タクティクスオウガ 運命の輪 プレイ日記9

2010年11月24日

カノプーが面白すぎるシーンと、ミルディンの名シーン!!
これは両方ツボです!!

Nルート4章、ベルモルーゼ台地~バーニシア城までです。以下ネタバレ含むので追記に。



色々行ける所が増え、まずは海賊の墓場に向かったのですがLv22とかだったため引き返してきました。
というわけでマデュラ氷原を超え、ベルモルーゼ台地に。
遺物探索をしているらしき相手と対峙しました。しかもデニムのことをゴリアテの虐殺王呼ばわり…。ははは…
バスク村では大将と呼ばれる人物と対面。どうやら娘とお供のドラゴンを相手は捕まえたみたいです。ここで随分軽めの敵シエロがまたまたとんでもないことを言っておりますな。殺っちまうぐらいならオレらの慰みものにって…このゲームは色々割とストレートですよね!
が、大将なる人物はオクシーヌという娘に砦までの案内を頼みました。ひとまず安心です。
そしてデニム登場!この村は1年以上前から廃墟のようですね。酷い有様です。さて、この随分面白いシエロとついにバトル!このキャラは仲間にほしかったです!!

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そのままラザン砦に行くと、なんと村人までがゾンビに…なんてやつですか敵の大将は…。
ここでは村人以外を倒してもクリアになりました。そしてセーブデータを分けるように言われ戦闘開始!
レイモスとオクシーヌが言い争いをしているところにデニム!なんだかデニムも毎回美味しい所取りしてますね。さすが主人公!
が、レイモスに「貴様は目的の達成のためなら他人の死を厭わぬ男。貴様の”正義”など、所詮、その程度なのだ。バルマムッサの虐殺を本当の意味で自分の責とは思っておらぬ、そうであろう。」と言われてしまいました。
敵にひたすら返す言葉もないことを言われまくるルートですね!仕方ないですな。
そしてオクシーヌもレイモスを倒し、デニムたちも倒すと宣言。が、ちゃんとオクシーヌを救出してレイモスを倒しました。この戦闘も一回失敗して、巻き戻しました。本当便利です。
「きみの命、僕が預かろう。これ以上の争いは無意味だ。」とまたまたいい台詞を言ってくれるデニムでしたが、仲間なんかなれるわけない。戦争が嫌いだからそれを続けているデニムは嫌だと拒絶反応。それでも「僕はその戦争を終わらせようとしているんだ。信じて欲しい、この僕を。」真摯に言いますが、嫌がるので約束してくれと頼みました。「無謀な戦いに挑んだりして、命を粗末にしたりしないことを。いいね?」こういう台詞を見るとデニムも凄く成長したなぁと感じます。いつの間にか大きくなっていたんだね的な心情に。デニムの母親的感情でプレイしてるのかと錯覚した瞬間でした(笑)



ボーテーゲン平原、ラザン砦で残党潰し、ヴァネッサ街道、ランベスの丘と越えてバーニシア城を目指します。
ゾリューシ油田に行くと、狙いがカチュアだとバレました。が、説得できるのか?と言われてしまいます。しかしたった一人の姉さんを信じて、そして情報がもし偽者だとしても仲間の報告を信じると宣言するデニム。リーダーシップ抜群ですね!敵は暗黒騎士団なのだから!ときっぱり言い切りました。
そして敵には、青臭いところが優れた所かもしれんなと言われるデニム。お、久々に褒められましたね。なんだかこの敵はいいやつっぽそうです。
戦闘中カノープスが、ボルマウカ人だな?と声をかけました。相手はカノープスのことを知っているらしいですね。
このボルマウカ人とはローディスの奴隷らしいです。そしてこの敵はニルダム王家の生き残りらしいということも分かりました。

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こう言うカノープスに、相手はペシャワールが陥落した後ギルバルド(旧ゼノビアの王国魔獣軍団長。カノープスの親友で、彼の説得により革命の立役者に。カノープスの妹のユーリアからの信頼も厚い)にも同じことを言ったのか?お前なら言いそうだな云々言われてました。カノープス、性格まで知れ渡ってるんですか!(笑)
そして逃げられてしまうはめに。なんていうかカノープスは可愛いですな!



さて、いよいよバーニシア城です!
ランスロット・タルタロスいました!バルバスもいますね。この情報は摂政殿が流したか?なんて話しています。

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そしてタルタロスはこの島から撤退を仄めかしています。カチュアを王にしてこの島の内乱を集結させることは難しいようだと。そしてこの撤退は教皇聖下のご命令でもあるとか。バルバスは教皇をよく思っていないらしく首を刎ねるなんて過ぎることを言っていますが、それにはさすがにタルタロスも自分が先にバルバスを刎ねてもいいのだぞと言ってました。そんなタルタロスに「議会への影響力を失いたくないのが本音だ」と言うバルバス。
ここで”奇跡の確保”という単語が出てきて、しかもそのためにゼノビアの聖剣を奪ったのも判明しました。そしてバールゼフォンが~というところでデニム!
vsバルバス戦開始です。ぬるぬる進めていると、ミルディンが久々に口を開きます!!!

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バルバスは、ライムを守りきれぬ騎士が何を言うかとすぐさま返します!そして…

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こう言われてしまった優男ミルディン!返し方も優雅です。
「いらぬ心配です。私の心配よりご自分の身を案ずるべきだ…。」

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トドメにきましたこの台詞!!なんていう美味しいシーンですか!たまりませんねぇ。

ミルディンが美味しいと思えばカノープスも美味しかったです。
「貴様か!ライムを襲い、無抵抗の民間人を手にかけた暗黒騎士は!しかも、このオレの舎弟にまで手ェ出しやがって!ランスロットをどこへ隠したんだ!?」
舎弟だったんですか!!!(笑)
そしてバルバス「鳥の分際で、人間様に意見する気か!?ヤキトリにしちまうぞ、オイ!」
ヤキトリ!!!!(笑)

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「許せねぇぞ、このヤロー!ギッタギッタにしてやっからな!!」
ギタギタのパーにするはずでしたが、逃げられてしまいました…無念!
だめだ、面白すぎました!!
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