英雄伝説 白き魔女 プレイ日記9

2010年06月09日

7章を載せました。いよいよお次は最終章!!

ネタバレ含むので以下追記に。



【第7章 巡礼者の軌跡】
アロザにいるデュルゼルの孫ジョアンナに会いに行くことになりました。
《アロザ》では、宿で眠るとラグピック村の夢を見ます。何故か人の気配がしない村。そして起きないログ。嫌な予感です…。
ジュリオが夢から覚めると、ジョアンナの所へ。美人ですジョアンナ!!
《魔女の海岸線》を越え《ドルフェス》に。ハックが元気すぎます。
デュルゼルに会いに塔へ向かいます。左の階段から進むと、ハックたちを解放できます。その後右へ。
そして名だけはローディから聞いていたデュルゼルとご対面…
渋い…渋すぎるぜデュルゼル…。ホの字ッス…。
さて、この塔はデュルゼルが設計したそうで抜け道もバッチリです。脱走し、ハックとジョアンナ達は先へ。デュルゼルはゲルドに会うと言います。
微笑したデュルゼルがかっこよすぎてどうしたらいいのか分かりません!
ホントこのゲームはオヤジ・お爺さん系がかっちょよすぎます。

デュルゼルしか知らない場所へ行くと、お墓が。ゲルドが20年前眠りについた地だそうです。
剣が刺さっているのですが、この剣はデュルゼルので、ゲルドを守れなかったからとそこへ置いたそうです。そして剣を捨てたデュルゼル。うーん、カシウスパパを思い出します。
全てはゲルドがティラスールに現れる2年ほど前からなのだそうです。
一人の美しい女がドルフェスの浜辺に流れ着き、その女を発見したルドルフ王が一目惚れをし、二人はすぐに恋に落ちたそうです。その女はイザベルという今の王妃。その王妃が天儀室を作り、占星術師のレバスを呼んだそうです。
ルドルフ王はデュルゼルにゲルドを捕まえろと命令し、デュルゼルはゲルドに出会いしばし巡礼に付き合ったそうです。そしてゲルドの逮捕を取りやめるようにしたとき、レバスがゲルドを殺してしまいます
身動きの取れなかったデュルゼルでしたが、そうするようにしたのはゲルドだと言います。そんな昔から波を呼ぶために色々なことをしていたのですね。
波を止めるには、天儀室の結界を銀の短剣で破り、壊せば防げるとのこと。
戦争は波をおびき寄せるエサにしか過ぎないのだそうです。
クリスはゲルドの杖を手にし、ジュリオはデュルゼルの使っていたエスペランサーを手にしました。
ハックはバダットとジョアンナと共にギドの遺跡を調べに、そして残りの4人でルード城へ!!
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