無双OROCHI3Ultimate プレイ日記4

2020年01月18日

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 次回のアップデートは来週末までに~とツイートがあったので、それを楽しみに過ごしたいと思っております! ボーナスボイス楽しみなのです。それまでにクリアはできるだろうと思っているのですが、小少将ちゃんの最強武器までは遠いですね…。そもそも小少将ちゃんに遭遇することも少なく…。この先でがんがん出会えると信じて進めます! もしくは小少将ちゃんに出会えやすいステージを繰り返すのが1番早いのでしょうか。

 というわけで最後の神格化の方もやっと拝めることができました。公式サイトを見ていて、いつ頃だろうな~と楽しみにしていたのでこういうことでなのか! と。そして太公望がどういう反応するのかも楽しみでしたが最高でした!!!
 自分は小少将ちゃん好きなので、もし神格化したらどうなるんだろうな~なんて勝手に妄想しては楽しんでいるのですがそもそも普段の姿でとても目立ちますし、今のままでも神格化と言い張れる! という己の中の妄想の決着がついたのでした(笑)

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 そんな小少将ちゃんも転生が残す所あと1回です。MAXまで目前です! 他にも月英ちゃんや関平、太公望に楊戩にリュウさまや文鴦、ペルセウスやほにゃららなどなど追って転生しております。Ultimateになって戦闘に連れて行っているメンバーも修行に出せるというのもありがたいですが、インフィニットモードで経験値がっぽり稼げるのも嬉しいですね! よりサクサク感が出るので嬉しいです。

 さてさてお話は例によっていつものごとく、太公望と楊戩に「あああああああ」状態なのですが、ペルセウスとほにゃららの関係が!!!! 毎度叫んでおりますが、やばいんですよね。先日、NINJAさんにフォロワーさんと行ったときにもお話していたのですが、「やばいですよね!?」「ですよね!?」と、鼻息荒く2人で話していて本当に今すぐにでもやっていない人はやっておくれ…!!!! と、なっています。とにかくペルセウスとほにゃららはお耽美過ぎて言葉はいらんですよね。なんかもう2人の会話がいつも2人の楽園になっていて見ている自分すら空間から消し去らないとこの2人の麗しさと耽美さに穢れが入ってしまうーーーってな感じでありがたく拝見しながらも矛盾した気持ちを抱えてのプレイです。最近廃れましたけど、尊いという言葉も似合いすぎるのでした。


 以下、ネタバレ含むため追記に。
 二章:妲己の探し物
 最終章:英雄・ペルセウス~時を渡る力





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 ペルセウス復活のシーンの中でも、このシーンがめちゃくちゃ好きなんですよ!! 何がいいって、かけらの最後は自らが預かると言ってそして1人で復活させるという…! この誰にも邪魔できない空間に雰囲気! みんなに暖かく迎えられながらの復活ではなくて薄暗い中、ロキただ1人が見守る中やさしい笑顔で復活するペルセウスとかなんなんですかこの尊さに耽美さ!!!!! ノックアウトもいいところで一発KOどころかDOAだったら動ける間もなく完敗ですよ。薄暗い中、ペルセウスの髪の色や装飾の白や金色、そして何よりもあの爽やかで明るい笑顔が希望の光のようなんです。ロキの心にあたたかな火が灯るというのも感じますし、とにかく色々な思いが想像できて大好きなムービーです!!!
 演出もそうですしこの2人関連に関わってる方はノーベル・ロキペルセウス賞とか頂けていいんでは!? というくらい本当に完成されすぎていて、まさか無双でこのような関係を拝めるとはーーと荒ぶりは止まるところを知らないのでした。


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 そして修行ボイスですが、このメンバーでは小少将ちゃんは一体どんな問いかけをされているのかというかそもそも問いかけしているかも謎なんですけど、太公望が誰と一緒でもこういう通常運転なのは嬉しいですね。楊戩いると大変そうですけど(笑)


インフィニットモード

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 進めていくと武将が仲間になりやすくなるというのは本当で、十二番目辺りでは1回でこんな風にも。
 それしても塔の中でも、護衛せねばならぬ武将の体力が減ると残り時間が減るというシステムの塔が辛いんです! まだまだ時間余裕あるなと思っていたら足らずだったり、あと20秒あるからぎりぎりいける! と、思ったら攻撃をくらったようで一気に20秒なくなってゲームオーバーになったり(笑)
 もう二度とこのルールの塔はやらんぞと最速でクリアするも、なんと最後の塔があるとかゼウスが言うではないですか!! 十三番目まであったんですね!? よっしゃ登ったるわ!!! と、やる気満々で登るものの、ルールが階によって変わるというロシアンルーレットばりに恐ろしいものでして、壺とかアンカーの物だと武将は無視! とにかく見つけて破壊せねば!!! になるのでした。
 一体頂上は何階にあるんですかお父さん…!


最終章 英雄・ペルセウス

 ついに復活した本物のペルセウス。とても明るくて、ロキが化けていたときと全然違うというのもいいですね! 普段のロキを思うとあれでも相当頑張ったのだろうなというのが分かるのですが、本物は更に上をいく明るさと爽やかさなのでした。
 そしてそんなペルセウスから真のボスがいると聞き、まさかのあいつか! となりながら、しかし理由が分からないのでした。それでも某が真犯人であるならば、オーディンを…というのもすでにそこからして狙っていたのだろうなとなりますね。

 さて、再びミーミルの泉に向かいます。
 ですがこの前オーディンの魂を某が捻り潰して大団円になったと思ったらこの世界が崩壊に…! ってなったはずです。このルートはかけらを入手してそこで復活になり、改めて前回までの最終決戦へ挑むルートということでしょうか。

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 すかさずペルセウスの身を心配するロキ!!!! それに対して、「違うよ、ロキ」と優しく答えるペルセウス!!!! この2人が喋るだけで、敵がいっぱいの無双の世界なはずが敵の代わりに花は咲き乱れ天使が歌を歌い光が2人を照らして――という感じになるのが(脳内)凄いんですよ。
 は~本当になんて最高な2人なんだとぽやっぽやになりながら無双していくのですが、某が狙いをユグドラシルに変えてのルートになっていました。やはり元々の場で力を貸したんですね、某は。莫大な力を得ようとするオーディンすら利用して、最後の最後でかすめ取るとは…。しかしオーディンも災難ですね。曹丕たち、わざとアレスというかオーディン側についていた人間たちに裏切られ、ロキにも裏切られ、某にもとは…。
 そんな中、急いで駆けつけるものの間に合わずオーディンは…となってしまい空気が重くなる場面も。しかし元々は魂を消滅させることだったと思いますと、真の敵がはっきりするとこうも印象が変わるものなのだなぁと印象深いです。それにしてもオーディンはこのまま終わるんですかね、一矢報いるのでしょうか。無印も前回のEDも今のままでも裏切られ続けた敵という印象になっているところから変わるのかどうかも気になるところです。
 全然関係ないですが、コエテクカフェさんでのOROCHI3コラボのオーディンの珈琲は美味しかったのでまた飲みたいです。蛟たんも。


最終章 ユグドラシルからの撤退

 大きな力を得た某は、もといた場所の軍を呼び出し連合軍に迫っているようです。せっかくの攻勢から一気に撤退になるとは…!
 しかしなんでまたこんなことを? と、ゼウスが言っておりますがガイアは気付いていたようですね。これって嫉妬じゃないですかね!? これだけおおらかでしかも好き放題していてもなんだかんだみんな慕ってついてきてくれていますし実力もあってでしかも頂点ですからね。しかしそれでも某もそれほど変わらないと思うのですが、きっとそうではないのでしょう。なんて勝手に思っていますが、本当のところはどうなのか。なんにせよこれ当たっていたら壮大な兄弟喧嘩(一方的)というのがOROCHI3…!?

 そんなことを考えつつ撤退戦をやっていたらやっぱりそうじゃないですか!!! すべて手にして好き勝手暮らすお前にはなとか言ってるじゃないですかこの人! 弟への嫉妬や憎しみなどの感情でなんでしょう!? でもゼウスは絶対同じこと(いい意味で)をあなたに思っていると思いますよ!? あれだけ大好きな感情爆発させて語っているではないですか! ゼウスがどう受け止めて、どういう結果に持ち込むのか気になって仕方がありません。
 それにしても兄弟が相対ということで、すかさず幸村が反応するのが無双らしいなとしみじみしました。嗚呼、大坂の陣…と、書きますと仁王の夏の陣のトラウマが蘇ってくるのですぐさま掻き消すのでした。
 しかしまぁ楽しそうに全力で潰しにかかってくる某ですね。すべてはこのためにずっと時を待っていたのでしたしその分ですかね。それでも信之ぃ同じ兄としてお兄ちゃんパンチかビンタくらいして目を覚まさしてやるんだーーという気持ちにもなったのですが、そんな性格ではないですね信之。

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 そこでついに本気で怒ったのがこの人ですよ!! ここで神格化でしたか!!! いつ解放されるのだろうと楽しみにしておりましたがムービー付きでというのが嬉しいです! そして哮天犬も写っているのも嬉しいです。いいですよね、このボフッ!!! ってなっている毛並みが。
 それにしてもこれまで基本冷静で一切口調も抑揚も乱れることがなかった(リュウさまとの陣地会話除く)楊戩が、やはり冷静になりながらも怒りを滲ませた声になるというのが熱いです!

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 そして神格化はマジギレというのが仙界の方々の見解なんですね!!! 孫悟空の台詞に笑いつつも孫悟空もこの姿にさせてまでのマジギレを食らったことあるのでは? なんて思ったりも。
 そしてそして反応しないわけがないですよね!!! な、太公望の台詞にもフフフとなるのですよ。いつ以来だったかと太公望が言うくらいですし相当長いことこの姿にはなっていないようですね。命知らずとまで言っていますし、凄まじいことになったのだろうなということだけは想像つくのですが。他の仙界の人の反応も気になるんですよ特に三皇の!!!

 壮大な兄弟喧嘩(一方的)もこういう美味しいおこぼれあるのはありがたいぞ~! なんて不謹慎なことも若干思いつつ進めれば、ゼウスが某の神経逆撫でするようなことを言っていて思わず笑ってしまいました。これがゼウスが神々の王たる所以だよなぁ…と、思うのですが、某にとってみれば癪に障る台詞だろうなと。案の定、「俺の気持ちがわかってたまるか!」とまで言われていてどっちが兄だか分からんなと。
 これまでゼウスが兄のような外見で、某が若く見えてというのがギャップでこの2人はいいなぁと微笑ましかったのですが、今こうして見ていると中身がこの通りだなと感覚が180度変わるのが面白かったです。

 しかしゼウスと本気で怒った楊戩でも足止めするのがやっとというのが恐ろしいですね。ユグドラシルの力半端ないですね!
 それにしても某がこんなことを仕出かした原因についての話をするゼウスですが、しっかり理解してこの上でまだ思いやって尚且既に起きてしまったことを嘆いても仕方があるまいと切り替えるこの懐深さと思いやりと切り替えの早さ…! これぞ神々の王ですよ。これまで自由気ままででも強いおおらかな父ちゃんだなという印象から一気に、という面を持ちつつも完璧なまでに何もかもを受け止めてて好転させようとする王の中の王という完全な尊敬の念に変わるのでした。
 よくよく考えれば、アレスが裏切ったときですら激怒というわけではなくて怒ることなく事実を受け止めて、でも魂の姿でガイアと接触をなどとその先のことも色々と考えて実行する辺り改めて凄いです。本当に神々の王ですよゼウスは。これだけ”出来た人(神)”を弟に持つんですから、某の気持ちも分からないでもないですが、ここまでするくらいになってしまうんですからよほどなんですね。しかもそれでも弟は兄をしっかり誇らしく思っていて祖母に自慢するくらいですよ。このすれ違いと、ゼウスの色々な意味での大きさというのがなんともきますね。もどかしさがまたドラマティックでもあり。

 ここから巻き返さねばならぬ連合軍は、色々と知恵を絞りますがキーになる人物のオーディンが既に…というどん詰まり状態です。かぐやの力で過去に戻ってといきたいところですが、時空の歪みが強すぎてって言っていましたし、他に何の手が…となっていたら、ガイアの大地の記憶の力と合わせればいけるという大きなチャンスが!! 1人の力でできずとも、2人ならばというのが熱いですね。


最終章 ミストルテインの誓い

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 え……本当に無双OROCHIの世界なの…? 甘美な耽美な世界ではなく…? トゥンク……という感じにしかならんのがこの2人の会話なんですよ。さっきまでゼウス父ちゃんは偉大すぎる…しかし偉大すぎるからこそスネ夫がすねるのも分からんでもない…というかスネ夫じゃない…とぼやきながら進めていたのが一気に世の中薔薇色(そういう意味ではありません)ですからね!!!!!
 自分、無双OROCHI3の曲の中では「Oriental Breeze」がかなり好きでサントラをエンドレスしているのですが、この曲がこれまた2人の会話にぴったりなんですよ、特に59秒から一気に切ないメロディをなぞるのですがそこがもう完全にこの2人の雰囲気にぴったりなのです。勝手にペルセウスとロキの曲と思っているくらいには。
 あとは「Twillght Glow」と「Limpid Glom」もぴったりですね。ですが、やはり「Oriental Breeze」の59秒からがドンピシャなのです!!!!

 というわけで完全に2人の世界となっているこの2人の出会いのお話が遊べるというわけで、身を清めないといけないのではなかろうかと手を入念に洗ってからスタートしました。
 どんな出会いだったんだろうなぁ、それでもってどんな風にして命をとなるほどの友になったのだろうなぁと胸踊らせながらボタンを押します。
 最初はペルセウスが警戒心ばりばりだったんですね。無理もない話ですが。そして2人が同じ武器を使う理由がここで分かって「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」と転げ回るのでした。自分が鬼化したらオノゴロですよ間違いなく。転がりっぱなしです。
 ロキがオーディンをという最終的な作戦を含めてどれほどの思いをもって臨むのかというのも分かりましたし、でも不思議なくらいロキは一切警戒することなく素直に託しているというのも熱いのです。ペルセウスのことも最初は利用できるものはというくらいな気持ちもあったと思いますし、でも信用を失うようなことは計画が遂行できなくなるからしないのは当然としてという色々な思いがあってミストルテインを渡したと思うのですが、これが大正解に繋がるんですね。途中苦しむことにはなってもそこを乗り越えた先にまた夢見た世界が広がってるんですよ。泣けるに決まっているではないですか!
 しかも最初はロキがペルセウスを煽るくらいの台詞を言って、それにしっかり乗るペルセウスという今では考えられない関係とやりとりもよかったです。こういう時代もあったんですね。

 道中はまだまだ信頼関係が…というところなので、野望を胸に秘めつつも明かさないロキと、徐々にロキのことを信用していくペルセウスという少しずつの変化が眩しいです。

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 怪物相手に怯まないロキを見て、ペルセウスも次は私が! といくものの罠にはまってしまうという王道展開に、ロキはどうするんだ!? と、見ていればこちらの味方を減らすわけにもいかないという理由で助けようとします。しかしペルセウスを襲ったのがオーディンの手の内の者というのも判明し、裏切ってまで叶えたい望みを胸に助け、そしてここへ来たという事実にペルセウスも思うところがあったようですね。

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 そして助けられたペルセウスも今度はロキのために動き、その上で「仲間」だと初めて言うのですよね! それに対してロキも危険を承知で囮になるんですよね、「仲間」なんだろう? と返して。このやりとりですよ!!!! ペルセウスがロキを信じて、そしてロキもペルセウスを信じて。この信じあったことで勝利に繋がるという完全な王道展開…!!
 警戒心がばりばりだったペルセウスが最後には、胸に秘めている望みをいつか聞かせてくれると嬉しいよとまで言うとか!!!
 このステージ上の会話だけでも尊いゲージがMAX超えて爆発したくらいなんですけど、まだこの後が凄いんですよね。分け合ったこのミストルテインに懸けて誓うと今度はペルセウスがロキに言うんですよ! 君のためなら喜んで力を尽くすと。しかもロキがどんな犠牲を払おうとも必ず成し遂げてみせると言えば、どんなことにでもねと返すんですよねここで…。ロキが懸けたミストルテインを今度はペルセウスが。そしてロキが先にペルセウスを救ったことによってペルセウスの警戒心が解かれたどころか信頼関係まで結べるくらいになったこの出会いの戦い。描かれ方、会話のやりとり、どれもこれもが宝石のように美しいのがこの2人だと思っています。本当に眩しいです……。触れてしまえば粉々になってしまいそうな繊細さもあって…。
 何より終えたあとにこの「ミストルテインの誓い」というタイトル名が更に心に響くのがたまらないです。2人の揺るぎない絆が武器から始まって込められていたというのを知れるというのが! これらを知ってから3の冒頭から思い返しますと、これまでの彼らの思い出と想いが詰まった武器でずっと戦っていたんだなと胸が熱くなります。あのときもそのときもこの武器と一緒にだなんて…!


最終章 時を渡る力

 1つ前のステージで完全に浄化され、「お空…綺麗……」くらいしか言えなくなった自分ですが、戻ってきました。しかしここでメインが仙界組ということで戻ってきたもののまた狂った様子になるのでした。忙しいですねUltimate!!! Ultimateは仙界組と妖魔軍とペルセウスとロキ好きな人たちは刺さるどころか現実でも無双奥義や乱舞が使えるのでは? と、思ってしまうくらいにテンションマックスですよね!!!? 自分めちゃくちゃ元気です!!!!!

 というわけで結界をはり、時空の歪みを軽減させそこでガイアとかぐやの力を合わせて…というぎりぎりのところを攻めることになりました。結界をはるために仙界の者が総力をあげてというのは女媧ですよ。かぐやが出てきてから、お姉さま担当女媧に更にお姉ちゃんという成分が入った感じがして大好きです。かぐやがかわいい妹、それを守るクールなお姉さまという感じで好きな関係なんですよね!
 全然関係ないですけど、女媧のキャラクタデザインの完璧さが本当にツボなんですよ! 外見だけで言えば太公望と女媧は無双の男女キャラクタでそれぞれトップの好みさです。中身も好きですが。どこもかしこも自分の趣味と完全に合いすぎるくらいなのです! やはりOROCHIいいですね、仙界組に会える唯一の場所なのも含めて。

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 どんな劣勢だろうとも、チャンスは一度きりだろうとも全知全能の私がいれば失敗はありえぬと豪語する太公望がいると心強いですね。どれだけ絶体絶命だろうとも自然と勇気が湧いてくると思うので、1グループに1人は欲しい存在ですね! 普段でもそんな調子なのがアレかもしれませんがそこがいいですのでね!!!
 そしてこんな中でも元気に明るく登場するのが妲己です。協力を求めた覚えなどないときっぱり言う太公望ですが、それすらもあしらうのが妲己ちゃんですよね! そんな妲己ちゃんが大好きなんですよやったー!!!

 結果的に妖魔軍の協力もあって結界をはるための場所も確保できたものの、某がやってきてしまうというめちゃくちゃバレてるじゃないですかーこれしかチャンスないってそのチャンスすら潰されるとかこれはまずいじゃないですかー! と、慌てながら某を倒そうと近づくのですが、ユグドラシルの力を得た修羅の某の威力やばすぎじゃないですか!? 転生8回目の小少将ちゃんですら食らったら即ゲームオーバーとか(笑)思わず笑いました。
 やり直して2回目は遠くから見守るに変更したのですが、鎌が全方向に飛んでくる攻撃をうっかり食らってゲームオーバーになり、3度目の正直でクリアしたのでした。修羅やばいとは話を聞いておりましたが本当にやばいですね、これぞ修羅って感じです。
 結果的に結界も完成し、時を渡ることもできて安堵するもののどこの時点に戻れたのかというのまでは確信が持てないとのこと。そしてこの時を渡る~になってから司馬昭がメインというのもシリーズファンには嬉しい作りですね! 2は司馬昭と半兵衛と馬超で始まりましたもんね、そこからかぐやの力でというあの流れを思い出すのでした。話がそれますが、2Ultimateは最後の最後のあのEDまでのプリレンダムービーの郭嘉のあまりの美しさに言葉を失いましたよね! 郭嘉好きは必見ですよと教えられ、どのような感じなのだろうと楽しみにしていたら想像以上の美しさとご活躍で!! 今も忘れられないムービーの1つです。


二章 妲己の探し物

 なんと! 異界に妲己ちゃんがやってきた頃のお話の掘り下げもありました!!! 妖魔軍好き大歓喜ですね!!! Ultimateで掘り下げてほしかった部分が全部あるのでは!? と、嬉しいばかりです。あとは酒呑童子が気になっているのですが、どうなのでしょうか。今の所触れられていないのでこの先あると信じてます!
 遠呂智様復活のために腕輪を集めることになった妲己ちゃん。清盛も一緒の思いなので笑顔で腕輪を集めようと仲間入りです。しかしここでまずかわいい!!!! となるのは、2人とも何の情報も持っておらず知らないということですよ。2人して知らないんかい! というツッコミを入れたいですが、よく考えれば来たばかりで当然ですかね。
 そんなこんなで情報を集めるのですが、妲己ちゃんは鍾会を見つけて名前を呼ぶも相手は覚えていないというそういえばそうだった! という懐かしさがこみ上げてきました。でも妲己ちゃんはそれに対しては何ともで、あらら行っちゃったで済むのが凄いですよね! さすが妲己ちゃん、馴れ合う気はないと記憶が戻ってもきっぱり言うくらいなので全然なのが男前ですね! 美女なんですけど!

 そして最後の最後で見つかったのが義経たちだったということで、だから恩があったのか! と、納得でした。なんとまぁ助けるということをするのですが、妲己ちゃんも露出度高いので義経はたじたじというのがかわいいですね。リュウさまもおっしゃっておりましたが、義経はDOAに出れば絶対に慣れると思うんですよ、なので何かこう奇跡が起きて無双OROCHI4くらいでザック島に全員集まってしまってという世界をですね云々。遠呂智様をビーチバレーで倒すとか以下略。
 それにしても助けてもらった恩があるからこそこちら側についていたと義経自身も話しておりましたが、こういう経緯で救ってもらったんですねぇ。その上真面目な性格というのもあって最後の方までとなるのも頷けます。

 そして何よりこのステージは最初の何も知らない2人というところでかわいい!!! となるのと同じように最後でかわいい!!! ってなれるんですよね!!!!
 妲己ちゃんも清盛もいいこと言っているのに腹の中では(笑)腹の中含めて阿吽の呼吸すぎると思うんですけどね!!? いや~笑いました。それでこそ妖魔軍! それでこそこの2人!!! 結局最後は仲良く連合軍へとなりますし、癒やしの妖魔軍ですよ、蛟たんや百々目鬼、牛鬼など含めて。蛟たんはもはやアイドル格ですけどね! アイドルマスター SideM(izuchi)!
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コメント

  1. 久しぶりにコメントな桜 | URL | -

    某に何度も推しが瞬殺された桜

    マリさんオロスリ日記お待ちしておりました!
    まずは小少将ちゃん転生8回目おめでとうございます。
    ストック経験値を一切使わないでとなるとなんだかんだで時間かかるのわかります…!
    結局自分はDLC属性の騒鈴ってやつをつけてえっちらおっちらでした。

    そしてインフィニットですが………
    護衛の本当にうんうんとなりますよ!
    しかも今回のインフィニットは、2Uと違って別のところにいる味方にキャラチェンジしてもその場所ともともといた場所が入れ替わる(ワープできない)ので必然的に走り回る羽目になるので
    結局アンカー浄化等⇨護衛対象⇨アンカー⇨護衛対象の順で行かないといつのまにか残り時間がと。
    一番辛いのが残り30秒でなんとか脱出地点が出てくるものの、その位置が遠すぎて、ゲームオーバーなど…(泣)
    というわけで裏技ですがカンストまでいつのまにか溜まった貴石を使いまくってそのルールの階層が出てきたらひたすらリセットを繰り返しています。

    そして某ですよ!※一応マリさんと他の方へ配慮して同じ呼び方にしてます。
    なんで援軍で出てきて最終ステージクリアしたのに仲間にならねえんだ…早く使わせてくれよ…とか思っていたら…!
    そして、ユグドラシルの力を吸収した某、9回目転生防御カンスト周泰なら楽勝だろうと思って遠くから近づいたら、なんか…武器が飛んできて…即死しました…なぜ…周泰様だとどうしても接近せざるを得ないため、5回目即死でとうとう諦めて最強孫市にスナイプしてもらいました…いつか周泰様で倒したい…(まあもっとも実はU追加ステージ、初めから難易度混沌でやってるのも大きかった気がしますが)




    そして!
    ペルセウスとロキですよ!
    自分もそっちの所謂CPが苦手なのですがこの2人に関してはそうなのですよ!!
    マリさんが目の前にいらっしゃったら楊センと太公望のことと同じくらい語ってしまいそうで…!
    仙界コンビはあくまでお互い文句言いつつの凸凹天才組って感じでしたが、
    ロキとペルセウスの方は本当もうなんというか…お互いにお互いを心から大切にしてる感じがそこかしこから出てるし、なんで同じ武器使ってるの?と思ったらそういうことかと!
    え?これハリーポッターシリーズに出てくる血の誓いっぽいでは…!と1人興奮していたのでした。

    血の誓い
    本当に大切な魔法使い同士の最強の誓いです。
    お互いの血を特殊な結界で包んでそれで誓ったことを破る、どちらかが死ぬとどちらも死にます。
    つまり片方ずつがお互いを心から信頼してないとできない誓いです


    話それましたが、ロキは自分の片割れともいうべき武器を、というか一部?をペルセウスに渡していたと…ロキがたんたんともし信頼するに足りなければ折ればいいと言ってますがあの時点でたぶん
    ロキはペルセウスのことをペルセウスがロキを信用するよりずっとはやく信じていたんじゃないかなって思いました。
    で、そこからあのステージ、そして本編へと繋がると…そりゃずっとロキは後悔してるよね…とも思いつつ、ペルセウスのもういいんだ大丈夫だって感じがまた…ロキは無印でもっと掘り下げて欲しいと思っていたのですごく嬉しかったですね。

    長々なりましたが、
    ここいらで失礼します。

  2. マリ | URL | 1JkepbtE

    >桜さん

     桜さん、コメントありがとうございます。
     そして転生のも含めありがとうございます! ストック経験値は修行に出した人たちが97とか微妙なレベルになっているときに使って転生させて~というのをやっているからかちょいちょい時間がかかってはおりますが、それでも想像よりサクサク進められるので嬉しいです。
     騒鈴つけるとやはり更に早いですかね!? 特に桜さん全キャラ99やっておられましたもんね。属性のありがたみが段違いかと。

     インフィニットモードの護衛辛いですよね!
     そうなんですよ、2Uと違って交代してもワープにならないので結局走り回るしか無いという…。せっかく探索に指示できるなら替えて頂けたらありがたかったのですが…。
     残り30秒で~というのすんんんごく分かりますよお気持ち! いやいや絶対クリアできたもん!!! とか泣きそうになるくらい悔しいです(笑)
     なるほど! 貴石でリセット!! その技は思いつきませんでした。今や貴石凄い勢いで余りますもんね。そこで使えばいいんですね!!

     某への配慮ありがとうございます! 兄弟と書いている時点であれなのですが検索で引っかかってネタバレ…にならない程度にぼかしております。
     あれ? 仲間なのに? と、思ったらの!!!! というか9回転生、防御カンスト周泰様でも即死なんですか!? やばいですね威力…。
     同じくあの飛んできた鎌にうっかり当たってゲームオーバーで「!!?」となった自分ですが、防御カンストでもって凄すぎますね。むしろAIのNPCたちが全然食らっていないのを見て、上手すぎる…と、舌を巻きました(笑)
     いや~混沌も恐ろしいですね、修羅ですらなので、遠呂智と某に対しては遠距離や無敵時間使ったゴリ押ししか戦法ない自分です。

     ああああああああペルセウスたちの感想一緒すぎて赤べこのように首振りまくっております!!! そう、まさにそうなんですよ!!!
     というかこの2人はCPとかそういうのを超越していてこの関係こそがベスト! 至高! 最大手!!!! という気持ちです。太公望と楊戩に関しても同じですが、完璧すぎますね…。いやはやこれは語れますよ。やばいですもん(褒め言葉)
     むしろ太公望と楊戩はあれでいいんですよね。なんだかんだ言いつつも信頼しあっているというのは分かって凸凹コンビで、そこが良くて。でもペルセウスたちは信頼と、桜さんおっしゃるとおり大切にしている感じが本当にいいんですよね!!!
     互いが互いを想い合っているあの感じ。そして同じ武器の意味! これ知ったら即死ですよ…恐ろしすぎるコンビを生み出してしまったよコエテク様…最高です…ってな勢いで五体投地しております。

     自分はハリポタ未履修なので一切分からないので説明ありがたいです! まさにその血の誓いですね。
     >ロキはペルセウスのことをペルセウスがロキを信用するよりずっとはやく信じていたんじゃないかな
     ここ凄く分かります! 初対面のペルセウスを見てそれをすぐさま託せるほど何か直感的にも感じ取っていたのではないかなとも思ってしまいますね。これは妄想ですが、もし信用に足る人物でないとロキが判断したら武器を奪い取ればいいという考えをもってやってきたかもしれませんが、それでもあの一戦ですべて変わった可能性もあるのでは? とも考えてしまいますね。
     そこからあの出来事があって、だからこそ復活した今でもとても気にしていたり気遣っていたりと思うと…号泣ですよ。
     本当に掘り下げてほしかった部分を今の所最高の物で返して頂いているという感じなので嬉しいです!! Ultimateプレイヤーが無印より減っているのでここからプレイされる方増えるといいな~と切に思います。

     こちらこそ長々失礼しました。語りたいことお話できて嬉しいです。

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