タイバニ 8話感想

2011年11月23日

TIGER&BUNNY(タイガー&バニー) 4 (初回限定版) [Blu-ray]この巻に収録されている8話ですね!
このジャケットの折紙があまりにもカッコイイのでまたまた貼り付けてみました。
家でも拝んでますが、桂氏の折紙は本当にカッコイイです!YJの鬼太郎な折紙も大好きです!

というわけで、折紙先輩が主役の8話。
彼にとってはまさに転機になったお話だと思います。
さぁ、皆さんご一緒に、シュッシュ!

以下ネタバレ含むので追記に。
最後の部分に全話見ての感想があるので、見ていない方はその部分はスルー推奨です。




 死刑制度のないシュテルンビルトに突如舞い降りたルナティック。
 犯罪者に強制的に死を与える姿は市民の間で持ちきりに。彼がいれば犯罪はなくなるのではないか?だったらヒーローは必要なのか?ヒーロー業界にとっても転機にあたるお話に。
 この市民の中でのルナティックの人気で困るのはヒーローを雇う各会社のCEOたち。ここで初めて全社のCEOが声付きでお披露目になりましたね!ネイサンだけは自分がヒーローなので代理でしたが、その淑女な女性といいやはりヘリオスエナジーは女性が活躍している会社なのでしょうか?それから、折紙が所属しているヘリペリデスファイナンスのCEOがこれまた若いですねぇ。公式資料によると一回りも若いとか!
 そんな各CEOたちは、ヒーローの人気低迷に嘆くことに。ユーリはルナティックのことを世直しをしているつもりかもしれませんが、という風に完全にユーリとしての顔とルナティックとしての顔を使い分けている様子が。
 ルナティックをどう捕まえるかという話に及びましたが、そこで発言をしたのはマーベリック。ともかくもヒーローの信頼回復に費やそうという話を出し、拍手で受け入れられることに。睨むかのように見ていたユーリですが、心中どう思っていたのでしょう。



 ヒーローの信頼回復のため、慈善事業に励む彼ら。
 人気、実力共に高いブルーローズとスカイハイは老人ホームに訪問。取材の数もかなり多いですね!
 ロックバイソン、ドラゴンキッド、ファイヤーエンブレムは街でゴミ拾いを。お尻を見せているロックバイソンが可愛いですし、ウインクしているキッドもとても可愛いです!!
 そしてメインになるのは、ヒーローアカデミー出身であるバーナビーと折紙サイクロン、そしてコンビのためこちらに回されたと思われるワイルドタイガーの3人が。
 取材陣の前で笑顔で手を振っていますが、「帰りたい。こんなことしている時間があったらルナティックのことを~」と言っているバーナビー。信頼回復がまずなんだと、とタイガーが答えますが「あれで大丈夫なんですか?」とバーナビーが言う目線の先には「拙者がヒーローの真髄を見せるでござるよ、シュッシュ!」と元気な折紙の姿が…

 控え室に当たる教室でアンダースーツの楽な格好になった3人ですが、早速帰りたいと言ったのはバーナビー。続いて帰りたいと述べたのがなんとイワン!あれだけ元気だったのに、どうした!?という感じですが、彼の素の性格はこちらで、ヒーロー時は無理にテンションを上げていることが判明。そしてこういう暗い性格だということを虎徹も知らなかったようです。
 つまり、このお話のときまでイワンは本当に他のヒーローたちと絡みがなかったというか、トレーニングルームでもまさに見切れという感じだったのですかね?
 バーナビーがかなりやる気のない顔をずっと見せている間、イワンはその根暗を発揮しておりました。
 ブログがヒーローなんてやめちまえなどの誹謗中傷で炎上。今まさにヒーローの信頼を地に落としているのは自分なんだ、自分なんかが生徒に教えられるわけがないなどと、ひたすらうじうじ…
 この空気をどうするんだ!?と思っていると、いいタイミングで校長先生が。ここで注目なのがバーナビーですよね!!あれだけ帰りたい帰りたい言っていて、イワンの話には我関せずモードだったのにすぐさま仕事モードへ!これぞバーナビー。さすがバーナビーです。
 ハグがお好きなのでしょうか?バーナビーと挨拶を交わすと、次に嬉しそうに「イワン~!」とハグしますが、「本名はやめて下さい」と全然テンションが上がらないイワン。校長先生との温度差が凄いです。しかしお茶目な先生で、虎徹に向かって「元人気ヒーロー」と言ってしまうほど!これも嫌味にならないのはまさに人徳でしょうか。

 ここからは3人の講師の姿が。これは是非8人全員のを見てみたくなりました!それぞれ個性が際立つ内容になるかと。
 というわけで3人の”ヒーローにとって1番大切なこと”が明らかになりました。
 ポイントが1番大切で、取られる前に取れというバーナビー。
 市民を守ること。そのためには賠償金なんて気にすんな、という虎徹。
 企業へのアピールでロゴを目立たせること、というイワン。

 まさに3人の色が出ている内容ですよね。しかし生徒に受け入れられたのは前者の2人で、イワンに対しては「そんなことより人を助けるコツを教えて下さい」と辛辣な返事が返ってくるのでした。



 早々に切り上げたらしいイワンは校庭に出て、虎徹がしている講義を見ていました。
 虎徹の魅力でしょう、生徒たちが一斉に自分も自分もと能力を披露するのですが、どれもこれもがビックリ人間レベルな能力という!!能力に目覚めたばかりのときは上手く制御できずに大変だったと思いますが、いきなり汗が大量とか首が伸びたりしたら軽くホラーですよね!
 そんな姿を見ていたイワンは虎徹に「僕の能力も見てください」とお願いを。
 その後は初めてイワンの能力である擬態が拝めました。なんと触ったことのあるものとそっくりコピーできるとか!虎徹になりきり、一挙一動完璧に真似る姿は凄いの一言です。しかしこの能力では見た目だけしかコピーは出来ず、能力までは出来ないということ。だからこそヒーローには向いていないと語りました。
 しかしここで虎徹が「お前にしか出来ないことがあるんじゃねぇの?」と軽く言う所でハッとするイワン。
 彼がアカデミー生だったころ、学年一優秀なNEXT能力を持っている友人がおり、ヒーローに向いていないと嘆くイワンに「お前にしか出来ないことがあるって」と声をかけていたのです。その友人とは「一緒にヒーローになろうな」というお互いを支えあってきた存在。そのことを思い出したのか、ぽつりと漏らすイワン。
 その話を聞いて、でもヒーローになったのはイワンだから向いていたのはイワンだろうと言いますが、「違うって言ってるでしょう!」と初めて声を荒げることに。「彼がヒーローになるはずだったんだ…」と言い去ってしまう姿を怪訝そうな顔で見つめる虎徹が。
 虎徹にとっては彼に何があったかは分からないため、何が逆鱗に触れてしまったのか分からないですが、しかし簡単に触れていい部分ではないのだろうなということが分かるシーンでしたね。

 控え室でバーナビーのアカデミー時代の思い出を語る校長先生。なんとファンクラブまであり、全員バニーのメガネをかけていたとか!!その光景を想像してしまって笑ってしまいました!!
 話に花が咲いている間、ずっと虎徹はイワンの話を考えていたようです。どんな生徒だったのか?と聞く際、自分でないと分かってあのような顔をしたのでしょうかね?バーナビーは。色々な意味で取れるので美味しいシーンです。
 イワン君はおとなしい子でしたよ、と語る校長先生。根はああいう性格ですが見た目はド派手というのが美味しい所ですね!そしていつも仲のいい友人の後ろにいたという話。その友人のことを聞こうとするも顔を曇らせる校長先生。なんとヒーローアカデミーから犯罪者を出してしまったということが聞けました。
 人質を取っている強盗犯の周りに偶然居合わせた当時のイワンと友人エドワード。校外での能力の使用は禁じるという校則を破り、自分たちで助けようとエドワードが。しかし自分にはできない、自信がないというイワンに一人で行ってしまうエドワード。己の能力で楽々と銃を奪い取り、人質の女性を解放しますが隠れた仲間に掴みかかられピンチに!
 「おい、助けてくれよイワン!」という言葉の前に動けなくなってしまい、その直後誤ってトリガーを引いてしまい人質だった女性を撃ってしまう事に…。学年一有望で、卒業後はヒーロー間違いなしと言われていた希望の星が故意ではないが人を殺めてしまい、ヒーローとしての資格を剥奪されたという重い事件だったというのです。
 その日からずっとずっとそのことを背負って生きていたのがイワンだったのでしょう。そんなところにイワンの悲鳴が!

 復讐のため脱獄してきたエドワードはイワンを見るなり、容赦ない行動を。
 「お前のせいで何もかも失った!お前のせいだ!」と力任せにイワンの頭を砂に押し付けるエドワード。そこに虎徹たちが来て、なんとか助かることに。逆恨みしているだけで折紙先輩には非はないと、ここでバーナビーとイワンの先輩後輩関係な瞬間を堪能できることに!!年下の先輩というやつですね。
 しかし、自分のせいで人生をめちゃくちゃにしてしまった、だから殺されてもよかったとぶちまけるイワン。
 ずっとずっと背負ってきて、でも本人にしてみても念願のヒーローだったでしょうし嬉しい思いをすればするほど、昔の事件は重くのしかかってきて苦しめていたんじゃないかな?
と思いました。だからこそ自分の中に根付いてしまったそれが、猫背だったりああいう表情に繋がっていっていたのかな?とも。
 しかしエドワードに殺されるというのは更にエドワードに罪を背負わせてしまうことにもなってしまうのです。復讐をし終えたあと、達成感で満たされるかもしれませんが、それが友人であった二人にとって本当に理想の形なのか?それを気付かせてくれたのは虎徹でした。
 助けてくれ、そう言われてどうすることも出来なかったイワン。同じ過ちを繰り返すのか?と言われ、何よりも彼の心に響いたであろう「お前はもうヒーローなんだぞ」という言葉で、今度こそエドワードを救おうと駆け出すのでした。
 自分が目指していたヒーロー、自分がそうなんだと改めて確信したからでしょうか?その言葉のあとの先輩の瞳は凄くかっこよかったですね!どこからどう見ても立派なヒーローだと。凄くいいシーンだと思いました。

 そのあとも面白いのですよねぇ。虎徹がビシッと決めたと思ったら、「俺、今いいこと言ったな~」と自分で言ってしまうと!!即行でバーナビーにツッコミを受けていますが、校長先生なんて「いいパートナーを持ったようだね」とまで。うーん、さすが校長先生ですね。人を見抜く目はしっかりとお持ちですな!



 エドワードを追い、「もうこんなことやめようよ」と言いますがその言葉は無情にも届かず…
 そこにルナティックが出現!罪を償わず脱獄したエドワードを標的に。思わず逃げ回るエドワードですが、ルナティックには敵わずというところでイワンが擬態を!本物はこっちだから、こっちに攻撃しろと身を挺して庇うことに。
 しかしそれでも最終的に本当のエドワードが狙われてしまい、慌てて擬態を解いたあと駆けつけ「エドワードは僕が守る!僕が守るんだ!」と、ずっとずっと出来なかった彼を今度こそ助けるという行動に出ることに。確実に自分に命の危険があって、それでも救えなかった友を救うというこの行動はイワンにとって本当に大きな出来事だったと思います。また、心の中でずっとくすぶっていた復讐心を向けた相手が、命をかけて己を守ってくれる、この行動そして現実はエドワードの心も大きく揺るがしたと思います。
 そんな二人は能力を発動した虎徹に間一髪で助けられ、「よくやったぞ、折紙!」と褒められて笑顔の先輩はとても良かったです!!初めて見た笑顔は可愛いなぁとも。一皮どころか三皮くらい一気に剥けた気がしますね!

 ここからはルナティックvsタイガー&バーナビーに。
 ルナティックがウロボロスでないことが判明したのですが、この挑発の仕方が上手いですねぇ。仮面も相俟って破壊力抜群と言いますか。
 そしてルナティックのキングオブ名台詞1位にもなった「タナトスの声を聞け!」が!!
 バーナビーが動けなくなっている所に撃たれ、大ピンチになりますが、ここも救ったのは虎徹!
 互いの正義が拳でぶつかり合い、相打ちに。その場でルナティックは去ってしまいますが、そこをまた追おうとするバーナビー。ですが、「落ち着けよ」としっかり手を握る虎徹。ここのシーンも凄く大好きです!一度そうなってしまえばそれしか見えなくなってしまうバーナビーを正気に戻せるのは彼しかいないだろうなぁと。そんな相棒を思って手を取ったんだろうなぁと思うと胸が熱くなります。



 このお話も虎徹を軸に、イワンとバーナビーへ何かをもたらせたお話だったと思います。
 しかし本人の虎徹はそう思ってなさそうなところがまたいいと!
 エドワードを今度こそ守れたイワンは、伏し目がちではありますが「一緒にやり直そうよ。僕の失敗もエドワードの失敗も」と告げ、そしてエドワードは最初はうるせぇと言いますが、「助けてくれてありがとな」と本当に心から思っていたでしょう、その言葉を告げられることに!
 ずっと待ってるから、と言ったイワンは生涯この日を忘れないんじゃないかな?と思います。
 「これからの拙者は見切れだけでは終わらないでござるよ」と言うとおり、新たな折紙サイクロンの誕生になった日だと信じてます。

 そしてバーナビーは、「あなたを信じていません」「あなたとなんて組みたくなかった」「構わないで下さい」そう言い続けたにも関わらず、自分の身を挺して庇ってくれたことに戸惑ってもいるようです。自分を愛してくれた人間は両親だけ、そう思い込んでいたんじゃないかな?と思えるバーナビーに、ただただ守ってくれた存在が現れたことは彼自身に大いに影響を与えたのではないかなと思っています。
 奇しくも”信じる”という言葉がメインでもあったヒーローイベントに、自分を信じてくれていたからこそ助けてくれたというその現実に激しく心が揺れ動いている姿が凄くよかったです!バーナビーの葛藤シーンが夜の風景と重なって凄くいい感じで印象的でした。彼がどうやって虎徹への答えを出すのか、目が離せないですね!!



※ここから全話見たあとの感想です。

 8話のタイトル「There is always a next time.(必ず機会が来る)」もまたまた秀逸だな!と。
 ずっと心で引っかかっていた、エドワードを助けられなかったこと。それを返す機会が来たこと、そしてバーナビーが虎徹を信頼する機会もまた必ず来る、そういう風な意味なのかな?と思いました。

 それにしてもですよ、冒頭部分のマーベリックの思惑とそれを見つめるユーリが意味深ですねぇ。
 勿論この時点で黒幕云々とは思ってもいないわけですが、ユーリはこの頃から色々な意味で要注意人物を思っていたのでしょうか?
 しかしルナティックの出現はマーベリックにとっても計算外だったと思いますし、腹の中ではどう思っていたやら…。またうまいこと言い納めて、着実にCEOたちの信頼もあげていっている所が巧みだなぁと思いましたが…。

 ここのお話を転機として折紙先輩の活躍は本当に目覚しかったですね!!どんどんどんどんヒーローとして立派になっていく姿には感動しました。
 しかし彼は見切れだけでもあれだけ動けるんですし、卒業後ヒーローにもなってますし元々のポテンシャルは凄くいいのではないですかね?映画でどういうアクションが見られるのか凄く楽しみです!!
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コメント

  1. 白夜叉+ | URL | -

    結局虎徹がかっこよすぎたんだよ!!っとか野暮なことは言わずに素直に折紙先輩を賞賛したいと思います
    見切れの匠だからかはわかりませんが、彼が活躍するシーンってのは中々印象に残るものが多いです
    特にジェイク戦の潜入ミッションがかっこよかったな
    あの時の「それに、これは僕にしかできないことですよね」は今回の虎徹の言葉が折紙先輩に深く根付いてるってことの証明ですな!!
    御姫様だっこ救出劇のワンパターンくらいしか記憶にないバニーちゃんとは大違いだ

    >お尻を見せているロックバイソンが可愛いです
    なるほど、そういうことか
    何も言わなくていいぞ、ちゃんとわかってるからな

  2. ギブ | URL | -

    折紙先輩の能力はコピーですが、まさかポスターにまでなれるとはこの時誰が予想できたでしょう!

    折紙先輩の能力便利過ぎ。

    でもその人の能力はコピーできないということは、折紙先輩は自分の身体能力だけで犯罪者を捕まえていたことになり、ある意味ヒーローの中では一番強いのではないかと。

  3. 3倍 | URL | -

    本題には関係ないのですが、「等身大腕枕シーツ」なるものが発売されるそうです!

    ・・・買うんでしょうか?シュッシュ!

  4. マリー | URL | 1JkepbtE

    白夜叉+さん

    この回も本当に虎徹がかっこよかったですよね!!
    しかし折紙先輩も本当にかっこよかったです!
    岡本さんは中々喋れないことを仰っていたのですが、喋らなくとも見切れで視聴者に存在感アピールというのは面白かったですよね。
    ジェイク戦は本当感動しました!「ヒーローですから」と言いきった折紙先輩は最高でしたな。虎徹の一言がここまで変えるとは…オジサンやっぱり万歳です!
    あのお姫様抱っこは、若手がオジサンを抱っこするというのが個人的に非常に重大なシーンでした(笑)

    ロックバイソン=お尻と!!!
    ふへへ…

  5. マリー | URL | 1JkepbtE

    ギブたん

    あのポスターは爆笑でしたね!!!
    にゅっと出てくるのがシュールでした。
    折紙の能力便利ですよね~!一度使ってみたいですけど、用途が中々思いつかないです…。いや、ブルーローズに変身して「この、豚野郎!」って言ってみたいです(笑)

    自分の能力だけでまさにここまでやってこれたのですから凄いですよね!!
    しかし彼は犯人逮捕したことがあるのでしょうか?地味に気になりますな。
    むしろ折紙のヒーローシーンの主役部分も見てみたくなりました!!映画に期待するしかないわめ!

  6. マリー | URL | 1JkepbtE

    3倍さん

    まさかの公式からの発売のあれですよね!!!
    オジサン、ボタン外すなんてどれだけこちらの財布の紐をゆるゆるに!?
    と己との戦いをしながら画像を見てました。
    自分、これのキースが出たら買いそうなんですけど…(笑)
    ファルコムさんもカーテン出してますよね?あれのカシウス買ってベッドに敷けば!とか以前考えていて、でも踏ん張っていたのですが…
    今後他のキャラクタも腕枕シーツが出るのかによりまくります!!

  7. 姫 | URL | -

    マリー様ご無沙汰です(*^_^*)。BS11は今日ようやく7話。遅れて行~く~よ~(笑)。取りあえず記憶を頼りにと思いましたが…置いといて(オイ)。
    ここに書き込んでいいものかどうか怒らないでね。
    アニメ誌とか購入しないかわりに、番組チェックの為、月刊ザテレビジョンを購入してるんですが、最新号の表紙の亀梨君がバニーに見えたのよ。茶髪だけど外巻きカール!←これだけなんですが私っておかしいのでしょうか^_^;。中ページにも写真があったりともう実写「バーナビー」にしか見えない。私だけ?私だけか?。石投げないで(逃)。

  8. マリー | URL | 1JkepbtE

    姫さん

    こんにちは~!!お久しぶりです!!
    そうでしたね、1話違うのですよね。ネイサーンな回の7話も最高でしたね~!
    どこでもコメントは大丈夫ですよ、お気にせずです。

    今テレビジョンを確認しようと検索したのですが、ジャニーズの画像は規制が厳しいのですね!表紙ですら確認出来ないとは…!
    外巻きカールでしたか。それはもう心の目で金髪に見て、バーナビーに見えてもおかしくないですよ!
    以前森田さんもメガネで外巻きでバーナビー風でしたし、ちょっとした流行に…??
    実写バーナビーに見えておかしくないですよ!!胸張って生きていけますよ!ファンの鏡として…!
    石ではなく、5話のうさぎのぬいぐるみ投げならアリですか?(笑)

  9. マリー | URL | 1JkepbtE

    拍手レスです。

    はるさん

    はるさんのファンクラブのお話のところで爆笑が止まらないです!!!
    抱腹絶倒ですよ!!!
    同じメガネ集団でザッザッとかあのジャージで校内を歩く光景とか、想像するだけでヤバイです!
    それにしても、スタイリッシュなバーナビーはあのジャージをどうスタイリッシュに着こなしていたのか気になりますね。
    ジャージ姿というのが中々想像出来ませんが。
    残った4つを持ち帰って、5個持っている方もツボ過ぎました!

    >「どうしてもというなら~」
    すんごくリアルに浮かんできました(笑)
    オジサンがメガネを素直に受け取ったバージョンと、そうでないバージョンのバニーを想像するのも楽しいです♪

    校長先生と虎徹はワンピース繋がりだったのですね!知りませんでした!
    「あ~帰りたい」や「折紙先輩」や、アカデミー時代の自分ではなく折紙のことで拗ねてしまうところなど、かなり見ごたえある8話でしたよねぇ。
    ところどころに散りばめられるコネタが大好きです♪

  10. 姫 | URL | -

    マリー様、ぬいぐるみでご報告があります。あの「ペッタンコ兎ちゃん」も可愛いですが、トイザらスで虎徹とバニーちゃんを見つけました(オイオイ)。虎徹はさすがに緑色ではなく普通の茶虎ですが(笑)、バニーちゃんは四肢を伸ばしてぴょ~んと飛んでいるような形でうっすらピンク色!丁度虎徹の背中に乗っかかる大きさでどちらも速攻ゲットしました。これ、写真の添付はできないのかな。是非マリー様に茶虎徹さんにいちゃつくピンクバニーちゃんを見せてあげたいよ(*^_^*)。
    勿論商品としては以前からあったものだと思いますが、おばちゃんの心鷲掴みされちゃいました^_^;。
    それとご報告がもう一件あります。
    業界でもタイバニ人気が凄いのか他のアニメのモブに「虎徹&バニー」もどき(笑)を発見しました。虎徹の特徴のあるネコ髭?があったので分かったのですがハンチングを被って衣装もまんま。隣に立つバニーもどきは茶髪だったけど間違いなく二人でした。いいのかプリティーリズム(バレた/笑)。
    こちらには見切れの折り紙先輩こと岡本君も出てますわ(^^)。
    毎度こんなネタで済んません。

  11. マリー | URL | 1JkepbtE

    姫さん

    なんですってー!!!
    >虎徹はさすがに緑色ではなく普通の茶虎ですが(笑)
    これ吹きました!確かに緑の虎はなさそうですな…!しかしなんというおいしいぬいぐるみですか!!
    写真は脳内妄想してみます!!凄く見てみたいですが…!黒虎だと海老でしたな…!
    2011年は密かにうさぎと虎のぬいぐるみが売れた年になってそうですな。
    Amazonでも虎徹が乗っていた虎の乗り物が爆発的に売れましたし…おそるべしタイバニですな!

    アニメにモブの二人ですか!!!(笑)
    ニュースサイトでは某エリザベスっぽい二人のを見かけしましたが、他にも色々登場しているんですねぇ。人気、本当凄いです!!
    しかも岡本さんが出てらっしゃるとかもう、見切れで先輩も出してあげて!という感じですね(笑)
    いつもいつも凄く楽しませてもらっております♪
    また何かネタなどございましたら教えて頂きたいです!ネタでなくとも!!

  12. リンノ | URL | -

    イワン成長したなぁ…
    この成長が13話のアレに繋がるわけですよね。そう思うと虎徹ってやっぱりスゴイんだなぁって思います。

    「あー帰りたい」はしゃべり方がww吹きますwww

  13. マリー | URL | 1JkepbtE

    リンノさん

    本当に成長しましたよねぇ、イワンは!
    この「ヒーローなんだぞ」があったからこそ、危険な潜入捜査にも立ち向かえましたしね。
    虎徹の一言がよもやここまで彼を変えるとは想像もしておりませんでした!
    うじうじしている折紙先輩も好きですが、やるときはやります!な折紙先輩もタマランです。
    是非2クール目も彼に注目してみて下さい~!

    「あー帰りたい」は自分も笑ってしまいました!
    特にアンダースーツのときは表情も、市民にはお見せできないゆるさでしたな(笑)

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