空の軌跡ドラマCD ウロボロス・レポート感想2

2010年03月27日

どうしたらマクシミリアン・シードを嫁にできるのでしょうか?
あああああああああああああああ!!!
本当にもうトキメキが止まらない~!ロマンティックも止まらない~!!!
ファルコムありがとー!!!
もう全然落ち着けません。気持ち悪くていいです。きめぇなんて言葉すら届きません!
ぬわああああ!!!!

本当に爽やか。
歯を出して笑ったら、歯がキラーンて光るレベルですよ。ホント!
あんな爽やかな「やあ、みんなご苦労だったね」が聞けたら、死ぬまで疲労なんかこない勢いです。

そんな勢いでトラック3の感想へうつりたいと思います。
なお、あのシーンの本編との台詞の違いなども載せてありますので、かなりのネタバレありです。


トラック3は執行者たちの王都襲撃のシーンです。
ゲームより若干惨いような気もします。ザクザクッという辺りが。
そして8:29…
キター!!!!!!
超爽やかに登場の、マクシミリアン・シードです!!!
しかもBGMは銀の意志アレンジバージョン。3rdでのパパ戦ですね!さすが剣聖を継ぐ者!!!!
掛け声が若い!!そして本当にマジで爽やか!!!
そして何より先輩との息ピッタリな技に惚れ惚れ…。
落ち着けー!文字がデカイのばかりではないですか!本当は全部最大にでかくしたいと!名前の通りMAXに!!!

というかリシャール超渋いですね!サムライじゃないですか!!何だこの渋さ!
ブルブランとの見事な演じ分けもさすがです。


さて、ここでゲーム本編とドラマCDの台詞の違いについてをまとめてみました。
ただしシードとリシャールのみです。
なぜなら、このシーンの本編の台詞を書き留めておいたのがこの二人だけだったという…。シードの所は外せません!!
ピンク色がドラマCDの台詞です。

シード「はあ!たあっ!」
シード「やあ、みんなご苦労だったね。――陛下、殿下。遅くなって申し訳ありませんでした。」
シード「やあ、みんなご苦労だったね。――陛下、姫殿下。遅くなって申し訳ありませんでした。」

シード「ああ、正直ショックだよ。まさか今の打ち込みが返されてしまうとはね。」
シード「ああ、正直ショックだよ。まさか今の打ち込みが弾かれてしまうとはね。」

シード「いや、遠慮しておこう。自分はあくまで囮にすぎないからね。」

リシャール「はっ!はっ!はあっ!」
シード「隙あり!」
※エクスクラメーションマークは適当につけました。
リシャール「間に合ったか……。」
リシャール「ふっ、こんなものか」

リシャール「はは……久しぶりだ。エステル君。だが今の私は、階級を剥奪された服役中の国事犯にすぎない。大佐と呼ぶのは止めてくれたまえ。」

リシャール「……陛下も姫殿下も壮健そうでなによりです。すでに准将から話を聞いておられるとは思いますが……どうか一時の間、この逆賊に御身らを護らせて頂けますよう。」
リシャール「……陛下も姫殿下も壮健そうでなによりです。すでにカシウス准将から話を聞いておられるとは思いますが……どうか一時の間、この逆賊に御身らを護らせて頂けますよう。」
リシャール「……ありがたき幸せ。」

リシャール「フッ……こちらとしては助かったがね。ちなみに市街の方も既に手は打たせてもらったよ。」

本編でのカノーネや特務兵が既に市街で戦っているのを説明する台詞。
リシャール「さて、どうする《身喰らう蛇》の諸君?この期に及んで我々とやり合うつもりはあるかな?」

リシャール「ふむ、これで猟兵どもも市街から撤退を始めるだろう。深追いができないのが残念だが、まあ贅沢は言うまい。」
リシャール「だからもう大佐ではないんだが……まあいい。」
シード「とりあえず今はこの混乱を収めるのが先決だ。君たちも手伝ってくれないか?」
シード「先ほど話が出たように全てはカシウス准将の指示でね。王都に危機が訪れることを前もって察知されていたんだ。だが、導力兵器が主武装である正規軍では守りきれそうにない……そこで白兵戦の経験豊富な特務兵の投入の決断をされたわけだ。」
リシャール「無論、服役中の我々を投入するための名目は必要だ。そこで我々が、王都への護送中に今回の騒動に巻き込まれて、結果的に市街を守った形になる。」
リシャール「……もったいないお言葉。」
リシャール(…自分の愚かさが今更ながらこたえるな。未来を担う若者たちの可能性に気付くこともなく、あんな事をしでかしたのだから……)
シード(リシャールさん……)
シード(陛下……)
リシャール(ご、ご冗談を……)
シード「どうした?市街で何かあったのか?」
シード「ならば、どうした?」
リシャール「やはり来たか……!」
シード「なんだと!?」
リシャール「……そんな物で動く戦車などどの国も保有している筈がない。導力戦車と比較するとあまりに経済効率が悪いからな。」
シード「……この事態を見越していたということか。では、結社の連中が言っていた『次なる試練』というのは……」
リシャール「その気になればいつでも王都を狙える……そういう意図もあったわけか。」
リシャール「……」
シード「《身喰らう蛇》……そこまで狙っていたのか。」
リシャール「……エステル君、ヨシュア君。《結社》の動きに関しては我々に任せておいてくれたまえ。」
シード「たとえ、あの巨大人形が王都に現れても対処できるよう万全の体勢を整えておくつもりだ。」

あれ…?
リシャールさん…は!!??
そして、カノーネのところ略しちゃうんですか大佐!!そこは略すところではないだろうに!
しかしそこをやるとナイアル・ドロシーも出さなくてはいけなくなるんですね。
そしてそして後半全カット!(涙)
仕方ないですね、ウロボロスが主役のCDですし…。ううう、けど後半も声付きで堪能したかったです!
ここまであると想定してあらかじめ、メモを打っていたのにいぃぃいいい…。意地で載せてしまいました。

ぶっちゃけて言いますと約1分ほどの出番です。でもいいんです!!
だってシードが喋ってるんですから!!!
キャラアニの特典CDにはシードの中の人の高塚氏のコメントも収録されているようです。
キャラアニで今朝慌てて注文してまいりました。非常に搾取されておりますが、シードのためなら惜しまない!!!
このCDが二枚になったって構うもんかー!!
キャラアニの方が届きましたら、特典の感想記事もアップしたいと思います。
AC付きなので、余力があればそちらも。
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