タクティクスオウガ 運命の輪 プレイ日記6

2010年11月19日

またまた悲しい展開でした…。そしてぐだぐだデニム君…ごめんよ!

3章の途中までです。以下ネタバレ含むので追記に。



ギルダスとの別れを終えると、ロンウェーとレオナールのシーンに。
カチュアはゴリアテに戻ると言っているようですが、デニムを引き止めておくためにもカチュアは必要だと言っています。レオナールは探しに行きますが、既に見当たらないカチュア。
そしてシーンはゴリアテにいるカチュアに。
佇み、たった一人の肉親であるデニムの名をつぶやくも「それは違う。きみは天涯孤独の身だ。」という声が。
なんとランスロット・タルタロスが!!!えええ!?しかもどういう意味ですかそれは!
産みの母親は生まれたときに死亡。父親も内乱前に死亡したと告げます。
そして更に衝撃的なことを言うランスロット。なんとデニムは神父の子で、カチュアはデニムと姉弟ではないと!!

SS_0026.png

ランスロットの話は止まらず、カチュアの本名はベルサリア・オヴェリスと言い、オヴェリス家はヴァレリアの王を生んだ一族であり、あのドルガリア王の娘だったというのです!
だが、産んだのはベルナータ王妃ではなく王妃の侍女であったマナフロアという女性だと明かしました。
赤ん坊のカチュアを引き取ったのはバクラムの現摂政のブランタ・モウンであり、実弟のプランシーに預けこの事実を野心のために利用したと言いました。
ん?プランシーが実弟…?デニムは息子ですよね??あれ?ウォルスタ人ですよね??
既に混乱してきましたが、まだまだ止まりません。ブランタが司教にまで出世できたのはこの背景があったからと。ここでデタラメとカチュアが反撃!カチュアでなくとも、衝撃的な展開です。
しかし、ランスロットは証拠はそのネックレスと。
刻まれた文字には「…ラボン・ベルサリア・ザン・フォン、デストニア・レラ・フィーナン。 ───我が娘ベルサリアに永遠の愛を」と書かれており、ドルガリア王が贈ったものだったんだそうです。
そして王妃の計略でマナフロアとその子供は死んだことにされていたと。カチュアはネックレスの文字を読んで出生に疑問を持っていたのでは?と更に追い討ちをかけます。
プリンセス・カチュアとして王都ハイムへランスロットに連れて行かれてしまいました。最初の3人がこうしてバラバラになってしまうとは…。
称号が魂の解放者になっていました。



アルモリカ城では、暗黒騎士団と非公式会談を執り行うことが決定。もちろん本気の和平交渉ではないようです。
そしてライム奪還作戦の話が。無謀というデニムの意見はさくっと流され、会談中にレオナールたちがランスロットを人質にという算段を話しています。なんていうか…仕方ないことなんですかね。アロセールなんとか言ってやってくれ!
そこにコリタニ城が陥落したとの報告が。これも作戦の一つだそうです。
さっそくコリタニ城へ向かうと、ヴァイスが!!!!デニムは助けると言いますが、逆効果でくそったれと行ってしまいました…心配です。
コリタニ城ではデニムは、投降して新たな国作りに参加してほしいと叫びますが一蹴されてしまいます。それでも、僕らが争うことで喜ぶのはローディスだと言いますが、先の大乱でウォルスタはいち早くドルガリア陣営につき我らを襲った。無実の罪で死んでいったものたちの怒りと怨み悲しみは全て貴様たちのせいだと更に返されてしまいました。結局話しても無駄ということになり戦闘へ。

城内ではザエボスがいました。公爵の元へ戻ったのを言われ、ベストの選択をしただけだとデニムも負けじといい返します。
「だが、今度はバクラム軍が襲ってきた!だから同胞と争っているべきじゃない──そう考えて、僕は解放軍と和解した。それがベストな選択だったんだ!」しかし、ザエボスには「己の意思で選択肢を生まぬ者がベストだと?自分にとってベストな道で同胞のためでも国のためでもない」とごもっともなことを言われてしまいました…。本当に自分の選んだ選択肢はなぁなぁだったと…。
そして、デニムたちも公爵の非道行為に加担したとして汚点となると言われました…。グサグサ突き刺さるお言葉ありがとうございました。
ザエボスたちを退けると、ヴァイスは恩を着せたと勘違いし、後悔させてやる!!と逃げていってしまいました。もう嫌な予感しかしません。
称号は、亡国の残党を討ちし者になりました。



ウェオブリ山では敵がわんさかいました。忠誠度を気にしつつ戦闘しております…。離反しないでくれー!
そんなことを思いながら古都ライムへ。
バールゼフォンを人質にしたロンウェー。どうやらバールゼフォンは島の覇権をロンウェーたちにあげようとしていたみたいですね。が、公爵はローディスの力を借りずともバクラムを倒してやると強気です。
デニムたちはバクラム軍と対決。オズマがいたのですが、バールゼフォンのことで戻ってしまっています。バクラムロスローリアンに見捨てられ援軍なしですが、戦いに!
ライム解放後は、フィダック城の攻略をレオナールが命じてきました。しかしオズマがバールゼフォン奪還に!
慌ててレオナールがそちらへ出向くと今度はロンウェーをヴァイスが!!

SS_0028.png

この姿にガーン!!!怪我だらけじゃないですか!
レオナールがまた戻ってきて、怪我だらけのヴァイスを見て手当てをするからもうよせと言い、公爵も命乞いをしますが、自分を見捨てた公爵をそのまま殺し、そんなヴァイスを解放軍が手にかけたのでした…。
最期にカチュアの名をつぶやいたヴァイスの姿に…ヴァイスにとってはとても愛しい人だったのがよく分かりました。だからこそ一身の愛を受けていたデニムを憎く見えてしまったのでしょうなぁ…。悲しすぎる結末になってしまいました…
関連記事
スポンサーサイト





コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)