ加減ですよ…猫好きの自分にとってはブチ切れるレベルを大幅に超えていてはっきり言って○意覚える発狂イベントなのでいつも目をつぶっているのですが、本当に許せません。実はロイヤルになってメメントスの依頼でねこ好きにとっては耐えられない案件が2つあったんですよね…しかもどうしても避けられず絶対に話題にあがってしまうのでロイヤルの2周目は正直かなりきつい状態です。
 というわけであの二度と面を見せるなクソヤローと別れたあと、モナちゃんが春ちゃんのために和解の姿勢を見せてくれるのが男前で!! そして春ちゃんもモナちゃんを抱えて本当のことを話してくれるというこのシーンが大好きです。改めて怪盗団の一員へとなるところも好きですし、みんなと別れたあとに春ちゃんが寝たかな? と、気にかけているところも好きです。短い期間ですが、2人の絆は固いですよね。
 翌朝も春ちゃんは来てくれて一緒にサンドイッチを食べるのですが、すかさず惣治郎にツッコミ受けてるというか聞かれているのに笑いました。杏ちゃんとも真とも違うまた別のタイプですししかもオクムラフーズの娘ですよ。惣治郎がしっかりモナちゃんを世話してくれたことへの礼や、遅くならないようにと心配している様子がお父さんっぽくて凄く好きなシーンです。最初の頃は惣治郎との距離がすごくありましたが、いろいろなことを経てこうまで縮まったのだなと改めて感じて嬉しい瞬間です。


 しかしここでまた急展開が。来月には春があのクソヤローの元へ行くことが決定になり、全員否定的です。それまでに改心させればいいのですが、喜多川くんがしっかり言いますね。罪人の娘というレッテルが一生つきまとうと。喜多川くんも斑目の弟子として、育ててくれた親としていろいろなことを考えたでしょうし、実際学校でも目線がというのもあって余計にでしょうか。それでも春は改心を選びます。今のままでは父と同じになってしまうこと、そして実際に怪チャンに依頼を頼んだものの行われなかったことその時から決心していたということ。春の心は以前から決まっていたのであれば全会一致ですよ! いざ改心へ…となりますが、パレスの前にコープを。

 これまで進みが止まっていた丸喜のコープが進められるようになりました。今のままでは目の前の人しか救えない。声をあげられない人にはどうしても届かない。もっと広く多くの人たちを苦しみから~という部分を読んで、なんかデジャヴが…と、なりつつ丸喜の研究がどういう結末に辿り着くのか気になって気になって仕方がないのでした。毎回書いてますけど、毎回気になる終わり方ですね、彼のコープは。

 さて、いざパレスへ乗り込みます。春の美少女怪盗は憧れの変身ヒロインである正義のヒロインということを話します。これまでずっと”春”という1人の人間として見てくれる周囲はおらず、”あのオクムラフーズの娘”という人生だったようですね。テレビの変身ヒロインはカッコよかった! と、話す春ちゃんの会心の笑みで毎回泣きそうになります。やっぱり春ちゃんは笑った顔がかわいいです!!! そんな風になりたかった。憧れていた。それを今は実際になんですよ! 誰がどう見ても正義のヒロインです。怪盗なんですけども。
 そして本当に覚醒するときの一連の流れがまた春がカッコいいんですよね! それこそ憧れたヒロインのように。実の娘すら踏み台であり、婚約者は自身をただのオモチャとしか思っておらず、そんな相手に「さようなら、お父様」とキメる春ちゃんのカッコよさは右に出る者がいないと思います。そこからのモナちゃんの「キサマの花嫁は、怪盗団が、いただいた!」の台詞が猛烈に熱くて大好きなんです! 正直このクソヤローに言うのがもったいないくらい怪盗らしいですし、モナちゃんが言うところも大好きです。やっぱり好きなキャラクタというのもあって喜多川くんや春ちゃんの覚醒シーンは印象深いですね。
 
 オタカラのところまでたどり着いたのでまたコープを進めるのですが、丸喜のコープにて顔グラありのモブが! モブに顔がつくととたんに怪しいと思ってしまう癖が某RPGシリーズで染み付いているのですが、別ゲームなので振り払ってお話に集中します。ここで丸喜の学生時代の恋人についての話が出てくるのですが、お相手の方が物凄くそのまんまというか丸喜の恋人はきっとこういう相手だろうのど真ん中いく方ですね。王道です。
 そして丸喜がより研究にとなり始めたきっかけの事件が辛いです…今は彼女は幸せに暮らしているということで乗り越えられたことは嬉しいですが、でも丸喜とではないというのも気になりますね。丸喜は自分に非があるような言い方ですが、逆に丸喜といると思いだしてしまうからというのもあるのでしょうか…。というところで終わってしまったのですが、ここから先進むことがあるのか、どこかでしくってここで終わりの展開なのかも気になるところです。

 さて、いざ予告状を出すものの日程を把握していること、予告状を警察に届けるということすらする奥村。よほどの自信ですね。もしくは自分にこういうことがあっても実行犯がやっつけてくれる後ろ盾を持っているという思いもあったのでしょうか。そう思うと余計に辛いですがね…。
 奥村と対面してやはりカッコいいのがモナちゃんなんですよ! このイベントは辛いことも多かったですが、怪盗団の一員として改めてとなったモナちゃんは強いし熱いしで頼りになりまくりです。後半はモナちゃんの活躍っぷりにキンブレ振り回したいくらいです。
 さて、ボス戦ですが制限時間ぎりぎりになってしまって焦りました。部長強いですね相変わらず!! バトンタッチで繋げていくことの大事さ重要ですね!!!
 その後、廃人化事件についての追求も始まりますが、契約があり排除を依頼というきな臭い話が。そこまでしか話せず、無残にも……なのですが、この最期の展開を怪盗団は知らず。オタカラのプラモや子供の頃の話などを聞くとどうしても同情が…となるのですが、校長同様してきたことを思うと、ですね。そして頑張ってきた怪盗団ですが、その裏でシナリオは着々と進んでおり奥村が都合のいい財布扱いだったことに衝撃を受けます。本当にこいつらは…と反吐がでますね…。

 P5はいっそ清々しいほど悪役な大人の描き方が分かりやすくそれでいて胸糞悪さもしっかり植え付ける描き方が特徴的だなと思いつつも話を進めねばですので、耐えてその日を待ちます。コープを進めたり、喜多川くんとラーメンを食べたりで楽しい日々の中、芳澤の特待生としての資格を取り消す云々の話が出ていることが分かりました。3位でだめって凄い学校ですね…。丸喜が珍しく怒りを顕にというのも印象的ですが教頭のくそさ加減がまたこいつは…!! ってなるんですよね。本当にまともな教師とそうでない教師の差が激しすぎる学校ですね、秀尽…。
 さすがのかすみもこの話を偶然聞いては堪えたようで、競技場の建設現場のところに行き独り言を話しますがここで気になるのが、『芳澤かすみ』なのにと言ったところです。スランプ前の何でもできる芳澤かすみとしてという意味なのか、はたまた誰かがその人物になっているのか。考えすぎなのかそうでないのか含めてどんどん話に没頭していくのでした。しかしここでパレスに入ったことになってしまい、先程の名前の部分はただ単にキーワードだったのでは? とも(笑)
 このパレスの音楽が気に入っていて、早く落ち着いて聞きたいのでした!!! 音楽もこの白い雪のようなパレスにぴったりでとても素敵なのです。しかし、心が壊れてしまう前にという垂れ幕が強烈ですね…。そんな楽曲に浸りながら追いかければかすみに瓜二つの女性が。妹さんですかね。そしてその妹らしき人物を攻撃するシャドウのような存在の正体も気になります。シャドウが主と言っているので、まさかまさか!!!? とも思うのが、いやいやそんな馬鹿なと思っているのですが、この主はあの主ではなく別の人物なのかどうなのか。
 兎にも角にもここでかすみがペルソナに目覚めるのですが、なにゆえめちゃくちゃセーラームーンの変身っぽいのか気になりすぎるのですが!!(笑)世代の方が担当されたのか、プリキュア等もそうなのか気になりますね。とにかくこのシーンは全部変身シーンに持っていかれ、髪が赤いからレイちゃん…? なんて思っていて話がすっ飛びかけました。
 かすみはこの偶然のきっかけで完全に立ち直ったのですが、それを見た丸喜が思いつめたような表情と意味深な無言なので怖いんですよ…信じていいんですかね……。しかしこのパレスはいつ向かうのか。3学期にありつけたら、なんでしょうか。

 そんなかすみとの出来事は今はまだ他の怪盗団のメンバーには伏せたまま、春ちゃんの花壇のお手伝いが始まりました。喜多川祐介プロデュースが真に完成するのは咲いた頃だと思いますし、未来の楽しみですね。更に楽しみとして某夢の国を貸し切ってのパーティという春ちゃんならではの棚ぼたな出来事もあってまさに幸せの絶頂に…! というところでイゴールの予言通りの出来事が起きてしまいます。何度見てもこの会見映像は衝撃的ですね。重大な発表、とまで喋ってその後は…なのも含めて。怪盗団が、奥村が余計なことを話しそうになっていたからでは? というのも植え付けやすい演出ですね。プロデュース力高いですね、あの人達と茶化すくらいしないと辛すぎます。
 怪盗団としても今まで通りオタカラのみだったはずなのに最終的に命を奪う結果になってしまったという予想外の出来事に動揺が広がります。更に冴と明智も話をしていますが、もしかしたら犯人は怪盗団ではなく別にいる可能性がというこれまた…なことを話している明智くんです。しかしそこから話はまとまらず、逆に冴と明智も関係が悪化という展開に。
 お話はどんどん架橋に入り、どうなるのだろうという展開はわくわくするのですが怪盗団の心境を思うと…ですね。話を知っているのでまた見え方が異なって楽しめるのもいいなぁと改めて思うのでした。しかし何度やってもやはり奥村のこの展開は辛いんですよ…春ちゃん……。そして躊躇いなく撃ち抜くあのシーンがやはり耐えられるものではないです…。昔話を聞くからこそ、余計に心えぐられますよね…。

 ここからまた重い展開も続くので心を強く持ちつつ、無事に3学期を迎えられるのか緊張しながら進めたいと思います。
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