タクティクスオウガ 運命の輪 プレイ日記7

2010年11月20日

Nルートで進んでいるようです!
いろんなルートがあるので、ついついジルオールを思い出してしまいました。

4章、ブリガンテス城までです。以下ネタバレ含むので追記に。


ヴァイスの最期を過ごしたあと、城ではもめています。攻めるのか引くのかと言った所ですね。
そこをレオナールが、やつらを倒さぬ限り平和はないと言って全員の気持ちを一致させることに見事成功。フィダック城を攻める事になりました。いやはやレオナールの指揮官としての能力は凄いですね!

いざフィダック城へ行き、なんとなく西側から攻めてみました。
するとオズマはバールゼフォンと一緒にいるらしく、バールゼフォンを逃がし自分がここを凌ぐと!「オズマ、 ──死ぬなよ。」の一言が重いです。
城内へ行くとカチュアが!黒い服も似合っていますね!カチュアを見つけたレオナールはすぐさま寄っていきますが、そのレオナールを刺すカチュア。あまりのことに自分も呆然としてしまいました…。そしてランスロットがカチュアを迎えにきて、そのまま行ってしまいます。カチュアは一体どうしてしまったんですか…なんていうかこのルートはジルオールで言うと闇落ちルートみたいな感じですね…。
そこにデニムが到着。

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レオナールの最期を見て、オズマとのバトルが始まりました。
オズマにもグサグサと言われてしまうデニムさん。家族を失う悲しみなど分かるものかから始まり、
「だって、そうだろう?自分の姉が去っていくのも止めやしない。ボード砦で父親の生存を知りながら、その行方を追うわけでもない。親友ですらおまえは見殺しにした!そんなおまえに、何が分かるというのだ?おまえは他者を助けるふりをして、その実、自分のことしか考えていない。」
本当にその通りだと思います…。デニムが一番悪者な感じになってきましたね…今のところデニムの周りにいた人はほとんど不幸ではないですか…ガーン。
しかしデニムは、父もヴァイスもおまえたちが奪ったと言い返します。が、あっさりふりだと。カチュアはデニムが助けないからローディスに助けを求めたんだと突かれてしまいました。
オズマを破るも、なんていうかあまりの救われなさに乾いた笑いしか出てきませんね!
暗転して、レオナールの言葉はどこまでが本心だったのだろうと出てきてしまいました…。



誰かが繋がれているシーンが流れたあとはムービーが。カチュアの出現は民にとってよいことで盛り上がっているようですね。そしてデニムがなんだか衣装チェンジしていて一瞬誰だか分かりませんでした。

今度はランスロット・タルタロスのシーンです。繋がれていたのは聖騎士のランスロットでした!!二人のランスロットの対面でしたが…

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ガーン!拷問されていたのですね…
聖騎士ランスロットは、日増しに高まる民の不満を抑えきれないと言いますが暗黒騎士のランスロットは、彼らは力で支配されることを望んだのだと言います。まったく相容れない二人の思考に、暗黒騎士のランスロットは貴公は純粋すぎるとはっきり言いました。二人の対比が見事なイベントですね。
そこにカチュアがベルサリア王女としてやってきました。不思議がる聖騎士ランスロットに、デニムを愛していたが弟でなかった。そして私を見捨てた。手に入らないのなら、いっそ──と告げてまた帰ってしまいました。
これはもう凄く嫌な展開しか浮かばないのですが…。覚悟しておかねば!
最期に暗黒騎士のランスロットの片目を奪った云々の話が出てきましたが、もしや聖騎士がなのでしょうか?



【手をとりあって】

デニムが偉くなっております。閣下になっております。
ずっと行方を捜していた聖騎士ランスロットがハイムの地下にいることが分かり一先ず安堵するデニム。これでランスロットも亡くなっていたらまさに救えないですね…。
攻め時を決めあぐねているときに、バクラムが降伏しろと言ってきたようです。そこにはフィラーハ教団(王女の出現以来、日増しに勢力が広まっている)の横槍があるそうです。デニムは一人で教団の指導者に会うと告げ出て行きました。力で対抗したのでは摂政と同じと言ってです。
称号は南ヴァレリアの解放者になりました。

ここで港町オミシュへ行ったら、船乗りらしいむちゃくちゃカッコイイ老人に出会いました!!!

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ドストライクもいいところではないですか!!!テンションマックスになったのですが、なんというかレベル差がありすぎてちょっと難しいので一旦撤退。ディエゴさん待ってろー!

後回しにして、バハンナ高原、ブリガンテス城へ。
デニムが装備していたので結局戦うことになってしまいました。もしや装備はずせば回避できたのですかね?とりあえずそのまま進めてしまいました。
城内ではオリビアという女性が出てきて、教団の指導者にプランシーの名前を挙げます。え!?デニム父親ですよね!?しかも時間がないと言い、天に召されようとしていることまで…ガーン。
慌てて父親の元へいくと、”屍人の谷”と呼ばれる不治の病や業病に冒された人を収容した小さな洞窟で発見したそうです。暗黒騎士団は拷問だけではなく、秘薬を用いて情報を引き出そうとしたみたいです…。
そしてプランシーからカチュアのことを聞きました。
マナフロアとベルナータ王妃の回想シーンです。

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ベルナータはマナフロアが自分の夫であるドルガリア王と関係を持ってしまったことは分かっていたようですね。
ベルナータは平手打ちをし、「所詮、平民出の王には、貴女のような田舎娘がお似合いということね!」となじり、それでも暇をくれと懇願するマナフロアに、「このまま、一生、私に仕えるのよ!一生、私の奴隷にしてあげる!いいわね!」と宣言をしたのでした。
しかしマナフロアが身篭っているのを分かると追い出してしまったようです。そしてプランシーが赤子を抱えてブランタの所へ。衰弱していたマナフロアは亡くなってしまい、この赤子をプランシーの先月死んだ娘のカチュアとして育てろと!!王が子のために贈ったペンダントも渡し、二人が実の兄弟だとバレぬようプランシーと名乗ることになったというのです。
王子が亡くなったとき、カチュアを差し出していれば戦乱は起きなかったとプランシーは言いました。

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だが、”父さん”と呼んでくれる子を手放すことができなかったのだ…と辛い胸の内を明かしてくれました。
そして暗黒騎士団の狙いはドルガリア王の遺産であることが判明。何だか分からないものらしいですが、それが眠っている王墓を血眼で探しているらしいです。
しかもその墓の扉の封印を解くことができるのが、王の血を受け継いだ者のみと!
その役目さえ終わってしまえばカチュアは…。最期にフィラーハ教の大神官であるモルーバ様を探せと言って、眠りについてしまいました…。
こんなにもプランシーはカチュアを愛していたのに、まさにすれ違いなんですね…。デニムとカチュアもすれ違ってしまいましたし…もどかしいです。

最期を看取ると、ブランタとプランシーは兄弟で、デニムの本名はデニム・モウンでありバクラム人であるとオリビアが急に告げました。
激高するデニムにオリビアは淡々と幼い頃ハイムに住んでいたこと、モルーバの所の四人姉妹と遊んでいたこと、水遊びでおぼれかけ、その際に額に小さな傷ができた子がいると。そして額を見せてくれたオリビア。
一番上がセリエだということも判明!!モルーバの娘だというのです!
バクラム人であることを突きつけられたデニムは今まで…と絶望しますが、「貴方が目指している世界は、民族や家柄なんかで差別されるような世界じゃないはずよ!」とはっぱをかけます。
そこにシスティーナが!三女らしいですね。そしてモルーバがバンハムーバにいることを思い出してくれました。
さて向かおうとしたところに、次女のシェリーの話題が。彼女はバクラム軍へ投降し、今やブランタの片腕にまでなっているそうです。
ここでオリビアが加入してくれました!この四姉妹は、セリエ・シェリー・システィーナ・オリビアの順番のようですね。美しい四姉妹でうっとりです。いや、キリッとした美人な姉妹ですな。
称号が血塗れの英雄になってしまいました。
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コメント

  1. ほりさん | URL | fSRccafU

    ロードデニムキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!
    そして、麗しのフォリナー四姉妹も登場ですね!
    とまぁ、魅力的なのはいいのですが、やはりヴァイス・・・
    親友であった彼があーなってしまったのは本当に悲しいですな(T.T)
    カチュア姉さんもいなくなってしまったし・・・。
    というか、いろいろいなくなりすぎ?
    ほんと重いですw

    まだまだ、究極の選択肢は続きますが
    心が折れないようがんばってください^^

  2. マリー | URL | 1JkepbtE

    一瞬デニムが分からなかったですw

    ほりさん

    4章のムービーで若き指導者云々のところでロードデニムが映ったのですが、誰だ?この新キャラとか思っていた自分です(笑)
    かなりかっこよくなりましたよねぇ!
    四姉妹も登場で人物項を見るたびにニヤニヤです。よく考えればセリエやシェリーはマイシェラさん27歳と同い年くらいではないですか!!オトナの色香ってやつですな!!

    ヴァイスの最期はもう大ショックでした…
    それにレオナールを刺したカチュアにも大ショックでした…
    もはや傍にいてくれるのはカノープスとミルディンだけですよ!!まさかこんなに減ってしまうなんて…
    公爵は想像がついてましたが…はぁ…
    プランシーのカチュアを手放せなかった話も物凄くずーんときました。

    ってまだ究極の選択があるんですか!!?
    うひゃー…精神鍛錬に持ってこいの作品ですね!
    気合入れて望みます!おっしゃー!!

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