タクティクスオウガ 運命の輪 プレイ日記4

2010年11月16日

ぬああああああ!となりながらプレイしています(笑)
しかし台詞の言い回しがとてもツボです。綺麗だなぁ。雰囲気にぴったりです!

2章終わりまで書いてあります。以下ネタバレ含むので追記に。

フランパ大森林のところをちょくちょくやってレベルを上げていました。
さて、クァドリガ砦へ!魔術師バイアンを助けますぞ!海賊はジジイは殺して女は売れるから殺すなと…。貴重な爺さんキャラを死なせはせん!と意気込むも、これも運がけっこうありますね。さくっとバイアンが逝ってしまわれたりしたことも…
なんとか助けると、システィーナが捕まってると言われました。フォルカスとシスティーナは恋人同士っぽいですね。捕まっていると言われても、デニムたちを先に送り届けると言います。

SS_0013.png

「私は1人の男である前に騎士なのだ。名誉をかけた約束は反故にはできん」
フォルカスさんかっこいいことを言いますな!即座に「石頭め!」と言われてしまいますが(笑)
カチュアも付き合う気はないようですが、
1 お手伝いしましょう。
すみませんカチュア…前回システィーナとあんな別れをしてしまったからやっぱり助けたいです。デニムは仲間を思う気持ちは同じだと説明し救出へ。
称号が互助の精神を持つ者になりました。

ダムサ砦では、ヴェルドレ奥様が登場。元は貴族の方のようですが海賊が板についてますね。しかし残念ですが…お子様も御免!
無事システィーナを助けることができました。ここでもカチュアは話の腰を折りまくっております(笑)すごい人だなぁ姉さんは。



港町ゴリアテに行くと、ダゴンがデニムに賭けられた3万ゴートを!どうやらこのお金は娘の命を助けるためだったようですね…こんな台詞を聞くとまたずーんときます。
ボード砦では、ヴァレリア解放戦線の戦士に呼ばれて中へ。
セリエには賞金首を連れてくるとはどういうつもりだと言われてしまいます。気の強いお姉さんなんですね。まぁ組織のリーダーですし納得です。
システィーナはセリエの計画を止めにきたと言いました。そしてその計画はなんとロンウェー公爵の暗殺!
ガルガスタンを撃ち破るウォルスタはヴァレリア島半分を制する強大な勢力となる。となるとバクラムとウォルスタは五分の軍事力になり共倒れになるのを見越してロンウェーはブランタと手を組んでしまう。だが、ロンウェーがいなくなればバクラムが侵攻を開始し、ブランタが島の覇権を握ったとき今度はブランタを撃つと説明してくれました。一つ一つを撃破というわけですね。しかしカチュアも言っておりましたが、そう上手くことが運ぶでしょうか?
セリエはデニムに我々とロンウェーと暗黒騎士団を倒し真の平和を、と勧誘されたところでウォルスタがガルガスタンを撃ち破り、コリタニ城陥落。バルバトス枢機卿は今朝処刑されたと知らせがきます!
そこを今だと止めないセリエにシスティーナは出て行ってしまいました。
セリエは「手を汚すことのできない妹には真の革命を起こすことはできないというわけだ…おまえと同じようにな」とデニムに言いました。

SS_0015.png

「…でも、私はそんな妹を愛している」
こういうのに本当に弱いです。なんといちいち台詞がこう心を鷲づかみにしていくのでしょう!
1 一緒に行こう、システィーナ
セリエに任されたシスティーナを仲間にしました。あのときは別れてしまいましたがこうして仲間になってくれたのは嬉しいです。デニムも手を汚せませんでしたからね。革命のあり方もいろいろと考えさせられてしまいます。
それからウォルカスとバイアンも加入してくれ、称号が仲間と共に進む者になりました。バイアン嬉しいです!!



古都ライムへ進むと、またまたザパンが!こいつももうなんていうかここまで来るとむしろ愛しいというか(笑)
どうもアルモリカ軍に雇われてきたみたいですね。ランスロットが加担していないと分かりつかの間の安心。そしてザパンは強気なカチュアが好きみたいですね。
無事今回も撃退すると、どうもライムの様子がおかしいです。そして流れる無残なシーン。
バルバスという暗黒騎士が来て焼き討ちしています。そこに聖騎士ランスロット登場!!バルバスは強者であるランスロットとタイマンはっております。
その隙にザパンはカチュアをさらい、アルモリカ城で待っていると。ピンチなデニムのところに暗黒騎士マルティムが!!顔からして怖いです。ピンチを救ってくれたのはギルダス!!!

SS_0016.png

きてくれたああああ!!渋い!渋すぎる!!
ギルダスはデニムにカチュアを追えと言い、一人でマルティムと。無事でいてくれ!!
そしてライムはバクラムが侵攻してきたため犠牲者がたくさん出るのでした…。密約はどうなった!?
人物のところを読むとバルバスはゴリアテを1年前に襲った騎士の一人のようですね。



アルモリカ城に行く前に、コリタニ城のシーンが流れました。バクラムがライム侵攻したのを聞いて驚くロンウェー。そうですよね、密約交わしたのになんで?ですよね。公爵は、バルバトスがいなくなったから密約も不要ということか!?と考えております。
城門前に行くとまたザパン。妖術師のラミドスお婆さんという人もいてバルマムッサの仇を討つと言って来ます。アロセールが知り合いのようで話しかけるシーンが。真実を話し、レオナールを告発する覚悟も出来てると伝え、最期は信じてくれました。
城内へ進むと、デニム一人指定。中に入るとザパンを裏切ったヴァイスが始末してしまいます…。

SS_0018.png

そしてヴァイスとの一騎打ちです。
デニムが小さい頃からちやほやされて自分だけが除け者になった。その違いは父親のせいだと。
デニムの父親は神父で、ヴァイスの父親は飲んだくれ。デニムはいろいろな思いを口にしますが、ヴァイスへは届いていません。

SS_0019.png

ヴァイスはデニムがうらやましかったと。みんなから好かれ、人のいい父に美人で優しい姉がいると。
デニムはカチュアはヴァイスも同じように弟と思っていると言うと更に激高するヴァイス。
カチュアはお前だけ。オレなんかどうでもいいと思っている。カチュアが愛しているのはデニムだけだと言います。
「やりなおそう。僕らは固い友情で結ばれていた、それは嘘じゃない!」
そして公爵たちには利用されているだけだとはっきり言います。そこにレオナールが!
ライムが陥落してバクラムがここへ来ると。だからこんなことをしている場合じゃないと言ってきました。ってことはランスロットやミルディンたちはどうなったんですか!!?
更に、いままでのことは水に流す。デニムたちの思いも分かっているからと和解の案件を出して選択肢が。
ここできてしまいますか選択肢!!うああああ、選べない。選べないですけど、
1 確かに争っている場合じゃない。
ヴァイスは分かってくれず、飛び出していってしまいました。あああ、複雑です。
そして画面には、僕は現実を知らない、ただの子供なのだろうか というような文が。

ああああ、これからどうなってしまうんでしょう。
関連記事
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)