読書の秋を先取りで…

2010年08月08日

立秋を迎えたということで読書の秋!本棚の中身をほんの少しご紹介!
最近、めっきりゲーム派になり漫画も本もあまり読まなくなりましたが、それでも買い続けている本の一部でございます。
※表紙画像を使いたくて、アフィリエイトのリンクをとっております。


さてさて第一弾!ブログでも何度かお名前が出ているツチケンこと土屋賢二氏
あー、うー、現在はお茶の水女子大の名誉教授でございます。そしてこの本は哲学者でありジャズピアノも華麗(?)に弾くこの御方のエッセイです。
この著者との出会いは、下でご紹介する本で「なんだこの面白すぎる人は!」と思い、手に取ったら大ハマりしたというわけです。今や、ツチケン著作の本で持っていないのは数冊くらいでは?制覇したいです。そしてちゃんと新刊で買ってますから!ご本人のライブでお会いしたとき、「どうせ古本でしょ?」と言われたので皆さん新刊で買おう(笑)
ご本人は「お茶大のベッカム」と仰っていて、この表紙のまんまな方です。サッカー出来ないだけですな(笑)

さて、肝心の中身ですがユーモアエッセイです。本屋さんで本を手に取ったら、まずは表紙の折り返しにあるプロフィールを読んでみてください。そこで既に爆笑!そこで笑ったら、もうあなたもツチケンワールドへようこそです。間違いなく!
本書の中では「驚異の反撃法」と「いざというときの日本語」がドツボです。


第二段は、ツチケンとの出会いとなった本です。
ミステリ作家で有名な森博嗣氏。が、自分は森氏の本は小説以外しか読んでいないのでミステリのことは分かりません。
コジマケン氏の素晴らしいイラストに目を惹かれて手に取った本書。国立N大工学部助教授な森氏(現在は退職されております)と土屋氏の理系×文系対談本です。
別段なにごともなく、平穏に進んでいきますが、お二人のいつも通りな所がタマランです。こういうのはキャラ萌えではなく、著者萌えというのでしょうか?(笑)

中身は大学の話が興味深かったです。文系と理系のちょっとした違いやら、各先生方の雰囲気など。
それから、ツチケン小説処女作に爆笑!ボールペン探しに宇宙とか空間とか出てくる辺りがとても哲学ではないでしょうか?
森氏の異色短編も大爆笑!!ノリノリの森氏のこういうお話が大好きです。本当っぽさがたまらないのです。
それにしてもコジマ氏の絵はいつ見ても凄いなぁ…。


さて、最後はゲイカップルのご飯漫画です。
なんと!これが青年誌で連載されているのですよ!凄いなぁ。
この本は昨年、友人の布教でドンピシャになったのでございます。ゲイのカップルが主役なお話ですが、性描写もありませんし、抱き合うとか接吻とかも全くございません。まぁタチとかネコとかゲイバーとかそういう単語は出てきますが。
何気ない日常に、料理大好きな主人公でどっちかといえばネコな美中年弁護士・筧史朗の料理が見事に融合されているお話です。お腹が減るんですよねぇ…色んなレシピも知れて、料理好きさんにはいいと思います!そして、誰か作って食べさせてください!(笑)

そしてですねぇ、この主人公カップルがタマランのですよ。いいですねぇ、この普通な所が!別に何も起こらないところが好きです。
抵抗ない方にオススメしたい漫画です!!
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コメント

  1. ibiza | URL | NL852uQM

    オネエのタチ。

    私の髪を17歳からカットしてくれている美容師さんが超オネエのタチでありまして。
    いわゆるスカダチってやつですな。(スカート&タチ。女っぽいけどタチのひとのこと)

    まだ萌えなんて言葉がないころから「アタシの嫁が料理上手でさー」なんて言っていました。
    二人ともかなりの料理上手で。しかも美形だし。
    きっとよしながふみの漫画みたいな生活しているんだろうなあ。

  2. マリー | URL | 1JkepbtE

    密着ibizaさん24時ってのはないのでしょうか?

    ibizaさん

    自分はibizaさんの上記番組をとてつもなく観たいでございます!!!!
    そしてibizaさんが、偶然行った美容室で出会ったのか、そうでないのかが気になりもしましたり(笑)

    超オネエのタチですか!この漫画も、どちらかというとちょっと女々しい方がタチで美容師です。
    というか料理も上手く、美形二人だなんてまさしくこの漫画通りじゃないですか!
    きっとこの漫画みたいな生活なんでしょうな~。いいですねぇ。

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