英雄伝説5 海の檻歌 プレイ日記10

2010年07月11日

アイーダたちのところはタオル必須でした。

以下ネタバレ含むので追記に。


【第五章 闇に向かう狂詩曲】
ミッシェルが感じたよくない波動とは、闇の太陽だったようです。
トーマスは助っ人のことを話します。あの二人、そしてカヴァロ。アヴィンとマイルのことでしょうな。
トーマスもラップ呼びに。萌えた…。そして、どうやらミッシェル・トーマス・アヴィンとマイルの3チームで闇の太陽を調べていたのだそうです。強力な助っ人ですね。

《ゲザルグ》へ行くと、子供をいじめるヌメロス兵が…。長老は袖の下で凌いでいます。
ここでは、エクトル様というヌメロスの正統な王子の名を聞きます。やがて皇帝になるべきお方だったそうです。
しかし8年ほど前にラウゼンが策略で王家を陥れ、皇帝の座についたと。その策略をもっといいことに生かせばよかったんですけどねぇ…。
さて、両親が帰ってこない(クルダの作業場で働かせられている)子供たちを励ますアイーダ。そして村を抜けだし助け出す算段をするフォルトたち。
アイーダが木人兵のレプリカを作り兵士達を混乱させ、その隙に逃げるという作戦に!
見事抜け出したあとは、エクストラシナリオに。《ネフティスの祠》はLv29でラクでした。《ザールの祠》ではボルゲイドと再び戦います。Lv30で倒せました。

《クルダ》の見張り兵が交代した隙に入るも、脱走犯と間違われますが、パルマンがきてことを収めてくれました。なんていうかその素朴な服似合ってます。
報告書を集めるよう頼まれたフォルトは、カプリが改造されているのを目撃。ブレガーもいるのを見てしまいます。しぶといやつです。
仕事を終えると、エクトル様がパルマンだというのが発覚
どええええ!!?本当ですか!?
パルマン、王子様だったんですか!?
柄じゃないところがいいと思います(笑)
地下を掘ることに忙しいパルマンたちのために、ルナルド爺さんからロイヤルハーブを貰ってくることになりました。
そのお陰で元気になるみんな。フォルトたちは《鏡の洞窟》へ向かいます。マック爺さん、見張りを騙してガツンと一発!さすが!!
絵柄を合わせて進んでいく場所でした。途中のは宝箱から解かないと作動しないようですね。
奥へ進み、自分達とそっくりな敵を倒し「鏡」を入手。Lv30でラクでした。
共鳴石を入手し戻ると、ブレガーが木人兵の力を試すべく《ゲザルグ》を襲わせるという外道なことを言っていました。
急いで《ゲザルグ》へ向かい、町中の木人兵全てを倒し一安心…と思ったらブレガーがこっちに来ていない事が判明。《クルダ》がまずいことになってしまいました。こうなることを見越していたとは、ブレガー侮れません。
慌てて戻るも既に戦いが始まっています。その中地下へ向かう一座。最奥まで掘れましたが壁が壊せず困っていると、マック爺さんのパンチで壁壊し!!!第二のドギです!!
装置の部屋につくもパンチではさすがに壊せぬようで、雷の魔法で破壊!!やった!と思われましたが、ブレガー登場。なんと村人たちが敵に!!
ここでブレガーに共鳴石のことを助言した奴がいることが発覚。一体誰なんだ!!
そんな中、村人達がパルマンを殺そうと攻撃しています。しかし、結束力で操りから解放された村人たち。凄い絆です。
「戸惑い」を手に入れたあとは、化物になってしまったブレガーとバトルに。Lv31でギリギリでした。さようならブレガー。
このあとの展開は泣けました。
改造されたカプリが動き出しアイーダを殴ります。でも、壊せないアイーダ。
プレイしながら号泣です。どう変わってしまおうと、自分が大切にしてきたカプリには変わらないんですよね。
しかしペドロに対して攻撃をやめないカプリ。最後はカプリとペドロの一騎打ちになり、2体とも壊れてしまいました。
壊れる直前、喋らないはずのカプリがアイーダの名前を呼びます。空耳ではないでしょう。本当にカプリが呼んでくれたんだと思っています。
アイーダ大好きです。そしてカプリもペドロも大好きです。
また直して、三人(一人と二体)の元気な姿が見たいです!

次回、落ち着けパルマンの巻。
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