タイバニ 23話感想

2011年09月04日

 前半で号泣し、画面が見え辛かったです…!そして、今回も食い入るように見てしてしまう回でした。

 ※9/5追記
 「ロックバイソンと振り返るTIGER & BUNNY with USATORA」の放送が決定だとか!!
 ロックバイソンと振り返るっていうのがまずポイントですよね!これは楽しみ過ぎます。
 放送日時の予定は…
 TOKYO MX 9/27(火) 23:00~23:30 ※USTREAMでも同時配信予定
 BS11 9/30(金) 24:30~25:00

 のようですね。27日のUSTで見られることを願ってます!!

 以下ネタバレなので追記に。


 今日のインタビューは折紙サイクロン役の岡本信彦さんでした!!楽しみにしておりましたよー!
 見切れ職人折紙サイクロンは、ヒーロー時にはテンション上げてのござる口調ですが、実は非常に根暗という性格の持ち主。その、どうしてもうじうじしてしまう原因を打破してからスタートしたという珍しいキャラクタでもありますね。
 1クール目で、唯一戦闘向けでない能力の擬態を最後に大活躍することが出来てよかったと!そして周りの方からも、戦闘向きではないが、一番実用的な能力だよねと言ってもらえるのが嬉しいと仰っておりました。
 やはり周囲から、見切れ情報は入ってくるようでそれも嬉しいとか。しかし周囲にはスカイハイファンが多いみたいですね(笑)
 特に印象的だったインタビュー内容は、タイバニの人気の1つとして、人それぞれの好き嫌いの中でどれかに好きに当てはまるキャラクタがいるからじゃないかというのです。8人全員個性豊かですし、確かに色々な趣味の方に好まれそうですよね!
 もう一つとしてはやはり虎徹の魅力を語っておりました。やはり虎徹は視聴者に、頑張ろうと思わせてくれるキャラクタですよね。ヘマをしたっていいんだと!勇気を与えてくれるキャラクタですね。
 このインタビュー収録は1クールが終わって2クール目の最初くらいにされたものでしょうか?虎徹とバニーのくっつき加減を語る岡本さんの笑顔がよかったです!!
 久々にうさとらへのコメントもありましたね!でも天の声に向かってでした(笑)どうやらゲーム仲間なようで、岡本さんファンはプライベートが窺い知れてよかったんじゃないかと。終始、岡本さんのいい笑顔が印象的だったインタビューでした!



 前回、虎徹はバーナビーをつれて記憶を戻す旅に出ました。
 ヒーローたちはというと、突如現れたブラックタイガーと対峙。ネイサンの「あたしたちを騙すなんて、ヤケドじゃすまないわよ」という台詞が最高でしたね!

 さて、虎徹とバーナビーですがグッドラックモードでお互いを攻撃するも全く変化はありません。
 バーナビーの一方的な攻撃をほぼ受けるだけだった虎徹もついには、反撃し本気で殴っておりました。その殴りでバーナビーのフェイス部分が吹っ飛ぶ威力ですよ。ハンドレッドパワーって本当に凄い力ですよね。
 フェイス部分が外れたことによって、自分もオープンにし、両手を挙げ降参の姿勢を見せる虎徹。諦めたのか?と問うバーナビーの声が聞いていて寂しかったです…
 これだけ言っても記憶が戻らないバーナビーに、二人でバーナビーの記憶を探し求めた日にした平手打ちをする虎徹。虎徹は友情があったからこそ出来た行為だと信じていますが、油断させておいて反撃かぁ!とまた間違った方向へ怒りだすバーナビー。
 これでも戻らないのか、と悲しい表情をする虎徹に容赦ない攻撃が降り注ぎ、虎徹はついに涙を。
 今まで誰にも弱った姿を見せず、初めて兄村正の前で自分を曝け出した虎徹が、バーナビーの前で涙するとは…それだけでどれほど大切に思っていたかが台詞なんかなくたって伝わりました。
 ずっと一緒に過ごしてきたじゃねぇか。俺たちの過ごしてきた時間はそんなもんだったのか?と、本当に心からの言葉をバーナビーにぶつけるも、それでも彼には届かない。
 涙を流しながら、最初はこんな生意気な若造とコンビ組むのなんて嫌だった。だけど段々とお前を分かっていって、気がついたらいつも隣にいる存在になった。そう虎徹は語ってました。
 最初は本当に凸凹コンビもいいところでしたよね。お互いがお互いの足を引っ張ったりして、虎徹もバーナビーもしかめっ面ばかりで。クールで生意気だったニューヒーローが、虎徹と過ごすうちにセオリーじゃなく勘に頼ったり、サプライズパーティでニヤけてしまったり。自分を本気で庇ってくれて、初めて「信じてみよう」と思って。でも、虎徹がお節介でジェイク戦では事態が悪化してまた昔のようになってしまったり。
 それでも「バニーが俺を信じてくれるって信じてたからな」という言葉で最高のバディにまで上り詰めることが出来た。
 それをただ一瞬の出来事で忘れられてしまうなんて、こんなに悲しいこと本当にないですよね。
 でもバーナビーは目の前にいる虎徹は忘れていても、ワイルドタイガーのことは忘れてなかったのが聞けて嬉しかったです。
 「ワイルドタイガーを汚すな」と言った台詞はブラックタイガーを指しているにせよ、見ていて凄く救われた部分でもあります。だからこそ余計に、そのワイルドタイガーは目の前の人なんだよ!!ともどかしくもなるのですが…。

 一体どうやって記憶が戻るのだろう?ピンズかお姫様抱っこかな?とか思っていたのですが、まさかあれで目が覚めるとは!!
 どうやっても思いださないバーナビーはついに、ハンドレッドパワーが切れた生身の虎徹に対し自身のハンドレッドパワーのキックでトドメをさそうと。
 そこで「終わりか」と悟った虎徹の放ったバニーという台詞で、なんとバーナビーの記憶が元に!!
 まさかバニーで思い出すとは思いませんでしたよ!!もしかして前回1度も名前呼んでないですか?これは確認しにいかねばですね。
 バニーで思い出すなんてよっぽど嫌だったんだな、と苦笑いする虎徹ですが、バーナビーにとっては初めてのあだ名だったんじゃないかな?と思いました。ヒーローアカデミーでも憧れの的だったようですし、それ以前は分かりませんが友達も作らずひたすら復讐のために生きてきたイメージがあるので、嫌だったとしても嬉しかったことなんじゃないかな?と思ってちょっとニヤニヤしてしまいました。



 記憶が戻ったのを見ていたマーベリックは、あっさりバーナビーを「もう少し利用できると思ったが…」なんて言っています。これは悲しかったです。こうなってしまった以上、物扱いするのも分かりますが、4歳のバニーを引き取って育てて、時に手料理を振舞ったのは利用するだけじゃなかったと信じたいです。
 でもバニーはヒーローデビューしたあとも「俺は未だに一人ですよ」とマーベリックの言葉に呟いていましたね。やはりどこかで隙間はあったのでしょうか?もしも隙間がなく一人じゃないと思えてたら…と想像しましたが、そうだったらマーベリックはこんなことしてないだろうなぁとも思ってしまったり。この辺はよくよく考えてみたいな、と思いました。

 それにしても記憶が戻ったあとの虎徹の表情と、柔らかい声の「虎徹さん」というのが聞けて本当に嬉しかったです!!そうそう、これが2クール目のTIGER&BUNNYのコンビだよね、と!
 さて、マーベリックが黒幕ということでどうするかと考えているところにベンさん登場!!家から駆けつけてきたようです。ポセイドンラインは、この事件に多大な貢献を影でしているようなぁとしんみり(笑)
 マーベリックがまたまた仕込みを始めていたので、まさかベンさんも操られ…?とかドキドキしましたがそんなことはなくてよかったです。
 そしてそして斎藤さんも登場!!今回なんと拡声器付きですよ!!字幕ない!(笑)
 でもマイク通すとぎゃんぎゃんな斎藤さんなので、ボリューム調整必要か?と思ったら、普通でした。普通過ぎて驚きました(笑)

 そんなわけでトランスポーターにベンさんも一緒に乗り込みます。このベンさんと斎藤さんというコンビが23話目にして可愛いコンビだと発覚するなんて誰が予想していたでしょう!!お茶目過ぎます。
 マーベリック逮捕のためにアニエスを通じてTV中継し暴こうと虎徹は提案しますが、斎藤さんがそれが出来ないと!
 既にアニエスの元へ行きマーベリックが黒幕なことを字幕で懸命に喋っていますが、聞く耳持たず。HERO TVは完全に支配されているようですね…
 どうしたものかとなっていると、久々に腕につけているアレから連絡が!ブルーローズからの連絡になっていましたが、喋りだしたのはマーベリックでした。他のヒーローも娘の楓もジャスティスタワーにいるというのを淡々と話します。
 最愛の娘まで危機に及んだ虎徹は思わず怒りますが、なんのそのであるマーベリックがまた…本当黒幕の貫禄ばっちりですね。画面に映る顔もどこからどう見ても極悪人にしか見えません…。
 結局ジャスティスタワーに向かうことになった二人ですが。また”正義”というのがニクイ演出ですね。虎徹たちの”正義”とマーベリックの”正義”がぶつかり合うわけですか…



 楓が人質にもなっていることもあって焦ってばかりの虎徹を止めるバニー。
 今まで冷静さを欠いたバニーを虎徹が止めていたのもあって新鮮ですね。それぞれ大切な人が関わると冷静になれなくなるのもまた似ている所だと。

 ジャスティスタワーのゴールドステージ直通のエレベーターに乗り込み、秘密の部屋へと到着する2人。
 待っていたのはブラックタイガーでした。そしてその素顔は、アンドロイドですよ!!やはりロボットだったんですね!
 あれ?このアンドロイドどこかで見たことがってシスなんですけど、ロトワングって逮捕されたんじゃ?と思ったら、なんとマーベリックの仲間に…
 モニターに映し出されるマーベリックとロトワングの姿に、また怒りの表情を見せるバーナビー。ロトワングはシスよりも更に強くなったものを作り出した、君のご両親も報われるとかなんとか言っておりましたが、ブルックス夫妻が作り出したかったのは兵器ではないでしょう…
 レジェンドが「その力は人を守るためにある」と言った言葉はしっかり虎徹に受け継がれ、また楓にも受け継がれました。
 しかしブルックス夫妻の思いはこうして踏みにじられてしまったと思うとやりきれない思いでいっぱいです…だからこそバニーは勝たねばなりませんよね!

 シスですら倒せなかった2人が勝てるのか。しかし二人はそのコンビネーションでダイヤモンドだって打ち砕いてますからね!!負けませんよ!!



 他のヒーローたちはというと…
 なにやらアヤシイ部屋に…この眠っているときのドラゴンキッドにドキッとした視聴者はいっぱいいたと思うのですが!!自分もドキッとしましたよ。
 フェイスだけ剥がされ、首に得たいのしれないものを巻きつけられたヒーロー6人。公式で顔だけオープンの折紙先輩見られるとは…!!ちょっとドキドキしました。
 置かれた状況が理解できない6人は、皆を心配しています。そこでモニターからはまたまたロトワングの姿が。
 彼は、これからはヒーローはアンドロイドがやる!と言うのです。人間のなりそこないみたいな君たちではなく、と言う様がまたまた…彼はNEXT能力差別者だったんですね。しかしマーベリックも能力者ですが、そこはいいのでしょうか?
 ヒーローとしてその能力を持て囃されるのも終わりだとべらべらと喋っていますが、そこをヒーローたちは次々に反論していきます。
 スカイハイが言った「人々の助けに耳を傾け」という言葉は本当に彼らしかったです。勿論他のヒーローたちも、命令を聞くだけのアンドロイドにヒーローが務まるわけがない!と。本当そうですよ。
 そんな彼らの絆が憎いのでしょう。彼は非道な思いつきで彼らを陥れました。
 首に巻いてあるのは爆弾で、1番最初に解除することが出来た奴だけは助かるが、その解除スイッチを押した瞬間他の皆の爆弾が起動してしまうというのです。
 そしてその時間はタイガーとバニーがブラックタイガーとの戦いを終えるまで。負けた時点と能力を発動した時点で各々の爆破スイッチが起動するとも告げました。
 誰かが裏切るかもしれない、この状況で絆が保てるのか。一人一人別の部屋ですし、モニターも見られない。タイガーとバニーがどうしているのかも分からない。
 ヒーロー6人で傷もつけられなかったブラックタイガーにたった二人で勝てるのか?不安が不安を呼ぶ中過ごさねばならぬこの地獄…
 よく考えたら全員ライバルで、性別も年齢も性格もバラバラで普通に考えたら裏切るのは容易い環境だと思うのですが、ジェイク戦を全員で乗り越えて、以降みんなで仲良くなっている姿を見ていましたし、全員が全員を信じると全力で思いたいです!でもやはり生死がかかってますからね、次回予告の画像で苦悩している姿が映っていて苦しかったです…
 そして楓ちゃんも未だ人質です。ブルーローズの「楓ちゃん…」と言った台詞は心に残りました。
 みんなが心配でたまらないですが、彼らはなんと言ってもヒーローですしね!!全員でちゃんと帰ってこられると信じてます。



 平熱は35.7なバニーちゃんですか!!平熱とかマニアック過ぎて笑ってしまいました。
 二人なら勝てる!!と信じているのですが、また二人がボコボコにされてしまうのかなと思うと…
 他のヒーローたちの様子も気になりますし…目が離せなさ過ぎです!!
 残り2話も食い入るように見たいと思います。
関連記事
スポンサーサイト


コメント

  1. マリー | URL | 1JkepbtE

    拍手レスです。

    はるさん

    やっと記憶が戻りましたよ~!!めでたいです!!
    録画を見るときは、きっと一気に23話までぐいぐいと見てしまうと思いますよ!特に21話は熱く、USTに向かって熱気がむんむんいってしまいました。

    そこで自己嫌悪に陥るどころか、虎徹さんとまた呼んですぐにマーベリックへ立ち向かう姿はバニークオリティですよ!
    記憶を失ってからのシーンは、何度見てもじくじくと心臓にきますが、こうしてちゃんと戻ってきてくれると分かってますしね、今後BDなどで見るときは以前より穏やかに見られると思ってます。
    子どものようなバニーを見るのはやっぱり悲しかったですし…

    残りあと2話となり、やっぱり寂しいですね…
    ちなみに最終話はイベントには行かないので、いつも通り4時までには感想が上がっていると思われます。

  2. ギブ | URL | -

    お久しぶりです。

    ギブです。

    お久しぶりです


    1か月ぶりくらいですね。




    前回まで虎徹っちゃんはずっとバーナビーって呼んでいたみたいですよ。
    僕は気づかなかったけで、ネットの書き込みで見ました。

    記憶が戻るのはちょっとあっけなすぎた気はしますけど。

    寝ているドラゴンたんの顔よりもブルーローズのお尻のほうがうんぬんかんぬん。

    ヒーローたちは大ピンチですがそろそろ牛さんが覚醒すると僕は期待してます。

    今まで牛さんの出番がなかったのはそのためです。たぶん。


    牛さん、モーっとがんばれ!

  3. マリー | URL | 1JkepbtE

    ギブたん

    久しぶり、そして久しぶり!(棒読み)
    ギブ・バッドマンさんお久しぶりですね(棒読み)

    22話はずっとバーナビー呼びだったんですね!!
    気付いてた人は気付いてたようですなぁ、不自然なバーナビー呼びに…凄いです!

    記憶を取り戻すシーンは確かに淡白ではありましたなぁ。
    もう少しアツい展開になるのかな?とか思っておりましたが、でもその前でいい展開を見られたのでよかったです。

    なに!?キッドちゃんじゃなくてブルーローズちゃんのお尻派だったんですか!?
    確かにいいお尻でしたね!
    これはキッドちゃんの寝顔派vsブルーローズちゃんのお尻派の全面対決が!

    お尻と言えばロックバイソンじゃないですか!!あのフンドシ??Tバック??(笑)
    そんな牛さんは最終回後で主役がくるようですね!!
    ということは来週も…?いや、牛さんならやってくれますよね?ウッシ!

  4. neco* | URL | 9f0rHTfc

    タイバニ23話!

    食い入るように見てたら…あれまこんな時間に…!
    いつもの如く暑苦しく感想返しさせて頂きます…☆

    今回のキャストインタビューは岡本さんだったのね…!
    うわア羨ましい!
    うじうじ根暗なイワンと、擬態能力を使って敵地に潜入するという作戦を見事やってのけ、
    カッコイイ姿を見せてくれたイワン・カレリン=折紙サイクロン。
    この成長の過程を見事に演じていらっしゃると思います!
    岡本さんの笑顔癒されるよね…分かる…*

    さて、本編ですが…
    今回、OPに入るまでに既に惹き込まれましたよ!
    導入からOPまでの流れ、凄く好きだったな~
    ボーッとしたままOP見てました。暫しの放心状態。

    同じ能力をもったNEXT同士の闘い…ちょっとワクワクしましたね!
    タイガーは本気モードではなかったので、派手なアクションは見られませんでしたが…
    アクションは今後の回に期待ですね。

    バーナビー、憎しみに燃えている反面、混乱しているのも感じ取れました。
    矢ッ張り記憶改竄された違和を少しでも感じていたのかな…?
    タイガーの思い出話に逆上したシーンもあり、
    ああ、矢ッ張り虎徹さんは(記憶改竄されても)バーナビーにとって特別な存在であるのだな、
    と思わせられましたね。

    虎徹さんの涙。
    うおおお切ねえよおおお…!
    どれだけの視聴者がもらい泣きしたことか…!
    ボロボロに男泣きでしたね。
    実家でもポロリくらいだったのに…
    私は素直に泣ける、鏑木・T・虎徹は凄い男だと思います。

    記憶の戻る瞬間。
    演出がどうの…とか、色んな意見が飛び交っているようですが…
    私はあの暗転の演出、静かで、自然で…よかったと思います。
    彼らには劇的な演出や、変化は必要ないンぢゃないかと。
    今までも、バディを組んでゆっくりとふたりとも変わってきた訳だし、
    きっと、これからもこのペースで…ね。
    「バニーちゃん」
    本当に、マリーちゃんが言うように初めてのあだ名だったのかもしれないね。
    嫌、という思いの他に、気恥ずかしさ、そして少しの嬉しさが入り交じっていたのでは?と。
    (完全に余談ですが、もしかしたらバーナビー・ブルックス・Jr.を名乗るようになったのは、
    ヒーローとしてやっていこうと決意してから、かな?などと深読みを。
    あ、でもヒーローアカデミーの校長先生は「バーナビーくん」って呼んでたね。
    きっと、彼にも両親がつけてくれた名前がある筈なのだけど…ちょっと気になってきた)

    ベンさんそして斎藤さん登場ー!
    これにはびっくり!
    斎藤さんの拡声器姿かわいらしかったね~
    多分、音量はハウリングなどを気にして落としておいたンだよ!流石!
    斎藤さんってば白衣の天使~♪

    悪役たちには…もうとやかく言うことないかな、と。
    彼らには彼らなりの流儀を通してもらいましょう。
    そんな彼らに、8人のヒーローズがどんな戦いを見せてくれるのか、
    そしてどんな影響を与えるのか…
    スカイハイ=キース・グッドマンの「時には悪人に語りかけ…」という台詞が胸に響きました。
    「何が悪?何が正義?」と、考え出すと思考はループループしちゃうけど…
    「語り合いが」できる世の中になったらいいなア…と、現実世界に少し重ねてしまいました。
    やさしいよね。

    今回、囚われの身になったヒーローズ。
    フェイスガードがあるキャラクタはそれを取られていたのは…
    首輪型の爆弾を装着させる目的もあったのだろうけど、
    ヒーローとしての彼らと、それぞれ個人としての彼らが一体になったように感じて、
    ひとつひとつの台詞がとても重みをもって受け取れました。
    ヒーローとしてだけではなく、生身の人間としても、彼らには彼らの生き方があるのだから…

    TIGER&BUNNYって…
    非能力者と能力者(時に差別される者)というテーマも扱っているよね。
    視聴者が少しでも、何らかのメッセージを受け取れたら…と。
    普通に見ても面白いアニメだけど、何気に奥深い!

    どんなに不利な状況になっても、ヒーローたちを信じている。
    こんなに胸が熱くなるヒーローアニメ初めてです!
    (というか、ヒーローものに免疫があまりないので余計に…というのもある)
    この8人がいればきっと大丈夫…と、残り2話も前を向いて待とうと思います。

    平熱が35.7℃って若干低いよね~
    いつも期待を裏切らない予告で大好きです。
    虎徹さんの平熱も知りたいです!教えて!バニーちゃん!

    今回はあっさり…書いたつもりですが、いつもの如く長くて申し訳ない;
    残り、本当に少なくなってきたけど、燃え滾ってゆきましょー!

  5. マリー | URL | 1JkepbtE

    neco*さん

    食い入るように見てしまう回だったよねー!!
    そう、今回は岡本さんでした!!癒された…とても癒されたよ…あの笑顔と話し方は本当癒しです。
    エドワードの件を乗り越えなかったら、あの潜入も出来なかっただろうし、本当に成長したよね!ローズもそうだけど二人のヒーローとしての成長が拝めて嬉しかったです。

    OPに入るまでの流れが秀逸だったよね!!
    しかもさ、OPは最初二人ともバラバラっていうのがねまた何とも…

    同じNEXT能力でかつての相棒同士の戦いはドキドキでしたな。
    しかしタイガーは本気になったら絶対凄いよね!あのワイヤーアクションは凄い!!元々身体能力高いし、凄く魅せるだろうねぇ。

    >ああ、矢ッ張り虎徹さんは(記憶改竄されても)バーナビーにとって特別な存在であるのだな
    そうそう!!悲しみや怒りや混乱で渦巻く中、思い出話に更に怒ってしまうというのがね!!
    バニーにとって、虎徹の存在は根っこの部分にきちんと根付いているのかな?とも思えてじんわりきたよ!

    オジサンの涙はこっちが号泣だった!!
    こんな大事なシーンで画面見えなくなるなんて…!と己との戦いでした。
    初めて見せた男泣きだったよね。村正の前でも隠してたのに…
    友情に熱い虎徹なんだと思ってもう涙は止まらないですよ。
    そうだね!素直に泣けたのが凄いところだよね!!オジサン…!!

    記憶戻るシーンの演出については、いっぱい色んな意見があるよね!
    >彼らには劇的な演出や、変化は必要ないンぢゃないかと。
    >今までも、バディを組んでゆっくりとふたりとも変わってきた訳だし、きっと、これからもこのペースで…ね。
    この見方を教えてくれてありがとう!!そうか!そう見れば本当にこの演出は本当に自然でいい感じだねぇ。
    いやはや今まで熱く王道な感じだったから過度な思いをつい抱いてしまっていたけど、そうだよねぇ…本当タイガーとバーナビーに劇的なことはなかったもんねぇ。いきなり組んで、言い合いつつこうしてコンビになったんだもんね。
    そう思ってもう1度23話見てみたいと思います!

    「バニーちゃん」には嫌という感情もあるけどやっぱり嬉しさも入ってるといいなーと思います!!
    いつもすっかり抜け落ちるのだが、14話であれだけ自然に受け入れてたしねぇ。
    バーナビーの本当の本名は気になる!!ご両親はなんてつけたのだろうねぇ。
    そしていつ頃から名乗り始めたのかは永遠に謎なのか明かされるのか!いつだろうね~という談義も面白いかもしれない!!
    あだ名は他人からつけられた最初のあだ名でもあるかな?とかとか色々考えが浮かんではまとまらない日々です(笑)

    仄めかされていたコンビってまさかの斎藤さん&ベンさん!?でOK!?
    いや~癒しがここにいたよって感じで和ませて頂きました。
    白衣の天使はここにいたと!!

    悪役たちはね、マーベリックは一体どうしたいんだ!?とか思っていたけど、どこまで出来るか見させてもらうとしようぞ的に高みの見物したいと思います(笑)
    ヒーローズは負けないさ!!と信じて。
    スカイハイいいこと言いすぎて、あれ!?ボケは!?とか後々思ったよ(笑)あそこでボケられてもあれかもしれないけど…

    タイバニはルナ先生のことでも思うけど、何が正義で何が悪かもよくよく考えさせてくれるよね。
    そうだよね、話し合うっていうことが出来るのはいいことだよね。
    >非能力者と能力者(時に差別される者)というテーマも扱っているよね。
    そうそう!!というかタイバニ見てからやたらと考えることが多くなったよ。今までが考えてなさすぎっていうのもあるかもしれないけど、見終えたあと凄く考えさせてくれるいい作品だな~と思います。
    20~30代の男性をターゲットにした作品だからでもあるのかね?アニメを見ないからよく分からないのだけど。

    顔が出たのは大きいよね!!表情がもろに出るわけだしね…
    次回予告での苦悩の姿が痛ましかった…
    ヒーローとして捕まった8人だけど、8人全員にプライベートがある。全員に全員を待ってくれている家族や大切な人やらジョンさんもいるわけだし、命をかけるということはヒーローとしての自分だけじゃないもんね。
    でもこの8人ならお互い顔も見えない声も聞こえない、そんな絶望的な状況でも信じてくれるんじゃないかなとか。
    その中心にオジサンがいるかもしれないなとか思ってしまったよ!
    残り2話、がっつり見入ってたいと思います!!

    若干低めなバニーちゃん!!
    オジサンの平熱はバニーが国家機密扱いしてるかもね(笑)
    いつもいつもアツい感想をありがとう、そしてありがとう!
    残り2話も楽しみにしていますぞ\(宣)/

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)