タイバニ 25話(最終話)感想

2011年09月18日

 ついに最終回を迎えてしまいましたね…
 ここまで毎週見入ってしまう、そして感情を揺さぶられる作品に出会えて本当に嬉しかったです。
 製作者の皆さん、そしていつも名演をして下さった声優の皆さん、TIGER&BUNNYに携わったすべての皆さんに伝えたいですね。ありがとう、そしてありがとう!!と。

 以下、ネタバレなので追記に。ライブビューイング組ではなくUST組なので、台詞など色々間違っていることもあると思います。ご了承下さい。



 最後ということで、さとう監督のインタビューでした。
 全25話で一番印象に、思い出に残るお話は第1話のようです。確かに1話は何度見ても面白いお話ですよね!まさに掴みにピッタリのお話だと思っております。監督自身も、掴みとしての話、アクション、そして虎徹が中心にいて、その虎徹と接することでみんなが変わっていくというのを出したかったと仰っておりましたが、本当にその通りだと。改めて最後まで見てみると、虎徹がいたからこそみんな大きく変われた気が本当にします。それが顕著に現れたのがバーナビーとブルーローズで。でも他のみんなもいっぱい変わりましたよね。
 そんなさとう監督のお気に入りのシーンベスト3も発表されました!
 第3位は、2話のトニーにNEXTの能力は人を助けるためにあるということをレジェンドから教わり、それをトニーに今度は虎徹が教えているシーン。虎徹のヒーロー観がとてもよく出ていますよね。人気はなくとも、自分の信じる通りにすべてやってきた。だからこそ、他のヒーローは虎徹を見捨てないですし、最後は信じることが出来たんだと思います。
 第2位は1話の風船が木に引っかかって取れない子を助けたシーン。こう見ると続いている1話と2話というのは、かなり虎徹に対してのことがぎゅうぎゅうに詰まったお話ですよね!このシーンも大好きです。本当に根っからのヒーローなんだなと。
 そして第1位は、マーベリックの策略にはめられ追われている時に、ベンさんがクソスーツを虎徹に与えたシーン!!あれは本当に助かった~と思いましたよ。しかしあの皺くちゃだったのって、ベンさんが着たんですかね?(笑)



 衝撃の24話の最後の部分から始まった25話。BGMが2クール目のEDだったのが、余計に最終回なんだなと思わせて既に涙腺が大変でした。
 「何死にそうになってるんですか!」と止まらない涙を流し続けるバーナビーに、最後は優しく微笑みながら目を瞑ってしまった虎徹。
 集まってきた他のヒーロー、そして楓に虎徹が能力減退していたことを告げました。信じたくないブルーローズの様子を見ているだけでも胸が痛かったです。駆け寄る楓の姿も見ていられなかったです。

 最後のOPを見た後は、マーベリックが白々しく「さすが私が認めた男だ、バーナビー」などと。
 バーナビーはお前を許さないときっぱり言います。今までは、やっぱりどこかで今まで育ててくれた恩などを少しは思っていたと思いますが、両親、サマンサそして虎徹までとなった今、完全に憎しみの感情しか残っていないようでした。
 偽タイガーを倒したあと、どうするのかと思いきや、またもロトワングが出てきて、しかも部屋からは更に複数のアンドロイドたちが出現しヒーロー全員を囲みました。
 一体ですら倒すのにやっとだったというのに、この状況では本当にヒーロー全滅の道しかないじゃないですか!と画面の前で血の気が引きました。
 ここからのアクションが凄かったですね。真っ先にアンドロイドに向かったのは、虎徹が殺されたと分かって怒り心頭なロックバイソン!!普段温厚で怒ることのないような彼が真っ先に向かうなんて初めてですよね。大体いつもスカイハイが1番手に攻撃をするのですが、ここで男を見せてくれましたね。ドリルも全力ですし、硬化能力で無敵!と思いきや、やはり後半はやられ気味に…それだけアンドロイドの力が凄いというのも分かったシーンでしたね。
 他のメンバーも勿論全力で立ち向かいます。スカイハイもネイサンの男前「ファイヤー」も良かったですが、キッドのカンフー技が印象的でした。身のこなしの素晴らしさは、虎徹に次ぐ勢いでは?
 が、中でも最も印象に残ったのは折紙先輩でしょう!!まさかまさか最終話で彼がここまでやってくれるとは一体誰が予想したでしょうか!?今まで見切ればかりだった先輩が、こんなにもアクションシーンで活躍しているとは!
 よく見えなかったのですが、もしかして手裏剣に乗ってました?折紙先輩は擬態するとき忍の文字が出ていましたが、今日は神だった気が…折紙の紙とかけてるのでしょうか?OPのように華麗なアクションをしていて、本当にビックリしましたよ!
 あの根暗でうじうじしていた先輩がここまで元気になれたのも、8話で虎徹にかけられた言葉で成長したってことですよね。
 「同じ事を繰り返すのか?」「お前はもうヒーローなんだぞ?」この2つの言葉で、エドワードを守れた。そして今は臆することなくアンドロイドにも立ち向かえるヒーローになったんですね。エドワードがこの姿を見たら、喜ぶんじゃないでしょうか?

 しかしアンドロイドは強いの一言。
 攻撃をしても避けられ、そして追い詰められてしまうことに。ここで、ドラゴンキッドを真っ先に守ったブルーローズがかっこよかったですね!!
 最年少である、そして妹分であるようなキッドを自らも危険な状態なのに守ったこと。これはきっとブルーローズが虎徹から学んだことなんじゃないかな?と思いました。虎徹はいつも人を守っていましたしね。本当に本当にいいヒーローになりましたよね、ブルーローズも。虎徹に教えてあげたいですよ、虎徹の背中を見てちゃんと育ったヒーローがここにいるよと。
 ついに防戦になり、アンドロイドたちはヒーローを始末しにかかりにきました。あの強力な銃口が向かう先には、勿論虎徹も含まれます。
 なんとしても守りたいという思いが目に表れたバーナビーの表情は、胸をしめつけられました。
 しかしここで、アンドロイドたちの機能が停止に。セーフティーモードに入ったようです。斉藤さんが必死に探していたパスワードが見つかったみたいですね。
 マーベリックは、こんな状況を作ったのはバーナビーの両親が原因だとぬかします。しかしバーナビーは両親は人を守るために作ったと反論!
 あのバーナビーの口から「人を守るために」という言葉が出てきたのには、ぐっときました。
 さとう監督がベストシーン2位で挙げていたシーンでは、バーナビーは普通にあの子どもを無視して通り過ぎていっただけでした。そこで虎徹とバーナビーのヒーローとしての価値観の違いや、二人の考え方の違いをうまく対比したシーンだったと思うのです。そんなバーナビーが、いがみ合っていた虎徹から守られ、そして色々なことを経て人を信じることが出来るようになった。こんな結果にはなりましたが、マーベリックに恩返しをしたいとも思えるようになってましたしね。そういう人間的な成長が出来たからこそ、「人を守るために」という台詞が出てこれたんですよね。昔のバーナビーだったらなんて言ったのかな?と。
 


 セーフティーモードが発動したことにより、ヒーローたちは運よく形勢逆転。やはりここでもロックバイソンが真っ先に動き、マーベリックやロトワングがいるところの土台を破壊しました。
 もうジャスティスタワーはボロボロですよね。これは普通の市民も気付くのでは?と思っておりましたが…
 攻撃により、むき出しになったジャスティスタワーから落ちそうになっているロトワング。彼は必死にマーベリックの足にしがみつき、命乞いをします。そしてNEXT能力を持つ人たちを消そうと言っていたじゃないですか!とわめきますが、ここで「私もNEXTなんだよ」と冷徹に言うマーベリック。やはり言ってなかったんですね。そして案の定、用済みになれば始末だったんですね…蹴られたロトワングは落下を…シスと同じく落ちていく最期というのが何とも言えませんでした…。
 さて、追い詰められたかのように見えるマーベリックですがまったく反省している余地はないようです。機械のある部屋に行き、自分はシュテルンビルトの権力者から絶大な信頼を得ている。だからヒーローたちの話を聞くわけがないと。
 確かにジェイク戦もあり、更に絶大な支持を得ていたと思いますが、ヒーローたちと各CEOや上司たちの繋がりもあったと信じていますし、彼は他の人の絆を甘く見すぎでは?と見ながら考えてしまいました。
 そこで、ここを救ったのはまさかのアニエス!そしてHERO TV!!!久々のアニエスの声!しかもやたらノリノリだな!と元気になりました。
 でもアニエスってまだ操られたままでは?と思いきや、彼女は中継で楓の使った白い玉を見てそこで記憶を戻していたんですね!ケインも無事なようで嬉しかったです。
 ここでは今まで出てきたサブキャラたちが映っていましたね!トニーやアイザックは今では仲良くしていることが分かって嬉しかったですし、サム君なんでバニーの誕生日プレゼントぬいぐるみ持ってるの?とか、マリー・リリー・メアリー三姉妹も収容所から見ていたりと懐かしさでいっぱいでした。
 視聴率がぐんぐん伸びていて絶好調なアニエスは、今までのマーベリックの発言などはすべて中継されていると告白。これではマーベリックももう打つ手なしでしょう!やっと解決に向かうとホッとしたのも束の間、彼は今度は楓を人質にし、アニエスに乗ってきたヘリを貸せと告げました。もうこうまでして逃げ延びないといけないというのは、彼も本当に追い詰められている証拠ですね。
 楓ちゃん、と心配するブルーローズでしたがここを救ったのは虎徹。最愛の娘を自分の手で守り抜いたのでした。
 地獄から~なんて新しい決め台詞っぽいのを決めた虎徹ですが、反応が0なあまり外したか?と。そうではないでしょう!!やっぱり生きてたんですね!!
 あまりの痛みに失神していたようでした。本当よかったです!!虎徹がいないなんて考えられませんよ!!ここまでやきもきさせられて、それでも信じたいと思わせてくれたキャラクタはオジサンだけですよ。
 虎徹が無事意識を取り戻し、真っ先に抱きつくバーナビー、そして楓。最後にはブルーローズも抱きついていましたね。虎徹を愛する人々がこんなにもいるということ。虎徹は気付いていないでしょうが、それがまたいいと!
 
 本当に追い詰められたマーベリックは、しかし自分がいたからこそヒーローとして君たちがやっていけたんだと。確かに、その言葉も一理あると思うのです。やってきたことはすべて正しいとは思いませんが。それでも虎徹みたく小さなことから助けてくれるヒーローもいるというのは市民が知っていると思うのです。このあたりはまたよくよく考えたい所です。
 何気に最後を決めてくれたのも折紙先輩の手裏剣で、折紙先輩いつの間にそんなアクションを!?となった回でしたね!
 しかしマーベリックは最後に爆弾を残していきました。ウロボロスは終わっていないと…え?どういうことですか?と思っていると、自信の能力を使い記憶を消し去る道を選んだのでした…



 え?え!?と思っている内に、彼は視点が合わないような状況のまま逮捕され、連れて行かれましたが道中襲撃に。
 まさかウロボロスが消しにきたの!?と思いきや、そこに出たのはルナティック。彼は彼の正義でマーベリックに向けて炎を放つのでした。
 ここでの描写では生死は不明ですが、恐らく確実に仕留めたのだろうなと。結局、マーベリックからは何も繋がりが出てこなかったようですね。それほどまで徹底した情報管理をしているウロボロスとは一体どういうものなのでしょうか…

 ヒーローズですが、やはり虎徹の生体反応が消えていたのはスーツが破壊されていたからなんですね。ベンさんの喜ぶ姿が可愛かったです。
 ここで改めてヒーロー皆で、これからもこの8人ならやっていけると言葉を交わしました。これだけのことを乗り越えてきたんですしね!
 しかしここで虎徹がヒーローを辞めると。ずっと言えずじまいでしたが辞めないだろうと思っていたら、本当に辞めることを考えていたんですね…ショックでした。勿論みんなもどうして!?となりますが、能力の減退がきていること。そして楓に「かっこいい」と言ってもらえて満足したと。
 そしたらなんとバーナビーまで辞めると!!彼は自分の人生を歩むと決断。この展開には正直ビックリして、しばらく呆然となってしまいました。
 みんながこれだけ団結できたのも二人がいたからじゃないか!と思ったのですが、決意が固い二人を引きとめるわけにもいかず…



 そしてお話は1年後へ。
 時期はクリスマス近くでしょうか?キースは買い物とジョンの散歩へ。ジョンははしゃぎっぱなしですね!きっとあの買い物袋には卵も入っているはず!そしてすするんですね?(笑)
 パオリンはサービスショットでしょう!!両親がシュテルンビルトへ来たのでしょうか?可愛いワンピースを身に纏っています。可愛過ぎますよ!!!
 カリーナは本屋でなんと、バツイチ子持ちを落とす方法100とかいう本を読んでいて爆笑しました!!そんな本あるのか!と。
 アントニオとネイサンはいつも虎徹とアントニオがいるバーで飲んでましたしね!ファイヤーいいお尻とか!!!アントニオ、君はもうネイサンから逃れられないと思うのです!
 イワンと言えば、エドワードに面会にいったようですが今度は相撲を取り入れようとか!!最後「ごっつぁんです」って言ったのでしたか?一度で忘れてしまいましたが…
 そしてバニーと言えば、両親の墓前に。きちんと両親も人を守る子にと伝えていたんですね。大丈夫ですよ、もう彼は立派なヒーローになりましたよって伝えたくなりました。雪で覆われたお墓を手でぬぐうと、出てきた文字にハッとするバニー。アンドロイドのセーフティモードの解除パスワードはバニーに大きく関わっていたんですね。両親はずっとずっとバニーを愛していいると。亡くなっても、それが途切れることはないというのが分かったこのシーンが本当によかったです。
 10月31日、バーナビーの誕生日のようですが祝う人が多そうですね!

 そんな彼らにPDAが鳴ったようですね。
 雪の舞う中、6人のヒーローたちは1話のを思い返すシーンを披露。ここで犯人逮捕に貢献したのはブルーローズ!順調のようですね。しかしやはり6人というのは寂しいですね、どこか…
 しかしまだ犯人はいるようでそこを追うのは2部リーグそして、見たことある姿が!!なんとワイルドタイガーですよ!
 既に1分しか能力が持たないことで、名前をちょっと変えたワイルドタイガー。しかし能力なくともあれだけのアクションが出来る虎徹ですからね、まだまだやっていけますよ!
 そんなTVの様子を見ていた楓は「お父さんが見切れた!」と。見切れは折紙だけじゃなくなったんですね!!

 そして場面はTVではなくワイルドタイガーへ。犯人を追い詰めますが、天井を突き破ってしまい落ちていく虎徹。
 このシーンはもしかして、と思いましたがやっぱりそうでしたね!!最後、虎徹をお姫様抱っこで助けるのはバーナビー。
 タイガーが復帰するなら自分もすると。
 「僕はあなたの相棒ですからね」最後の最後で本当にバディとしての台詞が聞けて嬉しかったです。
 ここで本当の意味で最高の相棒同士になれたのかな?と。
 虎徹さんと呼びながらもじゃれあうように、「オジサン」「バニーちゃん」と呼ぶ二人。いつまでもタイガー&バーナビーというヒーローコンビを見続けていきたいです。



 最終話ですし、予告もないし寂しいなと思っていたら…
 カードを買いにきた男の子は虎徹が風船をとってあげた子ですよね?スカイハイファンだったのに、いつの間にバーナビーファンに!!(笑)
 その子はバーナビーのカードだけではなく、ワイルドタイガーのカードも買うのでした。
 が、その子の紙幣が水溜りに落ち、そこに映る絵はウロボロスのマーク…
 これは2期きたな、と思いました。これはあるでしょう!!11月にもイベントあるみたいですしね。いやはやまだまだタイバニは終われないと!



 最終回、前回は号泣で見終えましたが笑顔で過ごせて本当に良かったです。
 こんなに感情移入した作品は初めてでした。毎回ドキドキワクワク、ときに笑って、ときに泣いて。虎徹が言ってましたが、かっこ悪いヒーローがいたっていい。本当ですよね!全員完璧ではない、どこか人間味溢れる彼らに出会えたことを嬉しく思います。
 再放送も始まりますし、また1話から感想も書きたいです。
 思い出に残る素敵な作品を心から、ありがとうそしてありがとう!!
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コメント

  1. 姫 | URL | -

    マリー様、第一期(ですよね/笑)最終回見ましたよ。しかもリアルで見てしまいました。最初はどうしようかと思ってたんですが、劇場で皆が見てるのかと思うと、行けなくても、同じ時間に共有できればと可笑しな理由で起きてました。眠い。

    内容は、もう何も言いますまい。あの紙幣が変化したところで私も「第二期来た~(>o<)!!!」(←書いてみたかった/笑)。確信しましたよ。
    全体の感想は後で書かせてもらうとして、少しだけ。
    二期はヒーロー達の私生活をもっと期待したいな。それとこの作品には、ネイサンというキャラが虐げられずに普通に社会に溶け込んでいるところをみるとそれ(どれ?)もありなのかもって思うわけですよ。
    つまり24話で公式さんが「チャーハン」&「まつ毛長い」でここ、シュテルンでは認められてるのではないかなと。なら一年後ではお互いの家を行ったり来たりもありかと眠い目こすって考えたんだけど…凄いこじ付け妄想ですけど放送はできんわな(^^;。
    とにかく虎徹が無事で良かったのことあるよ。またあとで(^_-)☆。

  2. ギブ | URL | -

    いや~良い最終回でしたね。
    すばらしい、そしてすばらしい。

    しかし今週は折り紙さんがカッコ良かったです。

    バカにしていてすいませんでした。
    意外にも強そうでした。

    折り紙さんが戦っているときに出た文字は
    最初が「神」で、マーベリックに手裏剣を投げたときは「喝」だったようです。

    最後には「ごっちゃんです」って言ってましたw

    楓ちゃんの「お父さんが見切れた~」って言ったのは笑いました。
    ある意味折り紙さんは降格です。


    それにしても、これからの楽しみを探さないと・・・

  3. マリー | URL | 1JkepbtE

    姫さん

    姫さん!!ついに最終回でしたね…
    1日経ってもまだまだ燃えております!
    あ、リアルタイムだったんですね!では同じ時間でしたね~。いやはや皆さんと同じ時間を共有するのは中々面白い体験ですよね!

    マベさんが「ウロボロスは終わってない」で「まさかフラグ!?」となり、紙幣で自分も同じく「これは2期きたー!」と騒いでましたが、どうなるのでしょうね!
    個人的には映画でも見てみたいな~なんて思ってもいます。ライブビューイングいけませんでしたし、でっかい画面で各ヒーローの技も見てみたいなぁとかとか。

    他のキャラクタたちにスポット当てた回みたいですよね!!
    ネイサンや牛角さんなどなど。ネイサンは西田さんのインタビューだったか忘れてしまったのですが、彼も色々あったからこそ人に優しくなれるというのがあって、是非その当たりを見たいですよね。
    色々風当たりも強い中、それでもヘリオスエナジーのオーナーになってみんなに優しいとなれば気になってしょうがないですよね!

    虎徹とバニーは1年どうしていたんでしょうねぇ…!!
    自分も妄想してみましたが、やはり放送できないレベルになりました(笑)
    とにかく虎徹が無事でよかったですね!!
    生体反応が消えたのも当たってましたね!
    ぜひぜひまた書き込みにきてくださいませ~。楽しみに待っております♪

  4. マリー | URL | 1JkepbtE

    ギブたん

    本当にいい最終回でしたね!!素晴らしい、実に素晴らしい!!

    最終回は折紙先輩のターン過ぎてビックリしました!!
    彼は出来る子だったんですよ!
    バカにしていた…だと…!?これからはきっと先輩の時代に(笑)
    しかし素顔がイケメンでアクションできるとかとんだ主人公組っぽいですな。
    あ、神と喝だったんですね!喝は記憶から抜けてました…
    >最後には「ごっちゃんです」って言ってましたw
    ごっちゃんです、でしたか!!エドワードはもう止めることは出来ないようですね、彼を(笑)

    見切れがついにオジサンまで!とかとか。
    よく考えたら全部先輩の話題ですな!!

    これから?これからまた第1話から盛り上がるんですよ!!
    DVDやBDで何度も見ていても飽きない作品です。

  5. マリー | URL | 1JkepbtE

    拍手レスです。

    はるさん

    はるさーーん!!ついに最終回を迎えてしまいましたね…(涙)
    素敵なキャラクタ、そしてタイバニを語れる仲間に出会えた本当にいい作品でした!!
    本当に本当に素晴らしい作品なので、ついつい愛が爆発しましたが(笑)
    いつもコメント本当にありがとう、そしてありがとうございます!
    今回ははるさんどんなコメントくださるかな?なんて毎回楽しみにしていたのをここで告白してしまいます、チャーハンのごとく!

    そうなのですよ~誰よりも早く抱きついたバニーがさすがと!!
    前回といい今回といいやってくれたなバニーちゃんよ、と。本当にいい相棒同士でしたね。
    こうして最終回を無事迎えられたので、全部見た目線での感想にも挑戦してみたいです。

    過去記事ありがとうございます!!
    食べることも好きなのでちょくちょく書いていました~。今もたまに書いてますな~。楽しんで頂ければ幸いです♪

  6. neco* | URL | 9f0rHTfc

    タイバニ25話!

    ハアイ!何だか最終話…って書くことができない方、neco*です!
    そしてライブビューイング組だった方、neco*です☆
    25話の感想返しをしにやって参りましたー!
    今回は落ち着いて、しっとり書けたらな…

    ◇さとう監督のインタビュー
    さとう監督をはじめ、制作者さん方の虎徹像、
    視聴者みんなに伝わっているンぢゃないかなア…と思います。
    本当に、虎徹さんに関わるひとりひとりが知らぬうちに変わってゆくのを見ると、
    幾つになってもひとって変わることができるンだな…って気にさせられます。
    そして…リアルと結びつけて考え過ぎかもしれませんが、
    私も虎徹さんに変えられたひとりだと思っています。

    ◇OP前
    こちらにコメントしに来るに当たり、24話を見返して来ました。
    そして25話を反芻しているところなんですが…
    2クール目のEDに合わせて、虎徹さんが傷を負って、
    バーナビーが必死になっている姿を見るのは…本当に辛かった。
    「お前が“虎徹さん”って呼んでくれた時なんか、嬉しくって、何か一人で飲みに行ったりして」
    私、この台詞が大好きなんです。(何故ここで言うか)
    虎徹さんなりに、「おじさん」呼ばわりは、まだバディとして壁を感じていたのか…
    と、思って、13話の彼らを思い出しました。
    本当に、色々あったよね。

    ◇ヒーローズと大量のH-01との戦闘シーン
    最終話にして、物凄く血湧き肉躍るアクションを見(魅)せてくれたなア…
    と、大スクリーンを前に興奮していました。
    ・ロックバイソン:今回大活躍でしたね!
      猛牛戦車の名に恥じない、カッコイイ姿を見られて幸せでした。
    ・折紙サイクロン:実戦、全然イケるぢゃないですかー!?
      擬態だけぢゃないぢゃないですかー!?
      と、ツッコミを入れたのは私だけぢゃないはず…
      あまりの戦闘能力の凄さにびっくりしました…
      24話で背中の大手裏剣を使って扉を破壊しているのを見て、
      「???」ってなってたけど…流石先輩です…
    ・ドラゴンキッド、ブルーローズ:ふたりとも10代の…女の子ヒーロー。
      なのに、何てカッコイイんだろう!惚れる!
      どちらもヒーロースーツ自体の防御機能が弱そうなので、
      アクションはハラハラしていました。
      怪我しやしないかと…母親気分です。
      ふたりの連携…というか、ブルーローズのお姉さんな部分が
      垣間見られてよかったですね~
    ・スカイハイ、ファイヤーエンブレム:何故かあまり記憶にないこのふたり…:
      ふたりの高い戦闘能力をもってしてもH-01に傷ひとつ付けられないところが、
      憎いものです。

    ◇セーフティーモード発動後
    マーベリックがロトワングをジャスティスタワーから蹴落とすシーンは…
    矢ッ張りちょっと……辛くて。
    軽々しくいのちを扱ってはいけない、と自分自身の認識を新たにしました。

    ◇「Bonjour! Heros!」
    アニエスさーーーん!!!
    と叫んだ視聴者がどれだけいただろうか。
    本当に素敵に強かな女性です。うーん最高!
    そして、今まで出て来たサブキャラクタたちが映ったのは嬉しかったですね~!
    トニーやアイザックが仲良くなっているのに、にこにこ。
    サムくんも、たっちができるように大きくなって!
    5話のポーリーもいましたね!

    ◇虎徹さん、復活!
    「地獄の底から戻って来たぜ」(実際の台詞)
    「お待たせしました!タイガー参上!」(没台詞)
    失神する程の傷を負っていながら2パターン考えた虎徹さん。
    こんな状況でもユーモア心を忘れないところ、虎徹さんらしい!
    「何で…虎徹さんが…だってあなた、亡くなったはずじゃ…」
    というバーナビーの台詞に馬鹿受けしてしまいました…!
    バーナビー、実は天然ちゃん?
    それだけ必死だったということは伝わってきましたが。
    そして…無言でのハグ!
    感無量、だったンだよね…言葉ぢゃ表現できなかったンだよね…バディとして。
    ファイヤーエンブレム「もう、女を泣かすんじゃないわよ」
    ドラゴンキッド「おかえり」
    スカイハイ「やあ」
    この、一連の流れも好きでした~
    スカイハイがあまりにも日常の延長過ぎる挨拶で…面白かった…*

    ◇「マーベリックさん、かっこ悪すぎですよ」
    虎徹さんが生きていることが分かり、みんなが和んでいる只中…
    折紙サイクロンはちゃんと敵を見ていましたな…!
    今回、折紙先輩カッコよすぎです!
    マーベリックの最後の独白…
    ここは考えれば考える程…ドツボに…
    どうしても現実世界にリンクさせて考えるクセがあって(良いことか悪いことか)、
    こういうマーベリックの思惑と同じようなことが、今までも起こってきたんだろうなア…
    と、考えてしまうのです。
    甘い甘い考えかもしれませんが、誰もが幸福である世の中の到来を切に願います。

    ◇戦闘が終わって…
    「お父さん、カッコよかったよ!」
    楓ちゃんのこの言葉が聞けて、虎徹さんと同じように嬉しかった。
    本当に、虎徹さんカッコよかったよ!
    スカイハイ「OK!この仲間なら必ずうまくやっていける」
    マリーたん、スカイハイが「OK!」って言ったよ~!!!
    と、念を飛ばしましたが届きましたか?
    爽やかな「OK!」でしたけどね。
    虎徹さんの、鮮やかな去り方だったと思います。
    楓ちゃんとの約束、ちゃんと守れたね。

    ◇1年後の彼ら
    ・キースとジョン:相変わらず元気!そして元気!
    ・パオリン:あの小花柄のレース襟のワンピース、可愛かった~!
      「恥ずかしいよ…」と頬染めるのも…
      親御さんの想いを、解するようになったのも、虎徹さんのお陰だね。
    ・イワンとエドワード:SUMOOO!!!!!!
      一体折紙先輩はどこへ向かっているのですかー!?
      あ、四股を踏むのは健康にいいらしいよ。先輩是非実戦してみて。
      エドワードとの仲が修復されて…本当に良かった。
    ・ネイサンとアントニオ:いつの間にか飲み仲間に。
      ギュウッと掴まれるお尻…
      アントニオ…セクハラで訴えてもいいンだぞ!
    ・カリーナ:読んでいる本にお姉さんはハラハラです…ほ、本気モードですか!?
      自分の歌が褒められて、嬉し恥ずかしい様子が可愛らしかった…*

    ◇1年後のクリスマスイブ…バーナビー家の墓前
    「セーフティーモードのパスワード」に込められた両親の想い。
    きっとバーナビーに届いたよね。
    どんなに離れていても見守られている…
    家族愛に涙がホロリです…;;

    ◇ワイルドタイガー、ヒーローに復活!
    2部リーグで「ワイルドタイガー1ミニット」と名乗る虎徹さん。
    実況中継の台詞ではないですが、本当に男らしい!と思いました。
    そして…スーツの首の後に書かれている「Power to the future」という言葉に、
    とても大きな希望をもらいました。
    どんなにちいさくても、どんなに弱くても、未来へつなげる力になるンだ!って。

    ◇ベンさん…アポロンメディアに入社!?
    このシーン素敵でしたね~
    「斎藤ちゃん」って…!
    配属は開発部?でしょうか…気になります…
    何気に相性の良いベンさんと斎藤さん。
    アポロンメディアに新たな名コンビ誕生、ですね!

    ◇タイガー&バニー、コンビ復活!?
    「自分の限界なんて決めるもんじゃねえって。
    この先いつか力がなくなって、みんなに馬鹿にされたとしても、
    いくら恥かいたとしても俺は死ぬまでヒーローを辞めねえ、しがみついてやる。
    いいだろう?一人ぐらいかっこ悪いヒーローがいたって」
    虎徹さん、もうもう、カッコよすぎます!!!
    こういうことを平気で言える虎徹さんが本当に凄い。
    ひとって、少なからず虚栄心や見栄で身を固めていると思うのです。
    恥はかきたくないし、かっこ悪いことはしたくない…
    それをぶち壊すような虎徹さんの発言。
    もう、最高としか言う他ない!!!
    この台詞を聞いて、ワイルドタイガーのキャラクターソングである
    『はみだし者讃歌』の歌詞がストンと腑に落ちました。
    まさに、ぴったりの曲だったンですね~

    はうあ!今回はあっさりコメントができるかと思いきや…またも長文…
    (いつも言ってるよね、これ)
    すみませんすみません…

    25話まで、心躍るTIGER&BUNNYという作品をみなさんと一緒に見ることができ、
    本当に嬉しかった…!
    そして、マリーさん、いつも熱い感想記事をどうもありがとう!
    触発されて暑苦しいコメントをすまない!そしてすみません…
    (自重という言葉をどこかに置き忘れてきたようだ)

    また、再放送があるようですし、25話を見終えて新たな視点で
    TIGER&BUNNYの世界を楽しんで行こうと思います。

    どうもありがとうございました。

  7. マリー | URL | 1JkepbtE

    neco*さん

    ハァイ!エアライビューだった方のマリーです。
    羨ましいでござるよ~!!それにしても、これだけタイバニが人気なのは製作者さんたち、タイバニを作っている方々の愛が視聴者にも伝わったんじゃないかなと本当に思います。
    さとう監督のインタビューもよかったですな!!
    虎徹さんは本当に会う人会う人にいい影響を与えていったよね。それがお話を通して凄く分かるのもいい演出だな~と。
    自分たちにも元気やなにやら色々下さいましたな、虎徹さんは!

    >「お前が“虎徹さん”って呼んでくれた時なんか、嬉しくって、何か一人で飲みに行ったりして」
    この台詞よかったよね~!!一人で飲みながら嬉しさ噛み締めているオジサンを想像して萌えました。
    バニーがあんなに人に対して必死になった姿を見るのは辛かったけど、ちゃんと大切に思っているんだよという気持ちを言えてよかったね、とあー思い出すだけで涙が。
    おじさん呼ばわりはやっぱりオジサンの中では少し壁を感じていたのかもしれないね。というかバニーも最初は完全に嫌味こめた「オジサン」だったけど段々打ち解けてきて優しい「オジサン」になってたけど、虎徹が気付いてない可能性もあったのかな?とか考えても萌えました。そんな鈍いオジサンも大好きです!

    大スクリーンでアクション本当に羨ましい!!!
    ロックバイソンかっこよかったね~!やるときはやる男なんですよ、アントニオ君は!!
    折紙先輩は全体的に25話で活躍しまくりだと思いました。能力なしでそこまで戦えるんかい!と。オジサンばりに能力なしでも戦えるヒーローだったんですね。今の折紙先輩って色々と完璧に近いよね(笑)ごっちゃんです!
    ローズ&キッドちゃんは本当に母親の心境で見ていたよ~。二人ともスーツの防御力自体はむしろほとんどない感じだもんねぇ…それでも怯まず戦った二人はかっこよかった!!
    スカイハイはかまいたちでズバズバ切ればよかったんじゃないの!?とか思ったのですが、あの狭い中だと他のヒーローを傷つける可能性もあったのかな?ファイヤーエンブレムも本気出すと建物が先にやられちゃうし、能力的に不利だったのかとかとか考えてしまいましたが、真相はどうなのか!?

    ロトワングは「あーやっぱりそうなってしまうのか…」と思いました。
    あまり深くは描写されてないけど、ジェイク解放のときも相当な人が巻き込まれているんだよな、と思うと…

    >「Bonjour! Heros!」
    ワァオ!!とネイサンばりにUSTに向かって心の中で叫びました!!
    アニエスさん凄くテンション高かったね!そんなアニエスさんが最高です。
    今まで虎徹が関わったサブキャラ勢ぞろいで嬉しかった。
    ポーリーやっぱりいたのか!トニーとアイザックのは一番嬉しかったです!!あれからいい友情築いているんだろうな~と思うと胸熱です!
    サム君も育ってましたな~。バニやんと(笑)

    オジサンは失神直後でもオジサン魂発揮してたのがよかった!!
    みんながしんみりしてる中での、そこまでかっこよくないよね?的な台詞とか(笑)
    言葉じゃ表せなかったんですよね、本当バニーも。言葉を告げるよりも何よりも身体が真っ先に動いたのを見て感動しました。
    >「もう、女を泣かすんじゃないわよ」
    ネイサンそう言っていたのか!!そんなネイサンが大好きです。
    スカイハイのいつも通りな台詞と動作がとてもよかった~!

    まさか逃げようとしていたマベさんを最後に…というのも折紙先輩だったなんて!!!と。折紙活躍し過ぎだー!と興奮していました(笑)
    マベさんの台詞は深かった。というかタイバニは色々と現実世界とのリンクを彷彿させるよねぇ。色々な問題とかも考えさせられたし…
    シュテルンビルトの形がウロボロスマークと考察であったけど、一体どこまでどうなっているのか…

    ずっと言ってもらいたかった台詞言ってもらえて本当によかったよね!!
    これで心置きなく、みんなにヒーローを辞めると決心ついたのだろうし。寂しいけど、おじさんおめでとう!と本気で思ったよ。
    OK!言ってた!!!爽やかなOKだった!今度はねちっこいのを(笑)

    1年後の彼らも元気そうで安心した!6人は寂しいけど…
    ジョンさんはもうキースの飼い主ですか?と(笑)「こっちですよキース」みたいなとか想像が(笑)
    パオリンたんのあまりの可愛さに悶えたよ…ここにきてこんなにサービスショットを拝めるとか…可愛過ぎる!!9話も大好きだな~。虎徹とパオリン癒される。
    折紙はもうどんどんそっちの方向へいけばいいよと(笑)
    しかし相撲をどうやって取り入れるんだろうね、台詞だけなんだろうか?エドワードとも仲良く戻っているようで本当に安心しました!!
    ネイサン&アントニオ…1話で揉んで〆でも揉んで…相変わらずで本当嬉しかったです!
    カリーナも歌褒められてて本当よかったよね!きっと吹っ切れたからこそもっといい歌を歌っているだろうし…そしてその本は…何が書いてあるんですか!?

    パスワードのシーン本当によかった!!!
    ずっとずっとバーナビーは両親に愛されててずっと見守られてたんだよね。それを改めて感じることが出来るようになったのかな、と思うと嬉しかったな~。
    やっと本当に自分の人生を歩んでいけるね~!

    ベンさんまさかの入社で吹いた!!斉藤ちゃんとか天使コンビがここに誕生とか!!ロイズさんのちょっと渋い顔がこれまたツボでした。

    最後のオジサンの台詞よかった!!オジサンにしかいえない台詞だったと!!
    何かあったらこの言葉を思い出して生きてゆこう、そう思わせてくれる台詞でした。
    はみだし者讃歌の歌詞カードを眺めてきます!!
    いやはや最後またコンビが見られて嬉しかったな~!!

    こちらこそいつも熱いコメントをありがとう、そしてありがとう!!
    また1話からもよろしくお願いしますです!!
    本当にいい作品に出会えてよかった、実によかった。
    これからも応援し続けていきたい作品ですな。

  8. マリー | URL | 1JkepbtE

    拍手レスです。

    1時ごろの方

    訪問そしてコメントとても嬉しいです!!
    \ありがとう、そしてありがとうございます/

    タイバニは凄く面白く、凄く大好きな作品なので感想もついつい熱くなってしまいました。
    これでもまだまだ語り足りない!というほどに、色々思わせてくれる深い作品だなぁと。そしてこうやって、コメントを通してファンの方とお話できるのも凄く嬉しいです。
    本能の赴くまま書いてきた感想に、そのような嬉しいコメントを頂けるなんて幸せです。
    色々話したくなる作品ですので、また語りたくなったら是非いらしてください!
    再放送に合わせて、今後も書いていくつもりです。
    こちらこそ素敵な出会いが出来て本当に嬉しいです!どうもありがとうございました。

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