タイバニ ロマンアルバム感想

2011年10月16日

 さてさて、発売日からだいぶ日が経っているロマンアルバムの感想でも。ゴシップ
 は未だに届く気配がなく、もうここまで来ると自棄になって本屋さんではなく配送待
 ちを何が何でもモードです(笑)

 バニーのキメキメ感がバニーっぽい!という表紙のこの本ですが、でかくて驚きまし
 た!
 大きくキャラクタを拝めるのは嬉しいですね。
 なんと言っても各種インタビューが凄く面白かったです!


 バンダイナムコライブTVでタイバニ特集やるようですね!しかもまたとんてむさん出演だとか!!更に牛角の広報責任者さんもいらっしゃるとか!!
 10月21日(金) 21:00~ (再配信)23:00~ これは見なくては…!

 以下最終話までのこともチラホラ出てくるので、ネタバレのため追記に。



【キャラクタのページ】
 あーオジサンかっこいいなぁ。特に14話のオジサンの正装は特にカッコイイな~なんて拝みながらページをめくり、バニーのドアップで吹きました!!まさかこのドヤ顔のキメ顔をこんなアップで持ってくるとは!!!これでこそバニーだと思います!
 あとは最終話で見れたパオリンちゃんのワンピースの全貌が拝めたのも嬉しかったです。可愛過ぎる…!
 牛さんもネイサンも非常にかっこよかったです。そして何故キースのページでロックバイソンがそんなに目立っているのか!!(笑)慌てて他のヒーローのページ見ましたけど、他はみんなそのキャラクタだけだったのに、何故キースのページだけ…!
 そしてやっぱり、マスクなしのヒーロースーツのスカイハイはむちゃくちゃカッコイイと思います!!正統派!
 あの15話の夜景を背にして飛び立とうとするシーンは本当にかっこよかったです。あの真剣な表情は、「高いたかーい、スカイハーイ!」とかしている人には見えないですな。



【各話のページ】
 脚本・構成担当の西田さんの一言メッセージがあって、これが凄くよかったです!!
 ああ、こういう風に作られていったんだなぁというのがわかって、これからまたBDなどで見直すときにそれらも考えながら見ていきたいなと。
 そして、友人に教えられて気付いたのですが、バーナビーが墓前で写真を見ているシーンは生まれたときからバーナビーの名前はバーナビーになってますね!!これはわざとなのかどうなのか。彼は継いだはずですから、本来なら本当の名前があるはずですが混乱しないために”バーナビー”表記にしたのでしょうかね?

 ・5話のスカイハイの「せっかく覚えたのに!」や「路地裏で一人佇む私…とても寂しかった」は西田さんのお気に入りの台詞だとか。
 5話大好き人間の自分もこの台詞は大好きです!!本当に路地裏でしょぼんハイしているキースに爆笑しました。可愛過ぎます。

 ・バーナビーが折紙を年下扱いするか先輩とするかは悩んだところだったのですね!
 先輩呼びで凄くよかったと思います。しかし先輩後輩らしくないのがまたいいな~と思います。

 ・ルナティックはもっともっと掘り下げたかったキャラだったと!
 虎徹との平行線の様子ももっと見てみたかったですねぇ。他のヒーローもどう思っているのかなどなど気になるところがいっぱいあります。最後まで正体がバレず、しかもルナティックなりの正義を貫いたのは凄く印象的でした。

 ・17話のカットされた部分
 他のインタビューか何かで読んだのですが、本当は牛さんが虎徹に電話するシーンがあったとかなかったとか!
 ここでもカットされる牛さんが(笑)もはや牛さんだからこそ許されるカット!というか、ロックバイソンのカットされたシーン全部集めて1話作って欲しいくらいになってきましたよ。
 それだけに24話などの表立っては目立たないけど虎徹とロックバイソンの繋がりがぐっときましたねぇ。虎徹とバーナビーやカリーナとはまた違う繋がりを見せてくれたのは、なんと言ってもロックバイソンだと個人的に思いました。



【キャスト&スタッフインタビュー】
 インタビューページがなんと言ってもこの本では1番楽しかったです。皆さん一人一人が本当に考えているのだなぁ、というのがとても伝わってきて楽しく読ませて頂きました。写真なども満載で、声優さんファンにも美味しい作りでしたね!個人的には、井上さんがメガネでしかもUSTのTシャツでスカイハイポーズだったのが凄く美味しかったです。

【平田広明さん&森田成一さん】
 平田さんが虎徹を、信念を持っていて、どこにボールを投げられてもなんとか受け止める度量もあって~と仰っていたのが印象的でした。全部処理をし切れなくとも、なんとなくどうにかしているのは虎徹の個性ですよねぇ、本当に!だからこそ色々なタイプが揃いも揃っているヒーロー全員と絆が築けるのだろうと思いましたな~。
 あとは、2部で復帰というのが素敵で正しい終わり方だったというのも!あれこそ虎徹にとって一番いい終わり方でしたな~、いや作品にとってもですかね。

 森田さんが、ファンの方に2クール目が始まったとき「ツンの方がよかった」と言われて心が痛んだとか(笑)
 というか14話は衝撃的過ぎましたよ!ロイズさんもデレですし、まぁ15話の水着が衝撃度では個人的に上回った気がします(笑)
 あとはUSTでも仰っておりましたが、平田さんの演技から吸収できるものが大きかったようですね!森田さんの平田さんへの愛具合が(別に変な意味ではございません。笑)どこでも感じられましたな~。

【寿美菜子さん】
 アイドル声優でもある寿さんは写真も特に満載でしたね!美しいショット満載で眼福でした!青の服がとっても可愛いですな!!
 そんな寿さんは14話で更にカリーナが掴めたとか。4話といい14話といい、4のつくお話はカリーナのターンだとインタビューを読んで思いました。それから14話は、台本を読んでいたときに泣くまでが結構早いなと思ったそうですが皆さんのお芝居で自然と持っていけたとか!アフレコ風景がとても見てみたいです。
 寿さんは折紙サイクロンがお気に入りだとか!!おお~先輩大人気じゃないですか!
 ロトワングによって記憶がなくなったときは、第1話のときにまで戻ってという指示が出たとかも非常に興味深かったです。あそこまで!!あのライバル感をひしひし感じるあそこまで戻るとか、今度視聴するときはそういう目線で見たいです。

【井上剛さん】
 音響さんから「とにかく爽やかに」と指示があったとか!その通りむちゃくちゃ爽やかだったと思います!
 自分は井上さんの演じるキースの腹筋を特に使っているような声が凄く好きなのです!あのお腹の下の方から支えられているような声がドツボでした。
 そして井上さんは、ヒーロースーツの中で正直1番スカイハイのがカッコイイと!!分かります!自分もファンなので1番カッコイイと思います(笑)
 あとはやはり5話で掴んだと!しかもあの「スカーイハーーイ!」は途中で決まったようですね。さとう監督の指示だとか。名前を叫んでいるのがツボでしたな~。
 15話は、人間としてみっともない姿を出して欲しいとの指示があったようですね。思い出すだけであの話は涙が…。あの回はシリアスなだけにアドリブは「また明日。明日また」のみだったようで。あれ、そうだったのですねぇ!!今月BD発売しますし、聞きたいと思います。
 井上さんはスカイハイ以外ではネイサンがお気に入りだとか!!ネイサンはみんなのオネエさんですからね!虎徹とはまた違ったものでみんなを包み込んでくれてますな~。
 USTのTシャツ着てしかもメガネの井上さんのショットも満載でとても楽しかったです。



【さとうけいいち監督】
 虎徹とバーナビーの対比はやはり、対比させようとしたからだったのですね!二人の対比っぷりがタイバニの味ですよねぇ。世代が違うコンビ!!
 あとはやはり人間誰しもある、輝いている時期もあればそうでないときもある。上昇気流の人もいれば、その一方そうでない人もいるといったことなどのお話も興味深かったです。そのキャラクタがどうやって乗り越えていくのか、誰しも完璧超人ではないそういう姿を見られたのも作品を面白くしたポイントなのかな、と改めて思いました。
 バーナビーのグッドラックモードのはしゃぎっぷりはどこか子どもっぽさを残した場所だったのですね!!あれは確かに凄く喜んでましたよね!パワーがアップするんだ!と。ニヤニヤしてしまいます。
 それからバーナビーはアドリブ禁止キャラだったと!!
 虎徹は平田さん、として作り上げられていたのだそうですね。オファーの際の口説き文句も映えてましたね~。
 個人的に1番印象的だったのは、あの終わり方のウロボロスという絶対につぶせない大きな何かという部分でした。見たときは、「2期きた!」としか思えなかったのですが、そういう風に作られていたのですね。ああいう余韻を残した終わり方だったと。
 最終巻まで揃えたら、一度ぶっ通しで視聴したいです!

【田村一彦さん(サンライズ・プロデューサー)】
 CGが凄いな~とは思っていたのですが、ヒーローたちの製作に1年以上かけたとか!!見ごたえバッチリでしたもんねぇ。いやはや凄いです。
 ロックバイソンはめちゃくちゃ強いと!!敵に回すととても恐いというのを読んで、おお、そうだったのか!と思ってしまいました(笑)是非ロックバイソンが活躍している回が見たいです、今からでも。
 アクション面で気をつけていたという、素のときとヒーローのときの行動がブレないこと、というのは言われて、ああ!と思いました。オジサンはスーツ着用でもあの走りですし、キースも普段からあんな感じの行動してますしねぇ。あの細かな動きが大好きです。
 あとは世界観や美術の設定にもこだわっているというお話に、凄く頷きました!!凄く丁寧に描かれていますよねぇ、シュテルンビルトという街が。行ってみたいな、住んでみたいなというか、3次元にありそうだというリアリティなどなど。背景だけを見ててもワクワクするアニメだったと思います。

【松井千夏さん(バンダイビジュアル・プロデューサー)】
 イワンがイケメンになったのはこの方のお陰というのを耳にしておりましたが、こうインタビューで見るとやはりいいですなぁ!!見切れ職人が実はこんなにイケメンというのは凄く面白かったと思います。ギャップ萌えというか、あのイケメンでもあんなに根暗という感じが個人的に面白かったです。
 スタッフさんのインタビュー全般で語られているのはやはり虎徹とバーナビーの世代間のことでしたねぇ。虎徹くらいの人がボーナス入ったからパァッと飲みに行くか?となっても若い人が「貯金します」とか、飲みに誘っても上手くいかない。これがあと10年後くらいにあったとしたら逆になるのかな?とかそう思うと、10年後にまたタイバニを見直そうという楽しみが出来ました(笑)
 女性ファンのお話のところではニヤリとする部分があったり、きゅうりパックのアイデアなんかも松井さんが出されたであろうというのも知られて楽しかったです。



 作り手の方のお話などがたくさん読めておなかいっぱいになれました。
 またストーリーをおさらいすることも簡単に出来ますしね!ムック関係はいっぱい出ているので、これだけでは判断のしようがないですが、ファンにとっては凄く楽しめる一冊でした。
 そしてゴシップが届きますように…(涙)
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コメント

  1. ギブ | URL | -

    こういうのを読んでから見返すとまた違った印象になるんでしょうね。

    この調子でよつばと!新刊の感想とか書かないでくださいね。

  2. マリー | URL | 1JkepbtE

    ギブたん

    そうなのですよ!!
    ああ、こういう意図なのか~と思いながら聞いたり見たりすると違った視点で見れますしねぇ。

    安心せよ、漫画の感想は軌跡シリーズ以外は書かないので!
    発売日まであと1ヶ月ちょっとですな~。でゅふふ。

  3. neco* | URL | 9f0rHTfc

    ロマンアルバム!

    私もこの大判サイズにびっくりしたひとりです…
    個人的に気に入っているのが、裏表紙の〈T&B〉ロゴ。カッコイイ。
    本文中にもモノトーンでデザインされてて、これをモノグラムっぽくして何か欲しい…
    と、想像してしまいました。

    さてさて、大事な中身についてですね!

    >何故キースのページでロックバイソンがそんなに目立っているのか!!
    不憫なコだから大目に見てあげて…(保護者視点)
    でも、スカイハイファンから「邪魔」って言葉が聞こえてきそうで…
    牛角さん…お願いだから空気読んで…

    >マスクなしのヒーロースーツのスカイハイ
    そう、正統派!
    文句のつけようがないよね~
    天使とか王子とか騎士とか色々形容する言葉があるけど、それでも物足りないような。

    >BBJの名前
    謎ですね。一体…視聴者がマベられたのか、制作側が…

    >キャストインタビュー
    これはマリーたん燃えるしかないだろう!という、ね?
    私も興味深く読んだコーナーでした。

    >「ツンの方がよかった」と言われて心が痛んだ(森田さん)
    この後に続く文章も面白かったです。

    ではここからは(誰も必要としていない)私的な感想をちょろっと…!

    p18:頭部は虎刈りのイメージ?
     虎刈りって…超ツッコミ入れたンですけど…

    p22:ヘルメットは「バニー」を連想させるウサ耳つき
     虎刈りの次はウサ耳…どうなってるんだ…

    p111:さとう監督「バーナビーは一見クールなんですけど、親を早くに失ったことでどこかに子供っぽさを残してきたような人なんです。斎藤さんがGOOD LUCK MOODを開発した時もけっこうはしゃいだりとか、そういう面をちょこちょこ見せているんですよね。そしてジェイク事件が終わって、虎徹のポジティブな精神にも感化されて、何をやっても楽しいというのが2クール目前半のバーナビーの状態だったと思います。でも、それって実は寂しいことなんですよね」
     ちょっと目から鱗の視点だったので、長く抜き出してしまいました。
     矢張り作り手側は深く掘り下げ、洞察しているのだと知りました。
     まだまだ私は表面的にしかバーナビーをなぞれてないぞ、と。

    p111:さとう監督「虎徹という主人公が、誰にでも訪れる老いをどう乗り越えていくのか?というところを見せていきたいというのがあって」「虎徹のみんなに対する思いと作品を通じての気持ちをひとつにしてロゴの下に「Power to the Future」(未来につなげる力)と入れたんです」
     ここで泣きそうになった私…

    p112:さとう監督「彼は半信半疑で「スカーイハーイ!」とやってくれて、「うん、かっこわるいから採用」と(笑)」
     スカイハイの名台詞は「かっこわるいから」で採用になったンだ…!
     でも、スカイハイの容姿で完璧にカッコよすぎたら…それは、ね。
     天然というスパイスが効いたグッドマンですよ。

    p120:松井P「基本的に、虎徹もバーナビーも自分一人で考えて復帰という答えを出したところがポイントですね。そこがお互いの成長なんだと思います」
     これは大いに頷いたところでした。
     最後は…矢張り自分ひとりでの決断、ですよね。何事も。

    p120:松井P「ルナティックは虎徹とバーナビーの写し鏡的な存在なので」
     松井さん、上手いことをおっしゃる…!
     そう、ルナティックを完全悪にできないのは、写し鏡的な存在だからなのか、と。

    おまけ…
    p114の田村Pののインタビューで面白い誤植があるので探してみて下さい。
    ちょっとBBJがアヤシイ感じに…*

    何やかやと結構読み込んだロマンアルバムでした。
    コメント…本分抜き出しが多くて…NGなようでしたら遠慮なく削除して下さいね…
    語れる場を提供してくれてどうもありがとう!

  4. マリー | URL | 1JkepbtE

    neco*さん

    どうも!本屋で、でけぇ!!と心の中で叫んだ方、マリーです。
    こういう大きさでイラストが見られるのはしかし嬉しいですな。
    というかこのロゴは基本的にとてもいいよね!!この商品がいっぱい出て欲しいな~と思います。

    中身ですが、購買意欲促進のためだいぶはしょって書き出しました(笑)
    そんでもって健全に、そして健全に…

    邪魔!とは思いつかなかったけど、どうしたー!?と(笑)
    でもこの牛さん美味しい牛さんだからこうやって拝めてよかった、そして良かった!!可愛過ぎる。
    マスクなしのスカイハイは本当正統派だよね!!自分も何かしっくりくる言葉がなくて、正統派としか言えぬ…11話かな?でもあったけど、15話の夜景を背にしたのがタマラン…

    BBJの名前はマベられた!ことにしよう(笑)

    キャストインタビューは特に井上さんのところで爆発しました!!
    森田さんのそれに続く水着シーンのですね?あれは誰もがビックリしたと思います(笑)

    ネコミャー感想レス!!
    虎刈りでウサ耳コンビ、それがTIGER&BUNNY!濃いね。

    >p111
    思った思った!!そこまでやはり考えて作られているとも分かって、そしてそれに気付けぬ己も本当まだまだバーナビーの表面だけだな~と。だからこそこの本買って良かったと思ったよ。
    しかしこれだけ深く愛されているのも分かり、とても嬉しくなったりもしたり。

    >誰にでも訪れる老いをどう乗り越えていくのか?
    これは凄く感動した!!だからこそあの終わり方は凄く綺麗になってるなと改めて思えました。
    どんな天才にだってピークと衰えがあってともう本当色々考えさせられた。それの中でやっていくのはどれだけ厳しいことかもよく分かるし、だからこそ虎徹の強さや凄さを…あああああ!書いてて泣きそうになってきた(笑)

    かっこ悪いから採用はツボった!!
    でもかっこよく見えるのは恋は盲目ですか?(笑)
    天然はスパイス利いてる!井上さんのにもあったけど22話のやっちゃったのもスカイハイだからああいう感じ出たな~と。

    >虎徹もバーナビーも自分一人で考えて復帰という答えを出したところがポイントですね。
    そうか!!これは完全に読み飛ばしていたかもしれぬ。
    そうだね、最後二人になったけどそこに至るまでは一人で決めたんだよね。勝手に脳内でバニーが虎徹の様子を見て~と勘違いしてた。危ない!!

    写し鏡!これは凄くいい表現ですな。
    そうなのだよねぇ、完全悪とは言えない言えない。未だにこれは自分の中でも意見が決まらない。どちらの気持ちも分かり過ぎる…

    誤植やメールありがとう、そしてありがとう!!
    今日は朝から割と濃いよね(笑)主に一人プレイに関して!
    いえいえ、自分も抜き出し多いのでこの辺はもう…
    次はゴシップ語れますように…!!

  5. マリー | URL | 1JkepbtE

    拍手レスです。

    はるさん

    なんとおお!?はるさんもゴシップ待ち組でしたか!!!
    もうここまで来るとやけっぱちですよね(笑)
    何が何でも待ってやるって感じですよねぇ。今月中に届けばいいのですが…既に他のムックも延期メールが来ていたり…OMG!!

    森田さん、ツンの方が~で心を痛めたそうですが、その後水着で度肝抜いたと書かれておりました!!
    あれは衝撃でしたね…ビキニだけでもワァァオなのに柄が、そして体勢が(笑)
    森田さん的ショック度はしかしツンが~のが上だったのですかね?

    ファンなら買って損はない作りだったと思います!
    特にインタビュー関連は深かったですねぇ。ああ、ここまで考えられて作られているんだと分かって、嬉しくなりました。
    あとアポロンコンビスキーさんであればでっかい絵がいっぱい見られるのも美点だと思います。大判の本でこんなに大きいのか!と思いました。

    いつもコメントありがとう、そしてありがとう!ございます。

  6. 干支 | URL | -

    タイバニ感想楽しく拝見しています。

    バーナビーの名前ですっきりされていないようなのでトリビアを残していきますね。

    イギリスやフランスの上流階級では、親の名前をそっくりそのまま息子が受け継ぐことがありますよ。その際息子のほうには「Jr.」をくっつけて、親と区別するようにします。

    BBJは「正真正銘いいとこの坊ちゃん」てことなんでしょうね。

  7. マリー | URL | 1JkepbtE

    干支さん

    干支さん、あけましておめでとうございます!
    感想も読んで下さって本当に感謝感謝でございます。

    バーナビーの名前についてのこともご丁寧に書いて下さり、ありがとうございます。
    なるほど、そういうことだったのですね!
    マーベリックが「バーナビー・ブルックスJrと名乗ることに~」と言っていたので、元の名前があるのかと思っておりましたが、そうではなかったということですね!!
    これですっきりしました。凄く助かりました!!

    本当に正真正銘、いいとこの子だったというのが名前からも分かるようになっていたのですね!
    コメント本当にありがとうございました!また何かございましたら是非教えて頂きたいです。

  8. アロイ | URL | -

    ここにひょっこり登場よ☆

    もう、いろいろ買っても追いつかないので(金銭的に)
    マリーさんの記事を読んで満足させようと言う作戦に移行しました(爆)
    いや、読んで更にほしくなる可能性もあるので諸刃の剣…orz
    前回、コメントさせていただいたものはもう買うので(決定項)今回のこれは…我慢だ。そして我慢だ!!
    でも記事を読んで更に皆さんのコメントを読んだら、ますますほしくなってきたと言う…。揃いも揃って宣伝部長めっ!!

    あ。やはりグッドラックモードの時のバニーははしゃいでたんですね!なんかやけにテンション高いなぁとは思ったんですが…やだ、かわいい!!(キュンw)
    はしゃぐバニーってなんかいいですね………
    はっ!!また妄想界にトリップしてしまいました!失礼したっ!!

  9. マリー | URL | 1JkepbtE

    アロイさん

    ワイルドではなく、ロマンに吼えるぜ!!なアロイさん、こんにちは!
    タイバニ関連はわんさか出てますからね~…
    5月にはアニくじ(アニメイトさんでのくじ)もありますし、どんどこ搾取されまくりですよ!!
    読んで更に欲しくなったら買うしかないですよ(笑)
    そうやって自分もどんどこ破産への道のりを歩んでおります…

    どの本も面白いですが、こういうムック関係のはgossipsが一番いいなと思いましたので、それがあればとりあえずはかなり満足できると思いますよ。
    似た様な部分もいっぱいありますからねぇ。が、その本だけにしかないこともいっぱいでコレクタ魂を刺激するという…!!

    グッドラックモードのはしゃぎはそうだったようですよ~!!
    嬉しそうに「威力がアップするんだ!」とか言ってましたしね、バーナビー。可愛いやつめ、と思いますよね!!ふふふ。
    はしゃぐバニーでアロイさんの絵が見られそうですね!?これは期待、そして期待!!

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