SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE | 隻狼 プレイ日記7

2020年02月13日

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 あああああああああああああああああああついについについについについに!!!!! 弦一郎倒せました!!!!!! やったーーーー!!!! 凄い!!! 自分凄いぞ!!! と、大げさまでに褒めたいです(笑)
 自分と共闘したことある方ならご存知だと思いますが、冗談でもなく3秒ごとに倒れるのが通常レベルの下手くそで、今まで死にゲーはゴリ押しでやってきた…ニンジャガはノーマルでクリアできていないというぶん殴られそうなプレイスタイルでしたが、そんな自分でもなんと弦一郎倒せたのです!!!! やったーーーー!!!!
 ずっと、「いやこれ絶対に無理。だって1回目の忍殺すらできないしそもそもHPも4分の1も削れないし、奇跡的に1度だけ忍殺できたけどもまぐれだった」でした。そこからP5が発売だったりOROCHI3Uが発売してご無沙汰でしたが、一段落ついたので復帰したところ勝てたのです! 自分でも勝てるんだ弦一郎に!!!! と、とても嬉しくなったのでした。
 しかしこれで少しは上手になったんじゃないかな~と進んだら雑魚に瞬殺されたりで全然進まないので、まったく腕は上がっていないのでした(笑)

 数ヶ月ぶりにSEKIROを起動し、いつもの如く聖母半兵衛のところで操作方法を思い出し、ではまず弦一郎いこう! と再戦したところ忍殺すらできずに負けたのでおとなしく参考動画を拝見しようと探しました。自分は基本動画類は一切観ない人間なのですが、アクションゲームのこういったものだけは観ます。その中でも、この動画を見て1発目で今まで成し得なかった2度の忍殺までいけたんですよ!!



 なるほど、こういうことか! と。動きをこちらで完全に把握したので、そこから今までSEKIROの先輩プレイヤーであるユリーヌさんやじきさんや駒さんから頂いたアドバイスを合わせてやったら普通に2度はいけるのでびっくりしました。
 ここからはネタバレになるので下記に…。


 少し話が変わりますが、フロムさんの次のタイトルではエルデンリングが気になっています。ブラボやダクソも気になるには気になるのですが、今年はP5Sと仁王2をかなり遊び倒すと思いますし、十三機兵防衛圏の体験版をやってこれは製品版やらねばと思っているのでこの3つで過ぎ去りそうです。あと聖剣3リメイクも余力あればやりたいですし、戦国無双も動きがありそうですしで中々。エルデンリングは果たしていつ頃出るのか…!


 以下ネタバレなので続きに。流血表現注意。
 葦名弦一郎戦~仙峯寺、落ち谷途中まで。
 スマホの方はmoreを押して頂くと、隠れてしまった部分が出てくる可能性がございます。





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 数ヶ月前まで遡ります。弦一郎に勝てる気配のなかった自分は、とりあえず行ける所全部行ってやろうの精神で仙峯寺を進めていました。しかしながら恐ろしいくらいに死にまくり、ただの僧はもはやいないと、死なずの道に魅入られた者ばかりと聞いていた通り恐ろしい強さのやつばかりですよ。SEKIROのプレイ日記で毎回書いてますけど、この世界の雑魚は自分の動かす狼なんですよ恐ろしや…。上手い方の狼にしてみれば他が雑魚かもしれませんが、逆なのが自分のSEKIRO……。

 死にものぐるいで辿り着いた寺のてっぺんらしきところには綺羅びやかな僧がおりました。即身仏か…? と、思いきやどうなんでしょうか。とりあえず攻撃してこない人間がいることに大変安堵し、話しかければ死ぬほど悔いているご様子。変若の御子たちよ、残っているのはあの子だけと意味深な台詞が聞けます。確かここには貴い御方がいると聞いてやってきた意味もあるので、てっきりこの人物かと思えばそうではなくあの子と呼ばれる御子のことのようですね。しかし御子って他にもいたのかー! と、なりましたが変若の御子とは?
 その上、奥の院に籠もってしまった、会うことは叶わぬぞってここまで来たのにマジですか!!? となるではないですか。ここまでどんだけ命削ったどころか死んだと思ってるんですか!! もうまともな人はこの寺にはおらぬってそんなの知ってますよだってみんな全力で殺しにかかってきますもん!!!! 死なずの道に魅入られたならもう少し心にゆとり持とうよ!!! ストレスは死ななくても良くないと思いません!? という独り言をつぶやくことしかできないのでとりあえず帰りました。どうやったら変若の御子に会えるか分からないですもん…。
 しかし託された物があるのでいつかなにかしたら渡せそうですが、蟲賜りってこれ半兵衛みたいなものではないですかね。これ書いた人がこの即身仏のような方なのか別なのか分かりませんが、竜は西の故郷からってこれまた意味深ですね。京都とかそういうところからということなんでしょうか。解明する日が楽しみです。


 ここから数ヶ月後、久々にSEKIROを起動し弦一郎ですよ。
 っっしゃーーーー2回忍殺できたーーー!!!! と、ガッツポーズしてたら弦一郎のピタゴラスイッチではなくてマジギレスイッチ押してしまったようです。

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 狼かっこいいいいいい!!!! と、なりながら見ていたのですが、この「戯言」がスイッチのようですね。みるみるモードが変わっていくどころか、よつばとのよつばで言うと、「なにさまですかー?」が出るくらいどちら様ですか? という姿の人が目の前にいました。

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 巴の雷って一体どうしたんですかあなた。あなた今までそんなこと言いましたっけ? 佐瀬さん倒したあと意味深な掛け軸ありましたけど雷返しってそういうことですかあなた使えるんですかこの世界の普通の人間は雷使えるんですか?! そんなの聞いてません!!! と、挑んだところ綺麗さっぱり負けました。動きが違いすぎる…それでもって矢が的確すぎる上に一撃のダメージでかすぎません? ちょっとその矢を狼にも欲しいんですけど…。そんなぼやきが浮かびながらローディング待ちするのでした。瞬殺…。
 この2段階目が難しく、逃げ回るものの矢が的確すぎて即死ですし、ガードして成功してもすぐまた攻撃きますし、雷返しは離れ過ぎても届かないですし、HPぎりぎりで受けるとそれで死にますし失敗すれば即死の勢いで食らいますしで10回くらいやりなおしたんじゃないですかね。
 無理じゃーーーーと叫びながら、とりあえず気合いで乗り切るしかないと、色々やってみたところぐるぐる追いかけっこになった場合は旋風斬りで果敢に切り込む、その後はすぐガード、危の文字が出たらやっぱりすぐに離れる、離れすぎても的確で痛すぎる矢が飛んでくるのでできれば近い方がいい、雷出すときは止まるのである程度近くまで寄ってジャンプして受けて着地前にR1で雷返しを頑張って決める、弦一郎が麻痺したら頑張って近付いて1回か2回は斬る、その繰り返しと死にまくりながらもどうにか奇跡的に倒せました。
 巴状態になる前までは受け身の姿勢でやつが攻撃してきたらその後隙きがあるときに攻撃していましたが、この状態では死ぬ気で逃げたりガードしたり攻撃したりとやらないとだめなのが身に沁みました…。にしても自分でも倒せるんだ!!!!! と、とにかく感動しました。やったー!!!

 ですが忍殺したということはつまりそういうことで、葦名も終わりかぁ…しかしこのあとのお話どうするんだろう。御子と再会してもうEDでは? という気分でしたが、なんか生きてるんですよこの人。この国は俺のすべてだと国に対しての盛大なプロポーズを見聞きすることになるんですけど、お相手からは残念ながら返事がなく。その上、あれほど御子に契迫っていたのに変若水取り入れてるんですかー!!? やはり完璧な不死には変若水だけではってなものなんですね。人間やめるとか言ってますが、これからどうするんでしょうかというか飛び降りて一体どうなったのか。ここで終わると思えない弦一郎です。にしても何が彼をここまでさせるのか、よほどですよ葦名…。国が好きすぎて暴走した人と言えば空の軌跡シリーズのリシャールさんを思い出すのですが、彼らが出会ったらどういう会話するのか気になりますね。
 そういえば弦一郎のことが少し分かりました。市井の生まれで、母親の没後に葦名に引き取られたんですね。異端の技の遣い手であるって一体いつどこでその技仕込んだのか…。このSEKIROの世界にはあとどれだけこういう人いるんですかね。


 これから一体どうなるねん…となっていれば、エマ殿が一心に仕える薬師であることも正式に判明しました。更に一心は竜胤の力を望んではいないということも。だからこそ九郎を葦名から逃がそうとしていたけどもあのすすきの場所で弦一郎が待っていてサラダバーされたと! もはやあのシーンが遠い記憶過ぎですがまだまだ最近の話なんですよね。

 そしてそして何よりも大事なのか我が主、九郎様との再会ですよ! ついに本物が目の前に!!! 感動の再会じゃーというものですが、主従ですので節度ある再会なのがこれまた痺れます。
 いざ逃避行の再開です! というところですが、九郎が不死が生む淀みの連鎖を断ち切りたいと言うではないですが。手伝って欲しいと言われ、選択肢が2つ出るのですが「御子を手伝う」を選んでもそれが掟でできぬとなって実質1択なのにちょっと笑いました。これ何かすれば手伝うも選べるんですかね?
 その後、「そなたは、私を救うため幾度死に、そして蘇ってくれた…?」と言われ、2度か3度かくらい言われたときに思わず無言になりました(笑)すいません数え切れぬほどです…というかここまででもうSEKIRO始めてから20時間以上経っております…貧弱な狼で申し訳ありません!!! もはやジャンピング土下座したいくらいでした。九郎様が膝ついてくださっているのに、永劫の任に縛りたくないとおっしゃってくれているのに、不死断ちを為してくれとおっしゃっているのに~~目の前の狼は竜咳を幾度も花粉症並に流行らせるレベルの腕前なのが…!
 とまぁ自分の腕前はさておき、不死断ちするぞと弦一郎が聞いたら卒倒しそうなことをすることになりました。しかしどうしたらそれができるのか。九郎より授かった書物には、源の宮のさらに神域にある仙郷の神なる竜の涙を戴くべしとありました。竜ってそういえば仙峯寺のあのひとから預かった物にも書いてありましたね。西の方にあるようですし、つまりは西の方に行けばいいんですねきっと。神域とあるのでそう簡単には辿り着けないと思いますが、弦一郎とかもこういうところ目指してるんじゃないんですかねもしや…。
 とりあえず弦一郎のことは一旦置いておき、葦名の城にはかつて九郎以外の御子が暮らしていたそうです。名前は丈(タケル)と読むそうです。その上遺してくださった香炉は仙郷に行きつく鍵にもなるとなれば調べるしかないですよ。丈様も帰りたかったんですね、仙郷に。竜がいるだなんて極楽浄土のような空間しか浮かばないですがSEKIROの世界なのでどんなものなのか……雑魚ですら強すぎるこの世界、仙郷に住んでる人たちなんてもはや見えてるものすべて「残像だ」の勢いなんでは!?
 一体どんな場所なんだろうなぁ…と、思いながら隠し扉になっているであろう壁のところを探ったらまさかの荒れ寺に帰れたミラクルが起きました。

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 マイホーム荒れ寺とこんな密接だったとは!!! 全然知りませんでした。天守と5秒位で行き来できるとか凄すぎる荒れ寺ですよ。ちゃんとお礼も言えましたし、照れ隠しのような言葉ももらえましたし、荒れ寺はチャーミングな方勢揃いですよ心温まるー!

 そんなこんなで行き来できるので九郎様の元へ戻ったところ、今度は一心に会うことになりました。この前行ったらもぬけの殻でしたよね。天狗云々の書き置きがありましたが、エマ殿もあの離れと行き来できるって相当ですよね今思うと。
 狼煙便りに飛んで行けば、痩せ細った一心様が…。お加減だいぶよろしくないとエマ殿が弦一郎に言っていましたし、それでも元気に酒じゃあ! と、言ってるあたり全盛期が恐ろしいですね。そんな一心からは変若水に魅入られた弦一郎を止めてくれてGJと労いの言葉を頂きました。ありがたやー!
 早速不死断ちについて尋ねれば、不死斬りという刀があると教えてくれました。蟲憑きすらトドメを刺す刀ということで、蟲憑きって半兵衛じゃないですか…凄く嫌な予感するんですけどそんなことないですよね…半兵衛はずっと荒れ寺にいてくれますもんね………信じてますよ!!!?
 嫌な予感はさっさと忘れ、その刀の在り処を聞きますがなんと仙峯寺にあるとか! いやいやさっきまで仙峯寺行ってたんですけどどこにもなかったと思うんですが!? もしや会えていない御子殿が保管してるんですかね!? 弦一郎倒したからなんかすこし変わってるんでしょうかね。

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 その後、一心がくれたどぶろくを一心にあげました(笑)
 つっこんでくれるのは嬉しいですね!!! 荒れ寺の仏師にあげるか悩んだのですが、一心にあげてみました。でも仏師殿にもあげたいのでどぶろくを売って欲しいですよ情報屋さ~んと思うのでした。
 機嫌よくなった一心は弦一郎の技について話してくれたのですが、巴というのが師匠で舞のようにあの女は戦うって言うではないですか。女性なんですね。まるで巴御前だなぁと思いながら聞いていたのですが、どんな方だったのか見てみたくなりますね。一心すら見惚れてというのがあったとは!

 そしてエマもまた新たな話をしてくれましたが、弦一郎が飲んだのは変若水の中でも特に濃いものである変若の澱であり、それを飲むとあれくらい強靭になるようです。それらをエマの師である道玄が調べたらしいですがすべて破棄したものの、兄弟子の誰かが持ち出したのでは? と、思っているのを教えてくれました。というか道順の名前ここで出るんですか! 道順は大変気になっていてあの人最後どうなるんだろうな~と怖い気持ちもあるのですがどきどきしております。絶対ハッピーエンドにはならんと思っているので覚悟を持って結末を見たいです。という自分の気持ちはさておき、変若水の研究を進めていたのもこういうことだったんですね。もともと道順たちは研究を秘密裏に進めていたのか、弦一郎の後ろ盾があって更に進められたのか。はたまた道順たちが弦一郎に澱などの存在を教えたのか。気になりますねー! SEKIROもこういった気になることが山程あるので、さくさく進めたいのですがさくさく死ぬだけで一向に進まないのがもどかしいですね(笑)

 エマとの話も済み、今度は書庫にいる九郎殿に会いに行きました。そこで鉄砲砦の社の鍵を拾ったのですが、鉄砲砦なんて知らないぞと。まだ行っていないところにあるんですね、広い世界です。ですが異敵と見れば撃ち殺すとか物騒すぎること書いてありますし、ただでさえ遠距離攻撃が痛くて泣きたいのに絶対集団じゃないですかこれ! 今から行くのが恐ろしいです…女衆とあるのでそこだけは今までと少し違う感じがあってどういったものなのか興味はあるのですがいにしえの一族の末裔って書いてありますしこれもまた嫌な予感しかしないですよ…安住の地は荒れ寺にしかないのか…!
 不死斬りの情報を入手した狼ですが、九郎は丈の遺した手記から気になるものを教えてくれました。源の香気を集めて宮に至ったというのが巴の一族と早速吃驚仰天な内容です。巴って弦一郎の師ですし、宮に至ってるんですかい! と。ということは弦一郎はもしやその情報を何かしら知っている可能性もあるのでしょうか?
 変若水が溜まる場所ならばあの白い香気をまとう花が咲いておるやもという部分から、落ち谷には源の水も流れ込んでいるのでは? と、落ち谷にも向かうことになりました。そういえば落ち谷はまだ行ったことがありません。葦名の底みたく、落下して辿り着く場所なんでしょうか。
 それから香になつかしさを感じると狼が話していました。昔は城の裏手に桜の木があったようです。エマ曰く、常桜と言い仙郷から丈が持ってきた桜なんだとか。常に花を咲かせていた不思議な桜と聞いて、討鬼伝2をすぐに思い出しましたがそれは一旦おいておきまして、誰かが枝を折って花を持っていってしまってから枯れ果てたという悲しいエピソードも聞くことになりました。誰が持ち去ったのか、持ち去った先で咲いていそうな気がするんですがね…。変若水関係の研究をしている側が持っていったのか、全然違う人物が持っていったのか。

 両方の話をまとめると、仙峯寺で不死斬りを入手することと、落ち谷を調べるということのようですね。仙峯寺ですらもう二度と行きたくないくらいどうやって辿り着いたか分からないくらい死んだので、落ち谷でどうなってしまうのか…!


 というわけでまずは一度攻略した金剛山の~仙峯寺~へ向かいました。あの即身仏のような御仁のところに行ったらいないじゃないですか! どこ行ったんですかあの人!!! しかもいた場所になにか調べられるボタンがあったので押したら…

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 どこですかここ!!! 猿!!!? どうなってるんですかこれ!!! 迷子の迷子の狼ちゃん、あなたのおうちはどこですかー!!!
 なんか前方に意味深な猿いますし、屏風にも意味深に描かれてますし、なんだこれは訳分からん…とりあえず探ってみようと恐る恐る進めば僧がいました。襲いかかってこない稀有な僧です。仙峯寺とは思えないですね。
 心に余裕がある僧に尋ねてみれば、猿を掴まえれば出られるって言うではありませんか。しかもこの猿たち、「見る猿」「言う猿」「聞く猿」ってな名前らしいです。見猿聞か猿言わ猿の逆というのが面白いです。とりあえず追いかけっこして捕まえればいいんですね、今までの殺伐さ加減とは打って変わっていいじゃないですか! こういう戦いもっとカモン! と、わくわくしていればかつて来た者はいつの間にか静かになっていましたって静かに物騒なこと言うではないですか。不死斬り求めて幾人もの人が挑戦しに来るものの突破できていないってことですか恐ろしや…。

 というわけで狼vs猿という前代未聞の追いかけっこ大会が開催されたのですが、全然捕まらないんですよ。まったく追いつけないどころかたまに透明っぽい猿が怖気攻撃してきていつの間にか死ぬわでやはり心休まらないSEKIROです。
 どう頑張っても猿にならないと追いつけないじゃんこれ!!! と、泣く泣く走り回ったところで色々ギミックあることに気付きました。鐘が鳴らせたり、扉を開けて強風で灯火消して真っ暗にしたり。それぞれの弱点のところに回り込んで誘導し、退治します。もはやまぐれのオンパレードで、もう一度やれと言われても出来ない気がします(笑)
 あと偶然なんですが途中、階段に黄色い足跡ついているところで透明の猿が襲いかかってきて攻撃していたら屏風に描かれていない猿も撃破できていてこれも討伐対象なようです。こんなの偶然撃破できただけでどうしたらいいのか分からんってなものですよ。
 そして1番手こずったのが緑色の着物の聞く猿です。こいつがどうしても捕まらず、何度も何度も鐘の近くまで誘導するのですが追いつけず…。何度目かの鐘の上のところに来たところで鐘を鳴らし、怯んだところを大急ぎで向かったところぎりぎりで捕まえられました。

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 たまにはこういう戦いが挟まれるのもいいなぁと思いつつもやっぱり一筋縄にはいかないですね。猿を捕まえると屏風には後ろ向きになって描かれているようになったりと変化も出るのも趣向凝らされてますね。
 全部捕まえると御子からお声がかかると言われていたように、本当に声がかかりました。しかもあの猿は御子を守ろうとしてくれただけとおっしゃるではないですか。その上、このあと明らかになりますが変若の御子の友たちであったとか……だからこそ守ってくれたのですね。しかし倒すのはなんとも後味が…と思っていたらあの幻廊自体が生死の狭間にあると判明してびっくりですよ。だからこそあんなに静かなんですね。あの僧の存在も際立ちますし、あの場から幻廊に飛ぶということはあの即身仏のような御仁は既に…という気もしないでもないですし、とにかく不思議です。

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 奥の院はとても静かな場所で心洗われるような場所ですね。ここも幻廊のような雰囲気です。そして変若の御子殿は女性の方のようですね。少女~成年の間くらいの雰囲気なのもまた良いです。
 しかし不死斬りが抜けぬ刀と呼ばれているのは抜いて帰った者がおらぬ意味とは知らず。それってつまりみんな残念ながら…ですよね! てっきりどこぞの伝説の剣みたく地面に刀が刺さっていてそれが抜けない! というようなものを想像していたのですがそうではなかったと! 不死の者も殺し、刀を抜こうとする者も殺すって凄い刀ですよ。それで蟲憑きすら死なすってまずどうやって刀抜いたんですかね!? 元々は抜かれたままで誰かが鞘に納めたらそうなったのか色々と原理も気になる刀です。
 そしてこれを聞いても一切躊躇しない狼の強靭的なハートが凄いです。不死だと分かっているからでしょうか。でも抜いたらやっぱり死ぬんですよね!? え!? これは本当にやばいのでは!? と、えええええとなりながら見ていたら復活したので安心しましたがドッキリもいいところですよ。しかも復活シーンが桜の花びらみたいな可憐な光に包まれてというファンシーな感じなのもギャップがよかったです。

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 しかもめちゃくちゃかっこいい貰い受け方ではないですか! これでこそ狼。だんだんと眉間の皺も薄くなってと言われるくらいですのでEDの頃にはかなり薄くなっているんじゃないでしょうか。
 無事に不死斬りを入手し、説明文も読めましたが回生の力なくば主になれぬと書いてあるので原理が気になるとさっき書きましたが、竜胤あってこそなんですねこれ。刀の真の名と言い、作られた方の思いなども色々考えると止まらなさそうなものです。しかしやっぱり蟲憑きにとどめ忍殺することができるって嫌な予感しかしないんですよ。半兵衛はマスコットであり聖母なのでいてくれないと困るのですが、変若の澱を得ている弦一郎を倒すのはこの刀でってことなんですかね。
 それにしても不死に魅入られた今の仙峯寺にも秘匿されていたのがこの絶対殺すマンな不死斬りというのもある意味皮肉が効いているというか、いいですね。

 ここからは変若の御子から偽りの竜胤を持つ者だという話を聞けました。まともに育ったのはわたしだけで他のみなは…というのが悲しいですね。まともでなくなる友たちを見て育ってというのも辛すぎますし…。道順の施術を見ていたらやばいの一言しかないですし…。僧たちがどういう術で作り上げたのかは分かりませんが、酷くないわけがないのだろうなぁと思ってしまいます…。
 ここで御子様からお米を賜ったりもしたのですが、ついにあの即身仏のような御仁からもらった渡して欲しいという物も手渡しできました。ありがとうございます、というストレートな言い方ではなく、「ありがとう、ございます」と区切りが入るのが心中お察し致しますというものです。しかし御子様やはりまだどうしようもなく憎んでいるというお返事しか…。出会ったとき、心底悔いておりましたがそれがこうまで届かぬほどというのがどれほどの地獄だったのかというのが想像できるので中々苦しいですね…。せめてものですが、ここからはその憎しみが少しでもやわらぐような日々になってほしいものです。道を外れた僧ばかりの仙峯寺ですがこの奥の院だけは誰も来ませんし。

 御子と別れて、そういえばどうやって戻るんだ? あの鐘鳴らさないと戻れないのでは? と、うろうろしたところ最初に幻廊に飛んだところと繋がっていて驚きでした。あそこの開かずの扉ってここに繋がってたんですね! こんなに近くだけども会えず、そして渡すこともできずと思うと溝が深いです。


 それにしてもここまでシリアスな路線が続いていて、SEKIRO始めて初めてくらいに落ち着いたプレイ日記になっている気がします。死にすぎて疲弊した心に、こういった設定的なことや気になるお話がいっぱいあるのは充電になりますよ、ありがたや~。

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 早速九郎の元へ戻った狼は不死斬りを入手したことを報告します。ここでは変若の御子の話もするのですが、やはり九郎も知らなかったようですね…。偽りの竜胤すら作られるほど歪めてしまう不死の道…やはり断たねばと奮起するのが頑張ろうという気になります。
 不死に魅入られて自分だけが迷惑被るのはいいですが、詰みもない子どもたちまでも巻き込みというのは許されることではありませんね。それなのに道順推しなのかい! と、言われればそれまでなんですけど好きなものは好きだからしょうがないと(笑)
 

 仙峯寺の攻略が終わったはずなので、次は落ち谷を目指すことになりました。名残り墓の真後ろのところから進みますが、真後ろにいる槍使いがすでに強いんですよね…。思い出しますよマルマインではなくて弥山院……。
 既にここで1度回生を使うくらいの自分は果たしてこの先やっていけるのか大変不安になりつつもここまで来たので頑張ります! 抜けた先では盗み聞きができるので、塩が足りないことを仕入れました。そういえば情報くれって穴山が言ってたな~と久々に会いに行き、教えたところ元気に儲け時ぃぃいいい!! と、荒ぶっていたので安心しました。このご時世でこれだけ元気だったら穴山は安心ですよ。現代に生きていたらメル○リなどを駆使してうまく商売してそうです。
 そんな穴山ですが、早速売り出しているアイテムにまぼろしクナイというのがあるんですよ。お蝶殿が使っていたクナイをどこで入手したんか! というものですが、いざ買おうにも3000とかいう大金ないわけです、死にまくりの狼では。この時点で所持金202ですよ!!? このあともどう考えても死にまくりで1000すら持てない狼に! 3000とか!! 情報教えたから安くしてくれよ頼む~~~と、拝んでも安くはならないのでした。

 穴山に教えたあとは盗み聞きさせて頂いた奴らを始末し、その先へ進みます。そういえばここは全然進めていなかったなぁ…と、新鮮です。そして仙峯寺で紅葉綺麗だなぁ…となっていたのがこっち側は雪深く、見ていて寒いです! 寒すぎなんじゃああああと進んでいると…

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 大好きな孤影衆がいるではないですか!!!!! ひゅううううテンションマックス!!!! 熱いハートで雪を溶かす!!!! という気分ですが、やっぱり生きてる孤影衆じゃないんですよね(笑)基本始末されてますよね!? このド派手さむしろ精鋭だからですよね!? って思っているんですけど、それを上回る天狗が凄すぎると思えばいいんですね。
 始末されてる孤影衆がいるってこたぁ…と、進めばやはり天狗が。久々の再会ですが、まだまだ斬り足りないと言われました。確かに斬ってるよりも明らかに死んでる回数の方が多いですからね自分の狼。認められる日は来るのか謎ですが、また会いに来ますよ主に始末されてる孤影衆に会いに……。

 天狗と別れたあとは、先に進むのですが崖しかありません。

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 ここが落ち谷ですよ。読んで字の如しですね。葦名の底よりマシかと鉤縄で華麗に落下しながらびゅんびゅん飛ぼうにも操作下手くそな自分は完全に落下しながら進んでいくのでした。
 それにしても地図見て思うのは本当に山しかない場所だなここは! というところです。孤影衆もよくこんな山で険しい場所に鼠のようにやってこれるなぁと感心します。内府も凄いですねぇ。葦名はこうして見ていると自然の要塞にも見えますね。
 というわけで本当に落下しながら進んでいくと途中で的確すぎるショットを食らわせる包帯ぐるぐる巻きの敵が出てきました。遠距離部隊も苦手なんすわ…と、泣く泣く進めるのですが逃げても逃げた先で撃ち殺され、突撃じゃーとなっても撃ち殺されで死にものぐるいで進めました。途中瀕死のらっぱ衆にも出会いましたが、あの奴らですら備えな気は無謀というくらいですよここの鉄砲衆。この鉄砲隊いるなら葦名は全然余裕では!? と、思うんですけど違うんですかね。協力してはくれてないんでしょうか。
 とにかくもう無理…鉄砲の嵐すぎて無理……傘あっても無理…と、やけくそで更に進めば中ボスいるんですよ。蛇の目シラフジという包帯ぐるぐるマンなのですが、声が女性なんですよね。お!? 珍しい!!! と、気にはなるもののこいつ自体も強すぎな上にそこかしこから鉄砲衆の鉄砲がばんばん飛んできていてそれどころじゃねええええええというものでした。中ボスで強いのに、更に周囲から攻撃受けながらって一体どうすればいいんですか!!!! 忍殺1回はできても2回目無理です!!!!!

 という感じでやはり詰まって終わるのでした(笑)シラフジを倒せたらまた更新されると思います。
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コメント

  1. Waterloo Lily | URL | 3fP8K/.I

    弦一郎の撃破、おめでとうございます。
    私の場合は、「危」攻撃の見極めが出来るようになったあたりで光明を見出せましたね。自分がやられる動画を何回見直したことか(笑)。
    最終形態は掛け軸情報が役に立ちました。というか、弦ちゃんの攻略法が堂々と飾られているあたりに、葦名の闇を見た気がします(笑)。

    シラフジは強いですよね。私は弦ちゃんより苦手だったかも。
    忍殺スタート出来るのが救いでしょうか。

    ネタバレのため詳しくは書けませんが、落ち谷のボスを倒す前に葦名の底をある程度進めておいた方が、多少攻略がスムーズになるかもしれないです。

  2. マリ | URL | 1JkepbtE

    >Waterloo Lilyさん

     Waterloo Lilyさん、コメントありがとうございます。
     撃破にも嬉しいお言葉本当にありがとうございます!!
     自分にも勝てることができるんだととても嬉しくなりました。
     なるほど、危の見切りもしくはジャンプで回避のあの攻撃ですかね? 録画機能など、SEKIROのためにあったのか! という感じで自分もお世話になりました。
     あの掛け軸ありがたかったですよね! 最初はなんだろう? と思っていたのですが、攻略法だったとは(笑)おっしゃるとおり、弦一郎の攻略法が堂々とな辺りの闇が(笑)あれだけ葦名愛爆発している弦一郎ですが…というのを感じる辺り難しいですね!

     シラフジもとても強いです…
     忍殺できるとお聞きし、見つかってから隠れていよう…と、思って隠れていたり逃げたりする間にシラフジだったり周囲の銃撃だったりで落命していくので笑えます! 倒れたらっぱ衆のお言葉が染みますね…! 傘さまさまです。

     芦名の底はあの絶対中ボスであろうと思われる光っている部分以外は多分回ったような気がするのですが、先にあの中ボスみたいなのも撃破しておいた方がよいですかね? ちょっと特攻してきます…!

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