ペルソナ5 ザ・ロイヤル プレイ日記7

2019年12月29日

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 『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』動画・生放送等配信ガイドラインのお知らせ
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 ネタバレ禁止区間までの最後になりました。というわけで次回はクリア後ですかね! 無印で気になったあれとかそれとかどうなるのか気になりますし、ロイヤルで追加されたキャラクタたちがここからどうするのか気になりますし、あのPVがどういうことなのかも気になりすぎますし、さくさく進めたいと思います。というよりも先が気になりすぎて睡眠削って進めてしまいますね、さすがペルソナ! まだまだ現実のオオマガドキが続くので屍になりながらもプレイする手は止まらないのがP5の楽しさだなぁと実感するのでした。




 聖地に加わった吉祥寺で企画展をやるようです。その上1月11日と12日は先着50名ずつP5Sの試遊もあるという情報が!!! ジャンフェスも結局休めず行けなかったのでこちらこそという思いでしたが休みでなかったのでできそうにないです…無念すぎます……。
 そんなP5Sも特典がほぼ出揃ったようですね、おめでとうございます!! 自分も先日5本目予約したので、とりあえず一旦ここまでですかね、お財布的に…。石油王だったらと思わずにはいられないですが、とにかくできる範囲で応援したいです。試遊であれほど面白かったので、やっぱり売れて欲しいですし、その後に繋がって欲しいので。
 また、マルイ・パレスも復活するようですね! 個人的にはまたパセラさんコラボ復活しないかな~と思いつつ、P5Sがコエテクさんとのコラボなのでコエテクカフェさんでも何かあったらな~なんて夢見ております。2020年もP5熱いですね、嬉しいです!!!


 以下、ネタバレなので追記に。前作プレイ済みの方推奨。
 11月22日~12月23日まで





 一大トリックを使い欺いた怪盗団ですが、双葉の解説がありがたいですね。細かな部分や演技など1つのミスもできず、更には悟られるようなことがあってもいけないという非常にシビアな策を全員が協力してというのが熱いのでした。その上、コープのキャラクタからのメッセージが届いたりというのも嬉しいですよね! みんながジョーカーを信じてくれていることというのが、改めて分かる瞬間です。
 という嬉しいことがある中、Sの演説が始まり見に行けば相変わらずな態度ですねあの人は。しかし取り巻きがいるとはいえ、市民にああいう態度をとってももはや世論は変わらず勝利しか見えていないからこその自信があってなんですかね。逆らったらどうなるか、逆らう人間は潰されるだけなので勝利しかないですもんね…。そしてジョーカーもついに奴が地元でのあの時のということに気付く展開が待っていました。惣治郎もやつのことについて話していましたが、だからこそ逆に叩き潰してくれるわ!! という気持ちになりますね(笑)

 そんなやつのパレスはとても彼を表現しているパレスでしたね。他は沈没、自分は絶対に安全で豪華な船。彼が掲げる未来にある国はどんな恐ろしいことになるのか…。おぞましいです。この船で1番気に入っているのは選挙ポスターです。最高ですよね、隠してもいない素の表情にコピー。名前の正義がとても目立つのも最高です。これを知っても勝ち組で安全だからこそと寛ぐここにいる認知の人々も逃れられない運命という感じで最高にキてますね。命握られているようなもんですもんね、何かあれば即でしょうし。安全で勝ち組なはずなのに常に恐怖が付きまとう場所でもあるなんて。

 そこから帰還し、芳澤への生存報告も行われました。あの日、なぜ彼女はあの場にいて助けてくれたのか謎でしたが無事に解明されてよかったです。そのためのあの屋上での会話だったんですね。
 そしてそしてついに春ちゃんと念願の恋人に!!!! おめでとうございます!!!! 今回は春ちゃん一筋プレイです!!! 凄い!!! あの地獄の修羅場が起きない!!!
 というわけでおめでたいのですが、P5の恋人ネタは色々な方のお話を聞くのが楽しくて好きです。ジョーカーファンの方が、これ以上辛いところは見られないから修羅場イベントは起こせないというお話、他のキャラクタとのカップリングが好きなのでそのキャラクタが好きでもジョーカーと恋人にはさせない話などなど、なるほど! というお話があって好きなのです。かくいう自分も春ちゃん好きなのでジョーカー相手でもずるい!!!! という気持ちは正直なところあるのですが、恋人になった春ちゃんがどういう感じになるのか知るためにもなってもらうしかないという道でありました(笑)あと普段は全股プレイですが、今回は一筋になってもらいました。羨ましいぞジョーカー…!!!

 というわけで春ちゃんとの甘い時間を過ごしたいですが、パレス攻略せねばなりませんし他のコープもありますからね! 全然そんな余裕がないのが1周目ジョーカーです。
 やつのパレスを攻略すると、これまでの大きな事件や改心させてきた周辺の人々とのつながりなどがどんどこ明らかになっていきます。甘い汁を吸うやつらにとっては事件はゴミ掃除のようなものかもしれませんが、まっとうに生きてる人間や偶然巻き込まれた人にとっちゃ最悪な出来事ですよね。本当に自分しか見てない奴らばっかりだなぁとこれでもかという悪が分かりやすく描かれているのも胸糞悪くはあるのですが、気持ちの持っていきどころがスパッと決まるのはありがたいものです。
 それにしてもこの食事する場所でのピアノ演奏が最高なので、居座りたくないパレスではあるもののこの場所には留まりたくなります。そういえばペルソナ関連はピアノアレンジのサントラ等はあまりないような気がしますが、どんな感じになるのかアルバムで拝聴してみたくなりますね。

 さてこのパレスですが、「なんチュー事だ!」という喜多川くん渾身のギャグが炸裂する部分もあり、この姿かわいいんですよね!! エビテンさんでぬいぐるみも専売されているので買いました。このシリーズかわいいのでぬいぐるみ以外もちょくちょく買っています。

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 という己の買い物はおいておきまして、ロイヤルではなんとチーズが追加されているんですよね!!! 最初に喜多川くんが誘われ、気付けばみんなでだんご状態でチーズを頬張る姿が可愛すぎて最高ですよ、さすがロイヤル…! まさかこのパレスでこんなかわいい要素が追加されているとは。チーズを見つける度に完食しました。主に喜多川くんよかったね精神で。
 
 そんなチーズを堪能したあとはプールに向かうのですが、ここで竜司くんの大活躍! と、言わんばかりの力を発揮しますね。でも自分、最初ああいう野郎だ、そっちの趣味かもなで双葉ではなくて竜司くんかジョーカーか喜多川くんかって想像しましたよね(笑)これ自分と同じこと考えた人も結構いると思っているんですけどどうなんですかね!?
 そんなこんなでどんどこ進むわけですが、TV局社長とのやりとりは腸煮えくり返るどころかそれ以上の返事がきて辛かったです。春ちゃんのお父さんの生き死にすらエンターテイメントとして消費され、しかもまったく悪びれる様子もなくしかもそれらを実の娘に笑いながら話せるなんて狂ってるにもほどがありますよね!? こんな奴らが取り巻きでその犠牲の上で舵取りしている奴が国すらもなんてこれほどおぞましいことはないです。

 そんなうんざりする船と同時進行で明智くんはTVで大活躍中です。しかし望まれない子供だったなんてやら、コイツらという言葉が出てくるようになってますね。でもそのあとの独白は本心で…と、思うと辛いです。したことは許されることではないですが、ジョーカーと彼でこうも別の道になるとは…。
 しかしここで思いがけぬスマホ(携帯だったかもしれません)という単語に反応する明智。瞬時にあの策に思い当たる辺り、自作自演をしてきたものの地力ありますよね。
 更に、ジョーカーたちがパレス攻略を進めているので、奴の急すぎる命令を諌めたところで逆ギレ状態ですし、しかしこの変化で生きているということに完全に辿り着いたということでしょうか。

 明智くんにとっては冗談ではない事態になっているわけですが、パレスの中では喜多川くんが芸術爆発させてましたね!! 裏社会の方々の前でも物怖じせず、褒められればしっかりと礼を言い、しかしながら反対する部分はきっぱり言う辺りも喜多川くん力爆発ですね。しかし彫り師にはなりませんが、鳳凰などあちらさんが提案するモチーフにどういった絵を描かれるのかというのは地味に気になるのでした。
 それにしてもこのトラブル処理役の方、あっさりと手を引く思い切りの良さ、後は長くないとすぐに見極める辺り相当デキる人ですよね! この人が政治家だったら…! なんてつい思ってしまうのでした。

 さて、紹介状もすべて入手したので予告状を…というところで察した明智くんがやってきましたよ…。いいライバルになれたかもねという台詞、好敵手だとジョーカーは以前選択肢ではありますが告げたので、もうそうだろう!!? と、言いたくてたまらないです。今回も言えたので素直に選べば笑われるわけですが。
 なんであと数年早く出会わなかったんだろうねというこの台詞もぐっさりくるものです。もしこのゲームの歯車が少しずつ狂っていたら…と、思わずにはいられないです。とにかく父親について話す明智の狂った様子は見ていられないです…。しかし保志さんのこの狂った演技が凄いですよね。普段の完璧な二枚目な様子とこの本性の差。ペルソナシリーズの実は悪役ですというポジションの声優さんの熱演、ナンバリングごとに印象的です。
 特にみんなが本当はジョーカーのことを、自分の本心は分かっているはずだと告げても全然心に響かず、どこが劣っているのかという話になってしまう辺りも何度やっても辛いです。すべて、『誰かに望まれるため』にこなしてきたのにそうでないジョーカーのほうがすべてを持っていて、やはり自分は望まれていないという現実…。自分が明智だったら気が狂うのも分かる気がします。ジョーカーは、はっきりと嫌いだと告げても手袋を受け取ってくれた相手ですし、まさにこれまでの明智くんにとって必要な存在ですよね…。本性を出してもそれでも見捨てず思いやってくれて…。その後の本性の姿での戦いのあとの台詞がまた本音じゃないですか…。
 そして特別ではないと嘆く彼に、素直に彼の凄さを認めている発言をする仲間たちの言葉は届いたと思いたいです。しかしここでじゃあ明智もこれから罪を償いつつ一緒に…! というハッピーエンドにはならずに認知明智が始末しにくる辺りのエグさがP5らしいですよね。しかも完全勝利だったはずですが、そうではなく父親は彼すらも始末する予定であったこと。彼にとっては完全敗北が決まった瞬間ですよね。
 このあと彼がとった行動と取引と言って頼む部分、彼の思いが覗ける瞬間はとても嬉しかったです。彼は根っからの悪ではないのですし、こういう飾らない優しさで人と接していたらというタラレバも考えてしまうのでした。
 そしてこのあと、無印とは異なる展開が入り、あの手袋の件をジョーカーは伝えるんですよね。それでもこのあとの展開は無印と同じで反応がなくなるので、やっぱりだめだったのでしょうか…。ですがこの日の夜は寝る前に明智についての部分の選択肢がやはり出たのですよね。忘れるにはしていないですし、再戦の約束が残っていると出たので大丈夫だと信じたいのですが…。選択肢をミスったのかこの後でどうかなるのか…。とりあえずはこのまま進めてみたいと思います。正義コープの重要な選択肢の回のセーブデータは取っておいてあるので。

 そしてそして! このあとは1番大好きな予告シーンです。
 こういう王道さ大好きなんですよ!! 以前も書いた記憶がありますが、厨二心に刺さりません!? 今まで姿形も見せなかった怪盗団が日本中の電波をジャックしての大々的な予告、そしてそれが当選どころか総理確実とまで言われ民衆の心を表向き掴んでいる人間に対しての告発! 熱いですよね!! これまでも予告状のシーンはドキドキしましたが、やはりここまでド派手な予告というのは心躍ります。今までやってきたことの悪事はすべて彼に繋がることですし、ジョーカーにとっては彼のせいでという事件もありますし。
 そんなこんなで焦りまくるSですがルブランに乗り込むシーンもやはり何度見ても辛いものがあります。特にその後の荒らされ具合…。それでもここまで捜査の手が及んでいたというか見当がついていたというのはさすがですね。
 更にはコープMAXの方々がそれぞれの場所で反応してくれているというのが嬉しいですよね! 更にみんなが嬉しそうにしているというのもまた熱いのです。コープを結んできて、色々なことを乗り越えてきて本当によかったなと思う瞬間です。
 そして、いよいよオタカラを頂戴するというときの喜多川くんの台詞ですよ! 「その狂った心、奪い取ってやる」というこの台詞!!! 大大大好きです。無印時代、スクショが撮れなかったのでスマホのカメラで撮っておきましたが、今作ではスクショが撮れるので大満足なのでした。この美しさもある台詞がまた痺れます!
 しかし全然やった感ない戦いでもあるんですよね、S戦。どこまで追い詰められようとも改心する気なんぞは当たり前のようになく、白々しい謝罪を聞いても余計に頭にくるのが! しかしこの諦めの悪さというか底意地の悪さというか根っからの悪人故にパレスを自分で崩壊させて…という出来事があったからこそ竜司くんのめちゃくちゃかっこいいシーンが拝めたというのもあるので、そこだけは感謝しております。戻ってきたあとの反応含めて、竜司くんらしくて大好きなシーンです。足を痛めることがなかったら…と、またタラレバ妄想してしまうくらいに。
 ですが改心は成功し、人が変わったかのようになるわけですがそんなの取り巻きが許すわけがなく。一蓮托生と、団結力深めているのもまた地味に嫌な部分でもあるのですが、Sがおらずとも凝りずにこのままの政策を続けようとする辺りが座り心地が悪いです。ロイヤルで新しいEDではどうなるのか…。

 スカッ! としか結末にはなかなか難しい展開ですが、TVではこの頃生田目の朗報が聞けるというファンサービスが! 懐かしいですね。ジョーカーの部屋にもりせちーのポスターが貼ってありますし、つながりは嬉しいのです。14日には天城屋旅館の話もでますし、P4メンバーは元気にしているだろうか…と、思わず顔が緩むのでした、

 そしてSがTVの前で当選の会見時に自白をするという展開に打ち上げをする怪盗団ですが、冴が全力を尽くして起訴すると言ってくれるんですよね! 無印ではそれでもああいう展開になるわけですが、3学期になるとなればどういうことになるのか…。
 というわけでSの改心のあとにすっきりとせずということはまた続きます。怪盗団がいなかったようなことになり、取り巻き連中の全力がここで降ってくるわけですよ。彼らにしてみればここで明るみになったらすべてが終わりますからね。それでこの一致団結力…! コープMAXという感じですね…よくない意味での。
 取り巻き連中も言っていましたが、民衆を敵に回したら終わりということで怪盗団も別の視点からメメントスに目をつけます。しかしこれをしてしまえばもう二度とオタカラを頂戴して改心、ということはできなくなるので怪盗団廃業です。それでもやると決めた怪盗団と、そこからあとのことは大人に…というのがいいんですよね! 彼らは理不尽な大人からのことで腐ったり悩んだりということがありました。そして世の中にもそんな大人が多い。だからこそそんな大人たちをという中で、そうではない大人に託すというのが熱いんですよね! 彼らの成長や見極めなどなどの集大成ですね。

 熱い展開だなぁ…と、じんわりするところでベルベットルームで「おや?」ってなるんですよね。え? そういうこと言う人だっけ?? と、なっていればの以下略。
 P5無印の初回プレイ時、声優さんは今度はこういう感じの方なのか~、渋いけど怖い印象もあるなぁ…というのが第一印象だったわけですがこれがあああああああああああということになるとは! 1番どんでん返し食らいましたね、いい意味で。ここからして仕掛けられていたわけかと!!!! シリーズファンが1番ひっくり返った部分では!? なんて思っています。

 というわけでネタバレ禁止区間に入るため以上です。
 クリア後にまた戻ってきます!
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