シードを追え~怒鳴られ役な上に昼行灯呼ばわり編3

2010年04月08日

マックスを追え第三弾!軍部萌えの方にはたまらない、モルガン将軍を除いた主要軍人大集合な取調べの所です。
何度見直しても心ときめくイベントです。軍部最高!!

ネタバレ含むので以下追記に。


《VSオルグイユ・カノーネ戦》

カノーネ「くっ……ただの昼行灯かと思えば……」
ユリア「中佐はリシャール大佐と同じくカシウス准将の元部下だからな。侮ったお前のミスということだ」

昼行灯(意味:ぼんやりとしている人。また、役に立たない人)呼ばわり!!!
おそらくクーデター時のレイストンでの様子を見ていてこう思ったのでしょう。先輩後輩…とても気になります。
そして、パテル=マテルが来た時にマックスも到着。もう少し早ければマックスの戦闘が見られたのかと思うとなんとも(笑)
ここでは、「まさか……!?」という発言をしているマックスです。


《カノーネの取調べ》
このイベントは軍部スキーとしては全部の台詞を載せたい!というわけで載せます。警告など来ましたら消しますので。

シード「――カノーネ君。頼むから話してくれないか?あの少女はどういう形で君たちに接触してきたんだ?そして君たちは、どの程度《結社》の存在を知っている?」
カノーネ「……」
ユリア「カノーネ……意地を張るのもいい加減にしろ。このままではお前はおろかお前の部下たちの罪も重くなる。それは本意ではあるまい?」
カノーネ「フン、彼らもわたくしもとっくに死ぬ覚悟は出来ている。その程度の脅しに屈するものですか」
ユリア「軽がるしく死ぬなど言うな!お前も見ただろう!あの巨大な人形兵器を!あんなものを使う連中が王国に潜入しているのだぞ!?事態の深刻さが判らないお前ではあるまい!?」
カノーネ「……」
シード「カノーネ君……リシャール大佐はある意味、高潔な愛国者だった。何者にもリベールの自主独立を脅かされないことを望んでいた。その事だけは私も真実だと思う。そして今、リベールに新たなる暗雲が忍び寄ろうとしている……彼がその事を知ったらどう思うか考えてもらえないか?」
カノーネ「……るさいですわ……」
シード「なに?」
カノーネ「(シードの方を向く)……うるさい、黙れ!リシャール閣下のお気持ちをもっともらしく語ったりするな!閣下を追い落とす事によってその地位を手に入れた輩がっ!」
シード「……」
ユリア「カノーネ、貴様!」
カノーネ「貴女もそうよ、ユリア!昔からのライバルが落ちぶれたさまを眺めるのはさぞかし愉快でしょう!?ならば笑いなさい!いい気味だと嘲笑うといいわ!」
ユリア「……カノーネ……」
カノーネ「わたくしが今まで泥をすすって生きてきたのは閣下を助けるため!それが叶わなくなった今、わたくしに生きる意味などない!さっさと銃殺にでもすればいいわ!」
カシウス「おいおい……馬鹿なことを言いなさんな」
カシウス「邪魔させてもらうぞ」
シード「准将……!?」
ユリア「ど、どうしてこちらに……」
カシウス「今回の事件について陛下と相談したい事があってな。それとは別の用事もあって先ほど王都に到着したばかりだ」
シード「そうでしたか……」
ユリア「ご多忙の中、お疲れさまです」
カノーネ「カシウス・ブライト……諸悪の根源が現れたわね……貴方もわたくしを……嘲笑いに来たというのかしら?」
カシウス「やれやれ、嫌われたものだ。これでもリシャールに負けないくらいの男前だと自負しているんだがなぁ」
カノーネ「ふ、ふざけるなアアッ!貴方さえいなければ……閣下は……リシャール閣下は……」
リシャール「コホン、准将……あまり彼女をからかわないでもらえませんか?」
カノーネ「え……」
シード「今のは……」
ユリア「ま、まさか……」
カノーネ「……あ……」
ユリア「リ、リシャール大佐!?」
シード「……お久しぶりです」
リシャール「久しぶりだね。シード中佐、シュバルツ大尉。それに……カノーネ君もな」
カノーネ「あ……ああ……」
リシャール「服役中の身ではあるが准将にわがままを言ってここに連れてきていただいた。どうしても君と直接会って話がしたかったんだ」
カノーネ「……わたくし……と?」
リシャール「ああ……――すまない、カノーネ君。私の傲慢と視野の狭さが君たちを巻き込んでしまった。前途有望で有能な若者たちを犯罪行為に荷担させてしまった。その事をずっと謝りたくてね」
カノーネ「おやめください、閣下!わたくしたちは自分の意志で……」
リシャール「いいや、これは私の責任だ。君たちは私の方針の元、動いてもらっていたに過ぎない。その意味では今回の事件も私の責任と言ってもいいだろう」
カノーネ「そ、そんな……」
リシャール「だから……ここに改めて宣言しよう。――只今をもって王国軍情報部は解散する。以後、その任務は軍司令部に引き継がれることになるだろう。カノーネ君……今まで本当にご苦労だったね」
カノーネ「……あ……」
リシャール「これでもう……君が無理をする必要はない。私などを助けるために命を賭けなくてもいいんだ。だから死ぬなど……哀しい事を言わないでくれ」
カノーネ「リシャール……閣下…………ううっ……あああっ……うあああああっ……」

FCで女狐呼ばわりしていたカノーネに暴言吐かれるマクシミリアン34歳。ラッセル博士にも怒鳴られたりと、毎回怒鳴られてますね。彼が怒ると一体どうなるのかちょっと気になります。
カノーネとユリアのやり取りもよいですし、リシャールとのやり取りもいいですね。やっぱり後輩のことは階級付けかよ!!(笑)
しかしリシャールは素直というか、こうだからこそ部下達があれだけ付いていったのかもしれませんね。部下にとってリシャールというのは、リシャールにとってのカシウスと同じだったのではないでしょうか?
ホントこのイベントは軍部好きにはタマラン所です。ぽやーん。


《再決起戦後》
巡回中の兵は「いや、王国軍にはあのカシウス准将がいる……きっと何とかして下さるさ」
パパ大人気です。
リアンヌちゃんは「最近リシャールお兄さんも遊びに来ないし、つまんないな……」
リアンヌちゃんマックスを華麗にスルー!リシャールをお兄さんてことはマックスもお兄さんですね!?
巡回中の兵「昨日の事件には驚いたけど、ユリアさんが帰って来たんだ。シード中佐が呼び戻したんだけど、抜群のタイミングだったよな」

セントハイム門では、タルバウト副長が「先を読んでユリア大尉を呼び戻すとはさすがシード中佐です」と!!よかったね!マックス!

エルベ離宮では、「情報部がここを襲ったのは陽動が目的だったようだな。ま、シード中佐はさすがにお見通しだったけどな」や「シード中佐の指揮のおかげで襲撃の被害はほとんどないそうだ」など!
おまけにメイドのシモーヌからは「シード中佐たちはずっと寝ていないみたいなんです。軍人も大変ですね。体を壊さないといいんですけど……」
マックスうなぎのぼり!!そして徹夜続き!!ああああ、きっと部下はきちんと休ませて自分は職務に励んでいるのでしょう。過労死が心配でございます。

そして通信室にご在室のベルク副長。
ベルク「親衛隊の助けがあったとはいえ、あのバケモノ戦車を破壊するとは……まったく、君たち遊撃士の力には恐れ入ったよ。それにしても、あの巨大人形を追跡できなかったのは悔やまれるな。今後あんなものが襲ってきた時、我々はどう対処すべきだろう……」
隊長自慢や軽い口調な副長ですが、非常に真面目です。やはり出来るんですね、ベルク副長!!顔グラ是非!!!

シードからもばっちりお話が聞けます。最後には、
シード「調印式の警備は必ずやり遂げてみせるよ。ボース地方へ向かうならくれぐれも気をつけてな」
と激励まで。調印式の警備、マックスなら出来る!!マックスなら完璧ですよ!!


3章まではとりあえずここまでです。
また出てきたところから記事にしたいと思います。リシャールさーん!
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コメント

  1. ibiza | URL | NL852uQM

    ああ、美しい男は残酷w

    カノーネにわざわざ愛に来た・・・いやいや、会いにきたリシャール。
    リシャール「コホン、准将……あまり彼女をからかわないでもらえませんか?」
    この辺りに、カノーネは「自分に所属する者」という独占欲が見られます。些細なことにでも萌えられる、それがキャラ愛!

    シードさんの百日戦役のお話も書きたいなあー。

  2. マリー | URL | 1JkepbtE

    罪な男だアランさん

    ibizaさん

    あの格好でもサマになる大佐は素敵でございますな!!
    赤字の台詞、自分もツボにきました。憑き物が落ちたように穏やかな大佐もいいですなぁ。

    >些細なことにでも萌えられる、それがキャラ愛!
    分かります!!
    自分はあのイベントで、カノーネさんが唯一汚く罵っているシードに非常に萌えました。カノーネさん、本当に下に見てるな!と。

    百日戦役の是非読みたいです!!
    セントハイムはレイストンから近いですし、リシャールさんが助太刀に行ったりとかあったのでしょうか!?
    先輩も戦闘に出たようですし、先輩後輩タッグ戦とかあったらいいのに!とか思ってしまいます。

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