ペルソナ5 スクランブル プレイ日記6

2020年03月03日

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 ガイドライン:『ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ』動画・生放送等配信ガイドラインのお知らせ
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 ヒーホー!!!!!!!!!!!(号泣)


 以下、ネタバレ含むため追記に。
 8月11日昼~8月13日夜まで。






 春ちゃんがメインの回なのでとても嬉しいのですが、キャンピングカー内で見せる表情が辛そうなのがより一刻も早く救わねば! となる札幌編です。
 お花も好きな春ちゃんは色とりどりで飾られた花壇を見てまた落ち込みますが、ソフィーが励まして笑顔が戻るというのも微笑ましくてよかったです。その隣に喜多川くんがいたので、珍しい…慰めではないけども気遣っているのかな? 春ちゃんの話題かな? と、話しかけたらあの衝撃のジャックフロスト大行進についての話だったのでなんというかこれぞ喜多川くんとなりました(笑)ちなみにこれは褒め言葉です。しかも再びあのパッション溢れた「ヒーホー!」が聞けるとは(笑)つい繰り返してしまいましたヒーホー!!!!

 さて、街中ではノーラーメンノーライフな竜司くんが幻の札幌ラーメンの噂を仕入れていました。そこでリクエストが始まるのですが、あまりの人気に瞬殺してしまうというのを聞き落ち込む御一行。しかし観光客にも食べてもらいたいと裏ルートで食券販売があるそうです。ソフィーがいるとすぐに分かるのでありがたいですね!
 そんなわけで食券を売っているという、AKAGIRE薬局にやってきました。まさかここにあるとは!!! という衝撃の展開です。こちら売っている薬局店長もまた優しくて慈愛に溢れるリクエストになっているのですが、この建物が!! P5Sのジョーカーも度胸はライオンハートだと思っているので躊躇なく入っていけるこの姿が凄いです、さすが! 無事に完遂し、竜司くんともども食券購入が出来、幻の札幌ラーメンを堪能できるのでした。
 というかラーメン食べた過ぎですよ!!! 仙台で牛タン、ずんだモードになっていて未だ解消されない中で更にラーメン欲も高まり、居ても立っても居られません!! また食べ歩きの旅に出ねば…。


 ラーメン充したあとはジェイルに乗り込みますが、ついに王のいる場所が見えてきました。ナイフとフォークが刺さっている食いしん坊な城ですね! 凄く気持ち分かります!! 自分も王になったら暴食じゃないですかねきっと、健康診断で毎年ツッコまれてますし!!!(笑)
 そして城内はこれまたとても美麗で、喜多川くんも見事な意匠だと言うほど。清く正しく美しく! な王にしてみれば完璧なお城ですね。渋谷からポップでキュートなジェイル、ファンタジー(ハリボテ)なジェイル、美麗なジェイルときているので次もその次も続くジェイルの作りが楽しみです。
 しかし攻略を進めるにつれてトラウマルームにも近づくわけでして…ああああ春ちゃん大丈夫!? と、心配していたのですがやはり顔色が優れないようですね…。春ちゃん…。でも春ちゃんはお父さんがああなったことも乗り越えてここにいるのですし、今度も絶対に大丈夫だと思っています。思っているのですがやはり辛いですね…! 頑張れ春ちゃん!!!
 トラウマルームはプレイヤーも気持ち的に覚悟しながら向かうのですが、まずはその前に記憶ですよね。罵声が最初から再生されて辛すぎる…となっていたら案の定やはり事故の……。被害者の母親に責められる氷堂ですが、それに対して心から謝罪している様子が伺えます。でなければあの子のためとも今現在も言うはずがないと思いますし…一体何があったのかと思えばそこから続く会話が絶句です。てっきりこの事故は偶然起きてしまったものと思っておりましたがそうではなく、何者かが間接的に関係していてであろうことも推測されました。氷堂を今のように変えてしまった原因である事故、実際のところはどういうことだったのかを調べるために現実に戻ります。
 双葉が早速調べてくれましたが、氷堂自体は謝罪するものの不可抗力による事故となったようですが、それだけではあの会話相手が謎すぎですし、もう一歩踏み込んだものがありそうです。春ちゃんが辛そうな表情が続きますが、トラウマルームに行く際はキリッとした表情になって真相を知りたいと願ういつもの春ちゃんになってくれました。やっぱり春ちゃんにはこういう姿が1番です。
 トラウマルームでは絶句も絶句の密会現場を見てしまった氷堂の様子が判明しました。揃いも揃って同じ人間か!? と、疑いたくなるような欲望に塗れた人たちでしたね…パレスがあってもおかしくないような。むしろパレスがあって一思いに一発ぶん殴って…という気持ちにさせられるような奴らでした。とにかくこんな奴らの私利私欲のために、その日を楽しみにして家族もしくはお友達たちと観に来ていたであろう幼い少女の命が奪われたと思うと反吐が出そうです。氷堂自体もこの日は市を挙げての盛大なお祭りで、よりよき街を見せる部分や、市民や観光客に楽しいひとときを過ごしてもらうために迎えた日でしょう。それがたった2人が欲に溺れてしまったがためにと思うと言葉になりません。母親はやり場のない怒りをぶつけるしかないでしょうし、氷堂は悔いても悔いても悔やみきれないくらいだったと思います。

 こんな奴らをたった1人で相手にしていたのかと思うとやりきれませんね…誰も信用していないようなこのジェイルの作りもこういう出来事があれば納得です。だからこそ執拗に職員を扱き使い、あのような暴力的な表現で言うほどになってしまったんですね…。
 やるせない思いでいっぱいなのですが、ロックキーパーが手強いのなんの! 盾の攻撃は痛いですし、雑魚はわんさか湧いてきますし、でもこれだけ盾でいっぱいなのもそれだけ自分の身を守りつつ1人で戦う氷堂らしさがと思うとまた辛いのです…。そしてこのロックキーパー戦はトラウマルームなので流れてくる台詞がキツく…この辺りはもはや今すぐお前が出てこいやぁああぶん殴ったる!!!! という気持ちでいっぱいですよ。こんなことをしでかしておいてのうのうと過ごしていると思うと腸煮えくり返ります。
 ここでどういう原因があって今の氷堂になってしまったかというのが明らかになり、フォックスやノワールが同情しております。しかし今氷堂がしていることは紛れもなく悪いことです。だからこそ目を覚まさせてやらねばならないのですよね!

 この戦いのあとのキャンピングカーでの春ちゃんがもはや見ていられないくらい落ち込んでいて泣きそうでした…。1番端っこに座っていて影も大きく、そしてずっと下を向いているんです。お野菜育てて笑って過ごしている春ちゃんが1番だと言うのに! 元凶のあのくそくそコンビ許さん!!! と、今すぐにでもぶちのめしたいくらいです。
 嗚呼、春ちゃん…となっていたらすっかり忘れていたゼンキチがやってきました。「俺のこと忘れてたろ」と言う台詞で、思わず「ええ本当に」となってしまって1人で笑いました。そうでしたそうでしたゼンキチいましたよね!
 ゼンキチはここでゼンキチらしい大人の目線の話をします。経緯がどうあれ、それが責任者ってモンだという台詞は本当にその通りなんですよね。それが頭で分かっていてもとなるのが…。しかしゼンキチにしては珍しく少し言い過ぎる発言が。素直に謝りますが、やっぱりこういうのを見るとただ単に利用しているだけとは見えないのです。
 そこから真が、でないと救われない人たちもいるって私たちは知ってるからというまさにP5での出来事を語ってくれました。そうなんですよね! それで励まされ、立ち直ることができたり、新たな一歩を踏み出せたりした人がたくさんいて。怪盗団の面々もそうですし、だからこその心の怪盗団ですよね! そして覚悟を決めた春ちゃんの「止めよう」という台詞が凄くよかったです。春ちゃんだからこそ完全に止めることができると思いますし、いざ王と対面してどういう行動をとられるのか今から楽しみです。
 そういえばゼンキチが再び予告状を…という部分についてアン殿が話していましたね。予告状の貼り付けって警察的にはヤバくないのかな? と! 気になっておりましたがきっとうまくやっているのでしょう! なんと言っても鏑木管理官が事情を知っていますし、そこはまぁ巧く…なんですかね?

 さて、予告状を任せられた春ちゃんですがなんとジョーカーを呼び出すではないですかーああああジョーカー羨ましいいいい…札幌の夜に噴水前に春ちゃんに呼び出されるとかP5Sのジョーカーの徳の積みっぷりは凄いですね!!! 宇宙まで届く高さなんでは!?
 羨ましさは続くのですが、春ちゃんが大事な話をします。何故氷堂のことを忘れていたのかというところからでした。あんなに大好きな人だったのに…と、ぽつりぽつりと話す春ちゃんがとにかく心臓を一撃で狙ってくる感じで沸騰しながら拝聴しておりました。うらやましいぞマリさん!!!!! しかし春ちゃん好きな自分ですが、てっきり春ちゃんはもう完全に立ち直ったものだと思いこんでおりました。しかしそれは違っていて、思っていたよりも…と語る姿、でもそこからまた逃げてたんだと思うと話す力強さ。春ちゃんの可憐さと優しさとかっこよさがとにかく詰まったシーンです。
 そこから春ちゃんが昔の思い出話も語ってくれました。春ちゃんが転んでしまった時、どんなときでも優しい人だったその人が厳しい声で言ったこと、でもそれは間違ったことを言うはずがない人だと分かっていたからこそ信じようと思って立ち上がったこと。そんな春ちゃんに対しての優しい抱擁といつかわかるであろう言葉を投げかけてくれたこと。自分の子というわけでなく、他人の子という立場ではありますが、それでもそうやっていつも接してくれたということでどれだけ慈しみに溢れている人であるかというのが伝わりました。だからこそ春ちゃんがこんなにも悲しんで辛い表情をすることになったのですね。それくらいに優しくて大好きだったからこそ…。
 選択肢は、「春は強い」しか選べなかったです。春ちゃんはあのP5での出来事を精一杯生き抜いて今この時に立っていますし、あのトラウマルームを見てかつてお世話になった人を心から止めようとする優しさと強さを兼ね備えている人ですよね! そんな春ちゃんが大好きなのです。P5では加入時期もあり、どうしてもエピソード等も他の人よりも少なくという形になってしまいましたが、P5Sでは最初からということで楽しみにしていれば期待以上のたっぷりのメイン回があってとても嬉しいです!!!
 話して気持ちの整理もついただろう春ちゃんは、私に言ってくれた言葉を伝えたいとしっかりした表情で言うではないですか! マリさんんんんん!!!!! 今は氷堂は行き過ぎた潔癖になっていますが、春ちゃんの根っこの1本になっている人というのが分かっていくにつれて更に早く救わねば! となりますね。そして何よりも元に戻った氷堂の姿を拝みたい、知りたいとなるのでした。
 そして、やりとりを聞いていたソフィーが分からない…と悩んでおります。しかし夏芽のときも仙台を去る頃には少しずつ掴み取っておりましたし、札幌をたつ頃にはまた新しく感じること、覚えることが増えるのではないかな? と、思っています。でもグギギって感じというのが可愛いので少し悩んでいて欲しい気持ちもあったりするのですが…それこそグギギって感じですね…!

 それにしてもあのキャンピングカーで春ちゃんとジョーカーが抜け出したのはどう考えても筒抜けだと思うのですが、みんなどうしていたんでしょうかね?! この世界では全股していなくてよかったと心から思います(笑)キャンピングカーが血の池地獄号とかになるところでしたよね! セーフ!


 春ちゃんらしい予告状を拝見したあとはいざ王の待つ場所へ! と、行きますが行った先で出会う氷堂デラックスさんの食いっぷり凄いですね!!! 肉肉肉!!!
 食いっぷりに圧倒されつつもジョーカーをはじめみんながいい事を言うので軌道修正されてきました。気持ちはわかるけども今していることは偽物の票であること、心を操って獲得する票に何の意味があるのか。自ら立ち上がって答えを見つけ出す。そのためにこの心をと真っ直ぐに伝える春ちゃんのかっこよさに惚れ惚れしたまま拝聴していれば、「この美少女怪盗と、怪盗団が! 今宵、頂戴いたします!」と完璧な決めポーズと台詞を!!!!! あああああああああ春ちゃんなんて最高なんですか大好きです!!!!!
 いろいろな思いが言葉の1つ1つに詰まっていて、ここだけで涙で画面が…となるところに、更に戦っている最中にも「もう止めて! 優しかったマリさんに戻って!」という春ちゃんの一生懸命な台詞が入りトドメでした。とにかく早く解放してあげたい一心で、結局最後はノワールとフォックスの2人になって切り抜けるというピンチさはありましたが、1度も倒れること無くでした…春ちゃんのサイオでのゴリ押しのお陰ですが…!

 無事に倒したあとですが、ここから泣きっぱなしで鼻水も凄いですし目は見えないですしで大変でした。
 春ちゃんはどうして氷堂がここまでしていたかを理解しており、そして氷堂もあの事故のときからのことを話してくれました。自分が退いたところでその座を狙うのは次のああいう卑劣なヤツであること、だからこそ居座り続け、たとえ偽物の票で得た地位だとしてもそれで世の中を作れるならと…。その時点で食うか食われるかの世界になりふり構わずとなってしまったんですね…。そしてそこから語られる、だって私が食われたら…誰が、あの子の死の責任を取るっていうの…! というところでもう最初からだめな涙腺は更に崩壊するのでした。まともな職員もいるはずですが、氷堂ほどの権力がなければ潰されるだけでしょうし、そして権力を持っている奴に連なるものは人が亡くなってもたまたま運が悪かったと言う連中ですし、それを思えば絶対に退けないと思うのは凄く分かるのです。それでも事実を隠してしまったという事実もあるわけで…。
 もう無理よと言う氷堂に力いっぱい声をかけるノワールがここからも印象的です。もう一度やり直して。自身の力で! とずっとずっと鼓舞してくれます。かつて自分を溢れんばかりの愛情を持って立ち上がりなさいと言ってくれた大好きな人に今度は春ちゃんが返す番なんですよ。それくらい春ちゃん自身も成長したということで。号泣して見ていたのですが、書いている今も泣きながら打ってるくらいです。
 「たとえ跪いても、何度でも、立ち上がるのです!」という台詞。”送って”ではなく”贈って”くれた言葉と言ってくれる部分、たとえ真実を告白しても、必ず想いを見てくれる人がいます! と言ってくれるんですよね。その人は紛れもなく春ちゃんもだと思っています。そして”思い”ではなく”想い”というところがまた…。
 1人で全部背負うことを選ばざるを得なかったかつてだと思いますが、誤ってしまった今を正そうとしてくれている人がいるということ、強くて優しいマリさんを思い出して! と、必死で伝えるノワールの姿。戸松遥さんの熱演が涙を誘うどころか滝のようにまで誘ってくるんですよね! そこから「ありがとう…春ちゃん…」と言ってくれるシャドウ氷堂にもまた泣きました。
 どうして市長を志したのか、その思いを思い出してそして今の偽りの票を集める王である姿をティアラを投げ捨てて自ら元に戻るその姿。自ら立ち上がって答えを見つけ出すというのが心であるという春ちゃんが語った言葉通りになったこの瞬間。真に強き者は他者を救える気持ちも持ち合わせているというのをとても感じます。自分が誰かに救われたからこそ、今度は自分がそうする番と立ち上がり、ただただ真っ直ぐに立ち向かった春ちゃんは本当にかっこよかったです。


 ああああああ泣いた泣いた泣いてしまった…と、鼻をすすりながら目をごしごし拭きながら次のシーンを見て思わず笑いました。戦が終わったばかりなのに、腹が減っては戦はできぬと言う喜多川くん…! このブレなさ…!
 うんうん、これで絶対に氷堂は大丈夫だしご褒美に札幌の名物を! となるみんなで涙を乾かそうと思いながら伊勢海老鍋と言う喜多川くんでまた笑いました。ここまでくると笑い泣きに近いですね。やはり伊勢海老ネタは鉄板ですね。
 しかしこれらのやりとりで春ちゃんも笑ってくれるんですよね!「明るい春はいい」とすかさずジョーカーは選ぶのですが、双葉の美少女怪盗・100万ドルの笑顔という発言にも座布団100000000万枚!!! という気持ちでした。んがしかしこの後の喜多川くんの発言ですよ! 夜中にこっそりリーダーを呼び出して相談するほどになってバレバレじゃないですかーーーやっぱりバレてたんですね(笑)全股編ではなくてよかったですよホッ…。

 あ~泣いて笑って、いい思い出ばっかりの札幌ジェイルだったなぁ…と、感傷に浸るのはまだ早く。いよいよ氷堂の会見でした。マイク数が多いのも市長ならではですね。元々強く優しく気高い氷堂さんですので、会見も立派でした。すべてを告白し、自らのしたことも告げ、だからこその責任をとってという決断。その会見を見た怪盗団の感想も凄く思いやりに溢れていますし、氷堂がそうしてしまった選択に込められた気持ちをすべて汲んでいて、だからこそ心の怪盗団なんだなぁとまた涙が浮かぶのでした。
 最後の最後で、ゼンキチが気を利かせてくれ、時間をくれました。すべてを告白した氷堂のとった行動がまず謝罪であり花を添えることでありということで、どれほどの思いがあったのかというのがこれでもかと伝わりました。そして春に自分がしていたことがあの子への裏切りであり、何も返せていないということにも気付き、だからこそあのままであればずっと誰かを傷つけていたかもしれないとまで。これほどまで他者のことを自然に気遣い見守っている氷堂なんですよ、親しい者である春ちゃんに対してはそれはもう計りきれないくらいの想いでいっぱいだったと思ってしまいます。しかも感謝の言葉がこの街を、私の家族を救ってくれてありがとうなんですよ! どれほどの想いで市長を目指し、そしてその職を全うしていたか…! こんな人に市長にいてほしいに決まっているではないですか! 他の誰でも務まりませんよ。思わず春ちゃんが抱きついたときには涙腺大崩壊で全然画面が見えないので、ボイス付きというのが本当にありがたかったです。春ちゃんを救い、そして救い出され、そしてまた困ったことがあればと話すその姿、私のとても大切な家族なんだからという台詞は書いている今もだめなくらいとどめでした。家族を失っている春ちゃんにはその言葉がどれほどの想いになったかと考えるだけでまた更に泣くんですよ。どんだけ泣かせるんですかね札幌編…。

 わんわん泣いたあとはいよいよ別れの時が…ということで、政治の世界からも身を引くと話す氷堂ですがそこに現れたのはあの鍵の場所で聞いた声ですよ。そしてその声が言ってくれる言葉は、春ちゃんが氷堂に告げた、「必ず想いを見てくれる人がいます!」という言葉の通りでした。娘は戻ってくることはないけれども、逃げずに悲しみに寄り添ってくれたその姿、1番よく知っているわと言ってくれたのがその人であるということ。氷堂が何度もお礼を伝えるところ、それらを見ている春ちゃんが思わず涙をするところ。プレイしていてもプレイ日記を書いていても泣きまくることになっているので札幌=泣くになっております。とにかくやりとりと優しさがゆえに選んでしまった過ちの道、そしてそこを救い出すのが同じ優しさを持った者という、優しさと強さで溢れるお話でした。
 ソフィアも、みんな泣いているのに温かくて優しいということに疑問を持っていますが、それが分かっただけでも凄いですよね! やはり札幌にきてまた1つ新たな心の面を知れたのではないでしょうか。


 さすが美少女怪盗だった…と、じんわりしていると噂の観覧車の話題が出るではないですか! ここでなんですね!!! P5Sではコープがない代わりに観覧車で…というのがあるというのはメディアの特集記事で知っておりましたがここでとは!!!!
 女の子だけだったら春ちゃんだなとマップ開いたら男子組いるじゃないですか!!!!! うわあああああ春ちゃんのみと恋人になったのにバレンタインを男子と過ごしてしまって修羅場になったジョーカーを操作している人ですよここの人!!!! 春ちゃんは大好きなのですが、1番はやはり喜多川くんなので選んでしまいました男子組…
 そして映し出される男3人+1匹のぎゅうぎゅうの観覧車で思わず噴き出しました。泣いたり噴出したり忙しい札幌ですよ!!!
 なんで男だけで乗ってんだ? と思わず竜司くんが言うところでも笑いましたが、そこまで気付かなかったんかい! というところでも面白いですよね。というかこの3人+1匹が揃うとそれだけで面白いのが反則なのでした。そして構わんぞ、夜景が美しいとまったく気にしていない喜多川くんがらしさ全開ですね。更にソフィアの純粋な疑問にまた笑い、ソフィアが男心はフクザツというのを覚えたところでもまた笑いました。これはあれですね、女心と秋の空ではなくて男心と100万ドルの夜景(意味不明)
 そういえば竜司くんの台詞での選択肢が「すまん」だと絶対面白そうだなと思うのですが、ここは全股していない清いジョーカーなので「約束する」といういい子を貫きましたがすまんの場合の返事も気になりすぎるではないですか!!! セーブデータ残してあるのでいつでも回収できるのですが。
 この観覧車編のまとめは「男心という心の謎」に尽きるのでした。めでたしめでたし。


 ぐだぐだっぷりがまたいいぞ~と、すっかり涙も乾いた頃、ゼンキチを含めて今までのことの総まとめのような展開になりました。やはり黒幕がいるという判断をするモナちゃんです。鳥かごの鍵の部分でなるほどな! と、今まで気付かなかった自分でした。王を閉じ込めてまで利用する輩、気になりますね。しかも閉じ込めるやり方がえげつないではないですか…一体どんなヤツなんでしょうか。
 1番怪しいとされるのはマディス社ですが、真っ先に疑いが向けられるようなところにいるでしょうかね…それすらも利用してなのか…答えは見つかりません。そんな中、久音から連絡がきました。ここで言われるのが沖縄ですよ! 札幌から沖縄って凄まじい移動距離だなぁ…しかも車とか…と、なっていますが、もはや久音も鏑木も全員怪しく思えるこれまでのペルソナシリーズなので常に覚悟を決めて進めますよ!(笑)
 と、思っていたらゼンキチに謎の電話がかかってきます。たじたじになっておりましたしこれは娘さんですかね? しかも沖縄の前に京都に寄ると言い出したのでビンゴでしょう。京都と聞いて荒ぶるのは喜多川くんですよね! 元からずっと行きたいとおっしゃっておりましたし!! その上なんとゼンキチが運転してくれるという待遇ですよ! しかも21時間!!!! ゼンキチが加わる道中も楽しみですね。

 というわけで札幌ともお別れが近付いてまいりました。
 市民は、氷堂を信じてまた戻ってきてくれるとと話してくれる人もいますし、自分もまた戻ってきてくれる日を楽しみに待っていたいと思う人でした。
 前回、春ちゃんに同じ名前の人は名前呼んでもらえるけど王ですよ耐えましょうみたいに書いた記憶があるのですが、後半全然ですね!!! 凄くいい王だったではないですか!!! 前言撤回ですよ!!! 本当にいいお話で、同じHNでむしろ嬉しかったです。ますますP5Sにのめり込むのでした。

 本当にいいお話だったなぁ…離れたくないなぁ…と、浸っていたのですが竜司くんと喜多川くんが薬局の前でしていた会話で爆笑しすぎて何もかも吹っ飛びました。これ絶対狙ってますよね!!!!? ω-Forceさんですもんね!!!? こんなにひどい(褒め言葉)無双OROCHI初めてですよ(笑)「いろんな意味でヤバくね?」という竜司くんの台詞で更に笑いました。今度からOROCHIのタイトル見る度に思い出して噴出しそうなので気をつけたいと思います!!!!!

 兎にも角にも凄く思い出深い札幌編でした。
 この先の京都、沖縄、大阪ではどういうドラマが待っているのか、ますます楽しみですし、ますますバスタオル被ってプレイしようと思うのでした。
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コメント

  1. 桜 | URL | -

    観覧車…

    すぐに追いかけコメントさせていただきます!先程札幌編クリアしました!

    まずはマリさんのトラウマルームですよ!
    自分もコントローラー握り締めながらてめえええええなんてことほざいてるんじゃあああって怒りマックスで、トラウマ敵が出現するや否やフルボッコしまくっていました。
    完全にマリさんが被害者じゃないかと…春ちゃんが言う、昔のマリさんから変わったようで実は変わっていなくて優しいまま歪んでしまったと言うところに泣きそうになったと。
    そのあとの春ちゃんの落ち込みっぷりがもう辛くて辛くて…

    だからこそそのあと予告⇨王城に乗り込んだあとの春ちゃんのデラックスマリさんへの決め台詞がすごく熱くてなんて素敵な美少女怪盗なんだと。こんなこと言われたら惚れざるを得ない…

    あと思ったんですがデラックスボスマリ、完全にクエヤマのタマハミ状態を思い出してしまったのは鬼討ち脳がなせるものかと思ったのでした。

    ちなみに途中でソフィーちゃんがダウンするも最後は春ちゃんでトドメをさしてクリアできました。
    やっぱり最後は春ちゃんかなって戦いながら思っていたので良かったです。

    そして札幌ラスト観覧車で春ちゃんを選んだのですが……
    ジョーーーーーカーーーーーーー(鳴き声)
    ただただ尊かったです…(鳴き声)
    1人しか選べないということで迷ったのですが(野郎どものも気になるので二週目ですかねw)、
    せっかくだし彼女にしようと言うことで誘ってみたのですがもうほんと札幌編のラストを締めるに相応しい素敵な時間を見ることができました。
    (にしても春ちゃんの運転ってどんなんなんでしょう…w)
    次はまさかの京都ということでよく見る景色がどこまで再現されているのか今からワクワク状態でプレイしていきます!

  2. マリ | URL | 1JkepbtE

    >桜さん

     桜さん、コメントありがとうございます。
     そして札幌編クリアおめでとうございました!!!

     トラウマルーム、怒りマックスになるお気持ち非常に分かります!!!! お前のはした金のせいで命は奪われ、まっとうに職務遂行していた氷堂も追い詰められと本当にボッコボコでしたね、ロックキーパー戦。ロックキーパーも強かったんですけどそこを上回る怒りでした。
     おっしゃる通りすぎてヘドバンしながらコメント拝読していたのですが、今のパワハラや行き過ぎた潔癖はもちろん許されることではありませんが、そうなってしまったのも優しさが故にというところが涙腺だめでしたね…。
     どうしてこうなってしまったのかと落ち込む春ちゃんが、トラウマを覗いて更にとなるのも辛く、心に影を落とすことも多い札幌ではありました(念の為書きますがそれが嫌だったというわけではなく、その先がああだからこそそれがまたいい対比になりましたという意味です)

     キメ台詞完璧でしたよね! 美少女怪盗としても春ちゃんとしても!!!
     悩んで悩んで決めた予告状、複雑な思いや、また辛いことが被さってきてどん底な中、這い上がってああも言えるお姿! 怪盗らしさも相まって本当に素敵なシーンでした。

     あ!! 確かにクエヤマのタマハミ状態でしたね!! お腹が口になっているところとか!!! 泣きながらやっていてもはやそれどころではなかったのですが、冷静に考えるとおっしゃる通りのクエヤマで!
     カゼヌイ→ビャクエン→クエヤマときて次がどうなるのか楽しみですね(笑)

     トドメの春ちゃんというのもさすがですし観覧車春ちゃん尊すぎですか!!!!? やばいですねこれは絶対見ないと!!!!!! ただただ尊いとかそんな!!! セーブデータをリロードして拝見せねばーーー!!! いや2周目の楽しみにとっておくかとコメント拝見してから揺らぎまくっております(笑)
     男子組はいつも通りのマイペースさとぐだぐださが面白いので是非(笑)まず観覧車の中が狭いので笑えます(笑)
     春ちゃんの運転は謎なのですが、運転手さんにテクニック教わるのが1番なのでは!? と、思っております。

     桜さんといえば京都ですし、PVでもジェイルの和風さ加減とても美しかったので自分も楽しみです!!

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