タクティクスオウガ 運命の輪 プレイ日記11

2010年11月27日

あれですね。このルートはもうとんでもないですな…
クリアまで頑張ります…!!

Nルート4章ハイムの中庭~空中庭園の最初のほうまでです。以下ネタバレ含むので追記に。



仲間割れしたタルタロスたちのシーンからです。
裏切ったマルティムたちが見下しています。そしてバールゼフォンから剣を奪い、蹴りを…。たまらず、ローディスを裏切るのかとバールゼフォンは聞きますが、ドルガルア王の遺産を独り占めにしようたってそうはいかねぇぞ!とマルティムはお怒りのようです。
どうも、王女がいなくてもこのブリュンヒルドさえあれば封印は解けるんじゃないのかというのもあるみたいですねぇ。マルティムたちが出て行き、残るアンドラス。ヴォラックという真面目そうででもどこか抜けてそうなおじさんは、アンドラスまで?と信じられないようです。
そこを「説明しなけりゃ、分からないのかい?ヴォラック、あんたは相変わらずの堅物だな。オレはこの時をずっと待ってたのさ。そう…、ずーっとな……我が父、我が母、我が兄弟の恨み…、思い知るがいい…。」と。そうですよねぇ…以前カノープスが過去を語ってくれましたが、アンドラスがずっと忠誠を誓うってのは難しいでしょう。
が、みんなが出て行ったあと痛くもかゆくもなさそうなタルタロスたち。剣もカチュアも単なる鍵でしたかないと語っています。その気になれば、ヴァレリアなんていつでもローディスの掌中におさめることができると。

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そして捕らわれていたものの、縄をあっさりと解いてしまいました。すでに何が何だか分からなくなってきました。タルタロスたちは一体何をしたかったのでしょう。段々頭が追いついていかなくなりましたぞ?(笑)



城内に入ると、ブランタに対して全く遠慮がないバルバスたち。そこにデニム登場です!
が、マルティムたちは逃げてしまいました。手助けはここまでだと…。今度はブランタが手を噛まれる番でした。
まずいと思ったのでしょう、デニムにひざまずいて共にヴァレリアを治めようと言います。が、ひざまずくのはあなたの方だとキッパリ。しかしまぁ白々しく、民を守るために仕方なくやつらに従ったのだとブランタが。そこを更に切り込むデニム!王子が亡くなられた時にどうしてカチュアのことを言わなかったのかと。
ここでブランタも牙をむき返します。利用して何が悪いと!綺麗ごとだけでは無理なのだよと言い、続けて

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なんていうか重い言葉の連続ですね。うまく自分の考えがまとまりません!しかし本当に色々考えさせられるシナリオですねぇ。

ブランタを倒したあとは、「…たとえ彼らが我々に逆らったとしても決して剣を抜いてはならぬ。敵はあくまで暗黒騎士団であって、それに従うバクラム兵ではない。必ず使役を立て、こちらの意向を伝えるのだ。彼らを逆賊扱いして追い込まないことが必要である。」とデニムが宣言。18歳にして凄い貫禄ですね。
城で会議をしていると、元バクラム兵から、店から強奪する者や老人・婦女子に対し乱暴を働き怪我を負わせるという事件が出ていると聞きます。しかもそれら全てが解放軍兵士による犯行だそうです…手当てでないことに云々と…うーむ。大変なことになっていますね。なかなか平和へは遠いです。ここで、久々の選択肢でした。
1 厳罰に処することを約束しよう
そして、我々はヴァレリア人と。争いや差別のない平和な国家を築こうとまたまた宣言。デニムの言うとおりそうなってほしいです。


ここで、タルタロスたちの真の任務が判明しました!
どうやらヴァレリアの掌握と”奇跡”の確保だったようです。しかし”奇跡”が人間の手で制御できるものではないことに気付き撤退を考えたそうです。なんだか想像以上にでかいことを考えていたんですねぇ…
そういえば堅物ヴォラックですが、かなり謎な人物みたいです。気になります。
称号は、秩序を正す者になっていました!

今度はデニムのシーンに。影がデニムを案内しています。
この無音がいいですね。結構ありますけど、すごくいい味を出していると思います!!
そして対面したのは…ランスロット!!!!??

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ガーン…
生きていたのはとても嬉しかったのですが…
そして形見のオルゴールを鳴らすと「あ…ああ……」と言って崩れてしまいました。そこをすかさず介抱している娘が。
みんないなくなってしまったので、ランスロットが生きていたことは本当に嬉しいです。嬉しいですけど……こんな展開だったとは…
退室しようとするデニムに娘はランスロットの持っていた剣・ロンバルディアを渡してくれました。大切に使いますよ!!
と思ったのですが、パーティに片手剣使っているのが誰もいないことに気付きました…二重にガーンです。



またまた沈みながら空中庭園に行きますと、マルティムが!しかし逃げていってしまいます。
どうやらこのダンジョンは複数の階数があるようで、セーブデータを分けておいたほうがいいと表示されました。ショップでアイテムを買い込みいざ出陣!どのくらいあるんですかね…。
さてさて、どんどこ進めて行くのですが長い!!凄い長いよ!!どこまであるんですかこれ!!
とりあえず4Fまで進めましたがまだまだ先は長そうです…。
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コメント

  1. 縁永(ゆかりな) | URL | -

    おはようございます。
    いよいよ大詰めですね。
    ここまで怒涛&衝撃のの展開がありましたが、
    登場人物がこの激動の運命に翻弄されるのが、TOが名作と呼ばれ続ける所以なのです。
    なかでもNルートは一番、波乱に満ちていますが。

    私もSFC版でカチュア姉さんのわがままには苦労しました・・・。
    初見では皆、選択を間違うと思いますよ。
    だってあれはねぇ。

    このランスロットさんのイベントは本当に衝撃でした。
    いつか仲間になってくれるだろうと思って期待していたのに・・・。
    だからこその借り受けるロンバルディアの重み。
    プレゼントキャンペーンでこのオルゴールが景品だったときに目茶苦茶欲しくてたまりませんでした。

  2. マリー | URL | 1JkepbtE

    予想以上の怒涛&衝撃の展開でした!

    縁永(ゆかりな)さん

    ここまでプレイしていて、このシナリオの濃さに名作とこれだけ言われているのが本当によく分かりました。
    EDを見て、更にそれが分かるのだと思うと興奮が抑えきれません!
    登場人物一人一人のドラマも物凄いですね…ルートによってまた違うようなので、早く他のも見てみたいものです!!
    Nルートはじっくり味わうと本当に己との戦いな気がしてきました。
    なんというか敵の方が正論を非常に言っていると…!デニムをグサグサ突き刺してくれる台詞の数々が凄いです。

    カチュア姉さんはどうやらパワーアップしているみたいです!
    以前をやっていないので、縁永さんならプレイしたとき分かると思います。
    あの選択肢はやられましたな…そしてあの展開にも一本取られました…
    次で救ってあげたいと思います。

    ランスロットのはカチュア以上の衝撃でした…
    本当にだからこその重みですよね。装備欄で見かける度に、身が締まります。
    あのオルゴールがプレゼントだったときがあるのですか!!?
    うわ、それは欲しいですねぇ!あのオルゴールの音を初めて聴かせてもらったシーンと、次に聴くこのシーンの差があまりにも凄くて真剣に画面を見つめてしまいましたよ。

  3. マリー | URL | 1JkepbtE

    拍手レスです。

    ざぁっきさん

    ランスロットとの悲しすぎる対面シーンは本当に衝撃でした…
    二人のランスロットのときはひどい姿ではありましたが、まだいつものランスロットさんだったではないですか!あれがまさかこういうことになるとは…
    オルゴールを聴いた瞬間のあの悲しさと言ったら…
    ざぁっきさんの明るい記事で元気取り戻してきます!

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