仁王2 プレイ日記13

2020年05月01日

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 屋根の上の魑魅。


 仁王2の動画コンテストの結果が発表されておりました(リンク先はボス等ネタバレ要素もございますので閲覧にはご注意を)
 参加された皆様お疲れ様でした! そしてなんとフォロワーさんがダブル受賞されていたのですよおめでとうございます!!!!! さすがです凄い!!!!!! どちらも凄く味のある動画でリピートしてしまう中毒性高いものでハマっております。本当におめでとうございました!!! そして半兵衛な賞品是非見せてくださいませとここでも叫びたいと思います(笑)
 自分は動画や映像に対して興味がすこぶる薄い(演奏等の音がメインを除く)人間なのでコンテストもまったく参加していないのですが、フォロワーさんの作品を拝見した流れで他の方のも拝見したところ仁王部門の最優秀賞の方の動画が凄すぎて己と同じ人間という存在が操作しているのか!!? と、思わずなりましたよね凄すぎます。チーニンさんタイトルなのでこれはもうブラッドさんの対決では? とも一瞬思ってしまったのですがとにかく凄かったです。凄腕さんもそうですが巧い方のゲームの見え方って一体どうなっているのだろうと不思議でいっぱいです。


 以下、ネタバレなので追記に。流血表現注意。
 メインミッション:封魔の霊堂
 サブミッション:蜘蛛は砕けて・月下の祈り・漂泊の匠
 修行ミッション:





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 このスクショを見ると血で血を洗う仁王の世界ではなくて剣と魔法のファンタジー世界っぽいと思ったのでした。


サブミッション:蜘蛛は砕けて

 利休からの依頼でした。平蜘蛛を集めて直せば…ということで久々の信貴山城に出陣です。初っ端から血刀塚がいっぱいなので恐る恐るだったのですが、1区切り毎に連戦、道中雑魚なしという1回1回社で仕切り直しもできる仕様のステージでした。

 平蜘蛛が喋ってくれるので貴重ですね。

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 もし全部の茶器が喋ってくれるのであれば庵の茶器の棚は大変賑やかになりそうです。でも全部喋るとあの容赦なく久秀に割られるときが結構残酷だなと思うので喋れなくてよかったかもしれません。
 欠片を2つ集めたところで次へ進むと分かれ道があるので、右へ進めば再び囲まれるのですが、琵琶牧々ストリートライブ in信貴山城をやっているので屍狂いにボッコボコにされて落命するのでした。次は琵琶牧々の場所が分かっているので入って即行で奥へ向かい瞬殺し、屍狂いが出てこない内に始末するのでした。そうなれば残るは外道兵くらいなのでそこはまぁ普通にと。
 琵琶牧々で思い出しましたが、琵琶が本体で手が出て弾かせているというツイートをTLで発見して全然気づかなかった己は仰天したのでした。まさか本体そっちだったとは……。

 平蜘蛛の欠片は4つで揃ったので、平蜘蛛の喜ぶ様子が拝められてよかったです。人の心はやはり分からぬそうですが人でも分からないので大丈夫だと思います!

 しかしクリア後に気付いたのです。次のサブミッションを解放するには鹿之助の助力を仰がなくてはならないのですが、鹿之助の義刃塚なんてあったっけ? と。

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 再戦したところ、2つ目の欠片を入手後に発見できました。よかったです。しかしチーニンさん、鹿之助お好きなスタッフさん絶対いらっしゃると思っているのですが!! 毛利は!!? 毛利も何卒ーーー!!!! そろそろ隆元さま隆元さまとか直政直政いう山姥になりそうな自分です(笑)


サブミッション:月下の祈り

 猫又から、三日月の晩に限ってでる幽霊がいるという噂を聞き畿内を彷徨っているから調べてくれとのことでした。確かに信貴山にもいましたね。
 向かえばすぐに鹿之助らしき人物と戦うことになり、それで終わりかと思いきや終わらず。すぐに常闇ゾーンに入り、そこで大入道を倒したらあっさりクリアでした。

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 鹿之助らしい台詞を言ってくれるのですがこれまた美声なんですよね。どなたなのでしょうか。
 その後うろうろしたところ宝箱等もあったので安全に探索できるのはありがたいですね。そしてクリアしたので人物名鑑で鹿之助のところが解放されたのですが、尼子家を滅ぼした妖怪が大入道だったんですねぇ。なるほど。しかしやはり鹿之助好きなスタッフさん絶対いると思わずにはいられないのでした。秀秋以外の毛利の全身装備も何か…(遠い目)


メインミッション:封魔の霊堂

 いよいよ雑魚の攻撃も2発くらいで死ぬようになってきた自分なので果たして進められるのかとどきどきでしたが、深芳野の依頼でしたらなんのそのですよ。しかも半兵衛と共に待っていますよと言われたらそら即答しかないですね。行きますと。
 というわけで平等院にやってきました。雪道になる季節ですよ早い…。

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 少し進んだらなんと無明が! もう脚は治っているようですね、安心です。それにしてもあのあと秀の字は刺されて…ですし、お互い無事に再会できて何よりです。そして倒れていた間、藤吉郎のことを探ってくれていたようです。藤吉郎は無明のことは放置していますがあえてなのか何なのか。
 で、脚治りましたし同行してくれるんですよね!? と、思ったら1人行動だそうです……寂しいです…。

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 そんな無明のうしろに龍神の台座的なものが。これに嵌められるものを入手せねばならないのですが、この辺りはもう雑魚の一撃が重すぎて何度も進んでは死に、進んでは死にで全然進みませんでした。
 なんとか建物の方まで辿り着くとあからさまに霊石の塊があるので壊そうとするのですが、守っているのが烏天狗とか……。濡れ女も元気に大好きホールドしてきますし好かれているのですがこちらは大変拒否したい気持ちでいっぱいです。
 死にものぐるいで烏天狗を倒し、霊石を壊し、最初の社へのショートカットを繋ぎ、建物内をうろついたら木霊の魂代を入手できました。魑魅ちゃんに魂代あげるとまれにくれるんですね、ラッキー。台詞もかわいいですしありがたいです。

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 そして他の人から聞ける台詞はお宝があるという話だったり、鬼を斬ったというあの伝説の侍がいればだったりと様々です。そして仕掛けをしっかりしているということで、どれだけ重要な地であるかというのもよくよく感じるのでした。水でも囲まれてますしね…仁王の最強=水……。
 ここのステージは溺死しそうになったり迷いそうになったりというのはありつつも雰囲気や作りがとても良くて進めるほど好きになるところでした。どんどん時代を遡っていく印象というのでしょうか、戦国時代でありながら平安時代にいるかのようなって言えば伝わりますかね? たくさん積まれた書物や綺麗に飾られた羽織だったり机だったり灯篭だったり凄く好きです。

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 なんと! 今度は先生もこっちへ来てくれたようです! 半兵衛は現世には戻れませんしその代わりに先生がこっちに来てくれて手助けというのはありがたいすぎますし嬉しいです。その上、猫又と一緒に解説だなんてなんと贅沢な! 軽口の叩き合いもかわいいです。そして、ここに封印されているあやかしがかつて日ノ本を恐怖に陥れたあやかしばかりと教えてくれました。これはもうDLCこの時代でしょう!? としか思えないのですがどうですかね。安倍晴明が活躍してくれたら嬉しいですが! もしそうだったらむちむち系なのかシュッとした姿なのかどちら路線なのか気になるのですよ。
 そんな妄想をしながら進めるのですがここからが迷子の迷子の木霊ちゃん~あなたのお社はどこですか~という感じで本格的に迷子になりました。建物内が全部似た装飾になっている上に外も全体的に似てるんですよ。ここはさっき通った建物なのかそうでないのかがわからんと! とりあえずぐるぐるしてみて敵がいなければ通ったんだなと分かるのですが、ぐるぐるする間も溺死しそうになりますし恐ろしい道ばかりです。
 その後、大きな霊石を守っている雪入道がいたのでそこを目指し、どうにか倒すと宝玉を入手できました。しかしこの辺りの一つ目鬼&雪入道はぶん殴りの一撃で落命しそうになるので恐ろしすぎです。そのパワーを分けて欲しいです!!!
 その後、更にうろうろし続けると姑獲鳥のそばですねこすりちゃんが寝ているという一見微笑ましいところがあったりして和むのですが姑獲鳥は構わず攻撃してきますからね恐ろしいです。邪魔しないんで勘弁してくだ

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 最後であろう宝玉をすねこすりちゃんと一緒に嵌めるのですが、この宝玉が想像以上に大きくてしかも色合いもこうですし、1番最初に嵌めたときにドラゴンボール…って思いましたよね(笑)7つ集めれば的な。
 しかし最後の宝玉を嵌めても水が引くということはなく、うっかり落ちそうになって肝を冷やすことを幾度も繰り返しながら迷子になっていると常闇ゾーンを発見し、もうアイテムも全体的にやばいとなりながら準備万端で進んでなまはげを倒すと晴れるのでした。このなまはげを倒すと、「宴の準備ぞ! あの方の再誕は近い!」って言うではないですか。それは誰のことを言っているのか。そしてこのなまはげになった人はどういう立場なのか。喜んでいるところを見ると果心居士側ということですかね。
 更に倒したところの室内にレバーがあり、小谷城を思い出すなぁと動かしたところ室内真ん中の落ちたら溺死のところに通路がかかるようになりました。
 その後まっすぐ進んでいくとボス部屋へ! 直通ルートができるようになったんですね。しかし社からどう行けばいいんだ? と、ひたすら迷子になりながら社まで戻ります。道中に木霊ちゃんも全部帰せましたし、温泉も見つけることができたのですが、とにかく全部場所が似ているのでどうやってたどり着けたのかが分かりません。前作の佐和山城までは迷っていない気がしますが、次にこのステージやるときも迷子になってると思います!

 さて、やることは全部やったし、ボスにいっちょ挑戦してみるか~一体誰だろうな~なんて進んだら意味深な人たちが!!!!!!!!!!!!!!

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 え!? これってまさか安倍晴明ですか!!!? なんて思ったのですがもしもうひとりが坂上田村麻呂だったら年代がですし、どなたとどなたなのだろう…と、こういったところで感動が薄まるのだなと己の無教養さを嘆いたのでした…。

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 嘆いたあとはこの姿を見て、え!? マダラメがなんで仁王の世界に!? って思ってしまってすみませんでした…。お召し物の色が……。
 とまぁ完全にあっち側の人間になってしまっているというか取り憑かれているので恐ろしい風貌でふるーいあやかしを解き放ってしまいます。その1体が逃げ出したのを見たのですが九尾に似たものだったような気がするのですが気の所為でしょうか…。

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 そしてなんとボスが酒呑童子でした! 風貌はOROCHIシリーズにも出てくる酒呑童子に似ていますね。動きはブラッドさんの酔いっぷりも彷彿させるようなものもありニヤリとしてしまいました。
 これをクリアしたあとに動画コンテストの最優秀賞の方のを拝見したのですが、素晴らしすぎて同じゲームでこうも違うのか!!! と、ただただ感動でした。そんな酒呑童子戦ですが、髪の毛ぐるんぐるん攻撃が痛いですね! それが始まったときは避けに徹して、火を撒き散らすときも様子見ながら攻撃しつつ避けつつで3度目でどうにか勝てました。気力がなくなると酔っぱらいモードになるのが最高ですね! 酔ってなどおらぬと言いつつぐでんぐでんになっていて倒れ込んだりするのでそこをすかさず追い討ちしたりと楽しいボスでした。そして2回落命しているので落命時の台詞も2種楽しめたのですが、「こわっぱめ……その程度か?」が特にお気に入りでした。
 というかここで酒呑童子ということは最初に映った封印したであろう人物2人は源頼光と安倍晴明でいいんですかね? と、思っていたら「頼光もそうよ」と言うではないですか! あやつらを連れ京を練り歩かねばというのは酒呑童子の配下のことでしょうか。茨木童子と渡辺綱の戦いとかも見てみたくなりますね!
 そしてこのあと酒呑童子を改めて調べたところ、平等院に首級が納められたのを知り、平等院の時点でボスの見当がついていたのか…! となったのでした。

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 壁画のソハヤマルがとても印象的です。それでもって描かれているのがさっき自分が頼光と勘違いした方ですよね…? 絵ではなくて実物をゲーム内で拝んでみたくて仕方がないです。そしてなんと無明がやってきてくれ、首から下げている鍔を託されました。この鍔と秀の字の小刀、そして大量の霊石があれば蘇ると思うと熱い展開ですがその霊石を占めているのは藤吉郎という。

 霊石を用いるのは拙僧の案ずる道ではないけれども毒をもって毒を制すと言ってくれるのは天海です。嬉しいですね! というわけでいよいよ聚楽第へ…という流れになりました。ここからはもはやボスがどういった相手になるのか予想つかずなので楽しみです。


中陰の間

 なんと! 自由に中陰の間に行けるようになりました。嬉しいです。いつでも深芳野や半兵衛に会えると思うと喜ばしいばかりです。
 さて、会いに…なんて思ったら中の構造が若干変わっている上に色々な方がいらっしゃるではないですか! 感動の再会ですね!! しかしまだ出会えぬ方々もいるようで。信長様には会えずで寂しいです…。信長様のその後を思うと会えないのかな? とも思うのですがどうなのでしょうかね。

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 まずは長政に会えました。長政と書くと黒田長政が真っ先に浮かぶのでフルネームで書きたいです。長政にもまた会いたいですね…いやでも長政に出会うとなるとすこぶる強敵及び高難易度ミッションなのでやっぱり勘弁してほしいと言いますか(笑)
 浅井長政は市が来ていないことをまず言っておりますね。そういえば勝家もすでに亡き人ですし中陰の間で浅井長政と市と勝家ととなったら物凄く居心地がアレというかいたたまれないというかアレなのでセーフというかなんというか。とりあえず娘の心配もしているようなので安堵するのもつかの間、娘たちには全然会ってもいないですし話題もほぼ出ないので2でどういう扱いになっているのか興味津々です。特に初と江が。

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 お次は半兵衛でした。賑やかになるのは嬉しいものの複雑ってそうですよね、どんどこみんなが倒れていっているという事実が積み重なっているということですし…。
 どうやら願いを聞き入れれば無事に旅立てるということですが、旅立てる=会えない、ですもんね! これは難しいですよ…みんなとまだまだ会いたいですしできるならここでずっとお話したいです。ミッションをクリアしていくと会えなくなってしまうんですかね…寂しいですが頑張ろうと思います。

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 深芳野のところでは更に話が聞けるようになっており、幾つか謎が解けました。義龍との年の差はどうなっているのかとか同じ顔というのは一体どういうこっちゃと思っていたのですがそういうことだったのかと! そして人物名鑑に書かれていること以外にもそういう経緯があって道三と離れて深芳野と秀の字で暮らしていたんですね。今思うと濃姫と異母兄弟なんだな秀の字はと思うのでした。ちょうど大河ドラマでも義龍が~ですし、稲葉山城での血刀塚に孫四郎や喜平次たちを思い出しては沈むのでした。そして仁王2で義龍が道三に向かっていった理由の1つも明らかになって、もしもそのまま一緒に暮らせていたならというIFを考えてはなんとも…。
 そしてその次に道三のことを聞けばとても愛らしいシーンを見ることが出来て微笑ましいのでした。道三もここに来てはよ!!!! という思いでいっぱいですよ。すでに旅立っているのかもしれませんが。更に秀の字が現世に戻れる理由もしっかりわかりました。前作ではシアーシャ、今作では半妖かつ小刀に残る力なのですね。しかし深芳野の言う、「あの時の若者はあなただったのですね」というのは秀の字は生まれ変わりということなのでしょうか? それとも魂が宿っている的な? はたまた同じようなお話で同じように定めに向かっていくというのをなぞらえてなんでしょうか。

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 利三にも会えました! もとに戻った利三でよかったです。思えば最初は始末されそうで、次にというときは憑かれており、やっとこさ元にというときには刺されということでここに来て初めてゆったりお話できると思うと感慨深いです。光秀は無事ですよ! この先もずっと超重要人物ですしね! 光秀なくして泰平の世は作れぬと思うと、光秀がしたかったことはちゃんと叶えられていたのだなと改めて思うのでした。
 そしてすっかり忘れていたのが福ちゃんが娘だったことです(笑)春日局になるということは覚えていたのですが、利三が父ちゃんだったことをすっかり忘れていて、この会話で「あーーー!!! そうだった!!!」と、思い出すのでした。だから姿写し解禁だったんですね。そんな娘思いの父ちゃんからのサブミッションも追加されましたがレベルが…なのでのちのち頑張りたいです。

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 小六の河童にも出会えました! 普段意地悪されてたんですね…。というかあやかしにもパシリというかされてましたし、ここで落ち着けるようになってよかったです。人とあやかしが一緒に暮らせる世作りますよ!!! 墨俣に楽園作るんです!!!! あつまれ あやかしの森するんです!!!! 河童くんのゾーンには尻子玉博物館作らないといけないですね! でも濡れ女とはやっぱり一緒に暮らせるかどうか非常に心配というか相容れなさそうというか飛縁魔と姑獲鳥と山姥と手を組まれたら厄介すぎる気がするので、そういうときは息子孫一を呼んできてどうにかするというあつ森やりたいですね。全然のほほんライフできなさそうですけど。

 更にここでも久秀に出会えるというのに笑いました。専用の部屋あるのに!!!!! ここでもというのはどんだけですかね!!!(笑)さすが愛されキャラクタ久秀。

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 小六にも出会えました! やはりあそこで最期だったんですね…寂しいお別れになってしまいましたが、それでもここで再会できてよかったです。きっと鎌鼬くんたちももとに戻って元気になってるはずと思いたいです。
 が! また戦いたいとか!!!!!!!!!!!! あんだけ落命ドツボループにハマってふて寝したのにまたとか!!! もういいです!!!! もういいよ戦いたくないよ他の何かを…(遠い目)


サブミッション:漂泊の匠

 まっっったく気配がしないのでもしかして2はムラマサ出ないのかな? と、思っていたらついにムラマサミッションでした。おじいちゃん、旅から帰ってくるそうです。山で迷子になったいう文を書いてから帰ってくる気配がないから見てきてとトヨちゃんが言いますが、絶対大丈夫ですよあのじいちゃんが死ぬわけないですし突然の襲撃受けても無傷ですしニンジャガ2のあの動きしっかり見てますからね。その気になれば仁王シリーズのステージ全部1人で余裕では? だから行かなくていいと思うんですと思うものの行かねばならんのです…。
 前作でもあったステージなのでなんとなく敵が出てきそうな場所が分かっているのと道も大体把握できているという強みがあるものの死にまくったステージです。もうこの辺りは三歩進んで三歩下がるですからね自分の腕では…。いっそムラマサが同行してくれ…と、ぼやきながら進みました。
 2つ目の社のところの反対側にぬりかべがいるのですが、どうにか怒らせずに勝利すると鍵を得ました。これって戻ったところの鍵かかっているところでは? と、慌てて戻りましたが大入道と宝箱があるくらいで特に得るものはなく。今や大入道よりも骸武者の方が10倍恐ろしいですよ。骸武者に殺される率高すぎな自分でした。タイマンだとまだいいのですが、乱戦になるとぐるぐる攻撃をくらってお陀仏というのばっかりです。
 ぬりかべのところから進んで穴に落ちるとすぐにボス部屋にたどり着けますが、全部気になる自分はちまちま進むのですが、骸武者と濡れ女に落命を重ねまくり、その先へ進んでも蜘蛛で死にと後悔するのでした。
 そしてやっと辿り着いた先には山姥と一本だたらが常闇で待ち構えているというアウェーステージですよ。両面宿儺の妖怪技で特攻しているとその間に食らいまくっていつの間にか死ぬということも多いのですが見事そのパターンを食らい社へ戻るのでした。

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 2度目の挑戦で無事にクリアするのですが、やっっっぱり全然平気なムラマサがいましたよ。ぐーすかいびきかいて寝ててもあやかしが襲わないくらいですよ恐ろしい…襲ったら瞬殺されるの分かっているとしか思えないです。地蜘蛛だったら裸足で逃げ出してるのでは!?
 とにかくトヨちゃんがということで戻ってくれることになりました。今までよりもっといい仕事ができるよというのは嬉しいのですがお金が……。千子家で地球を牛耳れるのでは?(笑)

 クリア後に鍛冶屋へいくとトヨちゃんとムラマサが一緒に仕事しているシーンになったりと微笑ましいです。そしてムラマサのお話は刀匠のことが多く、タメになることばかりで面白いです。自分が覚えておける脳みそを持っていないことだけがアレなのですが。個人的に特に覚えているのは、吉光がなぜ一振りだけ短刀ではない刀を打ったのかという部分です。いろいろとお話あると思うので検索してみる楽しさも増えました。そしてまた世の中落ち着いたら刀剣なども生を見に行きたいですね。厚藤四郎や蜻蛉切の美しさは今も目に焼き付いています。
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