零の軌跡プレストーリー -審判の指環- 第2話感想&vs4コマ感想

2010年06月26日

1話を読んで、総長熱がぐんぐんきております。出てないのに!
思わず、カーネリア読み返しました。
さて、第2話はどんな展開なのか――!!!トヴァルさーん!

ネタバレ絶好調なので、以下追記です。



ジェスター猟兵団がたむろしている砦に潜入したシーンからスタートの第2話!
猟兵団を相手しているのですが、服装の違う人間が襲い掛かってきました。
トヴァルはエステルに、できるだけ命は奪わぬよう言いますが、エステルにとっては当然ですな!!
遊撃士として当然のこと!と返します。おお~!さすがエステル!!
しかし、攻撃をしようとした瞬間バタバタと倒れてしまいます。
糸が切れた人形のように、次々と事切れていく姿を目の当たりにし、思わず顔を覆うエステル。
そしてトヴァルもまた…。
キャラクタのそれぞれの性格が分かるシーンですね。美味しく料理してくれてますなー啄木鳥氏。
服装が違う人の服には遊撃士協会のマークが。1話で遊撃士も行方不明になっていると出ておりましたが、この人だったようです。
思わず座り込んだトヴァルは、この事件にアーティファクトが絡んでいると言います。
しかしトヴァルさんの表情いいなぁ。味があるというか。
そして、どうやらエステルには言ってなかったようですね。
「こいつに説明するのめんどくさそーだったから」のコマは笑えました。トヴァルさん、ホントいいキャラしてますな!漫画オリジナルキャラには勿体無いくらいの!
そんなトヴァルは、一応信用できる筋から古代遺物が絡んでいることを聞いたようですが、情報提供者の”奴”はどうもため息が出てしまうような奴らしいですね。
とても気になります!!!なんとなく読めなさそうで面白そうな人物っぽそうで。

己たちの敵が、ジェスター猟兵団ではなく、人の自我を奪い能力を引き上げ死に至らしめる古代遺物そのものだと言うトヴァル。そしてその古代遺物の形状は指環だと。
おお、やはり古代遺物絡みだったんですね。
しかし、誰一人として指環をしている者はおらず。指環を外してもなお支配が続く恐るべし力のようです。
なんて話していると、突然巨大な魔獣が!!!!
それを見たエステルの「アーティファクト!!」発言は、さすがエステル!!!!
このシーンでエステルにツッコミを入れた方はトヴァルさん以外にも絶対たくさんいるはず(笑)
さて、なんだかかなり強い魔獣です。攻撃が思うように入らなかったりしていると、指環を嵌め、その魔獣を操る少年の姿が!
なんとカイでした…。
それを見たエステルは、ヨシュアとトヴァルを止めに入り、カイに言葉を投げかけていました。
ティーリアが待っているから戻ろうと。
そんな声も届かずエステルを攻撃しようとするカイ。それを守るヨシュア。
このシーン凄く好きです。二人とも信頼し合ってるからこそ、こうして自然に身を預けあうことが出来るのかなぁなんて思いました。
さて、一旦退散した3人。エステルは、砦からカイを連れ戻そうと砦に入ることを言います。
が、声を荒げ止めるトヴァル。
指環がはまった者がどうなるかは明らかです。だからこそ、わざわざその瞬間を見に行くことはないと。
そんなトヴァルと、同意見のヨシュアをばこばこ叩いたエステル。
まだカイは生きていて、時間がある。だからこそどうにかしようと奮い立たせます。
うわあああ!!エステル、なんてエステルなんだ!!!
この辺りから涙が…。
カシウスー!レナさーん!!ふたりの娘さんはこんなにもいい風に育ってるよー!とリベールに向けて叫びたくなるほどでした。
そこに、杖をついたティーリアが来ます。ティーリアは町長さんにカイのことを聞いたようです。
優しく抱きしめるエステルに、お願いをするティーリア。
猟兵団に捕まった人間は助からない、そして瞳が色を失ってしまう。
自分の目ではわからないかもしれない、けどカイの瞳の色は何色だったかを教えて下さいと頼んだのでした…。

…。
ダメだ、こういう展開に弱いんです。もう号泣ですよ。
ああ、どうなってしまうのか!カイは本当にもう助からないのか…。せめて一時でも意識が戻ってくれてティーリアと言葉を交わしてほしいものです。

そういえば、この事件を解決すればレンの行方が掴めるそうですが、どこでかくれんぼしているのでしょうねぇ。



vs4コマ感想!!!

一言で言うと、ブラックアドルさん炸裂!!!!
散々いじめた相手にデレるかと思いきや、お金をせびるアドルさんハンパないッス!
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