ペルソナ5 スクランブル プレイ日記3

2020年02月27日

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 ガイドライン:『ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ』動画・生放送等配信ガイドラインのお知らせ
 http://p-ch.jp/news/5617/

 サントラと同梱されているメイキングBDを拝見したところ即死しました(笑)
 いやいやいやこれ喜多條さんファンの人生きてます???!!! LynさんファンもLotusさんファンもやばいと思うのですが、その上増岡さんファンとMASAさんファンもこれはもう100回死んで1000回生き返る感じのBDでは!!!? オタカラBOXがオタカラ過ぎて死にました。
 最初から拝見していて、こりゃ~喜多條さんファンは開幕から即死ですね凄い!!! からのLynさんとLotusさんのコンビネーションと歌唱力にこんなオタカラ映像本当に特典でいいんですか!? となりながら見ていたらところで、画面に映し出される「GOTA MASUOKA」さんの文字ですよ!!!! どわあああああああああああああああああああああとひっくり返りそうになりながら拝見していたらの今度はギターコーナーでMASAさんじゃないですかうわああああああああああとなりながら感覚はジェットコースターってなものですよ。なんですかこの凄すぎるBD!!!!!! やばいのですが!!!!!
 増岡さんファンはこのBD必需品ではないですかね!? あのキュートなポーズとLynさんと同じノリでの「MIT STUDIO」おっしゃってるお姿最初で最後ばりなのでは!!!? オタカラBOXは残念ながら売り切れのところが多いですが、もし店頭にあったらファンは即買いをおすすめします。周囲のコエテクさんサウンドチームファンの方々はやはりMASAさんや小池さんや木下さん強しなのですが、ここから増岡さん熱が更に上がっていくのではないかとどきわくです。



 P5SのOPはまだBOX限定なので無印のOPのを貼り付けます。
 それにしてもメイキング映像が拝めるのは本当にありがたいですね! 今回はOPである「You Are Stronger」の収録風景だったのですが、喜多條さんとLotusさんとLynさんのやりとりもそうですし、Lynさんがこういう声で歌いたいというのを音色や音響ですぐに作り上げるという作業が感動でした。特にあのマイクの位置ですかね! 全然違う! と、映像の中でも見ている自分も同じ感覚になれるあの凄さ。あとはあの中盤から終盤にかけての曲調が落ち着くところでのあの、Lotusさんの仮歌で少し遅らせての歌い方をLynさんがやり遂げたところなどなど、当たり前なのですがとにかくこだわって丁寧に作り上げられているのだなというのを凄く感じました。
 収録後は増岡さんを混ぜてのトークがあり、あああああああ状態だったのでこれは映像を見た方と語らねばですね!!!

 その後、コエテクさんのスタジオでMASAさんのギターの収録に喜多條さんと増岡さんがご一緒に…というシーンもあり、なんつーレア映像ですか!!!! と、企画を通された方々に五体投地なのでした。
 ここでのMASAさんが語っていた今回P5Sを作るにあたってのサウンドチーム同士のやりとりの部分がとても印象に残っております。今まで全国体験会で飾られていた開発チームの方々のメッセージでも、インタビューでもとにかく双方のチームの方々が愛と技術を思いをぶつけ合ったというのを凄く感じたのですが、サウンドチームの方々もまさにそのような感じで、そんなゲームを遊べるだなんて同じ時代に生きていてよかったなぁとひしひし感じました。

 とにかく凄すぎた特典でした!!! サウンドチームのお話も何卒ー!! という思いで生きていましたが、同じ思いのファンはみんなこの映像で叶ってる!!!! という感じですよね。
 更になんとこの映像を撮っているカメラマンの方がまさかまさかまさかの御方で大変驚くと同時に、この企画を考えてくださってありがとうございます!!! という思いでいっぱいでした。本当にオタカラBOX過ぎて凄いです。


 以下、ネタバレ含むため追記に。
 7月31日昼~8月2日昼まで。





 アリスが罪の告白をしたあとの渋谷では、みんなの目が覚めてくれてよかったと安堵している人もいれば、やっぱり腹黒…となる人もおり、可哀想だったねという人もおりました。まさに三者三様ですね。あれほど人が詰めかけていたアリスブランドを取り扱っていたアパレルショップには人がおらず、しかしソフィーが「アリスの服は面白かった。いつかまた、見られるのか?」という素直な台詞を言うではありませんか。その”いつか”が来る日を待ちたいですね。アン殿も、ああなる前のアリスに救われていた人がたくさんいたはずだから、挫けず頑張ってほしいなという友達思いなことも話しており、頑張った先で友情を結ぶ2人という未来が見られるのが楽しみだったりします。

 そういえばここでペルソナの合体事故が初めて起こりました。いつも通りスキップしようとボタンを押しても進まず、これは事故では…となっていたらのそうでした。表情が変わらないラヴェンツァが良いのです。

 さて、いざキャンピングカーで出発! のはずでしたが、竜司くんがラーメンいこうぜ! というではないですか! ラーメン、マジ、ノーライフなので仕方がないですね! というわけで旅の前にアン殿含めた3人で荻窪へ。
 美味しく食べるものの、ソフィーが超大盛りを見てみたいという発言を受けてまさかのチョモランマ級の凄まじいラーメンを3人が更に食べるというフードファイトすぎる展開に(笑)これから旅に出るというのに普通盛り&超大盛りラーメン完食して出発というめちゃくちゃなハードルの高さですが、誰も残すことはせず完食というのがさすがでした。喜多川くんがいたらどれだけいけるのかも気になります。
 自分はと言えばまだこちらのお店のラーメンを食べていないので今年こそは食べたいと思います!

 いや~やっぱり面白すぎるんだなぁと思いながらいよいよ出発になりました。目指せ札幌なのです!
 しかしここで警察のシーンに変わり、ゼンキチと管理官の鏑木女史が。ここで、えええええええ!!!? となりましたよ…。うわあああやっぱり警察信用0すぎる……と、落ち込みました。完全な素だと思っていたのですがあれも演技だったんですね…。情などとっくの昔に無くなりましたよとは……。鏑木に拾われた恩、あの子の話題など公私に渡って付き合いが若干あるのですね。一体何が過去にあったのか。情を捨てるようなことがあったとしか思えませんが、とにかくゼンキチに対しての信用度が地に落ちました…。ここからどうなるのでしょうか。事件を解決させたいのは本心ですが、それぞれに見せている顔に本当の顔はあるのでしょうか。仲間入りという未来が分かっているので、鏑木とのシーンで見せたこちらが本心で怪盗団との取引関係を築く中で何か変化が起こるのか。ショックではあったのですがますます楽しみになるシーンでもありました。目が離せないですね。

 春ちゃん…やっぱり警察は信用できないよ…と、ぼやいている間に怪盗団のメンバーは、栃木へ。
 以前、車のナンバーの語呂合わせは何かという話を体験版の辺りで書いたのですが、コメントで「556(こころ)106(とろう)」の可能性は? と頂きまして、それだーーー!!! と、荒ぶったのですが正解が明らかになる日は来るのでしょうかね。気になります。
 そんなこんなで栃木と言えば日光東照宮と語る喜多川くんやお猿さんの彫刻がとっても可愛いと話す春ちゃんやいちご狩りや餃子やラーメンなどなど全員がバラバラなのも楽しいですね。個人的にはうつのミャー国綱殿推しなので、宇都宮餃子に1票ですかね。
 真がずっと運転手になってしまうので休憩も兼ねてカレーを作るという青春爆発の展開になりました。ここからアジトで料理が解禁になりました。米の用意は万全だ! な喜多川くん、米を買えるお金があるというその事実に嬉しくなりますね。
 そして少し話が戻りますが、免許を持っているのが現時点で真と春の2名のみ。春ちゃんは取り立てというのもあり、他はやっと解禁の年齢にというわけですが、喜多川くんは教習所代を思うとというか車や二輪に乗るというイメージが個人的にあまり沸かないといいますか。竜司くんが跨る二輪車のサイドカー部分に乗っている喜多川くんの姿は浮かぶなぁという妄想が始まったのでした。
 自然に囲まれた中でみんなで作って食べるカレーという青春の1ページを彩る展開がありますが、おかわりがなくて落ち込む喜多川くんとカレーのあとにマシュマロを焼いて食べようとなるアン殿の発言に、出発前にラーメン2杯食べた分をもうすでに消化済ですか!? さすがアン殿…となる印象的なシーンばかりでした。
 

 カレーを食べたあとはまた車を走らせ札幌を目指します。そろそろ仙台ということで東北に到着ですね。牛タンの話題を春ちゃんが出されておりますが、自分も前にSideMのライブの仙台公演で仙台の方おすすめの牛タンを食べてあまりの美味さに、またこれを食べに仙台に行かねば…となったくらいだったのでそれを思わず思い出しました。しかし喜多川くんが仙台城跡へと言うではありませんか! 今日の夜の行程はどうなるのだろうなぁと見ていたら、なんとソフィーがジェイルの匂いがすると! なるほど、ここで仙台のジェイルを発見するから渋谷→仙台→札幌の順番だったんですね。
 しかし車を降りてもそれらしき事件の様子は分からず。喜多川くんは伊達政宗公の銅像が観たいと熱烈です。明日までそこにある保証はどこにもないだろうは強いの一言なのでした!
 そこからの伊達政宗公の銅像のシーンもよかったですね~! 特にコエテクさんお得意分野というのもあり不思議な感覚だな~となっていたら双葉が、「ジェイル行ったら無双できるぞきっと!」と発言して噴きました。これ狙ってますよね!? そして自分は毛利家ファンなので厳島神社にもいつか怪盗団行って欲しいな~という思いもふつふつと湧くのでした。
 しかし荘厳な銅像の台座の部分にまったく関係のないビラがたくさん貼られています。渋谷でも大きな広告で飾られていた「プリンス オブ ナイトメア」のものです。どうやら20刷目重版出来記念らしいですが、どう考えても無関係の人が勝手に貼った感もりもりの貼り方です。
 政宗公にもご挨拶ができたということでグルメ堪能になりました。モナちゃんが張り切っていますが猫の入店は厳しいようですね…基本そうなのでモナちゃんはお土産で…! というわけでここからは前夜祭で岩井さんが「居酒屋?!」とおっしゃっておりましたが居酒屋ではなく牛タン屋「セキガン」というお店です。聖地巡礼できますね! あああああ牛タン食べたい!!! となったところで、喜多川くんが美味さのあまり涙している様子を見てますます食べたくて仕方がなくなったのでした。今はコロナの影響で外出は極力控えているのですが、落ち着いたらどなたか牛タン食べに行きませんかー!!? というくらいです。食べに行かねば。テールスープが自分を呼んでいるーーという気分になっていたら、モナちゃんの存在を嗅ぎ分けた謎の女性が。喋りだすと止まらないタイプの方のようですが、お名前が一ノ瀬久音とあって、まずモノノフの自分は久音さん!!!! と、勝手にタマハミしておりました。全然違うキャラクタですが、同じ名前は反応するのであります!!!! このは大学に務めている方のようですが、今後どのような関わりがあるのか楽しみですね! その後、モナちゃんには笹かまを用意してあげると春ちゃんが言っていたので喜んでいてよかったです。笹かまですよ! 金色のコルダ!!! 笹かま先輩!!! ネオロマだ~と勝手になりながら、このあとの麦飯5杯おかわりでツボったのでした。肉の艶を眺めて1杯というのが強すぎません!? 香りで2杯というのは分かる気がするのですが、肉の艶で…! 牛タン食べるときは自分もまず艶で1杯挑戦を…?(笑)

 怪盗団のこういう平和な日常的な会話が拝みたかったという夢が叶っているなぁとほくほく顔で進めていれば、駅前に凄い人だかりができておりました。まさかの巫女さんまで参戦とか凄いです。
 その人だかりの中心が夏芽先生と呼ばれる作家の方のようです。思わず楊戩が冷たい視線を送りそうなくらい調子にノリまくった太公望(無双OROCHI)という感じの岸尾さんのお芝居にフフフとなりつつ、春ちゃんにキスとはどういうことだ貴様ーーーーーーー!!!!! 絶対許さん!!!!! まずはビッグバンチャレンジをすべてクリアしてから出直してきなさい!!!! と、一気に己のモードが切り替わるのでした。
 このスーパーキザな感じの人は夏芽安吾というプリンスオブナイトメアの作者のようです。夏目漱石氏と坂口安吾氏をそれぞれ足したかのようなお名前なので覚えやすいですね。しかし今まではフフフと眺めていましたが、春ちゃんにキスは断固拒否ですよ。ジョーカーの選択肢も全股かけた人間とは思えないくらいに、「春から離れろ」しかないのでした。いやはやこの夏芽は表情からも分かるくらいにザ・嫌な大人という感じに作られていて、P5感もりもり感じますね。熱狂的すぎる信者をたくさん抱えているというのもアリスト似たような状況ですし、十中八九こいつが王でしょうというものです。しかしこの夏芽が去ったあとのファンの台詞、「もう無理、最高…明日もう10冊買ってお布施しなきゃ…」というのはすごーーーく見に覚えがあるというかオタクの人間ならこの台詞は数え切れないくらい言ってる可能性あるのでは!? 見に覚えがありすぎて…うっ…P5Sでも……。

 いいイメージが一切湧かなかった夏芽のことを双葉が調べてくれました。文豪・夏芽漱吾の孫にしてラノベ作家らしく、売れまくっているプリンスオブナイトメアはデビュー作らしいです。凄いですね。自分はラノベはあまり読んだことがないので、今ですとデモン・スィーパーのみです。命たちの世界に行けたら最高なんですがねー!
 自分のぼやきはさておき、夏芽のことはまた明日から調べようということで今日はお休みに…。そういえば男子陣は屋根の上って言ってたけども…と、思ったら本当に屋根の上にそのスペースが!! すごいですねキャンピングカー!!! シナリオの方々が実際にキャンピングカーでというインタビュー記事を思いますと、この屋根の上でという方もいらしたのか気になるところです。そしてモナちゃんも男子側に来ているのが良いですね。紳士。しかし真夏だというのに毛皮が目の前にあってはな…となる喜多川くんと、仕方ねーだろっ! となるモナちゃんのやりとりにこのコンビ好きな自分が爆発しました。たーまやー!!!


 さて、いざ8月に突入です! カレンダー部分も右下部分が仙台となっており更には伊達政宗公もいるというのが素敵です。
 ここからは情報集めで仙台で回れるところを自由に巡れるのですが、料理解禁に従いレシピも解禁になりました。各地のお店でレシピが入手できるようです。万一買い逃してもショップで売られるらしいですが、法外な値段でというのが画像で紹介されておりましたが2万で笑いました。絶対現地で買おうと心に強く刻みましたよね。しかしこの法外な値段っぷりもまたペルソナですね~。
 そしてまずは牛タンシチューを喜多川くんと楽しみました! 牛タンシチューもカレーも美味しいみたいなので食べたいのですが、やっぱり普通の牛タンを食べてしまいそうなのでこれは通わねばですかね。
 そして仙台では七夕まつりが控えているというのもあり、とても綺麗に飾り付けられていて目の保養です。さらにはビッグバン・バーガーの仙台店もあり、限定バーガーを入手できました。従業員の方で春ちゃんのを見て、元社長令嬢だと気付いた方がいらしたようですね。そして発揮される春ちゃんの人柄パワー!!!! 嬉しいです!!! 今もビッグバン・バーガーが元気そうで自分も嬉しいです。
 ほくほくしていたら街では不穏な噂も。夏芽の小説がどうやら所謂パクリをしているのでは? というようなものが聞けました。盗まれてしまった人は筆を折るくらいに参ってしまっているようで、一体どんな本を奴は書き上げたのか気になるのでした。
 そして今日も今日とて仙台では夏芽のサイン会が開かれているので見に行くことになりました。しかしアリスとは違い、キーワードがまったく分からないので王だと確信が持てても肝心のジェイルに入れないという…! そんな中、ファンは50冊買いました! 100冊買いました! 先生は病気の女の子のために小説書き始めて聖人!! と凄い熱狂度です。時既に遅しかもしれませんが、自分も改めて迷惑をかけないファンにならねば…と、肝に銘じるシーンでしたよ。
 落ち着け自分、落ち着いたファンでいるんだ…と、心を落ち着けながら見ていれば喜多川くんが小説を買っているではないですか! さすがお金あると違いますね! という戯言はさておき、同じ創作者として思う所があったようです。仙台は喜多川くんがメインでその次くらいに春ちゃんが美味しい感じでしょうか。嬉しいです。そして喜多川くんは文学のことはよくわからんがと前置きするものの、熱が感じられないと寂しそうに言います。声のトーンが凄く落ち着いているのでそれだけ色々と思う所があるのだろうなと…。文章は上手いが、誰かの言葉を借り上辺だけを取り繕ったような…という部分は、先程街で聞いたパクリというのに当てはまりますね。ちらり覗いた双葉ですら、アニメの台詞の改変というのが分かったくらいですし、、ツギハギでできた物語であり本、なのですかね。しかしそれで炎上ではなく大人気となっているのがおかしいですよね。喜多川くんは最後にジョーカーを呼び止めて、なぜこんな小説を書いたのか問います。他人の作品を剽窃して作り上げたものが称賛されても自分に向けられたものではないですし、お金も困っているようには見えませんし果たしてどういう意図があってなのでしょうか…。文豪の孫だからこそ何が何でもなのでしょうか。文豪の孫だけども小説等には興味がないのでツギハギのものを出せるのか、自分の実力が及ばぬことが分かっていてそれでも尚、なのでしょうか。それとも全く別のことなのか…。このやりとりは喜多川くんがP5のときに起こった出来事にとても関連していますし、だからこそ更に気になるのだろうなという風にも思いました。最終的に奴に何があってこれを書き上げたのか、そして喜多川くんは同じ創作者として何を伝えるのか。

 どうなるんだろうなぁと思っていたらゼンキチがやってきました。プレイヤーの自分は警察署内でのやりとりを見ているのでどうしても少し冷めた目で見てしまいますね…。どれがゼンキチの素なのか…。しかし美少女怪盗の部分のやりとりを見ているとやはりゼンキチは元々こういう人なんじゃないかな~と思うんですよね! 凄く人柄いいではないですか! でもなんでどうしてああいうことを言うくらいになってしまったのか。
 そしてそんなゼンキチはただ来てくれただけではなく、夏芽のパーティの招待状を持ってやってきてくれたんですよ。いたれりつくせりですね。しかしこのあとの怒涛の「オッサン」「オッサンさん」で爆笑しました。トドメの「ドンマイ、オッサン」は完全に一撃必殺でしたよね!!! こういうノリ大好きです!!!
 オッサンの強力な協力のお陰でパーティに潜入できるようになった怪盗団ですが、ここで夏芽が不穏な話をするではないですか。本物、本質そんなものには誰も興味がないと。マダラメの件もゴミ同然とまで言い始め、画面の前で絶対こいつはぶっ飛ばす!!!!! と、気性が荒くなったのですが誰よりも落ち着いているのは喜多川くんでした。ここからの喜多川くんのターンが最高以外の言葉がないくらいで!!!
 この夏芽との対話の声のトーンとか初めて出会った頃のような喜多川くんですよね。本当に他人というのを感じると言いますか。信じていませんよ、でも対応は丁寧で…。また喜多川くんにあのときのような声のトーンを出させてしまうことになってしまったなんてなおさら奴は許せんとなるのですが、成長した喜多川くんは一味違いました。キーワードを聞き出すという最重要事項をさらっとこなしたあとは、「サユリ」の話をしっかり言い返すではないですか! うあああああああ喜多川くん!!!!! と、テンションが最高まで上がりました。貴様のハリボテと一緒にするな…! という一言。喜多川くんがサユリの絵をどれだけ大切にしているかというのが分かっているとよりぐっとくる一言ですね。色々と乗り越えた喜多川くんはこうやって対応できるようになったのだなと凄く嬉しい展開でした。更にこのあと、作品に対して抱く感情はあくまで個人の主観に過ぎないという達観した部分も更に持ち合わせているのを発言したりと、ネタバレになるので語れないのですが本当に本当に全部乗り越えたんだなとただただ熱くなりました。
 ああああやっぱり喜多川くんしか見えない! となっているのもつかの間、夏芽は夏芽で何も知らないクソガキがと汚い言葉で罵っておりますね。一体彼に何があってなのか…。
 そしてソフィーも喜多川くんが寂しそうな声だったことは分かっていてそれを尋ねておりました。人それぞれで一概に言えない部分もあり、ソフィーも納得したようですがそれで喜多川くんのことが分かった気がするとなったのがまた嬉しいシーンでした。ソフィーは純粋で色々と知ろうと努力していてしかも悲観的に捉えるわけでもないのが凄くいいですよね! AIだからと言われそうですが、だからこそ救われます。これで何でも悪い風に受け取ったりとかだったら重すぎですもんね!


 キーワードも分かったのでいよいよ仙台ジェイル攻略なのですが、その前にレシピや回復アイテムを金が尽きるまで買い込んだところ、武器と防具が買えなくなり焦りました(笑)即行でBANDの入手金額増える部分にポイントを費やしました。枯渇しては戦えぬのであります!
 とにかく色々巡ったのですが、歴史資料館前のディスプレイで流れる映像がめちゃくちゃコエテクさんだ!!! となったのですがコエテクさん製ですかね? のぶやぼ系に見えますが、どういう感じなのか気になりますね。こういうのを見ますとペルソナだけどコエテクさんというのを強く感じませんか!? 自分はとても感じました。
 仙台駅の方も見回れば、喜多川くんがおりました。真の美とは人の評価は称賛抜きに存在し得るのかという哲学的な話になり、やはり夏芽の話などで色々と考えたのだろうなぁと思わずにはいられません。ここでの選択肢は「サユリ」はいい絵だしか選べませんでした。サユリの本当の絵はやはり本当に美しいと思うのですよね。見ているだけでどういう思いで描かれたのかが手にとるように伝わってくるかのような愛情が惜しみなく散りばめられている絵で。その返事が、「…ありがとう」という一言なのもまたとても嬉しかったです。
 いいやりとりができてよかったなぁ…と、心温まっているところに更に新島姉妹の微笑ましいエピソードも聞けて真夏のように体温あがりました。冴さんにりんご飴を渡したらそれを思い出すのかどうかも気になりますね!? ちょっと明智くんあたりにりんご飴を渡してみて欲しいなぁと思いました。


 いざ準備が整ったら仙台ジェイルに突入です!
 渋谷もそうでしたが毛色が違うファンタジーな世界になりましたね。城は城でも魔王の城です。第六天魔王は出てこないような感じの魔王の城ですね。そしてここのPVを最初に見たときに、夏芽の銅像の後ろ姿を明智くんと勘違いして、「え!? 明智くん銅像!?」となったのでした(笑)
 明智くんではなくて夏芽だったんだなぁ…となりながら敵を倒していきます。まだこちらはボコボコにされていませんよ! しかし途中で普通にスーツのサラリーマンっぽい人が出てきて、「四天王の1人、ドーマ!」とか言うではないですか! この世界はよく作られている割に服装はそんな気にしないんですね!!? と、ツッコミ入れたくなりました。
 そんなこんなでいきなりこのどう見てもサラリーマンな四天王ドーマと戦うのですが、さほど苦戦することなく。というよりも何よりもドーマの声優さんってもしや声優さんの中で最も応援している中尾良平さんでは!!? となってそれどころではなかったのです。声が加工されているので断言できないのですが、この話し方と特徴はもしやそうでは!!? なんて思っているのですが幻聴かもしれませんし、EDまで分からないのでお預けなのでした。気になります!!!!!
 うわああああ中尾さんで当たっていたらなんというオタカラすぎるタイトル!!!!!! また速鳥さんにもお願いします!!!!!! という訳の分からん感じでとにかく倒し気が気でない中、お話を進めました。どうやらこの世界はプリンスオブナイトメアの中のようなものらしいです。異世界転生モノであり主人公は魔王で、倒しにやってくる勇者を退けようとするという展開だそうです。なので攻略も小説同様のし掛けになっているのですが、門を開くための証は3つ必要で、でもさっきのドーマの話を聞く限りは四天王がいてといういきなり数が合わないやんけ! というツッコミが出るものでした。その上春ちゃんが、勇者に入ってほしくなければ門を開くための仕掛けなんて作らなければいいのにという元も子もない話をしていてそんな春ちゃんが大好きですとなったのでした。
 兎にも角にも証を集めねばならないので強敵等含めて色々と倒していきます。今回は核熱やブフ等の属性の弱点持ちが多いのでフォックスと覇者先輩がいると安定するかもしれません。今の所苦戦はしていないな~と思っていたら再びドーマが出るではないですか!!! ああああああ加工なしのボイスがお聞きしたいです!!!!!! と、なる中、誰もドーマの名前を覚えてもいない&覚える気もないというのに笑いました。しかもこのドーなんとかさん、我は四天王の中でも最弱とか自分で言うんか!!!! と、ナビと同じツッコミをしてげらげら笑っていました。本当に今回テンポいいですよね、お話。

 ここでドーなんとかさんを倒すとチェックポイントが正常に動くようになるので、帰還できます。お金も貯まったので帰還し、回復と買い込みに走りました。ここでは牛タン以外にもはらこ飯のレシピも入手できます。しかも春ちゃんと一緒に食事ですよ!!!!! きた!!!!! ジョーカーこれでこそ春ちゃんとデート!!!! と、脳内変換し楽しむのでした。そういえば自分、はらこ飯はまだ食べたことがないのですよね。あまり北方面に行くことが人生でなかったというのもあるので、これは仙台に牛タンとはらこ飯の旅にでなくては!
 装備やアイテムなども整えて再びジェイルに潜入したところ、スカルがRPG的パーティな職業の話をしていて和みました。スカルが問答無用で遊び人なのも、春ちゃんが会社役員といういきなり現実的な職業なのも、こういうやりとりも頻繁にあるので楽しいです。
 そういえばここには強敵よりも更に強い存在がおり、試しにどの程度か挑んでみるかと攻撃を仕掛けたら3秒で終わったので退散しました(笑)いやいやいやいやこれやばいでしょう…というかこの時点でこんだけ強いのがいるって刈り取る者は一体……(遠い目)
 あんなやばいのは後回しです!!! と、やり直して次は四天王アンテに挑みました。ヤツ(ドーマ)は四天王でも最弱! という説明に、「あー悪い…知ってたわ…」となるスカルにまた笑い、今でこうだと3番手と4番手は一体どんな面白いことになるやら! と、今から激しく楽しみなのでした。しかもなんか急に倒したら「さようなら…私の愛した男…」とか謎設定加わっていて爆笑ですよ!! いやいやいやジョーカーにその台詞はまずいですよ、ここからド修羅場始まるんで勘弁してください!!! という気持ちも。
 修羅場が起きなくてよかったなぁとなっていたら、夏芽のジェイルのコアの1つ目を入手することができました。1つ目はプリンスオブナイトメアそのものでした。どういった意味合いになるのか…。

 早速2つ目のコアも頂きに商店街のところを突っ切るのですが、なにもないように見えてセンサーばりばりなのでサードアイで見ながらセンサーを破壊して進まねばならぬところです。しかしここ、うまく使えば警戒度上げて宝魔を…ということにも使えるのでしょうか?
 ここらも苦戦することはなく、さくさく進みます。ということは後半やばいだろうなぁと覚悟しつつも、四天王のクーガが出てきました。チャラそうなお兄ちゃんですが、この人たちパーティにいた夏芽の取り巻きの方々ですよね? しかし早くも3人目で台詞が被るという致命的な引き出しの少なさ…! 村人AやBでなくて名前あるキャラクタなんですし頑張ろう夏芽先生!!!
 今度のコアはトロフィーでした。大賞受賞したときのもののようですね。この出版社の元ネタは東京創元社さん等ですかね? 話がそれますが、東京創元社さんにはくらりというかわいい黒猫のマスコットキャラクタがいるのでおすすめです!!! くらり大好き人間なので書かずにはいられなかったですよ。しかしこの大賞すら怪しいものですね…。しかしパクリを重ねても取り消しになっていない辺りどういうことなのか。訴えた者を捻り潰してきたのでしょうか…。
 とにかく次のコアを目指さねばまだまだ不明点が多いので、透明な床を探しに向かいました。サードアイをしたまま空の方にカメラを向ければ透明な床がありましたね! あれを目指して仙台も無事にクリアしたいと思います。
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