シードを追え 私の過去と密かな人気を知りたまえ編2

2010年04月08日

シードを追え第二弾です。3章の部分です。
タイトルはノリです。テンションマクシミリアンでございますから!!
SCの3章のシードが出るごとにセーブデータを作っていたら凄いことになりました。それくらいいっぱい出ます!3章最高!

以下ネタバレ含むので追記に。


《脅迫状の調査依頼》
マックス直々の依頼です。みなぎる!!
ちなみに、この依頼の前にノンナさん(王都入口付近の女性)に「さっき、ここを王国軍のお偉方が通って行ったわ。軍服を着てはいたけど、とても穏やかそうな人だったの。まるで優しいパパって印象だったな」とのことが聞けます。
そしてラッタナーさんはリシャールを信じているそうです。先輩後輩コンビの話をいっぺんに聞けるとは!

そして長々とご依頼の台詞。クローゼにはちゃんと敬語なんですね。
シード「恥ずかしながらご指摘の通りだ。そして新しい司令官殿の方針でギルドに回せそうな仕事は片っぱしから回せとの事でね。それを実践させてもらったよ」
あえてカシウスの名前を出さずに司令官殿と表現するところがツボでした。

《調査中、リベ通に行く前》
モルガン邸では、カテリナ夫人から「この前、シード中佐がここへ遊びに来たんですよ。うちの孫もシード中佐にはよくなついていましたわ……ふふ、中佐はとても子供好きで子供たちもそれが分かるんですね」
猫好きで子供好きか…。相変わらず美味しいですね。

《シードへの報告》
報告中、副長が慌てて入ってきます。
ベルク「……失礼します!」
シード「なんだ、どうした?」
ベルク「えっと……」
シード「問題ない、彼らは協力者だ」
?略?
ベルク「現場がボースとは言え、応援要請があるかもしれんぞ。気を引き締めねばならんな……」

ベルク副長、真面目です。さて、ここでシードの輝かしい過去がエルベ離宮の兵士から聞けます!ファンは必見ですね。

「シード中佐はリシャール大佐と比べると控えめな人だけど……要塞を守らせたら大佐より上なんじゃないかってウワサだよ。百日戦役で、関所を使って帝国軍を分断した作戦があったろ?あの時、一番の激戦区だったセントハイム門を防衛できたのはシード中佐がいたからだよ。カシウス准将もかなりシード中佐を買ってるんじゃないかな」

きたあああああああ!!!これはもう最高のエピソードですね。いやはや是非このときのが見たいです。リシャールがカシウスの右腕のシーンももっと見たいです。というか三人が見たくてたまりません。
マックスがエルベ離宮入りしてから兵士たちはシード中佐シード中佐と存分に名前を堪能出来ます。3章は幸せですね、ホント!
そんな百日戦役の際に守りきったセントハイム門ではデイル隊長からこんなことが聞けます。
「シード中佐が警備本部の責任者か……王国軍の内部では彼の卓越した指揮能力には定評がある。あまり一般には知られていないがな」


《レンが迷子になったとき》
グランセルでは、やはり先輩後輩の二人の話を聞けます。

南部地区の兵「王国軍にもリシャールさんを支持する連中は結構いるよ。だが、彼は犯してはならぬ過ちを犯してしまった。軍規に触れた軍人が処罰を受けるのは当然のことさ」

モルガン邸付近の兵「シード中佐は謙虚だけどかなり優秀な人らしいね。仕官としてはもちろん、実はアーツ使いとしても凄腕なんだ。ちょっと意外な感じがするだろう?」


《お茶会》
中佐と副長の会話を堪能するのです!

ベルク「しかし解せませんねぇ……一体何を考えているのやら。まさか陽動のつもりですかね?」
シード「グランセル城には一個中隊を配備している。我々をここに留めたところで彼らに制圧するのは不可能だ。それとも我々の知らない切り札があるというのか……?」
ベルク「切り札、ですか?」
?略?
シード「ふむ、そうだな……念のため保険を使わせてもらうか。副長、ここは任せた。私はしばらく通信室に詰める」
ベルク「了解しました。して、どちらに連絡を?」
シード「もう一度、要塞司令部だ」

やっぱり副官と上官っていいですね!萌えまくります。
ベルク副長に顔グラがないのが残念すぎます。ベルク副長の階級とか年齢とかもむちゃくちゃ気になります。


3へ続く。きっと副題は、私は昼行灯じゃない!(笑)
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