零の軌跡プレストーリー -審判の指環- 第3話感想&vs4コマ感想

2010年07月27日

なんと今回の3話と、YOMBANで今度配信される空の軌跡11話は、ちょこっと内容がリンクしているそうです!
見逃せませんな!

以下ネタバレ含むので追記に!

ティーリアに、カイを連れ戻すと笑顔で約束するエステル。
エステルが言うと、可能性が少なくとも絶対に出来る!って思うんですよねぇ。
さすが娘ブライト!
父親の不可能を可能にするような力は、確実に受け継いでいると思います。

意気込むエステルですが、冷静なトヴァルさん。いいコンビです。
カイから指環を取るために、作戦を考えます。
ともかく近づくために、トヴァルに派手なアーツを連発してほしいとお願いします。
むちゃくちゃいうと言い、「難しい!!はっきり言って無理な注文だ」ときっぱり。
しかし続きがあるのです。
「俺以外の魔法使いならな!」
トヴァルさんかっこえええ!!なんていうかっこよさ。
そういえば一つ発動するのにどれだけ時間がかかるか分かってるのかー?という台詞もありまして、どこぞの中佐殿がすぐさま浮かびました(笑)

エステルとトヴァルさんで囮になり、指環を外すのはヨシュアになりました。
ウインク似合う男ナンバー1の座は頂きですね、ヨシュア!!
ここから、トヴァルさんの華麗でド迫力のアーツが!!いやはや本当迫力満点です。
3人のチームワークもあり、指環を外すことに成功したヨシュア。
気を失ったカイでしたが、目を覚ましました。
普段はジト目的なトヴァルさんも、意識があると分かると思わず喜んでいます。
しかしすぐさま真剣な表情で、カイにこれまでの説明を求めました。
工房で一人で残業していたら知らない人がきて、指環をはめたそうです。一体誰でしょう…。
そして、指環は人の心の傷をえぐる古代遺物だったことが分かりました。
なぜ審判なのか、というのがやっと分かりました。
カイは自分を裁かれるべき人間と言い、自分のせいでティーリアが…と。
カイも重いものを背負ってきていたというんですね。
話し終えたカイを頭をなで抱きしめるトヴァルさん。
一見冷たそうに装ってますが、本当は誰より心配だったり悲しんでいるんだろうな、と思います。
カイをしっかり抱きしめているシーン、物凄く好きです。
台詞はないのですが、トヴァルさんのキャラクタが物凄くよく分かる一コマだなと。
こういうシーンに本当弱いです。

そして、指環に触れてしまったヨシュア。
目の前に今まで犯してきたことが広がっています。
というかパパ!!パパがやられてる姿は想像出来ませんが、とにかくパパがぐったり!!
そしてレーヴェとカリン
他には、王国軍兵士、ドロシー、ナイアル、カノーネ、オリビエ、アネラス、ジョゼット、キール、ユリアなどの無惨な姿が…。
が、エステルの声に導かれ闇に負けることなく立ち上がるヨシュア!!!
おおおおお!!
ヨシュア、めちゃくちゃ成長しましたね。
きっとSCだったら完全に闇落ちしてまた一人で~ってことになっていたように思えますが、それ以降の旅で本当に変わったんですね。
エステルといて、やっぱり変わったんですね。すごいなブライト家父娘。
シメは、指環に触れてしまう寸前のエステル!どうなる!!
でした。エステルが触れても全然大丈夫そうな気がするのは自分だけ!?
次号でプレストーリーも終わりでしょうか?
どういう結末になるのか。そしてレンの手がかりは見つかるのか。古代遺物の回収に教会関係者は来るのか!?
せっかくですから本物のカーネリアが見たいなーと(笑)

そういえば、零の軌跡の4コマもありました。
ヨシュア、ちょっとブラック?(笑)



ブラックアドルさんは、今回は女好きアドルさん!!!!
せっかくオリビエと混浴温泉作ったのに、エステルたち全力スルー!!!!!!!
体育座りしてるアドルさんとオリビエがナイスです。
もう主人公アドルさんのギャルゲーあってもいいですね(笑)
vsのアドルさんが4コマ仕様のアドルさんにしか見えなくなってきたぞ!(笑)
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