タクティクスオウガ 運命の輪 プレイ日記8

2010年11月22日

デネブ可愛いですね!!
あのおっちゃんも渋いですし、アイテム屋はいい人材が揃ってますな。

Nルートの4章アルモリカ城~バーシニア城の名前が挙がった所までです。以下ネタバレ含むので追記に。


アルモリカ城ではウォーレンの意識が戻っていたようでした。ランスロットが戻らないことを心配しているようですね。何気に待っているミルディンの体勢が決まってますね!
デニムはウォーレンに、あなた方がこの島へやってきた本当の理由を突然尋ねました。
そして、狙いがローディスと同じなら速やかに帰ってもらう。僕はあなた方とは戦いたくない…。

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今まですっかり忘れていましたが、そういえば不自然といえば不自然でしたね。追放されてそのまま仲間になりましたが。
これでミルディンやカノープスとも戦うことになったらもうまさに絶望なルートですね…
しかしウォーレンが話したことは違いました。王の命令で派遣されたと。島の覇権が狙いではなく、本当の目的は~といったところで回想シーンに。
トリスタン王はまたずいぶんと男前な王様ですね。しかも若そうです。どうやら聖剣ブリュンヒルドをローディスが盗んだようで、それを取り戻すために渡ってきたということでした。
この聖剣ブリュンヒルドはゼノビアの至宝であり、ただの剣ではなく、持つ者は神々と交信でき、神々の大いなる力を行使できると言われているそうです。真偽は定かではありませんが、ゼノビアにとっては大切な宝物なので取り戻さないといけないと!
話を聞いたデニムはウォーレンたちに協力することになりました。よかったあああ!一安心です…。



ヘドン山へ進む前に、お城で買い物をしようとしたらデネブがいました!!おお!

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噂にたがわぬキュートな魔女ですね!可愛いなぁ。

さて、ヘドン山ですがバクラム軍がいました。なぜ!?しかもモルーバはもう仲間が捕まえたというのです。
バンハムーバの神殿に到着するとシェリーがいました。どうやら”禁呪”のありかを聞き出そうとしているみたいですが、頑なに固辞するモルーバ。実の娘であろうと言えないみたいですね。ハイムへ連れて行こうとしているところにデニム参上!
シェリーを殺さないでくれと頼まれつつ戦闘です。シェリーは戦闘中、なぜ負け犬の父に人が集まるのか不思議だと言いますが、親兄弟を追い詰め苦しめた者の下へ下るシェリーの方が分からないとデニム。力を手に入れるためだと答えたシェリーの最期の言葉は「母さん」でした。母親のために力を欲したのでしょうか?悲しい結末になってしまいました。これも回避ルートありそうですなぁ…。

さてモルーバに力を貸してくれというデニムに色々と問いかけます。
今は争いの火種を消さねばなりませんと言うデニムに、カチュアと戦うことができるのか?との問いに久々の選択肢が!!!ここできますか!っていうところばかりですね、選択肢…さすがです。
1 …それだけはできません。


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「たとえ血がつながっていなくても、僕にとっては、たった一人の家族なんです」
デニムの本心でしょう。すごくじーんときました。カチュアよ、デニムはこんなにもお前さんを想っているではないですか!帰ってきておくれー!
ヴァイスも公爵もレオナールもギルダスもみんないなくなってしまいました。これでカチュアともだなんて考えたくないですよ…
何はともあれモルーバも協力してくれることになりました。



するとブランタのシーンでした。何か変ですねぇ、お、夢だったようです。悪夢を頻繁に見るようになったみたいですが、大丈夫でしょうか?
そんなブランタのところに救援部隊を送ろうと兵がきました。しかしこれを退け、あの程度ではバクラムにいらんと見捨てました。極めつけは、どいつもこいつも使えぬ馬鹿ばかり…と。一瞬デスノートの月を思い出しましたよ(笑)

さてオミシュへ~!と思ってたら終わっていたああああああああああああ!!!!!!
ガーン…ガーン…
でも上記の選択肢のお陰か、仲間の忠誠度が上がっているキャラもいて一安心です。育てたのに離反は悲しいですからな。
オミシュの悲しみを背負ったままウォーレンレポートを読んでいると、クァドリガ砦に何やら。慌てて行ってみると、セリエたちが!
2 解放軍に力を貸してくれないか?
セリエとエルリグが加入してくれました!あのとき仲間にできなかったのは寂しかったですが、ここで会えるとは。嬉しいです。シェリーがいれば四姉妹揃ったのですねぇ…

今度はフィダック城へ向かうと、王女の所在をつきとめたと!バーシニア城という名前が挙がりました。
どうやら彼らは王家の墓所とは別の墓を探しているっぽいですね。
待っていてくれカチュア!せめてカチュアだけでも…いや、ランスロットも生きていてくれと!!
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